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されど、靴底

何年か前に主人に買ったビルケンシュトック、
足裏が当たる部分がスエードのものは色が変色するので、
奮発して、皮のちょっといいものを選びました。
シーズン中どんどん靴底が減り、かかとがコルクまですり減ってくるのを見ると、
「あー、今年も修理に出さなきゃなあ」と思うのです。
とは言え、修理代を考えると捨てちゃう?と思ってしまうのが正直な気持・・・。

biru.jpgでも、ビルケンシュトックの店員さんに相談すると、
目をキラキラさせて「このタイプのは珍しいです!これは直した方がいいです!」
と説得されます。
そして、直してもらうと超丁寧に綺麗に直してくれるのです。
さすがドイツ製です。
職人技と製品への自信に感心して、このスパイラルから抜け出せません。

そんな調子の私だから、
娘のローファーもかかと&靴底を何度直したかわかりません。
普通、ダメになったら買い直す、そのほうが早いし気も楽ってもんでしたね〜。
もう6年、履かなくなる日もすぐそこです。
ちょっと寂しい気もしています。

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2013年12月15日 07:59に投稿されたエントリーのページです。

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