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そして春が

hana2012.jpg朝から晴れるのは3週間ぶりだそうです。
朝から洗濯、掃除、ひな人形を仕舞い、包丁を研ぎ、洋服ダンスを整理し、
ベランダの掃除まで終わりました。
日差しのエネルギーは活力を与えてくれますね。

あの震災から1年がたちました。
物事の考え方の変化はすべての人の心の中にあるという気がしています。

昨日の新聞で「一日一生」という言葉を知りました。
「一日ずつの積み重ねでしょう」
「身の丈に合ったことを毎日くるくると繰り返す」
 「いつまで続くのか」という思いが苦しいのであって、今ここにいる自分が今日一日で出来ることをやって、その結果は結果で受け止めようと考えたらラクになりました。
 出来ることとは、特別な行動ということではありません。何一つ思うようにならない環境の中にあっても、朝起きて食事をきちんととって、今日の日課をこなす、それだけです。きちんと食べて眠ること、これはすべての基本だと後で気づきました。
 村木厚子さんの言葉です。

ベランダの植木の中にかわいい花が咲いていました。
種をまいた記憶はないので、鳥か風が運んで来てくれたのでしょう。
まだ少し寒いけれど、ちゃんと春がやってきましたね。
桜咲く季節まで、あと少しです!

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コメント (2)

sacchan:

1年経ちましたね。
珍しく風邪をひいて声がでなくなり、
休日診療の病院薬局待合室でその時を迎えました。

色々思うところはあるけれど、自分の生活でいっぱいいっぱいの現実。
せめて募金でも託したわずかな気持ちはしっかり現地に届けられたと聞いて、
ちょっぴりホッとしたりもしました。

今なお離れ離れの家族に会えない人も多くいる現実。
娘の進路も希望通りではないけれど決まりました。
私自身の春以降の落ち着き先も決まりました。
一つずつ肩の荷が降りる度に、自分自身の幸せに感謝せずにはいられません。

今年は寒さが厳しくて葉物野菜や冬の代名詞「大根」も高値でした。
葉っぱがぴんぴんした大根になかなか出会えなかったわ。
新鮮な葉を見ると命の輝きが見えるようで、幸せな気持ちになるわよね。

春と聞いて「菜の花」無性に食べたくなりました。
買って帰るかな(^^)/

はるみ:

おめでとうございます!!
今年は寒さが厳しくて、なかなか肩の力が抜けなかったけれど、
ご家族それぞれ、新しい春の始まりですね。
小さかった子ども達も年々成長して、早いものですね。
sacchanの新しい就職先も決まってよかった、よかった。
お祝いしなくちゃですね!

去年の今頃は自分たちの生活や便利さを切り詰めて、
普段の生活を送れることがいかに幸せだったのかと、
一日一日強く感じていました。
新しい芽吹きのこの季節は、あの気持ちを忘れずに春の訪れに感謝したいと思います。

風邪、大丈夫ですか?
季節の変わり目は体調を崩しがちですね。
春の野菜は苦みがあるけれど、春にありがちな病気やだるさを防いでくれるそうです。
体が欲しているものを食べる。自然なことなんですね。
体の不調は無理をせず、どうぞゆっくり治してくださいね。
また、元気で会いましょう!!

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2012年3月12日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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