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2013年 4月に読んだ本

「ドリームタイム」  田口ランディ
「人生をいじくり回してはいけない」  水木しげる
「猛スピードで母は」  長嶋有
「明日の話はしない」  永嶋恵美
「ジャージの二人」  長嶋有
「眉山」  さだまさし
「しあわせのねだん」  角田光子
「きのうの神さま」  西川美和
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」  村上春樹
「その日東京駅五時二十五分発」  西川美和
「桐畑家の縁談」  中島京子
「虚像の道化師」  東野圭吾
「禁断の魔術」  東野圭吾
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」  東野圭吾
「ゆれる」  西川美和

ドラマの「ゲゲゲの女房」は観ていなかったのですが、
水木しげるさんの本が面白いなあと思いました。
子どもの頃、漫画が怖かったなあ。兄が揃えていました。
こんなに楽しいお人柄だとは知りませんでした。

4月に話題になった村上春樹さんの新刊も読んでみました。

中島京子さんの小説を読んでいると音読したくなるんですよね。
リズム感かしら、不思議に思っています。

さて、この葉っぱは何の葉っぱかわかりますか?
fukujyusou.jpgいつも気軽に話しかけてくださるご近所さんが、春のお庭を紹介してくださいました。
今年は柚子の花が早いそうで、とてもいい香りでした。
オタマジャクシも久しぶりにみました。
そして、この葉っぱは福寿草の葉です。
花はよく知っているけれど、葉はちょっと人参の葉に似ていますね。
福寿草の花言葉は幸福、
久しくしていないけれど押し花(葉)にしてみようと思います。

春の木々の様子や、気配、
日頃まわりには見ていても、見えていないものたくさんありますね。
たまにでも、そういうものに意識を向けてみていると、
現実に起こっているいることなんて、なるようになる事の一部分のような気がしてきます。
水木しげるさんの影響がありそうです。

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コメント (2)

まるみ:

「ナミヤ」は私も4月に読みました。
過去と現在とナミヤと丸光園
だんだんつながって行くので読むのがとまらなくなりましたわ。
「眉山」は映画も観てしまいました。
お祭りのものすごい人ごみの中で生き別れた(?)お父さんと目が合うとかありえない・・・と思いながらも滂沱。
水木しげるの本は読んだことはないけれど 妖怪フリークの息子を連れて 境港の水木しげるロードには行っちゃいました。

紹介できるお庭って素敵ですね。

はるみ:

東野圭吾さんの今までの作品とまったく違ってファンタジーですよね。
伏線がだんだん繋がっていく感じ、いつもながらすごいなあと思います。
哀しみの中にも人を思いやる優しさがあふれていて、いいお話でした。

「眉山」はさだまさしさんの歌のように美しくて切ないお話ですよね。
予告で阿波踊りのシーンがとても迫力があったのを思い出します。

私も結構妖怪好きです。いいなあ、私も行ってみたいなあと思っています。
水木さんの本を読んで以来、現代にも妖怪いるかもって思うのは面白いなあと思って想像したりしてます。
特に我が家には「妖怪眼鏡隠し」や「携帯隠し小僧」がいて、
私はしょっちゅう探させられてます(笑)

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2013年5月 2日 09:41に投稿されたエントリーのページです。

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