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面白いと思うように

今読んでいる本に村上春樹さんのお話の抜粋が載っていて、なるほどなあと思いました。

ー以下抜粋ー
小説を書くことは、一年かけて書いたものをまた一年かけて、10回も15回も頭から書き直す作業だという。
その作業を支える精神的な集中力・持続力は、身体の状態に大きく左右されると、彼は語る。
「20代、30代はできちゃう。ただ40代、50代になってくると、そういうパワーがどうしても落ちてくるんだよね。できるはずのものができなくなってくるんだよ。もちろんごく少数の天才は別だけど、大部分の人はそうだ。(中略)それで僕は天才じゃないから、そういうパワーみたいなのを、ひとつのシステムにしようと思ったわけ」(BRUTUS記事)

自身の身体をモノづくりの環境として強く意識し、長距離走を始められたのだそうです。

もう一つは昨年11月に参加した講習会の中でとても印象に残ったのは、
リハビリも含めて運動機能のアップに、より効率よく効果が出る方法には、
ただ身体を動かせば良いというものではなくて、
そこに「楽しい」という気持があるかどうかが左右するというお話でした。
楽しかった記憶が残りやすいのと同じメカニズムかもしれません。

それは仕事や体力アップの為だけでなく、
だんだんに出来る範囲がせまくなりつつある自分と仲良くつき合う方法の一つに、
●習慣化(システム化)してしまう。
●自分が面白く感じない努力はしない。(方法を変える、または切り捨てる)
この2つを今年は意識してみようかなと思っています。
若い頃は見栄だったりスキルアップと思って頑張れたことも、
見栄を張らずにすむように日々を整えることだったり、
爆発的な頑張りは体調を崩すと、もうわかっているので、
遠回りでもいずれたどり着くところは同じよとゆったり過程を楽しめたり、
そんな事が大事かな?と節目の年も間近に思っています。

batocat.jpgカメラの練習だって楽しみつつね(笑)
あー、かわいい!

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コメント (2)

☆:

おめでとうございまーす♪
今年も、宜しくお願いします!

同感です。
私は、相当なめんどくさがりなんですが、面白いと思ったことには、かなりパワーがでます。
楽しいと思うと、めんどくさがりでも、行動するみたいです(笑)

この子、可愛いですね。
好み♪

おせち、洋風で、かっこ良かったです。
旦那さんも、料理上手なんですね。

はるみ:

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

昨日、おとといは箱根駅伝をずっと観ていました。
つい文章も長くなって読みにくかったでしょう?
長距離走に例えたら、もうレース後半に入ってますからね。
途中アクシデントやリタイアないように、
配分やギアを入れ替えていこうかな。

まずは身体が元気であることが一番ね。
めんどうくさがり、いいじゃない?同感。私も!
我慢してストレスためるより、ずっといいわ。

おせち、褒めてもらえてうれしいです。
うちで一番味覚ダメなの私ですから〜。(古)

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2013年1月 2日 16:52に投稿されたエントリーのページです。

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