暑いですね。
朝日新聞にコウケンテツさんのお料理のコラムがあって、
夏のめん編「ナムルそうめん」が美味しそうでした。
冷たく冷やして水気をきったそうめんに、ピリ辛たれとシャキシャキ野菜のナムルを混ぜ込んで食べる冷麺です。
コチュジャン、味噌各大さじ1、砂糖、酢各小さじ2、しょうがのすりおろし1かけ(2人分)のこのたれが絶品です。
「毎日これでもいいね〜」と娘もお気に入りです。
こちらは定番の冷麺で〜す。
本当は梨を乗せると美味しいんですよね。
職場にご主人が韓国の方がいらして、食材の取り寄せとかいろいろ教わっています。
冷麺も自分でスープをとって作ると絶品だとか・・・。
う〜ん作ってみたい!
私が「辛ラーメンが大好き!」と話したら、
「いろいろあるからためしてごらん」って、こんなに取り寄せちゃいました。
ムフフ、インスタントラーメンは私のこっそりお楽しみ味なんです。
「出会いは未来をつくる」
佐藤初女さんの講演会に東神奈川まで行ってきました。
とてもいい講演会でした。
スタッフのみなさんも参加した方達もこの出会いを楽しみに大切に考えていらした事がとてもよくわかる会でした。
悩みを抱えて訪ねていらした方に食事を作り一緒に食べるという活動を青森の弘前、
岩木山山麓にある「森のイスキア」でもう四半世紀されている佐藤初女さんです。
「飲み物も食べ物ものどを通らないほどの
悩みをかかえて訪ねたかたも、食べるうちに
血のけが出て言葉がはっきりしてきます
わたしはたびたび
そういったかたにお会いしてきました」
「今は聞いてもらいたい人がたくさんいる
だから、聞いてあげられる人になることが必要なのです」
「まず「動く」ということをしてください
自分のためではなく人のために
できれば「人のお役にたつ」というようなことで動いてみることが大切と感じます」
お話をされたお声が今も耳に残っています。
ふとした時に思い出されます。
こういう事が大切で、お会いして経験する動くということが宝になるのだなと思いました。
お話をうかがえて、本当に良かったです。
ちょうど娘が大根の桂剥きに挑戦中なので、
一緒に初女さんの本にものっている「紅白なます」を作りました。
夏のピリッとした大根もいいものですね。
最近、職場におむすびを持って行く時、日本手ぬぐいに包んで持って行っています。
佐藤初女さんの著書「いのちの森の台所」の中で、おむすびをタオルで包むというお話がありました。
思った通り、こうしてみると余分な水分を吸ってくれるので、美味しい事と言ったらありません。
職場のナースは子供のとき、おばあちゃんが裏の白い広告に直接包んで持たせてくれていたそうです。
「恥ずかしかったけど、美味しかったんだよね。今度やってみて!」と言っていました。
ラップとか、アルミ箔とか、おにぎり専用のビニールとか売ってますけど、かえって美味しくなくしてるのかも・・・・。
佐藤初女さんの本を読み、おむすび一つにも気持ちを離さず丁寧に作るということ。
出来そうでいて、難しい事です。
目の前の事を大切にと考えながら、おむすびを持って職場に向かっています。
やはり包丁を研ぐというのは、難しい作業です。
切れない、でも面倒、やっと研ぐ、しばらく研がなかった分難しい、ムラが出来る、ますます面倒になる、修正が利きにくくなるという悪循環。
なので、一度プロに頼んで軌道修正してもらいました。
美容師さんが使うはさみを研ぐお仕事をされている方だそうです。
包丁もwelcomeということでお願いしました。
美容師さんのはさみの切れ味って、実はとても凄いのですよ。
仕上がりのピカピカ具合にビックリです。
ずっと木のまな板を使っています。
以前は土建フェアなどで、まな板を削ってもらう事もあったのですがタイミングが合わず最近は汚れを落とすくらいしかしていませんでした。
娘が料理をするようになって、あまりに気にするのでこちらもプロに頼んでみました。
我が家からすぐのご近所に木工のお仕事をされている方がいると知りました。
「近くですから」とわざわざ玄関まで受け取りと届けにきてくださいました。
「中央がくぼんでいたので、少し薄くなっています」とのこと。
丁寧な仕事をしてくださったのがわかります。見違えるようです。
それに包丁の切れ味が全然違います。
だいぶ窪んでいたのですね。
道具の手入れって基本ですね。大切だなあって思いました。
ご近所に若きプロがいてくださって、心強いです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログに写真を取り込む方法さえ、「あれっ?」って感じで思い出すのに時間がかかる程・・・・(笑)
このブログを始めたのが2003年5月のこと。
両親の介護保険の相談に市役所を訪れたのが、その年の11月でした。
7年心の隅にいつも心配事がありました。
5月24日に母が亡くなりました。
長い入院生活でしたから、覚悟はできているって思っていましたが、
やっぱりちょっと後遺症があって、
いままで当然のように続けてこれた事が、
ボーっとしてぷっつり出来なくなったりしていました。
でも、だんだんと時薬が効いてきたようです。
自宅調理部さんは毎日お弁当作りを頑張っていて、
1学期中一度も私がお弁当を作る事もなく、楽しく料理をしていました。
好きな事があるというのは、日々の原動力ですね。
私も日々思う事や食事の事、好きな物、少しずつ書いてみたいと思います。
またどうぞ、よろしくお願いします。