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新聞週間

秋の新聞週間だそうです。

今はネットでニュースもわかりますし、
新聞をとる人は少なくなっているだろうと思います。
でも紙面の魅力は目的外の記事にも目がいく所。

15日(土)の朝刊に俳優の東山紀之さんが新聞への想いを書いていました。
「良いこと、悪いこと、楽しいこと、悲しいこと、すべてが入っている。
心を養うために読んでいます」
「新聞のはじっここそ、財産が隠れている気がする。記者の心が見える記事が好きですね」
同じ気持ちです。

マイナス面は勧誘ですかね。
毎回「新聞は決めていますので」と断りますが、
勧誘の人も「どの新聞でも内容はだいたい同じです」とか平気で言うので、
プライドをもって記事を書いている人には残念すぎる話だと思います。

朝と夕、毎日ポストまで届けてくれる新聞。
雨の時はビニールに入ってポストに入っています。
日本の人件費を考えれば、新聞は決して高いものではないという気がします。
支払いも引き落としではなくて、玄関で毎月払っています。
新聞を配ってくれている人が集金に来てくれるので、
必要以上にお礼をいってしまいます。
早朝の新聞がポストに入る音、階段を駆け上る音、雨の日も風の日もです。

前のようにノートに記事を書き出す事はめったになくなりましたが、
心に残る記事がたくさんありました。
出来るだけ時間を作って、はじっこの記事まで読みたいといつも思っています。

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2011年10月17日 11:55に投稿されたエントリーのページです。

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