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2011年 7月に読んだ本

「真夏の方程式」 東野圭吾さん
「ダイヤモンドダスト」 南木佳士さん
「卒業」 東野圭吾さん
「眠りの森」 東野圭吾さん
「ほかならぬ人へ」 白石一文さん
「学問」 山田詠美さん
「あらしのよるに」 きむらゆういちさん
「乳と卵」 川上未映子さん
「夢をかなえるゾウ」 水野敬也さん
「白河夜船」 吉本ばななさん
「時が滲む朝」 楊 逸さん

11冊読みました。
何も書かれていないまっさらな所に、
それぞれの想いをのせていって、描くように作り上げる小説という作品。
使うのは文字、言葉だけで・・・。
本当に不思議で深い世界です。

こちらの本は文庫を買って娘に渡しました。
yuemwokanaeru.jpg親からの本なんて、今はなかなか手が出ないかもしれないけれど、
いつか読んでみたら、世の中結構単純なんだなと気持ちが楽になるかもしれないと思って渡しました。

でも、その単純が難しい事なんですけどね。
大切なこと程、実は簡単でそれに気づくか、気づかず過ごすか?
続けられるか?られないか?
ただ心にとどめておくだけでも、いいヒントをくれる本だと思います。

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コメント (2)

まるみ:

「夢をかなえるゾウ」
当たり前のことなんだけど
いいこと書いてあるよね。
当たり前過ぎて気がつかないけど
大切なものは 実はたくさんあるんだよな。

はるみ:

本屋さんには自己啓発の本がいっぱ〜いありますよね。
この本は成功者の話ではなくて、何しろ神様からのお言葉ですから(笑)
ハクション大魔王的で笑えるし、この本1冊でいいかな?と思います。

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2011年8月 3日 06:26に投稿されたエントリーのページです。

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