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映画 舟を編む

三浦しをんさんの「舟を編む」を観てきました。
文庫化される前に映像化されるのは早いなあって気がいつもするのですが、
気が遠くなるような辞書作りの作業、映像化されるとリアルに伝わってきて、
完成した時の喜びが劇場内にもあふれました。

好きを仕事にするって幸せなことなんだなあと感じました。
宮崎あおいさんの板前姿がよかったです。
funewo.jpg宮崎さんと言えば、CMのセリフがいいですよね。
フィンランド語だそうですよ。知っていました?

ドラマで放送されていた「まほろ駅前番外地」も渋谷ユーロスペースで上映されていました。
三浦しをんさん、有川浩さんの小説の映像化がバンバンと続いていますね。
本も映画もいいものですねえ。

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コメント (2)

まるみ:

最近 映画館に行ってないなぁ。
邦画はことごとく読んだ本が映画になる感じね。
図書館で予約殺到してる作品はうっかりすると本が手元に来る前に映画化とか・・・。
ダンナと二人で行けば2000円だし たまには足を運ぶかな。 

はるみ:

私も久々の映画です。
映画って行かなきゃずっと行かなくても平気なんだけど、
一度行き出すと続けていきたくなるから不思議です。
やっぱり、大きなスクリーンは違いますね。

近々もう一本劇場で観ておきたいなあと思っている映画があって、
近くの映画館には割高だけど音響とかとてもいい設備があるので、
初体験してきたいと思っていま〜す。

舟を編む、なるほどピッタリと思う役者さんが演じていて面白かったですよ。ぜひ!

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2013年4月19日 20:05に投稿されたエントリーのページです。

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