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夫人を考える

ずっと同じ新聞を読むことをやめようと思い立ったのが、去年の4月。
それまでの「朝日」から「東京」へ、そして今は「毎日」を読んでいます。

「東京」はがんばっている熱い新聞と感じました。
都知事選挙の時にこの新聞を読んでいてよかったと思いました。
「朝日」の天声人語にあたる「筆洗」は文字数はずっと少なかったけれど、
内容が濃くて、取り上げる題材がよく、短く伝える文章に何度か涙しました。

「毎日」はゆったりした紙面と生活に密着、読みやすい印象を受けています。
読者からの声が一番紙面に多いのは、「毎日」だと思います。
月額がお安い「東京」にはなかった冊子がついてきます。
タイトルが「毎日夫人」、こうして写真にするとインパクトありますね。
fujin.jpg「毎日かあさん」には抵抗がないけれど、
「毎日夫人」は自分はそうじゃないって(笑)、不思議な印象を受けます。
「婦人」と「夫人」、違いは分かりますか?
既婚かどうかの違いもそうですが、
奥さんの中でも夫人と呼ばれるか否かの違いがあるんですね。
日々意識しない言葉の違い、面白いものですね。

毎日の冊子、品があって読むとなるほどと思います。
紙面連載の「毎日かあさん」、子どもも成長し親離れ、こちらも毎回楽しみです。

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2014年8月25日 22:06に投稿されたエントリーのページです。

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