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おいしいご飯 アーカイブ

2017年9月19日

初めて野菜

横須賀で地のものを売っているマーケットで、
珍しいバナナピーマンと、小さいビーツを買って帰りました。
yokosuka6.jpg

ビーツひとつ、ジャガイモと茹でてサラダにしました。
yokosuka7.jpgあのボルシチの赤にはならず、可愛い色で味も想像していたものと違って、
サラダのいいアクセントになりました。

バナナピーマンはグリルで焼いてマリネにしました。
(塩ほんのちょっととオリーブオイル、レモン汁)
yokosuka8.jpgシシトウと似ているけれどもっと甘くて、タネまで美味しかったです。

どんな料理にしようと想像力を働かせて作るのは、とても楽しいものです。

2017年9月14日

パクチー餃子

pacu-g3.jpg39人の著名人が書いた餃子にまつわるエッセイをまとめた本「アンゾロジー 餃子」を読みました。

ダメダメ、餃子食べたい!が止まりません。

pakuchi-g1.jpgここ数年流行ったので、以前に比べてパクチー手に入りやすくなりましたね。
たっぷり入れて、50個も作っちゃいました。一人なのに(笑)

pakuchi-g2.jpgおかずは他にはいらないですね!

2017年6月28日

葉山椒のパスタ

京都・鞍馬の葉山椒のつくだ煮をいただきました。
「こんにちは」の文字が、あたたかいです。
hasansho20pasu.jpg白い炊きたてご飯、お茶漬け、おむすび、どれもぴったりですが、

ゆでたてパスタにオリーブオイルと葉山椒とちぎったシソの葉和えて、
上から千切りのシソの葉とパルメザンチーズ、オリーブオイルをまわしかけて、
パスタにしてみました。
hasansho1.jpgうーん、旨みたっぷりで美味しいです。

2017年6月15日

餃子あるある

gyouza-hane.jpgシソを使った餃子を作りました。

一人ご飯は「うまく焼こう」というプレッシャーがないせいでしょうか?
何故かうまく焼けるという餃子あるある(笑)

2017年6月11日

アスパラ頬張る

asupara1.jpg長野のアスパラをいただきました。
一本がしっかりと大きいので、そのまま一本を頬張る幸せ。
瑞々しいとはまさにこの事と、驚く美味しさです。
何もつけないのが一番美味しい‥。

asupara2.jpgとは知っていても、作りたくなってしまったマヨネーズ!
アスパラの甘さを考えて、レモンの量、塩の加減を調整しました。
味の組み合わせをイメージしながら作るのって楽しいと、
久しぶりに料理の時間を楽しみました。

2017年5月 8日

鶏と大豆の麻婆豆腐

torima-bo.jpg鶏ひき肉とと大豆入りの麻婆豆腐を作りました。
ザーサイも豆板醤も使ってみたけれど、やっぱり和風寄りになりますね。

生姜を切らしていて、急遽ごぼうのみじん切りを代わりに使ってみました。
これもなかなか良かったです。

2017年4月29日

山椒でガパオ

gapao-sansho.jpg鶏ひき肉のそぼろを前日作りました。
タケノコとズッキーニ、干し椎茸という変わった組み合わせだけど、そこに山椒の葉をたっぷりと入れるとビシッと味が引き締まりました。
昨日はレタスに巻いて食べました。

本当はバジルの葉を使いますが、
ご飯の上に目玉焼きと乗せてナンプラーをかけて、
山椒ガパオランチです。

2017年4月15日

人参ドレッシング

ninjin-d.jpg新芽が可愛く伸びてきた山椒の葉と、
すりおろした人参で作ったドレッシングたっぷり、真鯛のカルパッチョです。

2017年2月20日

ゴボウで餃子

gyouza-gobo.jpgふと思いついて、
ゴボウのみじん切りを餃子に入れてみました。
歯ごたえ良くて、なかなかに合います。

餃子同士がくっつかないように焼くには、焼き目をつけるときにお酢(大さじ1)を入れると良いとテレビで見たのでやってみました。
くっついて皮が剥がれることなくできました。不思議です。

食べるときもお酢だけが好きなので、ダブルなお酢の使い道!

2017年2月17日

ピーマンの味噌汁

p-misosiru.jpgピーマンを丸のまま4つに切って、
オーブントースターの強で焼き、煮え立ちばなにサッと入れた味噌汁です。

苦味を食べて体が美味しいと思うのはきっと春だからですね。
初めて作ったピーマンの味噌汁は、タネもヘタも全然気にならず美味しいものでした。
春一番が吹いた今日、しみじみ美味しく体がシャッキリしました。

2017年1月11日

善哉の日

zenzai2017.jpg11日は鏡開きの日、今年は鏡餅も飾らなかったので白玉団子の善哉です。
ちまき用に買った栗の甘露煮、その後はこう使いました。

2017年1月10日

中華ちまき2017

chimaki2017.jpgお正月明け、恒例の中華ちまきを作りました。
今年は甘栗じゃなくて栗の甘露煮を入れてみました。ボリューミー。
毎年同じように作っても、いつもどこか違うものができます(笑)

2017年1月 3日

三日目だから

mochipizza.jpgお餅も三日目だから、お昼は餅ピザにしてみました。
オリープオイルと京都の黒七味をかけて・・・。

2016年12月26日

目で見て楽しい!

先月、お友達のFumiyoちゃんと会った時に、
「毎年知り合いがたくさん作ってくれるから」と手作り紫蘇ジュースをおすそ分けいただきました。
ソーダで割ったり、牛乳で割ったり、温かく飲んだり、冷たく飲んだり、
焼酎で飲んだり(笑)
自然の色、本当に綺麗です。
siso-dri.jpg爽やかな紫蘇の香りの美味しいジュース!

この色をお料理にも!と、いろいろアレンジして使ってみました。
shiso-dore.jpg梨と水菜とくるみのサラダのドレッシング。

siso-susi1.jpg寿司酢にすると、

siso-susi2.jpgほんのりピンクの紫蘇の香りのすし飯の出来上がりです。

たくあんを主役に高野豆腐、干し椎茸、レンコン、ゴボウと三つ葉の精進ちらし寿司です。
siso-susi3.jpg

ゆで卵のピクルスも作りました。
ピクルス液に浸かってないところが偶然ハートマークに!
siso-tama.jpg可愛いお弁当が作れました。

fumiyoちゃん、いつもありがとう!

2016年12月18日

サフランドリア

safu-doria1.jpg今年のサフランは1つの球根から3つの花が咲き、9本の雌しべを収穫できました。

9本だとうっすら色づく程度ですが、1.5合のお米と一緒に炊き上げて、
サフランライスのドリアにしました。

safu-doria2.jpgちょっと豪華に海老も乗せちゃいます。

ホワイトソースとチーズをかけて、焼き上げれば・・・。

safu-doria3.jpg焼きたてドリアです。
今年も練馬産のサフランを使った料理を楽しめました。

2016年12月13日

お腹いたわり中

kurumafudon1.jpg風邪が流行っていますね。
昨日までおかゆでしたが、今日は大丈夫そうと「車麩の卵落とし丼」を作りました。

kurumafudon2.jpg片手で撮るって難しい(笑)

2016年12月 6日

甘酒ブーム?

昨日と今日と「甘酒」を特集した番組をやっていました。
塩麹、酒粕ときて、今度は甘酒でしょうか?

甘酒を料理に使ってみようと前々から思っていました。
冷蔵庫に甘酒があって、美味しそうな豚肩ロースを見つけたのでチャレンジです!
鍋で甘酒を少し煮詰めて冷ましたものと、味噌を混ぜたものに肉を前日から漬け込んでおきました。

amazake-buta.jpg柔らかくなって、ふんわり甘くて、
料理に使う甘酒、なかなかなものです!

2016年11月22日

春菊とアジの干物のパスタ

shungiku-pa.jpgアジの干物を使った和風パスタです。

夕食にアジの干物を焼いたけれど、残ってしまっていました。
ほぐしたアジの干物とごぼうのささがきをオリーブオイルでカリッとするまで焼いて、
茹でたパスタを入れ、茹で汁に柚子胡椒を溶かしたものとお酒、
香りづけに少しの醤油で味付けです。
火から下ろす直前に春菊を入れ、さっと混ぜました。
仕上げにEXオリーブオイルと残しておいた春菊の葉、すりおろした白ごまをかけました。

春菊もごぼうもパスタに合うものですねぇ

2016年10月28日

柿の白和え

秋ですね。 kaki-shira.jpg柿とくるみと三つ葉、油揚げで白和えを作りました。
家のご飯ですから、柿をたっぷり楽しめる大きさです(笑)

2016年10月21日

佃煮

asari-tuku.jpg昨日行った谷中にある中野屋さんで、あさりの佃煮を買いました。
大正12年創業の老舗の佃煮屋さん、お墓まいりの際に時々寄り道します。

大ぶりでしょ?姿煮みたいに美しいんです。
秋だから白いご飯に美味しい佃煮、最高です!

2016年9月 6日

今日の食事

daicho.jpg

明日は検査なので、今日はこれだけ

2016年8月30日

梅酒で煮豚

nibuta-umeshu.jpg収納の整理をしたら大きな梅酒漬けが出てきたので、お酒も実も積極的に料理に使おうと思います。
まずは定番の煮豚を作りました。

梅酒と梅酒漬けの実、味付けは梅干しと少々の醤油。
梅づくしの煮豚です。

お肉を食べるには野菜も!と、空芯菜の炒め物を作りました。
kuushinsai.jpg油を温め、ニンニクのスライスを入れ、香りが出たら食べやすい大きさに切った空芯菜を投入!
強火でなるべく混ぜない、動かさない、これが青くシャッキリ炒めるコツのようです。
蓋をして、しんなりしたらさっと醤油だけの味付けにしました。

八百屋さんがおまけしてくれた空芯菜と、お宝発見の梅酒で、
思わぬ中華の豪華ディナーになりました。

2016年8月28日

オリーブご飯

オリーブとオリーブオイルを入れて、普通にご飯を炊くと、
程よい塩加減で香りの良いオリーブご飯ができます。
olive-rice.jpgトリッパと合わせてみました。
この組み合わせ、最強!です。
hachinosu-olive.jpg

2016年8月18日

ボウルじゃなくて

sarada-mori.jpgサラダを深いボウルで出す理由は、
ボウルの中でドレッシングと混ぜるためでしょうか?
確かにフレッシュな野菜にEXバージンのオリーブオイルをまわしかけ、
上手にトスするだけで感動するほど美味しいサラダというものを何度か外でご馳走になったことがあります。
なかなか家族が揃わなくなった今、作り置きでも美味しいサラダについて考えていました。

ボウルじゃなくてプレートに薄く盛り付ければ、重みで野菜がつぶれることもなく、
ドレッシングをかけなくても味の付いた具材と合わせることでフレッシュさが長続きしますし、取り分けやすいです。

ベビーホタテのひもと身を分けて、バターと少量の醤油で味付けしたものと、
塩昆布をレタス、キュウリの上に乗せました。
取り分けてから好みでオリーブオイルをかけ、合わせて食べるとなかなかいい具合です。

普段の食器も使い方を変えてみると、意外な発見があるものですね。

2016年8月 9日

朝のお白湯

茶釜で沸かしたお湯は聞いていた通り全然違いました。
もう戻れません!
茶釜は職場に戻さなくてはいけないので、必ず南部鉄器の鉄瓶を買おうと心に決めました。osayu.jpg朝一番のご馳走、お白湯です。
柔らかで、甘くて、朝の一杯にふさわしい味です。
その柔らかさが写真でも伝わりそう。
まろやかで、お煎茶もコーヒーもまろまろ〜に大変身します(笑)

2016年7月16日

ピクルス2016

pikurusu2016.jpg大学生の娘はもうほとんど家で食べないです。
たまに居ると野菜が食べたいって・・・、外食あるある。よく聞く話ですね。

ピクルスにしておいたから、あとはご自由に。

2016年7月14日

南蛮漬け?!

ajinanban.jpgよっぽど作ろう!と思わないとできない料理の一つが鯵の南蛮漬けです。
でも困ったことに、新鮮な小アジを見つけると
「今日は南蛮でしょ?」という声がどこからか聞こえてくる・・・。
なんて小悪魔なんでしょ。

十分、確かに10分(笑)揚げたから、骨までOKです。
やっぱり夏に美味しい料理ですね。

食べてから気づいた、南蛮が入ってなかったです。
南蛮入れて、キーンと冷やして、きっと明日のほうが味がしみて美味しくなるでしょう。

2016年7月12日

kozukuちゃんのジャム

kozu-jam.jpg娘の同級生のkozukuちゃんが作ってくれたジャムを乗せてデザートを作りました。

ほんのりキャラメル味の牛乳寒天を作り、ゆるく泡立てた生クリーム。
簡単なデザートだけれど、キラキラと輝く赤色のジャムでワンランクアップです。
ごちそうさまです!

