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かんぴょう

kanpyo.jpg恵方巻きじゃないけれど、昨晩は太巻きを作りました。
写真があまりよくないですけど、干瓢も煮ました。
袋には水洗いし、塩揉みし、茹でるとありますが、戻す時間をたっぷりと1時間程とりました。
ふっくらと煮ることができました。
スローフードな乾物料理のコツは、焦らずゆっくりとしたお付き合いがよさそうですね。

子どもの頃、あまり美味しいと思っていなかった干瓢、
他の華々しいお寿司のネタと比べてとても地味に感じていました。
娘は干瓢大好きなので、料理をするようになると美味しいものですね。
また作ります!

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コメント (6)

sacchan:

私もかんぴょうを含めて、乾物類は大人になってから美味しいんだなと気づきました。
娘達は乾物の煮物系は小さい頃から大好きだけど。

子供の味覚も様々で、ビックリすることあるよね。
うちでも魚の目がダメだった私の娘とは思えない「目玉大好き娘」のせいで、
サービスでいただいた「まぐろの目玉」を初めて煮てから
煮魚料理が増えました。

年齢を重ねる毎に美味しいと感じるものが増えている気がします。
単に食いしん坊なだけかしら?一番の楽しみなんだけどな~

はるみ:

「まぐろの目玉」は私も料理した事ないわ!!
コラーゲンの宝庫ね。

煮込んだり、戻したり、待つ料理がだんだん作れる年になったかな?と確かに思いますね。
乾物の煮物が好きな娘ちゃん達いいなあ。私もsacchanの煮物が食べたい!

私も最近、何を食べても美味しくて困ります。
ステーキとか焼き肉とかテレビで観ると食べたい、食べたいと言っていて、娘にあきれられてます。
肉食に傾きつつあるのは、身体が欲しているの?年のせいかしらね。

まるみ:

「スローフード」が答えの問題が中学の入試問題にでたんですよね。 覚えてます??
うちの息子は「ファーストフードに対抗するもんだろうけど何だろう??」と考えた挙句「セカンドフード」って書いたんです。
小学生だったから英語がわからなくて仕方ないけどfirstじゃなくてfast。
でも点数はあげられないけど座布団はあげたい と思った母でした。

すみません。 思いだしちゃったもので・・・・m(__)m

はるみ:

娘も私も全然覚えてなかったです(笑)ダメね〜。

それは先生も座布団あげたいと思ったはず。
ウチは何て答えたのかなあ?

苦し紛れのおもしろ回答、
学校のテストでの珍回答を娘から聞いては大笑いした事あるなあ。
とにかく埋める!って大切〜。

まるみ:

中学入試 我が家は3戦目で合格でしたから
この問題は2回目か3回目かもしれません。

はるみ:

テストも後半戦にはいると、
頭の柔らかい子が欲しいって問題を作るのかもね。
バッチリ!

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2013年2月 4日 19:51に投稿されたエントリーのページです。

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