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2012年 2月に読んだ本

「老話力」  梶原しげる
「夜中にジャムを煮る」 平松洋子 
「この女」  森絵都
「浮世でランチ」  山崎ナオコーラ
「異国のおじさんを伴う」  森絵都
「人は、永遠に輝く星にはなれない」 山田宗樹
「カツラ美容室別室」  山崎ナオコーラ
「ラン」  森絵都
「ひなた弁当」  山本甲士
「幸福ロケット」  山本幸久
「この世は二人組ではできあがらない」  山崎ナオコーラ
「三月の招待状」  角田光代
「わたしのはたらき」  西村佳哲
「台所で元気になる」  山本ふみこ
「チーズと塩と豆と」  角田光代 井上荒野 森絵都 江國香織

今月は15冊読みました。

森絵都さんの「この女」は凄いと思いました。
読み終わって脱力でした。

山崎ナオコーラさんがとてもよかったんだなあ、知らなかったなあと思っています。
とくに大きな事は何もおこらない日常のストーリーですが、
はっとする言葉の力を感じます。


これから急速に高齢化社会になる日本、
英語を使うより、お年寄りと上手く話す「老話力」のほうが使う機会が多いはず、
とはじめの言葉にあった「老話力」の本。
確かに。面白いなあと思いました。

久しぶりに大きな本屋さんに行きました。
本屋さんも工夫しているところは本が魅力的に見え、居心地が違います。
見せ方が違うんですね。

hataraki.jpg自分の為に欲しいなと思った本「わたしのはたらき」を買いました。
久々の購入です(笑)

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コメント (2)

まるみ:

最近 読書量がすごいですね。
私も読んではいるけど 内容をすぐに忘れてしまい
息子に「最近 老化がすすんでない?」と言われる始末(T_T)
森絵都は3冊とも読みました。
たぶん・・・(笑)

はるみ:

ちょっと読むのが早くなったのかしら?
主婦としては、少し飛ばしすぎよね。働きなさいって感じ〜。

「読書は一冊のノートにまとめなさい」という本が話題になったとき、
本って読みたい時読んで、忘れてもいいんじゃない?
そんな学習みたいなことは嫌だなあと思ったんですけど、
どうしたって忘れますもんね。
忘れると、その都度新鮮に読めますから、それもまた良し!
こうしてタイトルだけでも書き留めていると老化防止にはならないけれど、
その時の記憶が蘇って、結構いいです。

まるみさんもブログどうです?!

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2012年3月 3日 06:34に投稿されたエントリーのページです。

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