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仕事の中で、「ヒヤリハット」という言葉があって、
結果的にミスにはならなかったけれど、
突発的な事故に繋がるようなヒヤリとしたりハッとした事例を報告しあっています。
失敗はしたくないけれど、失敗を知る事はとても重要だなと思います。
今は、なかなか会えないのですが、
私には10歳以上年上の女性の知人がいて、
自分の子育てや生活の中での失敗についてよく話してくれました。
それぞれの道でエキスパートな方達が、笑いながら話してくれるお話は、
失敗や嫌な事は誰にでもあって、みんな紆余曲折しながら頑張っているのだと、
さりげなく教えてくれた気がします。
形だけの知り合いであれば、そういう話題はでないと思うのです。
気を許し合えてこそ、同じ間違えをしちゃダメよという意味を込めて、
極上のアドバイスかもしれないなあと思います。
ご自身が苦労と努力を重ねてきた人程、
失敗を知る事の大切さを知っている人かもしれないなあと、
今、ありがたく思っています。
家庭や学校、職場以外で、知り合いを作れるような出会いや場所が、
あるべきだなと思いますね。
先日、新聞に「上でも下でも10歳違う友人を作ろう」という話が載っていました。
本当にそうだなあと思います。
「行って確かめる」私が後悔(失敗)しない為、している事です。
母の病院を転院する可能性があって、
数カ所、実際に行って話を聞いてきました。
ご縁があるところは、なにか感じる事があります。
お茶畑、近くで見たのは初めてです。
ちぢみほうれん草は甘くて美味しいですね。
生協のちぢみほうれん草、まるで緑の花のようです。
水を流しながら、そーっとボウルの中で土を落とします。
この時、葉を折る事なく収穫したり、袋詰めする作業はさぞ大変だろうなあと思いながら洗います。
ほうれん草はちょっとした力の入れ具合でポキッと折れやすいし、特にちぢみほうれん草は葉も広がっているので扱いが難しそうです。
霜が降りる寒い中、手間がかかっているお野菜ですね。
本当にありがたいと思います。
この日は、ごま和えにしました。
すりごまに味付けをしたら、青く茹でて切ったほうれん草をやんわりとしぼって入れ、手で混ぜます。
手という道具が、一番柔らかく味を馴染ませてくれるなあと思います。
卵の数は多い程美味しいけど、お弁当ですからね2つ分で作っています。
火加減は中火強でジュッというほど熱くしてから、
油もしっかり入れて、3回にわけて巻いて作ります。
火加減はそのままで、いっきに焼いていきます。
火が強いかなと思ったら、鍋のほうを火から遠ざけます。
以前はこげるのが嫌でしたけど、焦げ目が付くくらいで焼いた方がふんわり、かつ香ばしくて美味しいです。
卵焼きの鍋は、年季の入った有次の卵焼き器です。
銅の部分が黒くなってきています。
あってよかったといつも思う道具です。
さて、焼き上がった卵焼き!
端っこ大好きですからね。
焼いた人の特権で両端は焼きたてを味見でぱっくり!
ただ2つの卵で、一番シンプル、一番美味しいお料理の一つだと思います。
夏の間から、仕事から帰ると必ずアイスを食べる癖がついてしまって、
ずっと秋まで食べていたのです。
その分くらいは消費してるから大丈夫・・・、なんてね。
(だって、PARMが美味しいんですもの・・・)
10月のこの記事を書いた頃、自分の低い体温とぽっこりお腹にビックリ!
今、2つの事を続けたら、体温はやや度上がって、お腹もなんとか引っ込みました♪
●お白湯を飲む
●アイスをやめる
食事、運動は特に変わりありません。
若干気をつけたのは、食事をよく噛むことかな?この記事。
朝起きたら、まずお白湯、食前も食後もお白湯、小腹がすいたらお白湯。
驚くのは、トイレの回数が減った事、
お白湯を飲む量はどこへ行っているのかしら?
よっぽど体が冷えていたって事ですね。
去年の今日は、オバマ大統領の就任式があった日です。もう1年ですね。
私にも1年たった事があります。
新聞の記事の書き写しです。
休んだ日もあったけれど、ほぼ毎日書き続け、大学ノートが8冊になりました。
1年は早いけれど、何かを続けているとこんなにたまるんだわー。
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母は新聞を読むのが好きでした。
朝早くからよく働いていた母は、夜になると「やっと新聞が読める」と喜ぶのですが、
すぐにコックリコックリと、うたた寝をしていました。
この1年、母と話が出来なくなりました。
自分で呼吸ができなくなり、管に生命をゆだねる日々が続いています。
母を思うと、切なさから不安定でした。
きっと何かに集中していたかったのだと思います。
娘とのちょっとした会話の中から写経ならぬ、写記事を思いつき、
まず「天声人語」から書き始めました。
オバマ大統領の就任演説や村上春樹さんのスピーチなど、
大作に挑んだ日もありました。
長い短いありますけれど、一日の最後に落ち着く時間です。
「お母さん、今日は何を書くの?」とリビングで宿題をする娘の前で、黙々と、またおしゃべりをしながら書いています。
(一応、宿題と書いておきましょうね。)
こんな時間も、母のお陰かなと思います。
今年も続けていきます。
玲子さんが来てくださった日、パンを焼きました。
焼き目が少し強いきつね色についてしまいました。
粉があるうちにもう一度おさらいをしようと思い、焼いてみました。
堀井和子さんのレシピでカッテージチーズ入りのパンです。
パンを作る時、私が少し工夫している所をご紹介します。
小麦粉は全体で520g、その半量に砂糖小さじ3と1/2、ぬるま湯300cc、ドライイースト小さじ2と1/2を入れてなめらかに混ぜ合わせるのですが、この粉を混ぜる作業の時、菜箸を使うようにしています。
菜箸はくっつく事も少なく、意外と作業しやすいのです。
ここに粉の残りと、塩小さじ1、カッテージチーズ100g、ショートニング大さじ1を入れ、ボールの中でひとまとまりになるまで、こねていきます。ショートニングはサラダオイルに変えても大丈夫です。
全体がまとまったら、台の上で10分間こねます。
ここでの頑張りが肝心です。
台の上で手のひらの付け根を使って伸ばしたり、まとめたり、たたいたり、繰り返します!