2016年7月 5日

パパッとスタミナ

肉厚で柔らかく、しっかりとしたいいニラを見つけたので、
手軽にスタミナを摂れるようにとパジャンを作りました。
pajyan1.jpgニラ 1束
万能ネギ 1/2束
長ネギ 1/2本
を食べやすい大きさに切って、(醤油3/4カップ、ごま油大さじ1、すりおろしニンニク、すりごま大さじ1、粉唐辛子大さじ1、砂糖小さじ1)を加えて混ぜます。混ぜすぎると苦くなるので、全体を馴染ませる程度で大丈夫です。ニンニクの量はお好みで。瓶に入れて保存しておくと・・・。
pajan2.jpgライスヌードルでフォー風。

pajan3.jpg冷奴もパパッとスタミナの一皿になります。

ご飯にのせても美味しいです。食が進みます。
ニラは免疫力を上げ、整腸作用もあって、美肌効果もあるとか?
夏に作っておくと心強い一品です。

2016年7月 4日

蕎麦湯で

お蕎麦の後のお楽しみは蕎麦湯ですよね。
そっと置いておいて鍋の底に沈殿した濃厚な蕎麦湯の美味しさは、
体に染み渡るようです。

sobayu.jpgそして翌日、
栄養満点の蕎麦湯と出汁を合わせて、かきたま汁にしました。
冷蔵庫で休ませた蕎麦湯とめかぶで、
片栗粉を使わなくてもとろみがついていいお味になりました。

2016年7月 3日

ツルツルッ!

soba2016.jpg体調を崩してから、うどんばかり食べていました。
「お蕎麦が食べたくなったなあ」と思っていたら、
名人パパさんから手打ちのお蕎麦をいただきました。

あー美味しいです。
願えば叶うものですね☆(笑)
美しくて美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした!

2016年6月28日

そうだ!揚げだし

マツコさんが番組の中で「揚げ出し豆腐が好き」と言っていて、
そのトークを聞いていたら、無性に食べたくなったので、
久しぶりに揚げ出し豆腐を作りました。
agedasi.jpg

実際は焼き出しでしたけど(笑)
出汁は濃いめ、ちょっと甘めがいいですね。
あー、お豆腐買ってあってよかったー。

2016年6月20日

ジャンボサイズ!

野菜を作っている方からたくさんいただいたから配ってるのよと、
いつものクリーニング屋さん。
500mlのペットボトルが小さく見えるジャンボサイズのズッキーニです。
zukki2.jpg肉詰め、オムレツ、マリネの3つの料理がドンと出来ました。
zukki1.jpg大きくても大味にならず美味しさはそのまま、ズッキーニの美味しさを口いっぱいに頬張れていいものです。
このサイズで売っていてもいいのになあと、思いがけない楽しさを発見しました。

2016年6月15日

叔母の佃煮

父の従兄弟にあたる叔母を訪ねました。

70年編み物を続けている叔母のニットの作品が素晴らしいので、
どうしても多くの方に見ていただきたくて、
熱烈コールして今回職場の一角に展示が決まり、作品10点を取りに伺いました。

私が来るからと作っておいてくれた自家製のアミの佃煮と、
お赤飯をもたせてくれました。
茶色くて甘いというアミの佃煮のイメージが叔母の手にかかると全然違って繊細です。

aminotukuda1.jpg

この程よい味加減と旨味はご飯だけじゃないと思って、
aminotukuda2.jpgパスタのパルメザンチーズのかわりにパラパラとかけてみました。

熟れたアボカドを潰して作ったアボカドのカルボナーラ風、
思った狙い通り!アミの佃煮がオリーブオイルにもよく合います。

91歳、マルチに活躍中の叔母の手作りはやっぱりどんな場所でもキラリと光ります。

2016年5月31日

パプリカ焼いて

papurika1.jpgお買い得のパプリカ!ガスで焼いて、鍋で蒸らします。

papurika2.jpgすっかり冷めたら、黒くなった皮をむきます。
6個分はちょっと手間ですけど、後の美味しさを考えたら頑張れます!

程よい大きさに切って、サッと塩したところです。
芽吹いてきたローリエとローズマリーの新芽も入れて・・・。

papurika3.jpgオリーブオイルをたっぷりとかけました。
瓶に詰めたのは、お友達にお裾分けです。

2016年5月19日

煮込みハンバーグ

nikomi-han.jpg実はハンバーグがあんまり好きじゃないので、
自分で料理するようになって初めて作った煮込みハンバーグ。
デミグラスを使わない爽やかな酸味をイメージして、
トマトの水煮缶でじっくり煮詰めました。
ハンバーグを焼いた後のフライパンでハチミツと砂糖を香ばしく煮詰めてからソースに加えました。
程よいコクが出ました。

料理歴25年の知恵かしら?!

2016年5月17日

coleslaw!

corlsuro.jpgコールスローの名前が気になって、語源を調べてしまいました。
気になりませんか?
オランダ語のキャベツサラダの呼び方が短縮されて、
コールスローと変化していったらしいです。ちょっと不思議ですね。

キャベツだけじゃなくてお豆とクレソンのコールスロー、
クレソンがいい感じになりました。
粒マスタード&ハチミツも入れてたドレッシングで和えてみました。

2016年5月15日

日曜の朝の焼きそばパン

yakisoba-pan.jpg残っていた焼きそばで焼きそばパンを作りました。
紅くならなかった自家製の紅生姜と、ピクルス代わりのはぐら瓜の浅漬けで、
ちょっと遅めの朝ごはんです。

日曜の朝、前の公園で子供が遊ぶ声が聞こえてくるいい朝です。

2016年5月14日

前途洋々

帰ってきたら、焼きたてのパンの匂いがしました。
娘が「夕食は作るから」と、買い物もしてきたようなので好意には甘えようと、
ご飯ができるまでゴロゴロと本を読んだり、うとうとしたりしていました。

私が作る時は食器の音、鍋の音、結構うるさくなっちゃうんですけど、
娘の音は静かだなあと思いながら台所のおとを聞いていました。
幸田文さんの小説「台所のおと」を思い出していました。
玉ねぎを炒める音と混ざって、ゲームの音がしてましたけどね(笑)

hahanohi20161.jpg炒めた玉ねぎはオニオンスープでした。
甘くて美味しいスープでした。
マッシュルームとエビのアヒージョ。私は作ったことがありません。

hahanohi20162.jpgミートソーススパゲッティーと、

hahanohi20163.jpgデザートはプリン。
娘も私もトロトロじゃなくて、昔っぽいかたいプリンが好きなんです。

バイトでいなかった母の日をしてくれたようです。
私が20歳の頃には、こんなこととてもできなかったし、
思いもつかなかったと思います。

ちょっと前に読んでいた小説から娘が赤ちゃんの頃を思い出していました。
いつの間にかこれだけの料理がちゃんとできるなんて、
食べることが人の基本、もう何の心配もいりません。
大丈夫、前途洋々!

2人でちょっとワインも飲みました。
何だか感慨深い夕食でした。  以上、親バカ日記です(笑)

2016年4月19日

糖質たっぷり

tensin2016.jpg

一人天津飯
ご飯は食べなきゃ。

2016年4月15日

お届け料理

sikureni.jpg牛肉と山椒の実の甘辛煮を作りました。

牛肉の切り落とし250gは熱湯でサッと茹で、冷水で冷まし、水気をしっかり切ります。
水、酒各大さじ4、醤油、みりん各大さじ2、砂糖20gを鍋に入れ、
沸騰したら中火にして半量くらいまで煮詰めます。
生姜の千切り、下処理してある山椒の実を入れ、牛肉を入れ絡めます。
汁気がなくなるまで煮詰め出来上がりです。

数日で食べられる程よい量を一人暮らしの知人にお届けしました。
家族に作るのと違って集中して味付けや食べやすさ、よく考えて作りました。

2016年4月12日

春だから春巻き

agezu-harumaki.jpg諸説あるそうですが、
春巻きって春の食べ物だそうですね。

油で揚げない春巻きを作りました。
クッキングシートに巻いた春巻きを並べ、表面に刷毛で油を軽く塗ってオーブンで焼きました。
白っぽく写ってしまってますが、
パイのようにパリパリとした食感で、揚げたものとまた違って美味しかったです。

春の新芽を具にして作られたことが名の由来とされる春巻きは、
確かに野菜の甘さが引き立つ料理、味付けを控えて旬の野菜でまた作りたいと思います。

2016年3月14日

鶏じゃがカレー

torijyaga.jpg仕上がり最後のココナッツオイルを大さじ1で、
ぐっとまとまった味になりました。

2016年3月12日

春先丼

biriika.jpg脂の乗った寒ぶり、太平洋側は3月も寒ぶりの季節。
日本海で3月から5月が旬のホタルイカ、そして菜の花、まさに早春のどんぶりです。

とは言っても寒いですね。せめて食卓で春を感じます。

2016年3月 3日

エディブドライフラワーとひな祭り

erubudo.jpgお友達から頂いた「エディブドライフラワー」。
いろいろ考えて私にと選んでくれたそうです。嬉しい!
おむすびに入れても可愛いらしいと教えてくれました。
何に使おうか?ずっと考えていたけれど。

hinamaturi11.jpg桃の節句のひな祭りのお寿司に飾りましょう!

hinamaturi2.jpg娘がバイト休みの日でしたから、
今年のひな祭りのご馳走はエディブドライフラワー。
ミネラル、ビタミン豊富で美容に効果的だそうです。やった!
20歳と52歳のひな祭りは彩り華やかです(笑)

hinamaturi3.jpgモチモチ桜モチ!も。
あー、春ですね。

2016年2月 9日

みかんジャム

mikanjam1.jpgジャムを作ろうと切っていたら、 あまりに綺麗なみかんの花。

mikanjam2.jpg

mikanjam3.jpg砂糖はみかんの40%で作りました。
みかんでジャム作るのは初めてかもしれません。
なんだか優しくて懐かしい味がします。

明日は厚切りトーストとジャム、
キャベツのスープ煮をお弁当にすることで、決まり!です。

2016年2月 4日

ずっと変わらず

hatumesann.jpg先週、佐藤初女さんと田口ランディさんの本「いのちのエール」を図書館で見つけ、2014年11月24日 逗子で開催された「深き森の語らい」を思い出していました。
今週、初女さんの訃報を聞きました。

祈りは生活の中にあるとおっしゃっていた初女さん、
おむすびを作るたび、初女さんをずっと変わらず思い出すと思います。
たくさんの尊い言葉と行動をありがとうございました。
どうぞ どうぞ やすらかにおやすみください。

2016年1月26日

2回目ちまき モツ入り

chimaki-motu1.jpg鶏もつ入りの中華ちまきを作りました。

chimaki-motu2.jpgお正月のちまきの為にもち米を買うので、気軽にちまき作りです。
何が気軽かとういうと、材料をシンプルにした事と、
具をもち米の中に混ぜ込んで、包む時の手間を省きました。
竹の皮もお正月のリサイクルなので、包む折りジワが残っていて時間短縮できました。
ひき肉等を使えば、もっと簡単で美味しそうなものもできそうです。

竹の皮、コロコロ可愛いですよね。
明日はお弁当に持って行っちゃおーと思います。

2016年1月16日

入間から

ご実家が入間のお友達から大根をいただきました。
iruma3.jpg
2本分の葉っぱは、いりこと。
iruma2.jpg明日はご飯にたっぷり乗せてお弁当にします。

大根1本は手羽と一緒に。
iruma1.jpgあったまります!
美味しくいただきました。本当にご馳走様でした。

2016年1月13日

ちまき2016

chimaki2016.jpg今年も作りました。

chimaki20162.jpgすごい三角

エッジのきいた ちまき


2016年1月 7日

七草粥

nanakusa2016.jpg今年の1月は暖かいし、
食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることのないお正月でした。
先日はスポーツクラブに通っているお友達が会員紹介のお試しレッスンに誘ってくれました。
夜にスポーツして汗を流すのも新しい体験でした。

