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練馬の歴史散歩

昨日も一日雨でしたが、「練馬まつり」が行われた豊島園の会場からスタートして、
練馬城址と豊島園の歴史を学ぶイベントに参加してきました。

室町時代、石神井川一帯を支配していた豊島氏が1477年に太田道灌に敗れるまで、
自然の地形を利用し、見晴らしの良い高台の地に練馬城がありました。
豊島園が遊園地となり、プール施設ハイドロポリスが出来るまでは若干の遺構が残っていたそうです。城の内郭の大きさとしては当時の城としては異例の大きさがあったそうで、
今は緑の住宅地も当時は城の一部だったと、城の東西南北を回ってみて、その大きさを知りました。
tosimaen20172.jpgこの辺りに主郭があったそうです。
人が住まない城も多かったそうですが、発掘されたものなどからこの練馬城は実際に人が住み、生活していたお城だったそうです。

豊島園は2021年をめどに防災機能を持った都立の公園にする事業計画が進められています。
まちづくりの活動4年の冊子「みんなの「夢」」も資料の一部として配られました。
tosimaen2017.jpg豊島園の地形や歴史、自然がわかりやすくまとめられています。
公園から共園へ、良い表現ですね。

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2017年10月16日 13:36に投稿されたエントリーのページです。

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