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2015年8月 アーカイブ

2015年8月31日

白いゴーヤ

またまたゴーヤをもらいました。
形が丸いので、アップルゴーヤというそうです。
siro-goya.jpg初めて見ました不思議なゴーヤ、綺麗な白ですね。

siro-goya2.jpg白が残るように、手羽元と塩スープであっさりと煮ました。
苦味は柔らかいようなので、サラダに生でスライスするのもいいかと思いました。
兄の畑仕事、来年にも期待しちゃいます(笑)

2015年8月28日

なすとズッキーニの肉詰め煮

nasu-nikuzume.jpgちょっと前なら、肉詰めはフライにしただろうなあ。
揚げ物を食べるならお昼に、夜はあっさりと。
お腹が空いたと目覚める朝のために、最近の(ナルベクな)決め事です(笑)

ズッキーニを和風に煮てみるのも美味しいものです。
今夜は近くの地区区民館でジャズを練習しているらしく、生演奏つきのいい夕食でした♩

2015年8月25日

年に一度

14,5年前に区の絵手紙講座に参加した後、
毎年続けて絵手紙を送ってくださる知り合いに、絵手紙のお返事を描きました。
poin-etegami.jpg先日も書いた夏のポインセチアの育て方の難しさ、その驚きを文字にして添えてみました。

久しぶりの集中!
年に一度だけど絵を描くのはやっぱり楽しいと思って調べてみたら、
去年も同じこと書いてて、振り返ってみておかしかったです。

いつかいつかと言っている間に感性が欠けちゃいますよね。
年に一度は卒業しようかしら。

2015年8月24日

玉ねぎカレーの夜

onion-carry.jpg玉ねぎ3個分をじっくり炒めて、
先日の玉ねぎのスープ煮とプラスして玉ねぎの甘さたっぷりのカレーを作りました。

市販のルーも買ってきたんだけど、
せっかくなのでストックしてあるスパイスを駆使して、一期一会のカレーにしてみました。
クミンがなかったんですよね。
その分はコリアンダーホールを潰してたっぷりと入れてみました。
やっぱりスパイスで作ると体がシャキッと目覚める気がします。

兄が実家の庭でゴーヤを作ったと分けてくれたので、
厚揚げと味噌煮にしました。
食べたいものを今ある食材で作れる楽しさを感じていました。

夏の終わり、虫の声が聞こえ始めた夜長をゆっくりと、
久しぶりに絵手紙を描こうかな?と思っています。

2015年8月22日

夏のポインセチア

クリスマスを赤と緑で彩るポインセチア。
職場に飾っていたものを年明けにもらって帰りました。

冬は葉っぱが落ちて枝だけになって、昨年は諦めてしまったのですが、
今年は水やりを続けていたら葉っぱが茂り、
夏の緑だけのポインセチアもとても綺麗で楽しめるものですね。

poin1.jpg冬に赤く色付かせるためには9月ごろから夕方5時から朝の7時ごろまでダンボールで覆い、真っ暗闇にさせないといけないそうです。
毎日、毎日、できるかなあ。
poin2.jpg真夏の暑さに弱いと育て方には書かれていたけれど、
練馬の35度を越す暑さ、知らなかったとはいえ室外機の近く!で。
こんなに元気に育っているんですから、
花芽がつくように、9月からチャレンジしてみようかな?と思います。

2015年8月21日

玉ねぎのスープ煮

生協の「新世代!若手生産者の青果」セット企画で、
小ぶりの玉ねぎが届きました。
見るからにフレッシュ!甘くて美味しそうです。
これは玉ねぎメインでと思って、ひき肉を詰めてスープ煮にしました。
onion.jpg子供の頃から玉ねぎはあんまり好きじゃなかったんです。
多少の食べず嫌いがあっても本当の美味しさがわかれば問題ありませんね。

ひき肉の味やスープの味が玉ねぎにトロっと染み込むように、
ルクルーゼの余熱の力を借りました。
たくさんできたので、玉ねぎトロりんカレーにするのもいいなあと思っています。

2015年8月19日

蝉時雨と読書

お盆を過ぎると暑さも少し変わってきますね。
窓を開けると隣の公園から蝉時雨がわんわんと聞こえてきます。
冷房を切って扇風機をまわしながら、本を読みました。
hata-book.jpg芥川賞受賞のシーンがとても面白かったですね。
マツコさんの番組出演も大笑いしました。
最近、羽田圭介さんの本をよく読んでいます。

高2の夏休み過ぎのお話です。
ペダル1回転の積み重ねの向こうにある爽快感、伝わってきました。

2015年8月14日

きゅうりのお漬物を作るとき

kyuuri1.jpgこの夏、何度も作っているきゅうりの即席漬けです。

歯触りのいいお漬物にするには・・・。
きゅうりをザクザク切ったら、
熱湯で茹でます。
kyuuri2.jpgほんとに短時間、20秒くらいかな。
すぐに氷水で冷やします。
水気を切り多めの塩をふり、重石をして水分を抜きます。
程よく水気が上がってきたら、水洗いし水にさらして塩分を抜きます。
味をみてしょっぱさより甘さが出てきたら、ザルにあげ水気を切ります。
酢、砂糖、塩で甘酢を作ります。
密封容器にきゅうり、千切りの生姜、みょうが、シソを入れ、甘酢を注ぎます。
時々上下を振り動かして、味がしみたら出来上がりです。
たくさん作るので、ぽりぽりと気軽に食べてます。

