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2010年5月 アーカイブ

2010年5月22日

昨日の夕刊

hiroyukisan.jpgあっ。Hiroyukiさんだ!
偶然発見したので、びっくりしました。
いつも書いている新聞記事、昨日はモチロンこちらを書きましたよ。
とてもいい記事で、うれしくなりました。

2010年5月25日

小休止

tsubame.jpgツバメが元気に飛ぶ季節ですね。
ちょっとの間、お休みします。
また楽しくお会いしたいと思います。

2010年5月20日

佐藤初女さんの講演会

omusubiinori.jpg佐藤初女さんをご存知でしょうか?
映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」で、ダライ・ラマ氏らとともに出ていらしたのでご存知の方も多いかと思います。
私は著書『おむすびの祈り』を読みました。

GWに鎌倉へ行ったときに、偶然このポスターを見つけました。
お話を伺えるなんて思っても見ませんでした。
絶対に行きたいと思いました。
この日はお休みをとって行こうと思っています。
ご興味のある方はいかがでしょうか?

「これを食べておけば大丈夫」「お腹がもちますように」と両手に願いを込めて、
作れる食事はおむすびの他はないですね。
おむすびをお腹に入れることで、ぐっと力が戻ってくる経験をこの数日でしました。
わすれられない数日です。

2010年5月21日

直してもらって使いましょう その後

aritugubf2.jpg aritugubf1.jpg

直しをお願いしていた有次さんのおろし金が戻ってきました。
長年使っていたのでお願いするのも恥ずかしいくらい、こんな感じでした。
それが・・・・。

arituguaf3.jpg
arituguaf2.jpgピカピカ新品のようになって、戻ってきました。
ビックリして、思わず声をあげてしまいました。
職人さんが手作業で目立てをしてくれた、このラインがいいです。

娘も「曲がっている所がいいね」と言っていました。
そうそう、本当にそう思います。

2010年5月17日

有名を超える無名

講習会がやっと終わりました。
初日、緊張の中で顔を合わせた人達も最後には別れるのが惜しいくらいの存在になりました。
介護の番組などで見るかもしれませんが、エプロンに大きな名札をつけて講習を受け、
演習もさまざまな状況設定の中で行いました。
それぞれの仕事や年齢も違いますが、共通の目標に向かって取り組む姿はみんな真剣なものでした。

毎回、講義が終わって「今日もお疲れ様~」「次も頑張ろうね」と手を振り、
新宿の人並みの中に消えていく姿、
今まで名札をつけていた「○○さん」達が、知らない人たちの波に溶け込んでいくのを見ました。
ーああ、街はこうして出来上がっているんだなー、
まったく知らないすれ違うだけの人、偶然同じ車両に乗り合わせた人たち、
お互い名乗りあう事のない人たちだけれど、きっとそれぞれの場所でがんばっている。
せわしなく人の行きかう新宿の交差点も、なんだか違って親密なものに見えました。

5月15日の朝日新聞の天声人語に感銘を受けました。
詩人の谷川俊太郎さんが語っていた無名性へのあこがれについてでした。
「 万葉集でも『読み人しらず』なんていうのが、たくさんあるわけじゃないですか。ああいうふうに残っていくのが一番いい。
ー略ー
言葉の巨人は、名より作品を語り継いでほしいと願う。広く長く口ずさまれた末に「これ誰だっけ」と言われる幸せである。
黙々と良品を世に送る職人が味わうような、まじり気のない喜びであろう。(名を出さないという)責任論を突き抜けて、小欄も有名を超える無名でありたい。」

介護の仕事だけではなくても、名を残す程のことではないけれど素晴らしい仕事をする人たちが世の中にはたくさんいて、今日もどこかで誰かの心に残る仕事をしている。
小さな無名の仕事の積み重ね。
その事実に気づいた時になんだかとてもうれしくなりました。

次は本番の筆記試験です。
難しい言葉や表現が多く、膨大な知識を覚えなくてはいけません。
短期記憶がどんどん苦手になっています。
さて、どうがんばりましょう〜?

