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2013年 1月に読んだ本

「自分のはたらき」 西村 佳哲 
「ふがいない僕は空を見た」  窪 美澄
「星間生じ株式会社社史編纂室」  三浦しをん
「あれから」  矢口敦子
「介護びっくり日記」  高口光子
「こちらの事情」  森浩美
「舟を編む」  三浦しをん
「まほろ駅前番外地」  三浦しをん
「天上の白い笑み」  桐生典子
「月と蟹」  道尾秀介
「憂鬱なハスビーン」  朝比奈あすか

いつも隣の区の図書館に行っていました。
ずいぶん前に作った練馬区のカードも作り直しが必要なので、休みの日に行ってみました。
蔵書数も多く、ちょっと興奮してしまいました。
ついでに来るという方向ではないのですが、時々使ってみようと思います。
貸し出し期間も一週間長く、貸し出しもセルフでできたり、
図書館も場所が違えばシステムが違うものですね。

まるみさんに教えて頂いた「雪と珊瑚と」は予約が入っていて、
やっと手元に届きました。
今月読んでみます!
窪 美澄さんの本、引き込まれて読みました。
2冊予約も入れてみました。

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コメント (2)

まるみ:

オススメした本 気にいって頂けるといいけど(*^_^*)
三浦しをんは3冊とも読んだわ。
愛すべき登場人物が多くて好き。
三浦で一番好きなのは「風が強く吹いている」
道尾も読んだ。
この人 緻密で伏線の張り方すごいよね。
最近 原田マハも好き。

はるみ:

面白かったです!
うちの職場にも首がまだ座らない赤ちゃんを抱っこして面接にきた子がいて、
ちょっと思い出しちゃった。
いろんな女性が出て来て、食の話で、あきらめない話。
女が書く女の話が好きなんだなあと思います。
本を読む目的のひとつに共感を求めるって所もあるんだと思うのよね。
だから途中で、もう読めん!と投げ出す本は男性の作家さんが多いのよね。
わかっているのか〜って、心が狭くて・・・(笑)

そんな中、道尾さんの本はすっと読めました。
三浦しをんさん、テーマがいろいろで引き出しが多い作家さんですよね。
原田マハさん、気になっていました。読んでみます。

本の評価って人それぞれで面白いですよね。
読んだ本は後になってから、感想を検索したりします。
いいなと思っても、☆1つがたくさんあったり。
ああ、人はこんな受け取り方をするんだ〜と、面白く思います。
みんな違って、みんないい(パクリ)ですね。

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2013年2月 4日 19:32に投稿されたエントリーのページです。

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