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断ちようかんの懐かしさ

娘が生協で見つけて、食べてみたいと注文した佐賀の「小城羊羹」は、
一本一本断った羊羹を乾燥させ、表面が糖化して結晶した「シャリ」感と、
内側の柔らかさが同時に楽しめるという伝統のお菓子です。(抹茶味)
シャリっとするのに口の中ではなめらか、
羊羹の味わいも深くてお茶のお供に最適です。
tachiyoukan.jpg初めて食べるのに懐かしいのは、
祖母の部屋で食べた羊羹が時々表面が糖化していたのを思い出すからかもしれません。
当時は羊羹よりカールがいいなあなんて思っていたけど、
何十年も経って、好きになる食感もありますね。

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2014年7月24日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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