2010年5月11日

「もう」と「やっと」

ipad.jpg yanagisori.jpg
「もう?」
ipad
「やっと」使ってみました
柳宗理さんのミルクパン

2010年5月12日

4月に読んだ本

books201004.jpg職場にはいろんなタイプの人がいます。それでうまくいっていて、例えば一人欠けて別のタイプの人が入ってくると、またそれを補い合う変化が生まれてくる。
そういうところが今、面白いと思っています。
介護も人が相手のお仕事ですから、利用者さんにもそれぞれ個性があるわけで、いろんなタイプの人間が揃っているという事が力になる事もあるものです。
デコボコ、バンザイ。

企業の人事採用をしていた知人に聞いた話ですが、会社で実績をあげている人のDPI(職場適応性テスト) データ結果をもとに、その形に似た人材を応募の中からピックアップして面接すると聞きました。
客観的なデータですから、そこから見抜く力が人事担当の腕の見せ所なのでしょうけれど、ふるいにかけなければいけないというのは難しい事だなと思いました。

デザイナー・ナガオカケンメイさんの「ナガオカケンメイの考え」、面白く読みました。
「会社には信号機の下で旗を持つ みどりのおばさんのような人が必要です」
何をやるでもない。何でもやる人。
職場には信号の役割をする人が必ずいて、全体を把握し割り振りをするけれども、実は信号よりも大切な役目があって、その役をできる人がいるかいないかで何か会社の「やさしさ」のようなものが違ってくる。その人のイメージを信号の下で旗をもってやさしく見守るみどりのおばさんと表現されています。
こういう役割が出来る人を見抜く事は、面接でも難しいかもしれません。

4月は好きな人の本を読もうと思っていました。
ナガオカケンメイさんが読めて良かったです。
「ナガオカケンメイの考え」 ナガオカケンメイ
「し」           原田宗典
「新参者」         東野圭吾
「しずかにながるる」    しずる(あっ、これは写真集?娘が貸してくれたので)
ああ、また4冊しか読めませんでした。トホホ。
でも、いい4冊でした。

2010年5月10日

ケーキがいっぱい

motherday1.jpgありがとう。自宅調理部さん。

motherday3.jpgサクサクのタルト生地、アーモンドプードルと焼いたバナナのバランスもよくて、美味しくてビックリです。
飾り付けもホワっとした生クリームがかわいくできています。
計画から作るのもこっそり、大変でしたね。ありがとう。

motherday2.jpgルナールさんのケーキは久しぶりです。初めて食べたジンジャーのムース。
甘い生姜、好きな味です!

ありがとう。
美味しくて、たくさん充電できました。
小出しに低燃費でがんばりますっ!

2010年5月 8日

鎌倉2010

kamakura201001.jpgお久しぶりです。
ずいぶん長い間お休みをしてしまいました。
パソコンやカメラがなかったり、久しぶりに頭を使いすぎたり、そのせいでちょっと頭がクラクラしたりしていました。
GWもほぼ仕事に出ていましたが、お墓参りに鎌倉へ行きました。
今年は牡丹がちょうどまっ盛りで満開でした。

kamakura201002.jpg去年は予約がなくて入れなかったビストロ。
今年はちゃんと予約をとって行きました。
初めて「カスベ」を食べました。エイですよ。
縁側部分の骨が軟骨でコリコリとして身がフワっとして、不思議な食感で美味しかったなあ。
根室産だそうです。丁寧な下処理がしてあるのがわかります。
(何故か頭の中では「カスバの女」の曲がリピートしていました(笑)知ってます?)
デザートまで、ゆっくりと美味しく味わいました。

kamakura201005.jpgお店の下は有名なパン屋さんです。
このカリッとした食感のパンの仕上がりはいつも感心してしまうのです。
ちょうど娘がパン作りに凝っているので、いろんな所のパンはいいお土産です。

kamakura201003.jpgハワイアンの曲の似合うようなとてもいいお天気のでしたから、ちょうどやっていた「青空マーケット」でフラダンスを見れてよかった!
こういうフリーマーケットも久しぶりです。
気分はワクワク、掘り出し物も見つけましたよ。

kamakura201004.jpg数日前の新聞で故井上ひさしさんがよくペンクラブの会議に、この鯵の押し寿司を山ほど差し入れしてくれていたと浅田次郎さんが書かれている記事を読みました。
「鎌倉から日本橋まで鯵の押寿司は井上さんに抱かれて旅をしてやってくる。他人の腹具合をいつも気にかけている人を私はかつて知らなかった。」
午後一番の会議に中には昼ご飯を食べていない人がいるのではないかという思いやりの心、常に相手の身になって考える方だったそうです。

私は差し入れは甘い物より、これは最高だなと思います。
夕食に並べた押し寿司はたくさん歩いた疲れをとばし、初夏のようにけだるい夕べの空腹を心地よく満たしてくれました。
今月は井上さんの本を読みたいなあと思っています。

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