健康的なスタートかな?と思いますけど、7日はやっぱり七草粥が食べたくなります。
無病息災を願う七草粥、今年も元気に過ごせますように。

2015年12月26日

ブラック

cora-ni.jpgホワイトだったらブラックも(笑)
豚のスペアリブのコーラ煮です。

2015年12月 8日

こてっちゃん風

kotechan1.jpg豚モツを1キロ買ってしまいました。
どんだけモツ好きなんでしょう?

kotecchan2.jpg下ゆでしたモツに韓国辛味味噌を揉み込んでしばらく置き、玉ねぎ、ニラと炒めました。
いつも煮込みが多かったけど、炒めるというバリエションが増えました。

2015年12月 2日

この大きさ・・・

畑で大根とキャベツが採れたから・・、と連絡をもらったので、
大きな袋を持って出かけました。
持っていった袋からはみ出すほど大きな大根とキャベツ。
daikon2015.jpg500mlのペットボトルが小さく見える、この大きさ!

chirimen-dai.jpg大きいけれど、葉は柔らかです。
「きょうの料理」で土井善晴さんが紹介していた大根の葉としらす山椒のレシピで葉を使いきりました。
しらすを炒って一旦取り出しザルで水分を飛ばし、
葉を炒めたものに合わせザルに広げて水分を飛ばす。
この一手間でびっくりするほど美味しくなるんですね。
春に作っておいた山椒の実も加えました。

buri-dai.jpgぶり大根、明日はもっと味がしみて美味しくなるでしょう。

さて、キャベツも楽しみです。

2015年11月30日

鶏もも肉で参鶏湯

先日、高麗人参を買ったので土鍋で鶏のもも肉を使って参鶏湯を作りました。
samugetan2015.jpgもち米を入れてトロトロです。
温まりました。

明日から師走ですね。
健康に気をつけてお過ごしください。

2015年11月27日

味付けは めかぶ

mekabu-aji.jpgパックで売っている味付きの「めかぶ」や「もずく」は味が濃いなあと思うこと多いです。
そのままより酢の物にきゅうりやワカメと混ぜたりしたほうがいいみたいに思います。

あったかい料理にも味付けに・・・。
ネギとおからと卵を混ぜて、味付けは味付きめかぶを1パックのみ。
スプーンですくって、ちっちゃくフライパンで焼きました。
ふんわりヘルシーでお弁当にも良さそうです。

2015年11月25日

チョコチュジャン

久しぶりに新大久保に買い物に行ったので、
唐辛子やハチノス、コチュジャンや高麗人参などを買って帰りました。
hachinosu-tou.jpgチョコチュジャン(唐辛子酢味噌)をかけたハチノス、あー美味しいです!

コチュジャン大さじ2、砂糖、味噌大さじ1、すりごま小さじ1、醤油小さじ1、生姜のすりおろし小さじ2、塩少々を混ぜ、酢(大さじ1くらい)を入れながら滑らかなソースにのばします。

2015年11月17日

ご飯だけじゃない ふりかけ

oyaki-jaga.jpgジャガイモのおやきを作りました。
味付けはふりかけのみ(笑)
最近家族全体でご飯を食べる量が減ったので、
ご飯のお供のふりかけも随分と出番が減りました。

皮ごと茹でたジャガイモは皮のまま冷まします。
水分が逃げずにもっちりとしたジャガイモの皮をむいて、
ゴロゴロとした大きさも残るくらいに潰します。
ふりかけをパラパラ、そこに小麦粉と上新粉を水で溶いた生地を流し入れ、
フライパンで両面をカリッと焼きます。
おたふくソースと削り節をかけました。

他の食材を入れないので、
ホクホク、カリカリのジャガイモの食感を楽しめるおやつのようなおやきです。
味付けにふりかけ、ありかもしれません。

2015年10月 5日

紫蘇の穂

JAで紫蘇の穂を買いました。
赤紫蘇も半分混ざったものを選びました。
shisonoho1.jpg

水でさっと洗って、手でしごいて実を外して青紫蘇は干します。
赤紫蘇はアクがあるので、1日水に浸けておきます。
sisonoho2.jpg両方とも水気が切れたら、同量の塩を混ぜ、乾かして出来上がりです。
おしるこの季節が楽しみです。
できたてを早速浅漬けに、あったかいご飯にかけるのもいいですね。
sisonoho3.jpg

2015年10月 4日

イチジクジャム

イチジクでジャムを作りました。
ichi-jamu1.jpg

娘の友達が泊まりに来たので、
たくさんパンケーキを焼きました。
ichi-jam2.jpg

まだ寝てるので、先に味見です(笑)
ichi-jam3.jpg

2015年9月20日

シャンツァイたっぷり

syanthai.jpgこの間のカオマンガイにシャンツァイを使わなかったので、
春雨のサラダにたっぷりと。
心残りは時間差あっても解決しないとね。

2015年9月15日

カオマンガイ

kaomangai1.jpgタイ風鶏の炊き込みご飯「カオマンガイ」を作りました。

近所のスーパーにシャンツァイがなくて、ああ残念!
頭の中はすっかりカオマンガイになっていて、メニューの変更は今更考えられず・・・。
急遽「バジル」登場、晴れても湿度の高い今日の気分にはそれも良かったです。

2015年9月 2日

ナンプラー焼きそば

今日は久しぶりの青空も見られましたね。
湿度が高くて、ホント暑かったです。
ナンプラー味、シャンツァイとライムで焼きそばを作りました。
nanpura-soba.jpg仕上げに入れたプチトマトも色鮮やか。
残暑お疲れ焼きそば、新しい味を楽しみました。

2015年8月31日

白いゴーヤ

またまたゴーヤをもらいました。
形が丸いので、アップルゴーヤというそうです。
siro-goya.jpg初めて見ました不思議なゴーヤ、綺麗な白ですね。

siro-goya2.jpg白が残るように、手羽元と塩スープであっさりと煮ました。
苦味は柔らかいようなので、サラダに生でスライスするのもいいかと思いました。
兄の畑仕事、来年にも期待しちゃいます(笑)

2015年8月28日

なすとズッキーニの肉詰め煮

nasu-nikuzume.jpgちょっと前なら、肉詰めはフライにしただろうなあ。
揚げ物を食べるならお昼に、夜はあっさりと。
お腹が空いたと目覚める朝のために、最近の(ナルベクな)決め事です(笑)

ズッキーニを和風に煮てみるのも美味しいものです。
今夜は近くの地区区民館でジャズを練習しているらしく、生演奏つきのいい夕食でした♩

2015年8月24日

玉ねぎカレーの夜

onion-carry.jpg玉ねぎ3個分をじっくり炒めて、
先日の玉ねぎのスープ煮とプラスして玉ねぎの甘さたっぷりのカレーを作りました。

市販のルーも買ってきたんだけど、
せっかくなのでストックしてあるスパイスを駆使して、一期一会のカレーにしてみました。
クミンがなかったんですよね。
その分はコリアンダーホールを潰してたっぷりと入れてみました。
やっぱりスパイスで作ると体がシャキッと目覚める気がします。

兄が実家の庭でゴーヤを作ったと分けてくれたので、
厚揚げと味噌煮にしました。
食べたいものを今ある食材で作れる楽しさを感じていました。

夏の終わり、虫の声が聞こえ始めた夜長をゆっくりと、
久しぶりに絵手紙を描こうかな?と思っています。

2015年8月21日

玉ねぎのスープ煮

生協の「新世代!若手生産者の青果」セット企画で、
小ぶりの玉ねぎが届きました。
見るからにフレッシュ!甘くて美味しそうです。
これは玉ねぎメインでと思って、ひき肉を詰めてスープ煮にしました。
onion.jpg子供の頃から玉ねぎはあんまり好きじゃなかったんです。
多少の食べず嫌いがあっても本当の美味しさがわかれば問題ありませんね。

ひき肉の味やスープの味が玉ねぎにトロっと染み込むように、
ルクルーゼの余熱の力を借りました。
たくさんできたので、玉ねぎトロりんカレーにするのもいいなあと思っています。

2015年8月14日

きゅうりのお漬物を作るとき

kyuuri1.jpgこの夏、何度も作っているきゅうりの即席漬けです。

歯触りのいいお漬物にするには・・・。
きゅうりをザクザク切ったら、
熱湯で茹でます。
kyuuri2.jpgほんとに短時間、20秒くらいかな。
すぐに氷水で冷やします。
水気を切り多めの塩をふり、重石をして水分を抜きます。
程よく水気が上がってきたら、水洗いし水にさらして塩分を抜きます。
味をみてしょっぱさより甘さが出てきたら、ザルにあげ水気を切ります。
酢、砂糖、塩で甘酢を作ります。
密封容器にきゅうり、千切りの生姜、みょうが、シソを入れ、甘酢を注ぎます。
時々上下を振り動かして、味がしみたら出来上がりです。
たくさん作るので、ぽりぽりと気軽に食べてます。

今日は刻んでちらし寿司にしました。
しめ鯖とシソ、みょうがなどと一緒に。
kyuuri3.jpg昔は気負って作ったちらし寿司。
相性の良さで具材を選べば、豪華な食材を揃える必要はありませんね。
きゅうりの歯ごたえが楽しい夏らしいお寿司になりました。

2015年8月13日

凝っているので・・・

切り干し大根のおやきがとても美味しかったので、凝ってます。
今度はゴーヤと合わせてみました。
kiribosi-goya.jpg苦味と甘みを酢醤油で。
夏らしいです。

ゴーヤはついチャンプルにしちゃうけど、
切り干し大根との出会い、合う!と思った勘は正解でした。

2015年8月 6日

切り干し大根のおやき

昨日の「きょうの料理」で切り干し大根を使った料理を紹介していました。
切り干し大根と豚バラのおやきを見て、これは美味しそうと、
早速作ってみました。
kiribosi-oyaki1.jpg豚バラじゃなく、揚げ玉を使い、
人参も色合いに使ってみました。
生地は小麦粉と片栗粉、8対2くらいかな?(チャントミテイナイ私)
片栗粉のモチモチ感がでるそうです。
塩少々を入れ水で伸ばし、フライパンに油と生地の半分を入れ、
クレープのように広げながら焼きます。
その上に揚げ玉パラパラ、水で戻して水気を切った切り干し大根を敷き、
人参を乗せ、その上から残り半分の生地をまわしかけます。
焦げ目がつくように押さえつけながら両面をじっくり焼きます。

kiribosi-oyaki2.jpg酢醤油をつけてさっぱりといただきます。

切り干し大根の甘さにびっくりです。
生地の焦げ目がカリッと、中はモチッとしていてこれは美味しいです。

中華料理の大根もちが大好きだけれど、家庭で作るにはとても手間がかかるので、
これは簡単で切り干し大根の食感も楽しめる一品です。

切り干し大根の意外な使い方、誰かに教えてあげたくなっちゃいます。

2015年8月 5日

今日のご馳走

枝で熟したトマトを頂きました。
nou-tomato1.jpgこの赤!修正なしでこの色です。

包丁で切るなら出来るだけスパっと!
nou-tomato2.jpg熟した赤と、この青いところの青臭さが懐かしい。
昭和のトマトを知ってる人にはたまらないご馳走です。

韓国風豆乳の冷麺「コングックス」と、さっぱりとした夕食です。
tounyu-men.jpg

2015年7月31日

鶏レバーのパスタ 冷製編

reba-pasta2.jpg先週、職場の同僚女性5名+園児ちゃん1名で焼肉を食べにいったとき、
全員がレバー好きで、ちょっと意外でおかしかったです。

うちの娘もレバー好き、鶏レバーのパスタの応用編でペンネのサラダに使いました。
冷製パスタにするときは茹で時間を長くするのがコツですね。

2015年7月27日

なすの味噌炒め

夏は茄子ですね。
茄子を油と味噌と合わせると最強の夏メニューです。
ししとうと鶏皮、味噌にはピリッとラー油をきかせました。

食べるときは冷房を入れないで「暑っ!」といいながら食べるのが、
美味しさアップの秘訣かも。
nasu-miso.jpg今年はがまんしないで、ゆるくエアコンを使っています。
昼間は汗をかく、そして休むときはしっかり寝て疲れを残さないように・・。
元気に酷暑を乗り切らないとですね。

2015年7月24日

日焼け対策 内から 外から

今の職場ではどうしたって日に当たる時間が多いので、
ちゃんと気をつけていないといけないんですけど、
帽子はかぶるものの、下からの照り返しの日差しを甘く見ていて、
うっかり日焼け・・・。
今日いつもの化粧品を買いにいったら、
あらら、これ以上焼けちゃダメよ!と言われました(笑)

化粧水たっぷり、乳液たっぷりとクールダウンマスクして、火照りから冷やさないと。
日焼け止め&化粧直しにも使おうと思って、アベンヌのLサイズを買っちゃいました。
avene.jpgそして内側から、

reba-pasta.jpg日焼けにはビタミンC!
鳥レバーとパセリのパスタには、
パセリがいくら入っててもOKOK(^^)
だからパセリがたっぷり摂れます!

