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舞台「オーデュボンの祈り」

文化祭の振替休日の娘と一緒に、
三軒茶屋にある「世田谷パブリックシアター」で、
舞台「オーデュボンの祈り」を観ました。

odhubon.jpgラサール石井さんの演出、そして配役、脚本と、
絶対にいいものになっているという予感がしていました。
予感は的中でした。
伊坂幸太郎さんの小説の中でも好きなストーリーが素晴らしい演出で描かれていました。
ラストシーンは小説を演劇にした意味がとても感じられました。

伊坂さんの小説の登場人物の中でも特に人気のあるカカシの優午の役は、
筒井道隆さん以外考えられなくなりました。
誠実で笑いもあって、とてもいい舞台でした。

優午の洋服に書かれていた文字「Future」未来。
その文字に込められた祈りと希望。
伊坂さんの活動拠点である仙台での公演を楽しみに待っている皆さんが、
多くいらっしゃる事でしょう。

世田谷パブリックシアターでの公演は10月12日までです。

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2011年10月 7日 06:09に投稿されたエントリーのページです。

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