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知ると知らぬとでは

sake2013.jpg鮭のつけ焼きです。
なんでもない料理ですけれど、
この本のレシピで作りました。
doiresipi.jpgサブタイトルは「みんなが好きな「きれいな味」の作り方」、
一生もんの料理の基礎、改めて知りたいなあと思いました。

鮭のつけ焼き、醤油と酒が1:1の割合、1時間以上漬けおきます。
ただそれだけで、いつもと全然違うものになりました。
冷めても美味しそうなので、お弁当もワンランク上がります。
水菜のからし和えと鮭のつけ焼きの夕ご飯、
疲れが飛ぶような、スッキリした美味しさでした。

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コメント (2)

まるみ:

もしや・・と思いググったら やはり土井勝さんのご子息でしたね。

基本は大事ですよね。
主婦歴だけは長いですが 基本を学んだことってあったかしらん??
でも ひと手間がさらに料理を美味しくするんでしょうね。
最近 手を抜くことばかり考えているので 反省しますわ。

はるみ:

歌舞伎や政治じゃないけれど、料理の先生も二世の方の活躍が多いですよね。
料理の場合は食への姿勢とか、味とか、
育った環境って影響が大きいものなんですね。
ちょっとドキっ!

レシピの文章にしちゃうと、違いを大きく感じないけれど、
頃合いをみた火加減だったり、食材へのほんの少しの扱いの違いだったり、
これが基本なんだなあ。

こういう落ち着いた味が食べたいと思うようになったのは、
そういう年齢なのかしら・・・。
家族の食事もだんだんバラバラなので、
取置いても美味しくて飽きのこない味、無理のない献立作りを覚えたいと思いま〜す。

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2013年7月24日 06:16に投稿されたエントリーのページです。

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