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新聞とのお付き合い

最近、新聞を配達してくれるのは娘とそう年も変わらない女の子です。
今朝は雷雨の中、走り抜ける足音が聞こえました。

今は朝日新聞をとっています。
好きなコラムはいくつかありますが、
池上さんの「新聞ななめ読み」は連載が始まったときから読んでいます。
asahi-koe.jpg各新聞を読み比べ、記事の扱いの違いやあえて辛口の批判(朝日新聞にも)も含め、
健全な懐疑心を持ちながら情報と向き合う姿勢を教えてくれています。
タイトルの「ななめ読み」、全然「ななめ読み」ではなく深く追求しているのですが、
タイトルの気軽さとのギャップが読者の心をつかむワザの一つなのかなと思います。

真実をわかりやすく伝える技術、記者の努力や工夫も合わせて読むと、
新聞を読む時間ないって日もあるけれど、
時に小説を超えるような引き込まれる記事に出会うこともあり、
読まずに積むのが、ついもったいないと感じてしまいます。

今日の朝刊、読者からの投稿「声」の欄に作家の森村誠一さんの投稿があり、
多くの人に向けて発信する冷静で気迫のこもった文章の力を感じる内容でした。

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コメント (2)

sacchan:

今どきニュースもインターネットのほうが早く便利でもあるけれど、
私は活字で「ニュースを読む」のが好きです。父の影響かしら?
父はどんなに忙しくても1面からきちんと読む人で、
家で仕事していて社会とはあまり接点がないように見えても
新聞から今の流行や話題の人まで全ての情報を入手して とても物知りでした。今もです!

私はまめ子じゃないので切り抜きまではしないけど、
記者のプライドをかけた渾身の記事に涙が出ることもしばしば。。。

今朝は時間がなく「声」の欄まで見られませんでした。
私はテレビ欄→社会面から見る派(^^;)
夜ゆっくり続きを読みたいと思います!

はるみ:

かっこいいお父さんですね。
以前、sacchanのお家にお邪魔した時、もの静かで素敵なお父さんだなあと思っていました。
うちの父はおしゃべりで・・、営業でしたし(笑)

職場でとっている新聞は朝日新聞ですが、
何人かのお客様(特に男性)はご自分の新聞をお持ちになり、
なんとなくその方の個性が出ているようで、理由がわかるような気がするから面白いです。

新聞の活用もそうですが、新聞紙も活用できるので、
ネットもいいけど、家庭に新聞があるというのはいいですよね。
昨日の大雨、生徒もビショビショで通学したそうですが、
一人の男子生徒が「みんな、ローファーにこれを入れろ」と新聞を持って来て、
みんなで詰めて乾かしたそうです。いい話?!

声欄の日にちを入れませんでしたが、朝日新聞9月5日(木)の朝刊です。

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2013年9月 5日 19:52に投稿されたエントリーのページです。

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