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丁寧を武器にする

「丁寧を武器にする なぜ小山ロールは1日1600本売れるのか?」
兵庫の「パティシエ エス コヤマ」の小山進さんの本です。
teinei.jpg   「丁寧」が武器になるほど、心をこめて、力を注ごう。
   
   「丁寧な力」は、必ず自分を助けてくれる。


「丁寧だね」は褒め言葉ですが、
度を越すと「細かい過ぎる」と逆の意味を含めて使われる時もありますよね。
細かいことにこだわらない方がカッコよく言われる時代もありました。
今はちょっと違ってきているなと感じます。
「足りている時代」をどう生きるか?
なるほどと思う仕事哲学、仕事を大切にする人は人も大切にしますね。
丁寧な仕事ができる人を育てる、その部分が興味深かったです。

仕事ではやる事がいっぱいあって、
頭マッシロになって、ありゃりゃどうしましょ!と思う時もありますけど、
そんな時こそ深呼吸して丁寧に目の前の仕事を一つ一つを終わらせていると、
急いで処理するよりミスは少ないです。
自分を誤摩化さずにすみますしね。気持いいです。
急がば回れだなあと(笑)
なかなかいつもとはいきませんけどね。
「丁寧」、キーワードです。

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2012年11月27日 05:59に投稿されたエントリーのページです。

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