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図書館で絵本

mochimochi.jpg子どもが小さい頃は、よく図書館で絵本を借りました。
児童書のコーナーに行くのも久しぶりです。

勤務が1時間伸びて、仕事に余裕ができるかというとまったくなく(笑)
あれして、これしてと忙しい時間は変わらないのですが、
それは私たちの都合で、お客さんにはその1時間でも「いてよかった」と思って頂けるように工夫しなくちゃと思いながら1ヶ月半が経ちました。

お帰り待ちの時間に朗読会でもできれば、
目や身体の不自由な方でも喜んで頂けるかしらと、
絵本を借りてみました。
子どもっぽすぎず、かといって難しすぎず、悲しい話でもなく、長過ぎず、
と考えながら、
この2冊を選んでみました。

後は、読む力量ですね(笑)
今日はお試しです。頑張ってみます。

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コメント (4)

まるみ:

小学校で絵本の読み聞かせをやっていたことがあります。
本選びは 難しいけど 子どもたちが喜んでくれると嬉しかったです。
一緒に活動していた方々が素晴らしい朗読をされるので
私も楽しませていただきましたわ。
家で息子の前でリハーサルをすると いろいろ指導が入ってためになりました。
ここで もう少し間を・・とか ここのセリフはもっと感情をこめて・・とか
さすが演劇部。
人生の先輩方には 少しゆっくり読んでさしあげるといいかもしれませんね。

SNOOPY:

もちもちの木、昔うちにもありました
絵が子供には怖かったなぁ (^^;

はるみ:

今日はモチモチの木を読ませて頂きました。
身を乗り出すように聞いてくださった方もいて、
喜んで頂けて、とてもうれしかったです。

お話が終わった後も、「豆太の家のように外に用を足しにいくのが怖かった」とか、
「誰かについてきてもらった」「兄だった」「母だった」とか、
昔の思い出をみなさんと話し合ったりして、
回想して話し合うきっかけができて、よかったなあと思います。
絵本の力は大きいですね。

今日はとにかくゆっくりと聞き取りやすく読むことに徹しました。
そうですね。
「間」は大切ですね。
息子ちゃんに指導してもらいたいです。

はるみ:

私も「おやすみなさいフランシス」の毛布の絵が今でも怖いです(笑)
それだけ、記憶に残るいい本なんですね。

「モチモチの木」は小学校3年生くらいの教科書に出ているんだそうですね。
「オツベルと象」は私の教科書にありました。
その時は「オッペルと象」だったように思うのですが、
「のんのんのんのんのんのん」と宮沢賢治らしい擬音語の表現をみんなで面白がったのを覚えています。

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2012年5月19日 05:42に投稿されたエントリーのページです。

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