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まなざしの向こうに

練馬区立美術館で開催されている「舟越保武彫刻展ーまなざしの向こうにー」へ、
行ってきました。
練馬区立美術館開館30周年記念の展示です。
Michiko samaもいらしたこの彫刻展は、今度の日曜までということもあり、
いつもは静かな美術館は平日にも関わらず、たくさんのお客さんが足を運んでいました。
funakosi.jpg練馬には昔、アトリエ村と呼ばれる長屋があったそうです。
岩手出身で東京美術大学生だった舟越氏も芸術家を目指す若者とともに、
デッサン作品を描き、ここで彫刻を手がける元になった石材との出会いがあっといわれています。

大理石のなめらかな質感が描く美しい女性、ブロンズ像の迫力、
このまなざしの向こうに何が見えているのだろうと、
どこかを見ているようで、見ていないようで・・・。
その表情の不思議な魅力にとらわれながら、さまざまな作品を間近でじっくり見ることができて、感動しました。
素晴らしい展示でした。

ご一緒した友人と大学4年生のお嬢さん、内定が決まったと、
いろいろなお話をしながら、夕食まで楽しくおしゃべりしました。
とても穏やかで有意義な休日を過ごしました。

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2015年9月 4日 21:02に投稿されたエントリーのページです。

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