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音声ガイド

onsei.jpg国立近代美術館の「熊谷守一展」へ行きました。
朝から冷たい雨でしたので、思った通り空いていてゆっくり鑑賞できました。

音声ガイドは立ち止まることもできないような混雑した展示の時は借りるようにしているのですが、最近は声優さんや落語家さんがされる事も多く、杓子定規な解説より確かに面白そうで音声ガイドにも求められるものが変わってきているんだなあと思っていました。

5月に熊谷守一さんの映画が公開されるそうです。
その配役の山崎努さんと樹木希林さんの音声ガイドでした。
これは魅力的!と借りて、名優お2人のその声も楽しませていただきました。

今回の展示のタイトルは「生きるよろこび」、
あの有名な猫の絵、蟻、蝶、雨の雫や雨樋から流れる水、
じーっと見ているとモゾモゾ、パタパタ、ポタポタ、ドードーと動き出すように感じます。
私も子供の頃は時間も忘れて庭で蟻と遊んだりしていましたから、
つい思い出して、いいなあ観察したいなあと会場出てきてから思いました。

そうそう、うちにはカメさんがいるじゃないですか!
明日はカメを少しじっと見つめてみようと思います。

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2018年3月 8日 22:44に投稿されたエントリーのページです。

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