2015年7月23日

伊勢うどん

ise-udon2.jpg生協で「伊勢うどん」を買いました。
ずっと食べてみたいと思っている伊勢うどん、
ある大学の学園祭の出店で食べたことがあるから、本当は2回目です。
ise-udon1.jpg黒い汁は見た目よりずっとマイルド。

いつか本場で食べてみたいです。

2015年7月17日

オーロラソース

o-rora.jpg

(ご飯とお汁が逆ですね・・、配膳失敗)
夕食にピーマンの肉詰めを作りました。
子供の頃、オーロラソースを作るのは私の役目でした。
ケチャップとマヨネーズとソース、時々醤油も入れてたなあ。
どう作っても美味しいものなんですよね。

でも「はるみが作ったソースはいつも美味しい」と家族は言ってくれていました。
だからちょっと工夫したり、苦手なピーマンも楽しみに食べたり・・・。

子供をその気にさせるのは、やっぱりお手伝いを褒めることですね。
私の子育てはどうだったかなあ。
大学生もまだまだずっと褒めなくちゃね(笑)
「それって母親補正だよ」って言われますけどね。

2015年7月 3日

ブルーベリーとクリームチーズのパイ

bul-pie.jpg兄から摘みたてのブルーベリーをもらったので、
冷凍パイシートを使ってパイを焼きました。
クリームチーズとカッテージチーズを半々に混ぜてパイ生地の上に置き、
砂糖を絡めてしばらく置いたブルーベリーを乗せて焼きました。
甘酸っぱいブルーベリーの一口サイズ、簡単に楽しく作りました。

2015年6月 9日

タニタ的

タニタの社員食堂の本がベストセラーだった頃、
よく本を読みながら作りました。
社会現象と言えるほど話題になりましたね。
理由はカロリーを抑えることもそうですが、
味わいや食感がとても良かったからだと、久しぶりに手にとって思い出していました。

さわらのカッテージチーズ焼きのレシピを応用して、
鳥もも肉のカッテージチーズ焼きを作りました。
レシピにはないけれど、カッテージチーズに刻んだアーモンドを入れました。
ナッツを使うなんて、なんてタニタ的!なんでしょう?
よく噛んで、ゆっくり食べる満ち足りた夕食になりました。
tanita2015.jpgまたいくつか繰り返し作ってみましょう。
きっと味覚と体が、楽になったと喜ぶ知恵が詰まっていると思っています。

2015年6月 4日

三色丼

三色丼を久しぶりに作りました。
炒り卵の黄色 そぼろの茶色 インゲンの緑 ・・・と、
ちりめん山椒も作ったのでのせました。

小さい頃は緑のキヌサヤとかインゲンがあんまり好きじゃなくて、先に食べてたなあ。
sanshoku.jpgちりめんの中に小さなイカを発見!
混ざって入るちょっと違う生き物、
今の子供達はチリメンモンスターって言うらしいですね。

探しながら食べるのは、昔からちりめんを食べるときの楽しみの一つです。

2015年5月27日

24時間と2時間

山椒の実を買いました。
枝付きのまま24時間水につけます。
sansho20151.jpg24時間後は?

sansho20152.jpgこんな緑色です。
つけておく時間はもっと短くてもいいのですが、
アク抜きで失敗したことがあったので、慎重になります。

水切りをしたら、今度は枝から外します。
細かい枝は気にしなくてもいいのですが・・・。
sansho20153.jpg頑張って取りました。
2時間もかかっちゃった(笑)
私も気が長くなったなあと思います。

山椒の実を食べると舌がビリビリしたりしますが、
小枝を長時間とっていると、指がビリビリするんですよ〜。
新しい発見です!

熱湯で10分ほど湯がいて、冷水にさらし、水けをきりました。
さあ、小分けにしてちりめん山椒にしたり、お料理に使おうと思います。ワクワク。

2015年5月22日

ポテトクリームコロッケ

久しぶりにクリームコロッケを作りました。
外で食べるならクリームコロッケはエビとかカニとかですけど、
ポテトとホワイトソースを半々のシンプルなコロッケにしました。
kuri-koro2.jpg

kuri-koro1.jpg一人ご飯が多いですが、偏らないように作って、ゆっくりと食べたいと思っています。

2015年5月14日

長野の虫さん こんにちは

長野の「こごみ」を頂きました。
袋から出すと、あれ?
小さなメタリックゴールドの虫さんが一緒に入っていました。
kogomi20151.jpg小さい頃から虫好きの私ですが、見たことないなあ。スマートでかっこいいです。
練馬の緑の中に放してあげました。
環境が違って、練馬は暑くて(今日は30度!)びっくりしていることでしょう。

さっと茹でて味噌マヨネーズとよく合います。
kogomi20152.jpg季節の山菜、美味しくいただきました。ありがとうございました。

2015年5月13日

にんにくの芽

ninnikunome.jpg生協のお楽しみ野菜のセットににんにくの芽が入っていたので、
ナスと甘味噌炒めにしました。
久しぶりに食べましたが、やっぱりスタミナがつく感じがしますね。
ご飯がすすんで美味しかったです。

5月なのに暑い日が続きますね。
しっかり食べてがんばりましょう!

2015年5月11日

休息

GW中、連日仕事だったので、
今日は1日ゆっくりしました。
疲れていると体は冷えますね。
首にも痛みがきたので背中から温めて、ラジオを聴いたりして目も休ませました。
inari201505.jpg夕方には復活!お稲荷さん&海苔巻きを作りました。
お寿司を食べて日本茶を飲んだら、体がホッとするのがわかりました。
一杯のお茶の力、不思議なものですよね。

2015年4月15日

若竹煮

wakatakeni.jpg若竹煮はどちらかというと若布が主役です。
岩手県野田村産の若布だからです。

2015年4月14日

菜の葉にとまれ?!の たけのこ寿司

takenoko-susi.jpgたけのことあさり、菜の花のちらし寿司を作りました。

じっくり弱火でかき混ぜた炒り卵が、
ほんわかと黄色の菜の花らしくできました。

白味噌カルボナーラ

京都の西京味噌と卵の黄身で黄身味噌を作って、
サワラを焼きました。
siromiso1.jpg黄身味噌を多めに作っていたので、
翌日、白味噌のカルボナーラにしてみました。
siromiso2.jpg生クリームは入れない分、ちょっとのバターを隠し味にしました。
あったものでたまたまのレシピですけど、楽しい一人夕ご飯でした。

2015年4月 9日

たけのこご飯

takenoko-g.jpgたけのこ1本、場所によって使い分けはどうしてますか?
主役がたけのこご飯の時は穂先も使って、たけのこだけですが、
根元のかたいところを使って作るときは油揚げも入れます。
繊維を切るように細く小さく切って、油揚げも同じ大きさです。
家族もなかなか揃わないので、これは冷めても美味しく、
お弁当やおむすびにしてもなじみが良くて食べやすいです。

2015年3月17日

明日葉

八丈島の明日葉をいただきました。
asitaba1.jpgなんて綺麗な緑色なんでしょう?!
初めての食材、わくわくです。
てんぷらやお浸し、ご飯、炒め物に使うといいよと教えてもらいました。

葉っぱはてんぷらに!asitaba2.jpg

茎と少しの葉はさっと茹でてから炒め物に!
ashitaba2.jpg思っていたようなクセもなくて、柔らかでシャキシャキで美味しかったです。

近くのお店でも買えるといいのになあ。

2015年3月 7日

ふきのとう味噌

fukimiso2015.jpg

ふきのとう味噌を練馬中村橋の「昔みそ」さんのお味噌で作りました。

大根とこんにゃくの田楽も、

炊きたてご飯のお供にも、

それはそれは美味しくて、

どんどんご飯がすすんでしまいました。

2015年3月 6日

あら?翌日が・・

牡蠣と浅利のクリームシチューを作りました。
kaki-asari.jpg牡蠣は塩水で振り洗いして、水切りし、
茹でたアスパラを最後に入れるのと同じタイミングで入れました。

牡蠣がふんわりで美味しく食べたのですが、
温め直した翌日、
昨日よりもっと出汁が出ていて、濃厚な味になっていました。
出来たて?翌日?美味しさの変化、案外わからないものですね。

写真は出来立てホヤホヤの時です。(筍、アスパラ、玉ねぎ、ベーコン、エリンギ)

2015年3月 3日

ひなまつり

hinamaturi20152.jpg

hinamaturi2015.jpg娘がいる日にと思って、
1日早い、ひなまつりの夕食のちらし寿司です。

2015年2月18日

宝袋

今晩は宝袋を作りました。 takarabukuro1.jpg

takarabukuro2.jpg自分で作ったから、中に何が入っているか知ってるので、
ちょっと残念(笑)
何が入ってるんだろう〜?って食べたいですね。


2015年2月17日

鶏レバー冬の陣

reba-fuyu.jpg鶏のレバーとハツの鶏肝煮を味噌味で作ってみました。
小雪の降った今朝、そして明日も寒いらしいです。
寒さに負けないように、今晩はこれと豚汁で温まります!

2015年2月12日

味覚で感じる春

庄内あさつきを見たら、どうしても食べたくなりました。
さっと茹でて、酢味噌をかけて頂きました。
sumiso.jpg山形出身のお友達から教えてもらった庄内あさつきの味、
菜の花もイチゴももうお店には出ているけれど、
味覚の春は毎年このあさつきから感じています。

washoku.jpgあさつきをちゃんと食べたいから、
和食の夕食です。

2015年2月 1日

まるごと使って

今年も伊予柑ピールを作りました。
iyokan-p2015.jpg

ピールを作る時に皮の表面は薄くむくのです。
それはそれはいい香りです。
iyokan-p20152.jpg今年はこれを使って・・・。

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2015年1月12日

中華ちまき2015

今年も中華ちまきを作りました。
今日は成人の日でしたね。娘も来年は成人式です。
一緒に包んだ中華ちまき、不在が多くなってきた昨今(笑)来年はどうかなあ?
chimaki2015.jpg

2015年1月 2日

みんなで

毎年元旦のお昼は父の施設に兄の家族と集まります。
昨年は何度かの入退院をした父ですが、
自宅を離れて元旦を迎えるのも7年目となりました。
今年もこうして集まれて本当に良かったです。

兄がテレビ番組で観て、美味しそうと言っていた東京駅100周年記念のお弁当つばめグリルの「赤レンガ弁当」は東京駅のエキナカグルメでNo.2の人気のお弁当だそうで、
買った時はまだ温かでした。
gantan2014.jpg赤レンガのお弁当箱がかわいくて、
見た目も味もいいお弁当でした。
おかずも一つ一つが丁寧な作りで、特に付け合せの野菜のピクルスが良かったです。
美味しいものを食べると会話も弾みます。

元旦の朝はお昼に備えて、控えめに。
gantan2015.jpgおおみそかに家族がそれぞれのおせちを作りました。
以前ほどたくさん食べられなくなったけれど、時の記憶は食の記憶(笑)
今年もしっかり食べて健康に過ごしたいです。

2014年12月24日

安穏芋のスープ

zukudaseさんから頂いた安穏芋でスープを作りました。
プルーンと生姜を紅茶で煮たペーストをアクセントに。
xmas2014.jpg見た目がプリンみたいですね。
甘さにコクがあって、美味しいスープになりました。

2014年12月14日

日曜の朝に

カッテージチーズを作ったので、
朝食にクレッセントロールを焼きました。
cresent-rool.jpg焼きたてが一番美味しいです。

2014年12月10日

山芋のグラタン

山芋を摩り下ろしてホワイトソース代わりのグラタンを作りました。
ねぎが美味しい季節、ねぎと舞茸を少量の鶏ガラスープで柔らかくしておきます。
tororo-gura1.jpg耐熱皿に並べます。

ここに山芋を摩り下ろしたものにねぎを煮たスープと卵、味噌と豆乳少々を加えてよくかき混ぜ、上からトロッとかけます。
ベーコンをのせます。
チーズをのせて、オーブントースターで焼きました。
tororo-gura2.jpgふわトロでカリッという食感がいいです。
栄養もいっぱいです。
ホワイトソースを作らなくていいので、バターがなくてもできますね。

2014年12月 8日

根も葉もある!

