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ハワリンバヤル2014

「ハワリンバヤル」はモンゴル語で「春祭り」、
日本最大級のモンゴルのお祭りでモンゴル出身の知人から教えてもらっていました。
毎年都合があわなかったのですが、今年はお昼までの仕事だったので、
帰りに職場の友人と練馬の光が丘公園の会場を訪れました。
hawarin1.jpg5月4、5日の2日間、
横綱白鵬関、横綱鶴竜関などモンゴル出身の力士たちの挨拶は今年は4日だったそうです。
私たちが行った5日の午後は、モンゴルの民族音楽を楽しむことができました。
馬頭琴の音色にあわせた美しい歌声、風の中で聴くと日本ではないみたいです。
hawarin2.jpg「モンゴルのピザが美味しいよ」、「バター茶がお勧め」「羊の肉は日本では食べない」と聞いていました。
じゃ、このお祭りで羊肉を試さねば!

モンゴルのピザは小麦粉の生地の中に餃子の中身のような餡を包んで、
それを薄く伸ばして油で揚げてあります。
野菜を巻いたり、一緒に食べます。
揚げたて熱々、野菜と一緒だからさっぱりと食べられて親しみのある味です。

hawarin5.jpgお店の奥で、この塊お肉をカットしているのを見たら、
それは食べたくなるでしょう?
羊肉野菜スープとゴル饅頭を食べました。
羊肉はビタミンが豊富で総合栄養食といっても過言ではないそうです。
骨付きの羊肉、味付けは岩塩だけで煮込んであります。
豊かな味のスープで、塩だけ?と驚く程奥深く美味しかったです。
ゴル饅頭はこのお店オリジナルの大きな蒸しパンに羊肉、サラダ菜、フライオニオンをはさんで食べます。
分厚い蒸しパンに食べ応え十分なお肉、
ビールとともに草原にいる気分に浸ります。

hawrin6.jpg最後にバター茶、
確かにここでしか味わえないバター茶、
想像していたものよりずっとさっぱりとしていて、バターの塩気が後をひく味です。
お腹いっぱいと思っていたけれど、なんだか身体に染み渡って元気の出るお茶でした。

展示会場のスタッフさんも、お店の方も、お客さんとしてきているモンゴルの方も、
みんな親切で明るくて、美人さんが多くて、
知人が明るくて、がんばり屋さんで、美人な理由、なるほどなあと思いました。

遊牧民の住むゲル、地面に固定しなくても風で飛ばされることはないそうです。
強い風も寒さも、たおやかに受け止められる、
モンゴルの人々もきっとそうなんではないでしょうか、
そんな印象を受けました。

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2014年5月 6日 18:13に投稿されたエントリーのページです。

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