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2013年 9月に読んだ本

「遠くの声に耳を澄ませて」  宮下奈緒
「池上彰の新聞活用術」  池上彰
「ヨーガの思想」  山下博司
「カラーひよことコーヒー豆」  小川洋子
「美しき一日の終わりに」  有吉玉青
「木暮荘物語」  三浦しをん
「『争わない』生き方」  和田秀樹
「高峰秀子の流儀」  斉藤明美
「ねむい幸福」  有吉玉青
「自分を生かす古武術の心得」  多田容子
「世界は単純なものに違いない」  有吉玉青
「沖で待つ」  絲山秋子

昭和を振り返る番組で、誰だろうこの美しい人は?と思ったのは、
それは高峰秀子さんでした。
高峰秀子さんの本と、古武道の本、大変興味深く読みました。

先月読んだ光野桃さんの本からシャネルの言葉、
「ーもし誰にも教えてもらわないように心がければ、どんな人間でも独創的で興味深いものよ。(中略)女たちがだめなのは、彼女たちが習って覚えてしまっているからだ。美しい女をだめにしてしまうもの、それは習い覚えたということなのだ。きれいであるだけでなく、どうすればきれいになるのかをひとから習ってしまっている、それがだめなのよー(『シャネル 人生を語る』)」

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2013年10月 3日 06:23に投稿されたエントリーのページです。

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