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再会2015

卒業後、初めて勤めた会社でお世話になった方の還暦のお祝いに、
懐かしいメンバーで集まりました。
あれから30年、会社も大きくなり、残った同期もそれぞれ違う部署で働き、
会社を離れて長く連絡がつかなかった顔も集まって、嬉しく楽しいひとときでした。

今日のお礼にと全員に頂いた「亀の子束子」、
おめでたくて、使って嬉しい贈り物、さすがです。
tawasi2015.jpg

どの勤め先でもいい出会いがありました。
不思議ですが、これは最初の会社での経験がよいものだったからと感謝しています。
この素晴らしい出会いに感謝する気持ちを曽野綾子さんの本から見つけたので、
抜粋させていただきます。

「自分の始末」第9章 ささやかだけれど贅沢な生き方 望んでもできることでないこと より
ーーー何よりの贅沢は、私が自分の愚かさをあまりエスカレートさせるような人間関係の渦に巻き込まれず、それだけでなく、賢い人やひたむきな人や偉大な魂を持った人に無数に出会えたことだった。私に人間の自然な生き方を教えてくれたバァバちゃんもその一人だった。それは望んでもできることではないことを私は次第に気づくようになった。ものは金を出せば買える。しかし私が尊敬するような方と親しくして頂けるということは、私の意図だけでできることではない。私がたくさんの爽やかな人物を知ったのは、私が彼らを選んだからではなく、私がそれらの人々から光栄にも選んで頂けたからである。ーーーー

そして、ユーモアを忘れない人、笑いのたえない会でした!!

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2015年1月16日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

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