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ほうれん草を湯がく

kurumiae1.jpg娘がまだ小さかった頃、母が作ったほうれん草の胡麻和えは食べるのに、
私のはあまり食べませんでした。
佐藤初女さんの方法を読んで、「そうだったのか?」と今頃分かったほうれん草の扱いです。

佐藤初女さんは茹でず、湯がくそうです。
冷水で冷やしたらまな板を斜めにするなど自然に水気をきり、
最後に布巾で水気をとり、絞らないそうです。

水っぽくならないよう、ギュッと絞っていました。
えぐみが強いのがほうれん草だと思ってましたけど、
こうして作ると自然な甘さが感じられます。

母も絞っていたように見えていたけど、力の加減とか何かが少し違ったのですね。
簡単に見えるものほど難しいものですね。
kurumiae2.jpgちょっと面倒なようですが、
少し早めに湯がいてざるを斜めに立てかけておくと、それほど時間もかかることでもありません。

胡桃を摺って胡桃味噌で和えました。

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コメント (2)

けん:

ホレンソウ同感です。

韓国料理を習い始めたのもあって最近はナムルでよく食しますが、私も最近までずっと苦くえぐいものだと思っていましたが、塩だけで食べてもほんのり甘く美味しいですね。

シャキシャキ感残るくらい軽く湯がいて流水で荒熱とった後は笊に取りあげ自然に水切り。

軽く絞ることもありますが、食べ物ってなんでも圧力をかけないほうが美味しい気がします。

はるみ:

なるほど〜、ナムルは野菜の美味しさを感じる一品ですものね。
今度は韓国料理ですか?
韓国料理は理にかなっていて、健康にもよくて美味しくて大好きです。
私ももっともっと勉強したいなあ!

多趣味でフットワークの軽いけんさん、いつも感心してます!
新しい事へのチャレンジ精神、多趣味って長くお元気のヒケツですわよ。
特に男性ね(笑)ふふ、そんなお年じゃないわね。
また、報告会しましょう。

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2012年4月17日 07:27に投稿されたエントリーのページです。

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