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2012年 1月に読んだ本

「暮らしの哲学」 池田晶子
「シンデレラ症候群」 栗本薫
「聖者は海へ還る」 山田宗樹
「愚か者の哲学」  竹田 青嗣
「一升桝の度量」 池波正太郎
「本の運命」  井上ひさし
「猫を抱いて象と泳ぐ」  小川洋子
「天国はまだ遠く」  瀬尾まいこ
「草を褥に―小説牧野富太郎」 大原富枝
「ランチブッフェ」 山田宗樹
「勝間さん、努力で幸せになれますか」  勝間和代 香山リカ
「幸せな食卓」  瀬尾まいこ
「直線の死角」 山田宗樹

13冊読みました。

哲学の本も2冊読みました。
どちらも入門として読みやすい本でした。
世の中は変わっても普遍的な考え、奥が深いです。

植物学者の牧野富太郎さんの記念館が練馬の大泉にあるのです。
ずっと行ってみたいと思っています。

小川洋子さん、よかったです。
やっぱり好きだなあと思いました。

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コメント (2)

まるみ:

たくさん読みましたね。
「猫を抱いて~」と「幸福な食卓」は私も読みました。
心にふわりと響きますね。
山田宗樹さんは読んだことがないので
今度読んでみようと思います。
どの作品がおすすめでしょうか。

はるみ:

ありがとうございま〜す。
お陰様で図書館を楽しんでいます!
新しい本も予約を3冊入れているんですけど、
待ち時間が長くて、忘れた頃届きそうですが、
それもまた楽しいですね。

山田さんの本はまだ全部は読めていませんけど、
過去と現在を巧みに織り交ぜて展開していくストーリーに魅力を感じます。
最初に読んだ「嫌われ松子の一生」が時間も忘れて読み込めました。
「天使の代理人」とともに、
女の心をどうしてこんなにもリアルに描けるのだろうと思います。
「嫌われ松子〜」は重いお話ですが、
続編は爽やかなお話でこちらもお勧めですよ。

まるみさんも今度お勧めを教えてくださいね。

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2012年2月 2日 18:45に投稿されたエントリーのページです。

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