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3度目の正直?!

komutan2012.jpg昨晩はコムタンやらいろいろ韓国のご飯でした。
コムタンスープは今までも何回か作って、写真も撮ったのですが、
納得のいく出来でなかったのです。
その失敗を生かして、今回は3日前から始めていました。
レシピの本には4時間煮て作るとあるのですが、足りないように思いました。
お肉のトロッと崩れるような感じ、でも弾力は残したいです。

1日目は水を張ったボールに入れ、血抜きをして、余分な油を取り除き、熱湯で茹で溢し、たっぷりの水から煮始めます。
3時間程煮て、ややお肉が柔らかくなったところでこの日は修了。
2日目、浮き出た油を取り除きます。
冬なら油が固まって取りやすいですが、この季節は鍋を保冷剤で冷やして少し固まったものを取り除きました。
その後、1時間程煮込みました。
3日目、再度油を取り除き、1.5時間程中火で煮込み、肉を取り出してスープを漉します。
両方を鍋に戻して、さらに0.5時間加熱。
スープ皿にとりわけて、塩とネギを好みで入れます。
黒こしょうの粗挽きはたっぷりと!で、出来上がりです。

お肉を崩して、ご飯を少し入れて食べると最高です!

あ、そう言えば私って外でコムタンスープ、食べた事なかったです。
あはは、イメージ、イメージ。

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コメント (2)

まるみ:

うわ~~~ 手間ひまかかってます。
これはおいしいでしょうね。

私もかつて一度だけコムタンに挑戦したことがあります。
手間ひまかけずに圧力鍋でささっと。
食べ盛り息子たちは大喜びだったけど
お母さんはちょっともてあましたわ。
も少し手間かけるとよかったのかなぁ。
(たぶん 次作るとしてもかけないと思うけど(^^ゞ)

ちょっとははるみさんを見習わないとね。

はるみ:

包丁もほぼ使わず、計ることもなくて、
時々様子を見ながら火にかけておくだけなので、
栗の渋皮煮の手間の方が見習いたい手間ですわよ〜(^^)

和牛を使うよりも輸入の方が美味しくできる気がします。
柔らかすぎるというか、上品すぎるというか。
吉野家の牛丼と同じ理由かも?
お値段も半分以下なので、そこもまたGood(笑)

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2012年6月18日 08:34に投稿されたエントリーのページです。

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