生産者さんと調理を楽しむ番組で、
せりの根は美味しいということを初めて知りました。
「満点⭐︎青空レストラン」ですけどね(笑)
seri-ten.jpg根っこのてんぷらです。塩でいただきました。
ごぼう天に似たちょっと香ばしい香りと甘みもあって、
なるほどの美味しさでした。
せりの葉はもちろん大好きだけど、根のためにもこれからは買います!

追加
葉はせりご飯です。
seri-gohan.jpg

2014年12月 4日

一人夕食の味覚

一人の場合、昼は味の濃いものも全然OKなんですが、
夕食は味覚が敏感になるのでしょうか?薄味がいいなと思います。
鶏団子スープを昆布だけ入れて、素材の味と少しの塩だけで作りました。
dango-soup.jpgこれはうどんにしても良さそうです。

2014年11月27日

明日の私に カツ!

tonkatu-tappu.jpg豚カツを作りました。

当日は梅干しのおむすびね。
心も体も食べるものからですから、勝負食決まりです。

2014年11月26日

天然色

kougyoku1.jpgせっかく紅玉りんごを生協で買ったのに、
バターが買えません。この辺じゃ、今はどこにもないようです。
クランブルケーキも焼き林檎も、どちらもバターが必要です。
パイシートを買ってアップルパイならと思ったけれど、
それも見つからなかったので、久しぶりにジャム作りにしました。

kougyoku2.jpg皮をよく洗って、一緒に煮ます。
色合いを見て、取り出します。
砂糖の分量はりんごの30%です。

kougyoku3.jpg天然の色でこんなに綺麗です。
バターが買えなくても、ホットケーキに乗せて食べます!

kougyoku4.jpgかわいい色にできました。

2014年11月11日

豚汁とポテトサラダ

sinya-menu.jpgドラマ「深夜食堂」いいですね。
もうほとんどテレビを観なくなった娘も、このドラマは観たいと思っているようです。

深夜食堂と言えば「豚汁とポテトサラダ」
じんわり美味しくて、ノスタルジックないいメニューですね。

2014年11月 4日

そうだ、カレーにしよう

スパイスから作りたくなったので、まず、並べてみます。
curry2014111.jpg以前はレシピをみて、分量をきちんと計っていたけれど、
どう作ってもちゃんとカレーになると分かったので、だんだんに目分量カレー(笑)
curry2014112.jpg今日もひと鍋作りました。
カレーや煮物はたっぷり作るに限ります。

2014年10月14日

茶碗蒸しの季節

週末、銀杏むきの手伝いをしていた娘が「茶碗蒸しが食べたい」と言い、
確かに茶碗蒸しの季節だなあと思って作りました。
chawanmusi-t.jpg熱々を食べたらやけどをしました(笑)

2014年9月17日

トマトクリームパスタ

トマト味のパスタよりマイルドで、
クリーム味のパスタよりさっぱりと、
今日はトマトクリームパスタにしてみました。tomato-crime2.jpg春はオイル、夏はトマト、冬はクリーム、秋にはトマトクリームちょうどいいかな?
イメージですけど。
いいですね。気に入りました。

2014年9月16日

大人味の夜

娘から今日も夕食いらないメッセージが届きました。
どうぞ、どうぞ、今日は大人味の夕食ですから。
kusaya1.jpg八丈島出身の職場の方から頂いた「くさや」です。
焼いて身をさいたものが真空パックになっているので、お手軽に食べられます。
くさやを好きという人が少ないから、私が「大好き!」と言ったら喜んでくれました。

子どもの頃に兄が好きで買ってくると、強烈な匂い、
だけど食べると美味しいと知っていた「くさや」。
まずは、そのまま。
そして、教えてもらったお茶漬け。
kusaya2.jpgあ〜、たまりませんね。

2014年9月 9日

高野豆腐のお好み焼き

一人だったら、あれ食べたい、これ食べてみたいと思うテイクアウトもあったけど、
食材の整理も兼ねて、チャレンジレシピもいいかもねと、
乾物、冷凍庫をチェック、チェック。

okono-kouya.jpg一枚だけ残っていた高野豆腐をお肉の変わりにしたお好み焼きを作ってみました。
高野豆腐を擂り下ろして生地に使うというレシピはあるようですが、
高野豆腐そのものも楽しみたいので、
簡単に麺つゆを使って味を含ませ煮、そのだし汁を生地にも混ぜ、
後はいつものお好み焼きの手順で作りました。
油で焼いた面がカリッとして味ふっくら、ソースはいらないあっさりお好み焼きです。

お肉より好きな味です。
これはいい結果を生みました!

2014年9月 6日

手羽先オープン餃子

3分クッキングで見たので、手羽先餃子を作ろうと思いました。
お店で食べる手羽先餃子は筒型に中の骨を抜いて餡を詰めて作っているけど、
その方法は難しいと感じてました。
真ん中を開いてひき肉を置く「オープン型」、これならダイナミックで簡単です。
tebakara.jpg骨を抜く作業は家では一生やらないだろうなあと思っていたけれど(笑)
やれば、できるもんですね。
回数を重ねると慣れますね。
片栗粉をまぶして、油でしっかりと揚げます。
tebakara2.jpg手間より美味しさが勝るかもしれません。
たまには作ってみようかなと思います。

2014年9月 4日

いってらっしゃい

今晩から1週間、娘がいません。
今日は船で寝る事になるので、夕飯は軽く、でもちゃんと。
hachijyo-start.jpgいってらっしゃいは、やっぱりおむすびです。


オムライスにバジル

omubasiru.jpgちょっと残っていたバジルの葉、
オムライスの卵に入れて作ってみました。
バジルって卵ともよく合うんですね。

2014年9月 2日

タレにしてみる

豚肉とニラの鍋にしようと思った週末、うっかり夜も仕事でした。
ニラを買い過ぎましたので、保存がきくタレにしてみました。
こうしておけば、しばらくいろいろと楽しめます。

ニラ1わ分、人参、生姜、鷹の爪を醤油、酢、酒、中華スープ、ごま油で和えます。
だんだんに水分があがってきます。
豆腐に使って中華豆腐や、焼きそば、しゃぶしゃぶのタレにもいいですね。
niratare.jpgニラは胃腸にもいいんです。
夏の胃腸の疲れにも、美味しいお薬です。

2014年8月14日

スタミナ納豆

ケンミンショーで過去に紹介された鳥取県の給食で人気の「スタミナ納豆」、
食べてみたかったんです。
ニンニク、ネギで炒めた鶏ひき肉に酒、みりん、塩で味付けし、鶏そぼろを作ります。
付属のたれで味付けしたひきわり納豆に鶏そぼろを合わせ、
好みでシソをパラパラ、仕上げに必須のタバスコを入れます。(私はたっぷり!)
丼にしました。これは確かに簡単で元気がでますよー。
sutamina-natto.jpg最近、夕食はゆっくり噛んで腹八分目です。
お腹がすいた〜と目覚める朝、いいと思います!

2014年7月15日

サマーおでん?

natu-oden.jpg夏のおでんは熱々じゃなくていいから薄味がいいかな?と、
具もシンプル、昆布の味と薄塩味で作ってみました。

昨日、今年初めてのミンミン蝉の声を聞きました。
蝉は梅雨が明けてから鳴くと思っていたので、ちょっと驚きですが、
きっと梅雨明けが近いのですね。

2014年7月 9日

なめこおろしうどん

namekoorosi.jpg付け焼きした椎茸を乗せて

冷たい麺が美味しい季節になりました。

2014年7月 8日

献立のヒント

今日はデイサービスの仕事で、
みなさんのお昼ご飯にゴーヤチャンプルが出ていました。
うちの両親は苦瓜は食べた事なかっただろうなあと思うけれど、
みなさん、美味しそうに召し上がっていました。
調理にも苦みを残さない工夫があったんだと思います。

みなさんが食べているのを見ていると、「真似してみよう」と思う献立がしばしばあって、
ゴーヤはしばらく食べていなかったし、すっかりゴーヤチャンプル気分になりました。
私のゴーヤの調理ポイントは、厚めに切って塩をしてしばらく置く事と、
豆腐とゴーヤは時間差でフライパンでそれぞれをじっくり焼いてからすべてを合わせる事です。
goya2014.jpg薄切りをサッと炒めて作るより、どっしりとしたゴーヤの存在が好みです。

今日の献立に「なめこおろし」が出ていて、
なめこはみそ汁にしか使ってなかったなあと、久しぶりに食べたくなりました。
ワンパターンにならないヒント、食いしん坊はいろんな所から情報を得ています(笑)

2014年7月 4日

ちょっと違う その理由は?

いつもの野菜多めのキーマカレー、
いつものプチトマトピクルス、
いつものゆで卵、
ちょっとだけ違うのは、お米がササニシキなんです。
sasanisiki-c.jpg寒さに弱いササニシキは育てにくく、作付け面積が減ってきているそうです。
丼ものとか、カレーにはコシヒカリよりササニシキが合う!と思うんですけれど、
なかなか見つけるのが難しくなってきています。

2014年6月27日

ビシソワーズ素麺

平日にがんばってビシソワーズを作ったけれど、
bisisowazu-so.jpg
みんな帰りが遅くて、いらないらしい日々・・・。

bisiowazu-so2.jpg冷たく食べるものは日持ちもしないので、
思いついた「ビシソワーズ素麺」
素麺を茹でて氷水で冷たくした後、水気を切って少々の塩とオリーブオイルを絡めます。
その上からビシソワーズ、オリーブオイル、トマト、塩少々。

偶然の出来のわりに美味しいではありませんか?
このためにわざわざビシソワーズは作らないと思いますけどね(笑)

2014年6月25日

ちりめん山椒

山椒の実でちりめん山椒を作りました。
chirimen-sansho1.jpg
たくさん作って、お友達に少しずつ包みました。

chirimen-sansho2.jpg

夜、「いただきまーす」と画像が届きました。
chirimen-sansho4.jpg嬉しいです!

