« お土産 | メイン | いよいよ明日から »

つわぶき

ムズムズだとか春のだるさとか、春の不調を乗り切るコツは、
春の味特有の苦みのある味を食べる事のような気がしています。
我流ですけどね。

生協の注文に「石蕗(つわぶき)」があったので頼んでみました。
黄色い花の石蕗は実家の庭にも生えていました。
春になると庭からふきのとうや蕗を採っていたので、
どちらも買うものだと思っていませんでしたけど、
石蕗はまさか食べられると思いませんでした。
tuwabuki1.jpg鹿児島から来たんですね。
クンクン、においは確かに実家にあった石蕗と同じです。
tuwabuki2.jpg熱湯に塩を入れ、3分ほど湯がきます。
皮を剥こうとしたけれど、むく必要ない程柔らかでした。
適度な大きさに切って、筍、油揚げ、煮てあった干瓢とを、
ごま油で軽く炒めてから煮物にしてみました。
tuwabuki3.jpg蕗の独特なにおい、
石蕗はもっと力強いです。
春の芽吹きのエネルギーを感じます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/5003

コメント (2)

sacchan:

内職PC(!)からコメント入れると、時々2度入ってしまうことがあり・・・ごめんなさい!

ほんとに凄い風だったけど、洗濯物も辛うじて飛ばされず、
電車も私が使う駅より先の方で止まってたみたいなので殆ど影響なく。。。
でも昼休みに外にでたら、さすがに私自身が飛ばされそうになったわ(@_@)

「つわぶき」っていうふきがあるのね。
子供の頃から蕗の煮物が大好きで、筍と蕗の煮物はこれからの季節には良く作ります。
かんぴょうは入れたことないなあ~。たいてい豚肉だわ。
メモ、メモ・・・φ(. .)

はるみ:

コメント入るまでに時間がかかるみたいですよね。
私もやってしまうので、こちらこそ、ごめんなさい。

大風の翌日は寒かったですね。
練馬は今朝、あられが降りました(驚!)

蕗もそうだけど、山菜には油がよく合いますよね。
豚肉、ツナ、マヨネーズが三大マッチ食材じゃないかしら?
干瓢はひと袋分煮ておくので、たまたまあったものを入れました。
「つわぶき」はよく伽羅蕗(きゃらぶき)に使われるそうです。

コメントを投稿

About

2013年3月14日 07:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「お土産」です。

次の投稿は「いよいよ明日から」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。