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炒り米のスープ

自宅調理部さんがタルトを焼く時に生地が膨らまないように、
重石の代わりにお米を使っていたそうで、何回か使ったお米をどうしよう?というので、
辰巳芳子さんの「玄米のスープ」を真似して「炒り米のスープ」を作ってみようと思いました。
irigome1.jpgフライパンで乾炒りします。
香ばしい香りがして、薄いきつね色くらいまでじっくりと炒りました。
irigome2.jpgホーローのヤカンに入れ、
梅干しの種と昆布を入れて、煮出します。
辰巳さんの玄米は長く煮出すレシピですが、お米はすぐに膨らみましたので、
10分ほどでスープにもご飯にも味が残る程度に、スープとご飯を分けて漉しました。
玄米茶のような香ばしい香りがします。
irigome3.jpgわずかに塩味を足して、出来上がりです。
こうしてカップに入れると、より辰巳さん風です。

滋味あふれる味、身体が温まります。
スープで頂くも良し、茶漬けにするのも美味しそうです。
出来たおかゆもキチンと料理に使う予定です。

何回かオーブンで焼いたお米は、少し違うけど昔で言えば保存食。
娘は心配したけれど、焦げやにおいが無ければまったく問題なしです。
お米は残らず食べなきゃね。

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2013年11月11日 06:42に投稿されたエントリーのページです。

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