2014年6月18日

肉詰めにプラスする

高野豆腐の肉詰めを作りました。
たっぷり汁を含んだ高野豆腐、美味しいですよね。

肉詰めに炒れる野菜といえばネギかもしれませんが、
ネギの季節によって、風味が強すぎる時もあります。
おろし生姜を少し増やして、茄子をみじんに切って入れてみました。
茄子に味がしみこんで、かさまし&美味しさアップ!
夏向きの肉詰め、冷たくしても柔らかく食べられそうです。
kouya-nasu.jpg

2014年6月17日

ちょっと違う かぼちゃのお粥

お米の粒がなくてクリームのように濃厚な韓国のお粥、ご存知ですか?
その不思議な食感、どうやって作るのかというと白玉粉を使うんだそうです。

胃の疲れを感じて、お粥を食べたくなりました。
白玉粉を使わず、お米とお水と南瓜をコトコトとお鍋で柔らかくなるまで煮て、
ミキサーでとろりとさせてみました。
さっぱりとしていて、これなら思いついた時に作れます。
kabocha-kayu.jpg松の実を飾って韓国風をアピール(笑)
ほんのり甘くて、じんわりとお粥の味わいもあって食べやすいです。
あずきなんかも合いそうです。
味わいのあるおもゆ感覚、お腹をいたわりたいときに最適です。

2014年6月12日

ピーマンたっぷり

こんなに雨が続くと、お野菜が貴重になってきますね。
旬のピーマン、たくさん食べるには肉詰めが定番ですね。
p-nikuzume.jpg

2014年6月11日

モツ好きには

うちの周りでは買えないだろうと思っていた「キンカン」(鶏の玉子モツ)、
最近になって近くのスーパーで置くようになりました。
普通キンカンはヒモの部分と一緒に売っているのですが、
こちらはキンカン、鶏レバー、砂肝、ハツが一緒に入っているという、
モツ好きにはたまらない豪華競演です(笑)
生姜と甘辛に煮ました。
kinkan-motu.jpgしかも全部下処理してあるので、あっという間に出来て、とても楽チンです。

何故、こんな珍しい組み合わせの商品を作ったのでしょう?
かなりのモツ好きさんと読みました。

2014年6月 6日

惣菜を作る

たとえ一人だとしても、保存がきく惣菜を一品は作ろうというのが、
今の目標です。
適当を続けると、とんでもなく適当な習慣になっちゃう気がして・・・。

野菜とタンパク質の組み合わせ惣菜にしておけば、
それとご飯だけの簡単夕食でも、ささっと手早くバランスよく栄養が摂れますからね。
保存容器に入れておけば、温め直しながら数日一品楽ができるし、
余りそうなら小分けにしてお弁当用冷凍にまわせます。

souzai.jpgひじきの煮物とほうれん草の白和えを作りました。
白和えは出来立てが美味しいんですけどね。
加熱後の豆腐は水気をよく切ってから作り、2日くらいで食べきります。

梅雨に入りましたね。
食品の保存も気をつけないといけない季節がやってきました。
夏惣菜、がんばるぞー。

2014年5月31日

ロング ロング

ちょっと前の夕食です。asupara-long.jpg25センチのアスパラを丸ごとフライ!
ダイナミックだけど、切ったんじゃもったいないです。
パン粉は軽くつけて揚げ時間は短くが、アスパラの美味しさを楽しめるポイントです。

2014年5月29日

山椒の実

久しぶりに江古田の市場通り商店街へ行きました。
八百屋さんで見つけた「山椒の実」、コツと説明書きをもらって買いました。
sansho1.jpg以前扱いが分からず、えぐみが残って失敗したんです。
なるほど、これなら出来そうです。
枝がついたまま、熱湯で5〜10分弱火で茹でます。
水にさらして冷まします。
sansho2.jpg使う実は水につけて、8時間から12時間おきます。
使わない分は水気をとって、小分けにして冷凍できます。
sansho3.jpg使う時に同じように8時間から12時間、水にさらして使います。

市場通りの乾物屋さんで「山椒の実を買ったので、煮て美味しい昆布はどれですか?」と、
聞いて買った昆布。
これで十分美味しいわよと高価でない方をすすめてくれるのが、商店街のいいところ!
昆布を煮て、最後に枝をのぞいた山椒を入れて5分ほど煮て出来上がりです。
山椒の緑が嬉しいです。
sansho4.jpgご飯にも、お弁当にも嬉しいなあ。
冷凍した分を使って牛肉とか、ちりめんとか、身欠きニシンとか!!
なんというお楽しみでしょう。

昆布の煮かたの備忘録
昆布の表面を拭く、2,3センチに切る、水1カップ、酒1カップ、酢大さじ1に昆布を4,5時間漬ける。
そのまま火にかけ、昆布が柔らかくなったら三温糖大さじ2、醤油大さじ1を入れ、15分煮る。
山椒の実と、味をみて醤油を少々足して5分煮て出来上がり。
(昆布の塩気があり、醤油の量が少なめ)

2014年5月26日

元気もりもり

asuparagin.jpg毎年、Zukudaseさんから長野の美味しいアスパラガスを頂いています。

東京ではなかなか見かけない、大きくて立派なアスパラガス。
甘くて、身体にじんわりと栄養がいきわたっていくのがわかるようです。
手作りマヨネーズを添えてみたけど、
何もつけない、それが新鮮なアスパラガスを楽しむ一番の味わい方のようですね。
アスパラ効果で元気もりもりになりました♪ 
ドアノブに愛!ありがとうございました。

2014年5月13日

レバーと砂肝で

鶏レバーと砂肝、マッシュルームでパスタです。
ニンニクと白ワインで煮込んでパスタに絡めて、一皿でボリュームたっぷり。
たっぷりのパセリがポイントです。
rebapas.jpg

2014年5月 1日

イカのわた煮

ikawata.jpgイカのわた煮を作りました。

タコは煮込むと柔らかくなるけれど、
イカはサッと火を通す程度が美味しいです。
大根にはイカの味がしみ込んでいて、イカは柔らかいっていうのがいいですね。
時間差をつけないとかたくなってしまいます。

大根は柔らかくなるまで下茹でしておいて、
味付けをして大根とイカを煮始めます。
イカに火が通ったらすぐ取り出し、
大根に味がしみて、できれば一度冷ましてからイカを鍋に戻して絡めるようにして温める。
何度も失敗した結果、やっとよい加減がわかりました。

わたのコクが美味しくて、ご飯がいっぱい食べられます。

2014年4月30日

オクラでトロン

okura-soup.jpg豆腐と筍、シメジの中華スープを作りました。

最後にオクラを刻んで入れると、
全体が程よくトロ〜ンとしたスープになります。
片栗粉には加減があって、たまに失敗するけれど、
オクラだとまとまり具合がちょうど良くて、
さっぱりとしたこれからの季節向きなスープになります。

2014年4月21日

付け合わせ

ズッキーニとか、蕪とか、人参は生に近い食感を残した方が娘は好きなので、
今日のブリの照り焼きには、ズッキーニを使った和風な付け合わせにしました。
zuki-ume.jpgズッキーニは切った後、少しの塩して置いておきます。
梅干しは種をとってたたいておきます。
ズッキーニの水気をふき取ってから、フライパンにオリーブオイルを入れて、
表面だけサッと焼きます。
梅干しにおかかを混ぜ、そこに焼いたズッキーニを入れてよく合わせます。
しっかり冷まして味を馴染ませて出来上がり。
和風のマリネ、ズッキ梅和え(笑)

2014年4月13日

筍とコロッケ

筍ご飯と木の芽和えを作りました。
やっと春を満喫ご飯です。
ごぼうと三つ葉のお味噌汁、じんわり身体にしみ込みます。
takenoko2014.jpgメインのおかずにはポテトコロッケ!
久しぶりに作りました。
皮ごと茹でて、熱々のうちにつぶしますが、
あまりつぶしすぎないのが私の流儀です(大げさ)

2014年4月12日

のしイカ アレンジ

巻き物のように薄くて長〜いのしイカをもらったので、
ちょっと手を加えてみました。
そのままは日本酒に合うけれど、ビールのつまみに手が伸ばしやすい一品になります。
nosiika.jpgのしイカ(さきイカもOK)は、食べやすいように手でさきます。
(さきイカも細くさいた方が美味しいです)
日本酒小さじ1をまわしかけ、手でもんで馴染ませます。
ごま油大さじ1もまわしかけ、手でもんで馴染ませます。しばらく置きます。
調味料を作ります。
コチュジャン大さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1、日本酒大さじ1を合わせて、
よく混ぜておきます。
フライパンでのしイカを炒めます、焦げない程度に香ばしくなるまで炒めたら、
いったんボウルに出します。
調味料をフライパンに入れ、混ぜながら火を通します。
ねっとりしたら火を止め、のしイカを戻しよく和えます。
胡麻をふって出来上がりです。

当日より、翌日以降の方が味が馴染みます。
これが作りたくて、さきイカ、のしイカを買いたくなる美味しさですよ〜。

2014年4月 9日

ロールふき

キーマカレーにしようと思ってひき肉を買って帰ったら、玉ねぎがありませんでした。
玉ねぎがないとカレーは出来ないので、
うーんと冷蔵庫をのぞきながら考えて作った料理がこの「ロールふき」です。
rollfuki.jpgふきの葉でひき肉を巻いて煮込んだので、ロールキャベツの真似をしたネーミング。
数日前にふきを煮て、葉の部分が残っていたのです。
みも強すぎず、これはこれでとよく合います。
ふきの料理で検索したけど、ふきの葉で巻いた人はみつけられなかったので、
新発見の料理かも(笑)です。苦肉のレシピ・・・。

2014年3月30日

庄内あさつき

デパ地下で「庄内あさつき」を見つけたら、どうしてもぬたが食べたくなりました。
庄内のあさつきは一度食べたら、これじゃなくちゃと思うくらい美味しいです。
nuta2014.jpg

浅蜊を入れるのも、アオヤギを入れるのもいいなあ。
これからは筍やイカもいいですね。
春になると、ムズムズと食べたくなるものの一つがぬたですが、
ぬたってあまり聞かなくなりました。
酢みそ和えになるのかな?・・・やっぱりぬたがいいですね。

2014年3月18日

たぶん一人の夜に

たぶん夕食を食べるのは私だけという日、
作ったのは、
  炊き込み御飯
  蒸し鶏
  ホワイトソース
これだけ作っておけば、明日からのバリエーションは豊富です。
どうせなら、全部のっけて食べてみましょう〜。一人はお気楽ですから。
hitorimesi.jpg炊き込み御飯にホワイトソースも合うものですねえ。
こういう日に意外なヒット作できるものです。

2014年2月27日

クレセント・ロール

久しぶりに堀井和子さんのレシピでクレセント・ロールを作りました。
カッテージチーズから作っちゃうという手の入れよう(笑)
cl-rool1.jpg

キャラメルクリームは自宅調理部さん作のバニラビーンズ入り!
野菜たっぷりスープと一緒にお昼ご飯です。
cl-rool2.jpgお昼を用意する事もめっきり少なくなり、
久しぶりに娘と共同作業しました。

あさっては卒業式、6年間早いものです。

2014年2月26日

さっぱり春巻き

昨日は少し暖かさがあって、やっと肩の力が抜けましたね。
春はすぐそこですね。
harumaki-a1.jpg春が名前につくお料理、春巻きを作りました(ミニ)。
巻くのはちょっと苦手です。
harumaki-a2.jpg油揚げを使っているので、
味付けはいつものオイスターソースを使っていますが、さっぱりしています。
小松菜、筍、干し椎茸、油揚げ、和の食材ばかりです(笑)

2014年2月23日

ふりかえり

母の手伝いをそれほどする事もなく、
出汁のとり方、ご飯の炊き方も満足に知らないまま一家の主婦となってから、
なんだかんだと日々のご飯を作り続けてきました。
あまり上達はしていませんが、
49歳最後の夜にはこれまでの"ふりかえり"を意識しながら夕食を作りました。
chirasi201402.jpg

土鍋でご飯を炊く。
すし酢を作る。
乾物を使う。
食材の組み合わせを考える。
ある物をうまく使う。
手間もかけるが、かけすぎない。
高ければいいってもんじゃない、安い食材いいじゃない?カニカマ好き(笑)
イカが好き♪
茶漬けのあられをふって、遊びゴコロも入れてみる。

今の私らしいちらし寿司になりました。
59歳のふりかえりまで、どんな料理が作れるかしら?