今日は刻んでちらし寿司にしました。
しめ鯖とシソ、みょうがなどと一緒に。
kyuuri3.jpg昔は気負って作ったちらし寿司。
相性の良さで具材を選べば、豪華な食材を揃える必要はありませんね。
きゅうりの歯ごたえが楽しい夏らしいお寿司になりました。

2015年8月13日

凝っているので・・・

切り干し大根のおやきがとても美味しかったので、凝ってます。
今度はゴーヤと合わせてみました。
kiribosi-goya.jpg苦味と甘みを酢醤油で。
夏らしいです。

ゴーヤはついチャンプルにしちゃうけど、
切り干し大根との出会い、合う!と思った勘は正解でした。

2015年8月12日

尊い仕事

今日は夕方から夜にかけての仕事があると思い込んでいたのですが、
勘違いで行かなくて良いとわかり、準備をして損をしたような得をしたような・・。

仕事がない日はスイッチがOFFになってしまって、
いろいろ家事をすればいいのに連日の酷暑でやる気もなく、身体もダラダラ、
最近はストレッチや新聞を読むことすら、さぼっていました。

今朝、新聞配達の方が事件に巻き込まれたというニュースがあり、
アナウンサーの女性が「雨の日も雪の日も配達される、尊いお仕事」とコメントされていました。
「尊い」という言葉を久しぶりに聞いた気がして、ハッとしました。

尊い仕事というと偉業を成し遂げた方や、
先生と呼ばれるお医者さんや学校の先生などに使われる言葉のように思います。
いろいろな人の働きを見聞きして、自分も経験するようになって、
宅配の汗だくで走る若者や、朝早くから公園を掃除してくれている方、
誰とも知らない小さな繰り返しの仕事の中にも、
なくてはならない有難い仕事があるのだと感じていました。
それを尊いという言葉を選んで表現できる気持ちの美しさ。
久しぶりにテレビの報道の言葉に「よくぞ!」と感心した出来事でした。

ふと出来た時間、新聞を読んでいます。
「校閲発」というページがあって、とても興味深かったです。
ー私たちは記事の最終チェック部門であると同時に最初の読者ともいわれる立場だから、
「平和」にしても何にしても、言葉が一般読者にどんなイメージを与えるかは常に意識しなければならないと思っているー

言葉の選び方、言葉が与える影響、大きいものですね。

家事も小出しに、あれもこれもと思うと嫌になっちゃいますからね。
誰もがダルい夏の日、皆様もお体に気をつけて、
自分のために?誰かのために?見えない小さなあたりまえの仕事を頑張りましょう!

2015年8月 6日

切り干し大根のおやき

昨日の「きょうの料理」で切り干し大根を使った料理を紹介していました。
切り干し大根と豚バラのおやきを見て、これは美味しそうと、
早速作ってみました。
kiribosi-oyaki1.jpg豚バラじゃなく、揚げ玉を使い、
人参も色合いに使ってみました。
生地は小麦粉と片栗粉、8対2くらいかな?(チャントミテイナイ私)
片栗粉のモチモチ感がでるそうです。
塩少々を入れ水で伸ばし、フライパンに油と生地の半分を入れ、
クレープのように広げながら焼きます。
その上に揚げ玉パラパラ、水で戻して水気を切った切り干し大根を敷き、
人参を乗せ、その上から残り半分の生地をまわしかけます。
焦げ目がつくように押さえつけながら両面をじっくり焼きます。

kiribosi-oyaki2.jpg酢醤油をつけてさっぱりといただきます。

切り干し大根の甘さにびっくりです。
生地の焦げ目がカリッと、中はモチッとしていてこれは美味しいです。

中華料理の大根もちが大好きだけれど、家庭で作るにはとても手間がかかるので、
これは簡単で切り干し大根の食感も楽しめる一品です。

切り干し大根の意外な使い方、誰かに教えてあげたくなっちゃいます。

2015年8月 5日

今日のご馳走

枝で熟したトマトを頂きました。
nou-tomato1.jpgこの赤!修正なしでこの色です。

包丁で切るなら出来るだけスパっと!
nou-tomato2.jpg熟した赤と、この青いところの青臭さが懐かしい。
昭和のトマトを知ってる人にはたまらないご馳走です。

韓国風豆乳の冷麺「コングックス」と、さっぱりとした夕食です。
tounyu-men.jpg

2015年8月 1日

2015年 7月に読んだ本

「何もかも憂鬱な夜に」  中村文則
「旅人の木」  辻仁成
「開幕ベルは華やかに」  有吉佐和子
「世界の果て」  中村文則
「ワタクシハ」  羽田圭介
「王国」  中村文則
「二人が睦まじくいるためには」  吉野弘
「ワン・モア」 桜木紫乃
「ふたり歩きの設計図」  槙村さとる
「悩むが花」  伊集院静

nasu-ika.jpg

なすの冷たい揚げ浸し

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