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一閑張り

実家で母の書道を見つけたので、持ち帰りました。ikkan13.jpg母の好きだった書道の作品を日常のものにできないものかと、一閑張りに挑戦です。
試作なので使用済みのざる、障子紙、障子のり、木工ボンド、はけ。
ikkan11.jpg障子紙は扱いやすい大きさに切って、クシャクシャと丸めてシワを作ります。こうした方が曲線に馴染みやすいです。
ikkan12.jpg縁から貼っていきます。障子のりとボンドを混ぜたものをざるにも障子紙にも塗ってから貼り付けます。
ikkan15.jpg書をバランスを見ながら貼ります。半紙は薄いので気をつけながら貼ります。完全に乾くまで待ちます。
ikkan16.jpg柿渋は無臭のものを買いました。ちょっとお値段はしますけど、全然匂いません!
一度塗り、二度塗りで艶が出てきました。三度塗るか?ちょっと悩んだのですが、
とりあえず試作なので、三回塗ったものがこちらです。
ikkan17.jpgこれは塗ったばかりの時の写真ですが、時間が経つにつれ落ち着いた色と艶が出てきています。
とても作るのが楽しかったので、こんなものも作ってみました。
いかがでしょう?
ikkan18.jpg別の籠でも作ってみたくて、うずうずしてます(笑)

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2017年9月22日 20:46に投稿されたエントリーのページです。

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