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使わずに 使う

mutsumi20110324.jpg今日は我が家の記念日なので、
自宅調理部いやいやうちのお嬢さんが、
小人の靴屋さん方式でケーキを作ってくれていました。
朝からコーヒーを入れて頂きました。ありがとう。

被災地への応援、ずっと何が出来るか考えていました。
家で出来る事はこれからも続けて行きますが、
義援金について私なりに考えたことがあります。

義援金によって、
すぐに使ってほしい事
 被災され今困っているの力にすぐ繋げてほしい事。
長期的な事、
 東北の復興によってこれからの世代、未来への投資に繋がると思う事。

だから少しずつでも続けていこうと思っています。
続ける為には無理はできません。
今している節電でおそらく電気代はいつもより少なくなるはず、
その分を使ったと思って、毎月送ろうと考えています。
主婦なりの知恵を使って、
使わずに、使います。

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コメント (2)

sacchan:

素晴しいシェフが自宅にいつもいてくれて、羨ましい限りだわ~♪
自分で作る力があれば、どんな状況になっても生きていける気がします。

連日報道される福島の原発。
想定外の事態に、そこに関わる人達は日々命がけで闘ってくれている。
それなのに・・・身体に影響ない程度の食料がなぜ出荷停止や摂取制限になるのか。
乳児以外には影響ない水道水を恐れ、なぜミネラルウォーターに群がるのか。。。

頑張る人々の姿に涙し、被災していないのに冷静さを失い大騒ぎする人々に怒りを覚えます。

先日チャリティコンサートとして開催した娘の演奏会でも募金を募り、
沢山の方にご協力いただきました。
地域の方々はいつも娘達を無条件で応援してくれます。
私も被災して困っている方々に直接支えになるよう
募金と言う形で応援したいと思っています(^^)

はるみ:

sacchan ありがとう
チャリティコンサート素晴らしいですね。
被災した中学生達が大会に出席できず、
避難所でみなさんに歌う姿を報道でみました。
募金、義援金、お金は実際的に必要だけど、
心に響くものは温かい言葉だったり、優しい歌声だったりするのだと思います。

母がもし元気で生きていたら、きっと買いものに走りまわっていた思います。
何年ものあいだ、戦争によって死と隣り合わせに生きた人たちにとって、
家族と自分を守る為なら何でもするという考えがDNAに刷り込まれているのかもしれないと想像し、
考え直しました。
戦争という状況でなく、みんなで助け合おうという気持ちが日本全体、
世界中に生まれているのは救いです。

安全な飲み水、電気よりずっと必要です。
これからの世代の小さな子ども達を守らなくてはいけませんね。
まだ2週間どれだけの間、この心配は続くのでしょう。

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2011年3月24日 08:26に投稿されたエントリーのページです。

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