2014年2月19日

とろりん スジョンガ

sujyonka2014.jpgスジョンガを作りました。
お鍋に水、生姜、シナモンスティック、ハチミツを入れ、しばらく煮出したものに、
干し柿を数日漬け込みました。
干し柿も、漬けたシロップも、お互いのいい味がじんわりと出ていて、
身体に染み渡る美味しさです。

2014年2月13日

逆回転

お稲荷さんを作りました。
yuzusu3.jpgお稲荷さんの中身は・・・。

柚子と、写真には写ってないけれどじゃこを入れました。この柚子は・・・。
yuzusu2.jpg柚子の皮と汁で作った自家製のゆず甘酢です。
ご近所さんに頂いた柚子2個分の皮と汁、千鳥酢と砂糖、塩です。
味が馴染むように、合わせ酢は早めに作っておくのがいいですね。

yuzusu1.jpg高知県のアンテナショップでみつけて虜になった「ゆず甘酢」、
家で作るとフレッシュさと、美味しいうちに食べきれる量ができるのも良かったです。

2014年2月 5日

飽きのこない塩味だけで

最近気に入っているクリームスープ、クリーム煮のレシピは野菜をバターで炒め、
野菜の水分だけで柔らかくなるまで、じっくりと煮ます。
そこに小麦粉をまぶして混ぜ、粉に十分火を通し、牛乳もしくは豆乳を入れ、
とろみがついたら最後に塩だけで味を整えるという作り方が気に入っています。
tounyuni.jpg

白菜としめじ、ベーコンの豆乳クリーム煮

コンソメで煮て、別に作ったベシャメルソースを入れて煮込むレシピもいいけれど、
野菜甘みとミルクの優しい味が楽しめるのは、こちらかな?と思っています。

今回は少しベーコンを入れましたが、野菜だけがお勧めです。
土井善晴さんのクリームシチューのレシピを参考にしています。
本当に飽きのこないホッとする家庭の味です。

2014年2月 3日

ひじきで・・・ハンバーグ

なるべく食べ物から、鉄分を意識したいです。
鶏ムネ肉、ひじき、豆腐、蓮根のすりおろし、味噌で味付けしました。
hijiki-han.jpg

2014年1月16日

和風ロールキャベツ あずき入り

茹でたあずきを入れたロールキャベツ、寒い夜に温まるご飯となりました。
rollcabe-azu.jpgきっと不思議に思いますよね。
あずきそのものの味、甘くはないんです。

2014年1月15日

なます・エブリデー

毎週録画して観ている番組のひとつが「マツコ有吉の怒り新党」です。
マツコさんも有吉さんもおせち料理の中で何が好きって「なますが好き」と声を合わせて言っていたので、同感だなあと思いました。
お正月じゃないけれど、紅白なますに柚子ををたっぷり入れて作りました。
namasu2014.jpg仕事柄、人と多く接していると、
「笑い」のポイント、「怒り」のポイントは人それぞれだなあと感じます。

私は怒る前に「そんなもんだよね」とだいたい受け入れてしまうので、
嫌だなと感じる事はあっても、怒るという事は最近少ないのですが、
世の中の人がどんな事に怒っているのか?この番組をみて面白いなあと怒りの勉強しています。

昔はもっと自分に怒っていたかも?自分に甘くなったし、
子育て、介護、自分の努力じゃなんともならない事もあると知って、
紆余曲折の後は気も長くなるってものかもしれません。

2014年1月14日

中華ちまき2014

Wワークになったら、お休みがぐんと減りました。
中華ちまきは時間がある時と思って、一日休みを待っていました。

chimaki2014.jpg今年は筍をたっぷり入れて具だくさんです。

2013年12月23日

休日がクリスマス

イブは明日だけれど、休日の今日、夕食をクリスマスのご飯にしました。

サラダはコンソメゼリーでクリスマスカラーをグラスの中に・・。

xmas20131.jpg今日も一日寒かったので、スープは温まるように、
人参、玉ねぎ、セロリ、リンゴ、生姜をたっぷり、クローブをきかせた見た目よりスパイシーな食べるスープです。
人参と相性のいい胡桃を乗せました。

xmas20132.jpg娘が今年もシュトーレンを焼いてくれました。

xmas20133.jpgこの日ばかりはフォアグラですよ(笑)

xmas20134.jpgステーキは和風に食べたいです。
わさび醤油で食べたい私、家族も柚子胡椒。

xmas20135.jpg今年も元気に、こうしてクリスマスの夕食を食べられて良かったです。

今年も残り少ないですね。
身体に気をつけて、2013年の良い思い出を重ねましょう。
ケーキは明日に続きます。

2013年12月11日

クリスマスまでには

お正月用に新しい乾物を注文するので、
保存していた乾物たっぷりの豪華なスープを作りました。

干し貝柱、干し海老、干し椎茸、キクラゲ、レンコン、生姜です。
これだけ使えば乾物の戻し汁だけでハッとする味、間違えなしです。

kanbutu-soup.jpgクリスマスまでにはまだ間に合う♪
いろいろ食材を揃えてしまう時期、食材の整理整頓今年のうちにと思っています。
次はきな粉をねらえ!

2013年12月10日

鶏ひき肉と車麩のとろりん親子丼

oyako-hiki.jpg片栗粉でとろみをつけて、
溶き卵を入れ、とろり〜ん親子丼です。

丼物は早くて楽チン、師走は平日丼、週末鍋!がいいですねえ。

マントウと角煮

ウー・ ウェンさんの小麦粉料理の本を見ながら、
中国のマントウ、インスーチェンを作りました。
insu-chon1.jpg花巻と同じ生地で形がホットドックのようなので、
このほうが挟みやすく、角煮サンドにすると食べやすいです。
insu-chon2.jpg丸く薄く伸ばした生地で、うどんのように切った生地を巻き込んで蒸すという、
面白い作り方です。

2013年12月 9日

クロック・ムッシュ

グラタンを作った時のベシャメルソースがあったので、
お昼のパンにハム、ベシャメルソース、チーズを乗せて焼きました。
clockmushu.jpgここに目玉焼きが乗ると、クロックマダムになるそうです。
なるほど。
半熟だとトロッと美味しそうですね。今度はマダムにしてみよう〜。

2013年12月 5日

クじゃないよ。コ

ブロッコリーも時々高くて、
じゃ、この新野菜「ロマネスコ」とお値段変わらないじゃない?
という訳で生協で買ってみた初ロマネスコ。
パソコンもカタカナに変換してくれない新語、
露マネス湖と出ました(笑)、ロマネス・・とくればロマネスクだったでしょ。
romanesuko.jpg昔飼っていたヤドカリちゃんを思い出すとんがりフォルム。

romanesuko2.jpgほんわか温野菜。
味はブロッコリーよりカリフラワーに近いですね。
さて、ロマネスクとは何だったっけ?
現役娘に聞いてみたり・・・・。

2013年12月 4日

BIGOT & KEN

bigot.jpgサフランの会で会ったMちゃんが板橋区赤塚の「パン工房Boulangerie KEN(ブランジェリー ケン)」のイチジクのパンを買ってきてくれました。(写真右)
イチジクの割合が半端な〜い、どっしりと密度の濃いパンです。
KENは遠くからパン好きさんが買いにくる、知る人ぞ知る有名店、
その種類の豊富さもお客さんを喜ばせたいというお店の気持が伝わってきます。
何度も訪れたくなる理由です。

そうだ!「今日はパンを食べる日にしよう!」と、
プランタン銀座のビゴの店へ足を伸ばして、
スープと野菜とチーズと美味しいパンづくしの夕食にしました。
堅いパン好きの我が家、顎関節を思いっきり使うこんな夕食もたまにはいいものです。

2013年11月29日

しんすいパスタ

次世代パスタと話題らしい「浸水パスタ」、水で戻すとは新しい!
バッドに入れて水を注ぎます。
こういう使い方は初めてだけど、サイズがピッタリ(笑)
sinsui1.jpg1時間ちょっと、水に浸けておきました。
白くふやけた感じです。

パスタがひたひたに入るくらいのお湯を沸かし、1分少々茹でました。
白く戻っていたパスタがお湯に入れた瞬間に黄色に変わるのが面白い!
お湯を湧かすのも茹でるのも、あっという間です。
後は普通のカルボナーラの準備をしておけば、ササッと浸水カルボナーラの出来上がりです。
sinsui2.jpgう〜ん、確かに違います。
中に芯が残るアルデンテとは違って、周りがしっかり、中がモチモチという新食感。
娘はこっちも好きだと言っていました。(ドッチモスキナノネ)
まだまだパスタにはいろんな可能性があるんですねえ。面白い!

2013年11月23日

贅沢この上なし

昨日、仕事から帰ったらドアノブに何かが?
それはZukudaseさんが届けてくれた大きな大きな柿でした。
きっと名のある立派な柿に違いありません。
朝に美味しくいただいて、夜は・・・。
buragaki.jpgブランデーを少々かけて和えました。
少し柔らかくトロっとした柿と、ブランデー、
何という贅沢でしょうか?
高級菓子に負けない品の良いデザートになりました。
ありがとうございます!

2013年11月19日

昭和ナポリタン食べて想う

sabouru.jpgいい映画を観て、感動しましたが、
ちゃんとお腹はすきます。
学生時代を思い出す、神保町駅前の喫茶店「さぼうる」。
隣の「さぼうる2」で学生仕様のナポリタンを食べました。
お皿に山盛り出てきます(笑)
そうそう、スパゲッティはミートソース、ナポリタン、ボンゴレくらいしかありませんでしたね。
懐かしい味、今でも美味しいなあとペロッと食べてしまいました。

確か高校生の頃、初めて食べたのは原宿の「壁の穴」和風のスパゲッティ、
うにとか、イカとか、茹でたての麺も斬新でした。

家で和風は普通になりましたね。最近はこんな組み合わせで作りました。
tunapasuta.jpgツナとぶなピーと大根おろしと大葉、しらす、胡麻

siokarapa.jpgイカの塩辛、三つ葉、豆乳、白味噌、バター、大葉

パスタも進化していくのでしょうけれど、何十年も変わらぬ味、変わらぬ風景、
残ってほしいと願う味です。

2013年11月12日

オートミール風(炒り米のおかゆ)

朝食にオートミール風にしてみました。
牛乳でおかゆを温め、きび砂糖、シナモン、ハチミツをかけて食べました。
炒ってあるので香ばしくて、つぶつぶとした食感も残っていてなかなかのヒットです。
otomiil.jpg

お腹に軽いのに、ほんわか温まります。

寒〜い朝にちょうどいい朝ご飯となりました。

2013年11月11日

炒り米のスープ

自宅調理部さんがタルトを焼く時に生地が膨らまないように、
重石の代わりにお米を使っていたそうで、何回か使ったお米をどうしよう?というので、
辰巳芳子さんの「玄米のスープ」を真似して「炒り米のスープ」を作ってみようと思いました。
irigome1.jpgフライパンで乾炒りします。
香ばしい香りがして、薄いきつね色くらいまでじっくりと炒りました。
irigome2.jpgホーローのヤカンに入れ、
梅干しの種と昆布を入れて、煮出します。
辰巳さんの玄米は長く煮出すレシピですが、お米はすぐに膨らみましたので、
10分ほどでスープにもご飯にも味が残る程度に、スープとご飯を分けて漉しました。
玄米茶のような香ばしい香りがします。
irigome3.jpgわずかに塩味を足して、出来上がりです。
こうしてカップに入れると、より辰巳さん風です。

滋味あふれる味、身体が温まります。
スープで頂くも良し、茶漬けにするのも美味しそうです。
出来たおかゆもキチンと料理に使う予定です。

何回かオーブンで焼いたお米は、少し違うけど昔で言えば保存食。
娘は心配したけれど、焦げやにおいが無ければまったく問題なしです。
お米は残らず食べなきゃね。

2013年11月10日

そば粉モーニング

soba-pan.jpg

リンゴを煮ましたので、
そば粉のクレープで朝ご飯です。
そば粉と水だけ、簡単です。

2013年11月 7日

鎌倉野菜

有楽町の交通会館マルシェで鎌倉野菜のセットをみつけ、
そのカラフルさに心を引かれて買いました。
これはまずセイロで蒸すのが綺麗です。
red-piku2.jpgこの日は何年ぶりかの(笑)焼き肉だったので、
シンプルな野菜が合いましたが、量が多くて残ってしまいました。

赤い大根や紫人参、ラディッシュなどと一緒に家にあった野菜とピクルスにしました。
red-piku.jpg全体が赤くてレッド・ピクルスになりました。
面白いなあ。
子どもの頃の色水遊びを思い出します。
甘酸っぱくて美味しい、ピクルスはいいですね。

2013年11月 6日

この大きさ〜

昨日の娘の誕生日には、幼稚園からのお友達kozukuちゃんが訪ねてくれました。
お互いに大きくなったけど、2人で話す姿は変わらないなあ。

kozukuちゃんがおウチから持って来てくれたのは、
rakkasei1.jpgこんなに大きな生落花生、初めて見ました。
割ってみると、
rakkasei2.jpg食べ応え十分です。
決して娘の手が小さい訳ではありません・・・・。

止まらぬ美味しさです。ありがとうございました。

2013年10月31日

型抜きカレー

haro20132.jpgいつものカレーだけど、
今日は10月31日、ハロウィーンの日ですものね。
写りが悪いけど、ジャガイモはお化けちゃんです。

2013年10月28日

レンコン蒸し

朝、仕事に行く前に見ているテレビでレンコンの効果がスゴいという特集をやっていました。
さわりだけ観て出掛けたので、頭の中がレンコン、レンコンになりました。
というわけで、
renkonmusi.jpg鮭のレンコン蒸しを作りました。
摺り下ろしたレンコンと、細かいさいの目のレンコンと合わせました。
もっちり、シャクシャクの食感、レンコン料理はこれからの季節の楽しみです。