今は冬なのでどんどん乾燥します。
この作業をしている時は暖房を消して、近くにお湯を用意して湿気を増やしたり、「打ち粉」ならぬ「打ち湯」をして、生地が乾かないように注意しています。
全体につやが出たら、まとめてボールで2倍の大きさになるまで発酵させます。
この日は窓から差し込む日差しが暖かだったので、レンジの発酵機能に頼らず、自然発酵です。ただし時間がかかりますけどね。
冬は普通は1時間です。
のんびりと、2時間後。
いい感じです。
24等分して、丸めます。
この作業中も乾燥しないように、こまめにぬれ布巾をかけるようにします。
15分間休ませます。
上新粉をつけて、丸め直し、真ん中に小指をつき合わせてグッと押してヘコミをつけます。
らしくなってきました。いい風景!
ぬれ布巾をかぶせて1時間程発酵させます。(レンジ発酵だったら30〜40分です)
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玲子さんはニュージーランドでサワードー(野生の天然酵母)を使うパン作りを習ってきたそうです。玲子さんのマーティンボロー便りに飛びます。
サワードーブレッドは、あの酸っぱい感じのパン。
いいなあ、ちょっとあこがれです。
ニュージーランドでは普通の小麦粉を使われるとか?
強力粉という商品がないのだそうです。
だから「モチっとした感じにならないのよ」とおっしゃっていましたけど、
好みの食感もお国柄なのかもしれませんね。
薄力粉で作るパン、同じレシピで作ってみようかしら?
休日の朝から半日かけてパンを作ってみた訳ですが、
発酵を待っている間に「いまのうち、いまのうち」と家事をしたり、食事をしたり、
まだ子供が赤ちゃんだった頃、寝ている合間にしていたなあ。
やっぱり子育てと、ちょっと似ているんだなと思ったりしました。
どちらも、思うようにいきません(笑)
お後がよろしいようで・・・?!
まあ、こんな日があってもいいものです。
今は若者の就職が困難だったりして、
普通に働くということすらも、大変な時代になりました。
大橋歩さんの雑誌「アルネ」が12月15日の30号を最後に、
卒業されることとなり、最終号を読みながらいろいろと考えました。
私たちが若かった頃に、大人の仕事も遊びも面白いと思わせてくださった先輩方、
身近な上司から、文化人、タレントさんに至るまで好きだなあと思う人がたくさんいました。
大橋歩さん、糸井重里さんも、世の中に影響の大きかったお2人です。
時代は変わり、今までの方法では働きにくいと感じるようになった時、
自らの意志で、発信する方法を変えられたお2人。
糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞の本」は、
だいぶ前に巡り会い、好きな本です。
高校のときのアルバイトに始まって、一般企業、派遣社員、専業主婦、パートと経験しました。
働く事は、たぶん好きです。(家事はイマイチ・・)
特に今の仕事についてから、ますますそう思うようになりました。
世の中の職業ランク的には、高くはない仕事ですが、
稼げる、稼げないとか、ステータスとかいう事以前に、
いろんな場所で、けなげに頑張る多くの人と出会い、
仕事を楽しくする方法や満たされる方法は自分の意識の中で変えていけると考えはじめていた矢先に巡り会い、共感するところをみつけてはうれしくなりました。
今も時々読み返す本です。
そして、今度は私たちが後輩達を導く年代となりました。
私たち大人も苦しい時代ではありますが、
「アルネ」と、糸井さんの本から、
大人は品を失ってはいけない、変化を楽しめる余裕をもたなければと感じている今日この頃です。
充実した日々を過ごしましょう。
ニュージーランドの玲子さん、けんすけ君、ゆりあちゃんが一時帰国し、我が家を訪れてくれました。
うれしくて、珍しく顔出し写真です(笑)一人隠れている人がいますけどね・・・。
玲子さんの生活のセンスの素晴らしさはブログをご覧いただくと、おわかりいただけると思うのですが、
会ってお話をすると落ち着いた口調とその聡明さに、
同性として尊敬し、こうした時間を持ててなんてうれしい!といつも思います。
物事を見極めてキチンとした判断力を身につけてらっしゃる大人の女性です。
玲子さんを訪ねて、ドイツとオーストラリアにも行きました。
未来はニュージーランドでお会いしなくちゃね。
それまでに、私もしっかりと日々を暮らしていきたいと思います。
お忙しいスケジュールの中、訪ねてくれてありがとうございます。
畑で頑張ってらしゃる浩之お父さん!もうすぐ、かわいいご家族が帰られますよ〜。
素晴らしいお土産、ありがとうございました。心して頂きます!
それから玲子さんからお聞きしました。
玲子さん経由で、このブログを訪ねてくださっている皆様!
もうすでにお友達という気がしてしまいます。ありがとうございます!!