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山椒の実

久しぶりに江古田の市場通り商店街へ行きました。
八百屋さんで見つけた「山椒の実」、コツと説明書きをもらって買いました。
sansho1.jpg以前扱いが分からず、えぐみが残って失敗したんです。
なるほど、これなら出来そうです。
枝がついたまま、熱湯で5〜10分弱火で茹でます。
水にさらして冷まします。
sansho2.jpg使う実は水につけて、8時間から12時間おきます。
使わない分は水気をとって、小分けにして冷凍できます。
sansho3.jpg使う時に同じように8時間から12時間、水にさらして使います。

市場通りの乾物屋さんで「山椒の実を買ったので、煮て美味しい昆布はどれですか?」と、
聞いて買った昆布。
これで十分美味しいわよと高価でない方をすすめてくれるのが、商店街のいいところ!
昆布を煮て、最後に枝をのぞいた山椒を入れて5分ほど煮て出来上がりです。
山椒の緑が嬉しいです。
sansho4.jpgご飯にも、お弁当にも嬉しいなあ。
冷凍した分を使って牛肉とか、ちりめんとか、身欠きニシンとか!!
なんというお楽しみでしょう。

昆布の煮かたの備忘録
昆布の表面を拭く、2,3センチに切る、水1カップ、酒1カップ、酢大さじ1に昆布を4,5時間漬ける。
そのまま火にかけ、昆布が柔らかくなったら三温糖大さじ2、醤油大さじ1を入れ、15分煮る。
山椒の実と、味をみて醤油を少々足して5分煮て出来上がり。
(昆布の塩気があり、醤油の量が少なめ)

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2014年5月29日 07:18に投稿されたエントリーのページです。

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