2013年10月25日

高野豆腐のカツ

前日、鶏ひき肉を挟んだ高野豆腐の含め煮をたっぷり作ったので、
味がよくしみ込んだところをフライにしてみました。
kouya-furai.jpgそっと押さえる程度に汁気をとり、
いつもの小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げるだけです。

中からジュワッと出汁の味が口の中に広がり、ソースなどはいりません。
以前車麩もカツにしてみましたが、食べ応えはこちらのほうがあって美味しいです。
このカツの為にまた含め煮を作りたくなりました。

2013年10月23日

煮豆

kintoki.jpg金時豆を煮ました。
煮上がりの味見、止まらずパクパク食べちゃいました。
おやつにも、常備菜にもいいものですね。

2013年10月21日

美味しいもの+美味しいもの

sinmai2013.jpgkozukuちゃんが届けてくれた長野の幻のお米の新米です。
水加減も慎重に、いい具合にお焦げもできました。

お米の美味しさを味わってから、
季節のいくらの醤油漬けも。
sinmai20132.jpg秋の幸の競演です。
白いご飯が美味しいというのは、なんと幸せなことでしょう。
何よりのご馳走です。ありがとうございました。

2013年10月19日

黒酢ごぼう

NHKの「きょうの料理」、栗原はるみさんのお弁当シリーズはかかさず見ています。
黒酢で煮るごぼうが美味しそうだったので、早煮昆布も一緒に煮てみました。
sugobou.jpgごぼうを好みの歯触りに先に茹でておきます。
黒酢、しょうゆ、砂糖で2回に分けて煮て、味を含ませます。
(砂糖だけは最初にすべての量を入れます)
出来立てよりも冷めてから美味しくなるお弁当向きお惣菜です。

このくらいダイナミックな大きさの方が、ごぼうのいい音して楽しめます。

2013年10月17日

お手軽さば寿司

しめ鯖を作るのは大変だけど、市販のしめ鯖を使っての押し寿司です。
sabasusi.jpg

2013年10月14日

予習はバッチリ?!

先日、Zukudaseさんと中華街の謝甜記で中華粥を食べました。
この日は行列なく入れました。
syatenki.jpg実は夕食に作りたかったので、いい予習になりました。
私が食べたのはこの写真の牛のモツのお粥です。
ハチノスがとろけるように柔らかくて美味しかったです。

中華のお粥に忘れてならないのが、上に乗っている揚麩です。
もちろん、買って帰りました。
shatenki-mane.jpgお米はあらかじめ洗ってザルにあげ、少量の油で膜を作っておきます。

干し貝柱はぬるま湯で戻し、細かくさいておきます。

作りたい分量のたっぷりのお水を鍋に入れ、お米、貝柱を入れてコトコトと煮ていきます。

鶏のササミを沸騰してから入れ、火が通ったら引き上げ、手でさいておきます。
時間をかけて、途中よくかき混ぜます。
そのほうがトロっと仕上がります。好みで塩で味付け、鶏のササミを入れて食します。
揚麩、一本は冷凍保存しました。また作ろうと思います。

2013年10月 8日

ほっくり

yakiimo2013.jpg野菜がお高いですねえ。
そういう時は季節のお野菜、お芋、きのこが頼りです。

サツマイモを買う時は焼き芋を意識して、
お鍋(ビタクラフト)に入る大きさを選んでしまいます。

濡らしたキッチンベーパー(いつもは新聞紙)で巻いて、アルミホイルで包みます。
鍋に入れて蓋をして弱火で時々転がしながらじっくり焼けば、
熱々ホクホクの焼き芋の完成です!
焼いただけなのに、どうしてこんなに美味しいんでしょう〜。

2013年9月20日

ゆで落花生

yuderakkasei.jpg

生の落花生を茹でました。
仲良くみっしりと詰まったお豆さん。
美味しいだけじゃなくて栄養が身体に満ちてくる気がします。

パチンと割って、もぐもぐ。
パチンもぐもぐパチンもぐもぐ。とまりません。


2013年9月11日

メカジキの黒酢炒め

今日のスーパーでたくさん出ていたメカジキ、
小麦粉をつけて焼いて、ナスとアスパラと黒酢でサッパリと炒めました。
mekajiki.jpgあれ?カジキマグロとメカジキって何が違うんだろ?
知っていました?
カジキマグロって魚はいないんですよ。
(「メカジキ」「マカジキ」はカジキ科の魚、マグロはサバ科です。
身の食感や見た目が似ているので、マグロの代用として使われた為「カジキマグロ」という名称がついたそうです。)
ちょっと驚きです。

2013年9月 5日

混ぜる方向

久しぶりにマヨネーズを作りました。
レモン汁をたっぷり入れたので、やわらかめです。
ポテトサラダにしました。
mayo2013.jpg先日観たテレビで同じ方向だけにくるくる回して作ると分離しにくいと聞きました。
やってみたかったんです。
なるほど、うまくいきました。

2013年8月26日

プチトマトのドレッシング

昨晩、窓を開けて寝たら、明け方寒く感じるくらいでした。
tomato-dore.jpg夏の間楽しませてくれたベランダのキュウリとプチトマトも、すっかり茶色になってしまいました。
枝に5つだけ残りのトマト、
実はカチコチにかたくて小さいけれど摺り下ろしてドレッシングにしました。

摺り下ろしたトマト、酢、砂糖、塩で味付けし、
千切り野菜と鶏のササミのサラダを和えました。
赤みはわからないけれど、旨味の強い隠れたトマトの威力を感じます。
いつもとちょっと違う、夏のなごりのサラダになりました。

2013年8月25日

枝豆の醤油煮

こういう料理があるのは知っていたのですが、
今まで作ろうと思ったことがありませんでした。

旬を外れて、少しこわくなった(硬い)枝豆を美味しく食べる昔からの知恵、醤油煮。
shouyu-eda.jpg酒、みりんを煮切って出汁を入れ、
醤油と塩で味付けした中に両端を切った枝豆を入れます。
出来立てよりも、冷蔵庫で冷ましてからがお勧めです。
ああ、枝豆って大豆なんだとわかる、鼻にぬける香りとぷっくりした甘み、
ビールというより、日本酒に合います。
大人な枝豆の食し方です。

2013年8月24日

パプリカのスープ

イエロー、オレンジ、レッド・・・、カラフルなパプリカは彩りにもかわいいですよね。
赤いパプリカを主役に、冷たいスープを作りました。
papurika.jpg玉ねぎ半分薄くスライス、ジャガイモ1個薄めにスライス、赤いパプリカ1個8つにくし切り、オリープオイルで炒めます。
ひたひたの水を入れて、沸騰したらアクをとります。
コンソメ1個を入れ、全体がくったりと煮えるまで中火にかけます。
ミキサーにかけ、牛乳をお好みの量入れ、塩で味を整えて冷やします。
冷えると塩気を感じるので、やや足りないくらいの塩で大丈夫です。

パプリカの皮もそのままでしたが、特に気になりませんでした。
パプリカだけ大きめに切ったのは、やはりピーマンの親戚なので、
細かく切ると苦みが出そうな気がして、工夫してみました。

赤い色は人参かな?トマトかな?あー、パプリカだあ。
というサプライズな味わいです(笑)

2013年8月21日

白和え

siraae2013.jpg白和えにはいつも摺った胡麻を入れていました。
豆腐と塩だけの白和え、豆腐の甘みが生きてこれもいいですね。
白和えに入っている人参が私は好きです。

今、外からは虫の声とヒグラシの静かな鳴き声が聞こえています。

2013年8月20日

ほうれん草のカレー

牛乳でカッテージチーズを作る要領で四角く水気を切っておきます。
indo1.jpg主婦はなんでも活用するのです。
プラスチック容器の底にプツプツと穴をあけてキッチンペーパーを使います。
できれば前の晩から、一晩くらいおくといいと思います。
indo2.jpg飛行機で出るようなナッツ?!
ちょうどあったので、これでナッツの入ったライスにしましょう。
indo3.jpgほうれん草は一束半、水洗いしてザクザクと切り、ひたひたのお湯に塩小匙1を入れ柔らかく湯がきます。
茹でたお湯ごとミキサーにかけてペーストを作ります。
鶏のササミは食べやすい大きさに切り、
鍋に油と唐辛子、クミンのホール小匙1、つぶしたニンニクを入れパチパチと音がしたらササミを入れて炒めます。
表面が白くなったら、写真のスパイスを入れます。
ターメリック小匙1 1/2、クミン(すりつぶす)小匙1 1/2、コリアンダー(すりつぶす)小匙1 1/2、レッドパウダー小匙1/2

香りがたったら、トマトを手でちぎりながら1個分、
ほうれん草のペーストを入れ、全体がまとまったらガラムマサラと塩で味を整えます。
火を止めてから、カッテージチーズをカットして乗せて出来上がりです。
indo4.jpgナッツのご飯は、本当ならカルダモンやシナモンスティックを入れますが、
忘れました〜。
お米は早めに洗い、ザルで水気を切っておきます。
油とバター半々でお米を炒めます。
半透明になったら、ナッツと塩、色味にパプリカパウダーを少量入れました。
今回はおつまみナッツなので、塩味もありローストしてあるのでそのままですが、
塩加減はお好みで・・・。
出来立てのほうれん草ペーストは鮮やかな緑でしたが、
カレーを休ませている間に、枯れた色になりちょっと残念ですが、
味はまろかやで良かったです。

2013年8月18日

冬瓜チャンプルー

tougan1.jpg季節ですから、冬瓜を買いました。
生協で頼んだのはミニ冬瓜のはずだったけど、結構な迫力です。
tougan2.jpg切ってみると瑞々しいです。
白さが眩しい。
切ったそばから食べてみます。
つい煮物にしてしまうけど、このシャキっとした食感を生かすのも楽しそうです。
tougan3.jpgそうだ!炒めものと思って、チャンプルーにしてみました。
油で炒めた冬瓜は素直な味です。
かすかな甘みを引き出すには調味料はわずかで良さそうです。

2013年8月12日

すき身たら

使ったことがなかった「すき身たら」です。
sukimi1.jpg水で戻します。
2回程水をかえました。
sukimi2.jpgこの段階ではあまり柔らかくはならかかったので、
弾力を残してトマトと煮てみようと思いました。

水気を切って、一口大に切っておきます。
緑豆も別の鍋で水煮にしておきます。
玉ねぎ、人参、セロリ、じゃがいもをオリーブオイル、ニンニク、クミンと炒めてから、
水煮缶のトマト、すき身たらを入れて煮込みます。
塩コショウで味付けし、緑豆を加えて15分程煮て冷まします。
sukimi3.jpg冷蔵庫で冷やしておいたものをグラタンに使いました。
茄子とズッキーニの輪切りを油で焼いてからグラタン皿にならべ、
トマト煮をかけて、チーズをかけてオーブンで焼きました。

和風にしても、洋風にしても乾物料理は作った当日より休ませた方が、
味がまとまる気がします。
たくさん出来たので、パンに乗せて食べたりもいいかもしれません。

干したたらは日本だけじゃなく、海外でもよく使われているらしいですね。
香ばしいようなにおいも、
口の中でほぐれる食感も生のものより力強くて好きだなあと思いました。
真夏に夏野菜と一緒に鱈を食べる、保存食・乾物ならではのご馳走ですね。

2013年8月 7日

久しぶりに食べたい

と、思って「ピーマンの肉詰め」を作りました。
pimanniku.jpgなんだか懐かしくて、美味しかったです。

2013年8月 4日

ダシでご飯

お茶の会に参加出来なかったお友達のお家に、
その時みんなからお預かりした物をお届けに・・・、
というのは口実で、楽しみに遊びに行きました。

美味しいパンと、手作り料理、ひとしきりおしゃべりをした後で、
持って行った以上のものを頂いて帰りました(笑)
dasi20131.jpg山形の「ダシ」を作るのにかかせない「納豆こんぶ」です。
採れたてナスももらっちゃったので、今晩は初ダシ作りをしました。
納豆こんぶは大匙1を水で戻します。
茄子、キュウリ、シソ、ミョウガを細かく刻みます。
こんