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芍薬の花

syakuyaku.jpg昨日は母の命日だったので、
朝はお墓参りに行きました。
静かで明るい朝でした。

父が前から行ってみようと言っていた「道の駅」に行ったので、
そこで芍薬の花を買って、父の部屋の母の写真の隣に挿しました。
手賀沼も穏やかでした。
田植えの終わった稲が揺れていて、のどかでした。
東京にいると感じにくい緑と土の力強い香りを身体で感じました。

母はいい季節に逝ったのだなあと思いました。

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コメント (2)

sacchan:

本当に穏やかないい季節ですね。

私の父方の祖父もその昔「満州」から引き揚げてきた日、
「8月15日(終戦の日)」に旅立ちました。
人の最後の旅立ちの日にも、それぞれ意味があるような気がします。
お母様も残された者のために、この季節を選ばれたのかもしれませんね。

先週末新宿の某有名花屋さんには、見たこともないような種類の芍薬が並んでいました。
芍薬は私が一番好きな花♪
私も今週は近所のお花屋さんで探してみようと思います(^^)

はるみ:

芍薬の花言葉は「優しい心、はにかみ、慎ましやか」だそうです。

部屋にお花があるって、優しい気持ちになりますよね。
我が家にも一輪持ち帰って、花瓶に挿しました。
花びらのグラデーションが不思議なほど美しいです。

知り合いのお医者様が、
「人は生きてきたように、亡くなっていく」と話されたのを思い出します。
生きている今を大切に。ですね。

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2012年5月25日 07:06に投稿されたエントリーのページです。

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