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母寄りの思い出

mutsue1.jpg夏に娘が部屋を片付けた時に、
「いらない」と出して来たスケッチブック5冊は、
3歳の時から4年間通ったお絵描き教室の作品です。
自分のものだったら難なく処分できるものも、
その頃の思い出と一緒でなかなか踏ん切りがつきません。
まったく、母寄りの思い出ですね(笑)

この絵は3歳の時のもの、こういう絵は大人になっては描けません。
mutsue2.jpgこれは年長さんの時のもの、
もとは左半分の絵でしたが、収まりきれない部分を先生と一緒に書き足したらしいです。

ブログに写真を載せると怒られそうだけど、
そんな小さな頃の事は、もう怒らないでしょ??
母の気持ちの整理という事で・・・。

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コメント (4)

まるみ:

ダイナミックで素晴らしい絵ですね。
これは手放すのは勇気がいるわ。

我が家にもお絵かき教室の作品からチラシの裏の落書きまで
たくさんの絵があります。
どんなに小さいときの絵でも見れば息子が描いたってわかるのはなぜでしょうね??

sacchan:

我が家の娘達にこんな絵心なかったなあ・・・

こんなに素敵な作品なら、自分のために残しておくかも(^^)

はるみ:

チラシの裏まで?!ううー深いわー。
その絵を描いていたときの会話まで思い出せたりするから不思議ですよね。
この頃、こんな事が好きだったとか、
絵には性格も出ますもんね。簡単に整理できませんね。

3歳から通っていた教室は、
母にとっても子どもを通じての社会勉強のハシリでした。
意外とダイナミックな性格を見つけたのもこの頃でした(笑)
今ではらしいなあ、と。

はるみ:

いやいや、sacchannは母寄り、そして父寄りの思い出更新中じゃありませんか?

10月のEテレ、必ず観ますからね〜。生なんて、今からドキドキ。

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2012年9月25日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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