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成分献血

1月は過去に大きな地震もあって、1年に1度はこの月に献血に行こうと決めています。
採血前の検査で、何年も合格が出ませんでしたが、
今年は数字も大丈夫だったので初めて成分献血をしました。

kenketu2015.jpg医療の現場ではこちらのほうが必要とされていることと、
ヘモグロビンが少ないので赤血球が戻り体に負担が少ないので、成分献血を選びました。
以前なら1度機械を通ったものが、体に戻ることに抵抗があったのですが、
そんなこだわりも50歳を過ぎたらどうでもいいやって気がしました(笑)
血小板の成分献血は女性の場合54歳までですしね。
次回は合格が出るかわからないし・・・。

40歳を過ぎて初めての成分献血や、1年以上あいた場合は心電図をとるそうです。
「体に負担が少ないと聞いているのに、なぜ心電図をとるのですか?」と問診のお医者さんに聞きました。
採血にかかる時間が長い(私は30分くらいでしたけど)ことへの安全性かららしいです。
確かに針をさして動けない状態のとき、
看護師さんが何度も様子に変化がないか確認に来てくれましたから。
特に初めてだと心理的な要素も大きく影響するのかもしれません。

「体から出るときと、戻るときと何か感じる違いはありますか?」と採血前に看護師さんに聞きました。
体に戻る時に血がかたまらないようにする溶液が一緒に入り、それが常温になっているので、少し冷たくなる感じがするかもしれません、と言われました。
私の場合、あまり感じませんでした。
ただ、少し採血している指先がしびれた感じはありました。
看護師さんに話し、カイロを持って、腕を全体的に下げてもらったらよくなりました。

帰り道、階段やホームではちょっと気をつけました。
ふらっとするほどではないけれど、やっぱり献血は若いうちだよなあと思ったり・・・。
したい人、できる人がする献血、気持ちはあっても無理は禁物ですね。
今年1年、健康に過ごせたらまた来年。

1月、2月は健診と決めているので、次は歯科検診行ってきます!

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2015年1月26日 20:35に投稿されたエントリーのページです。

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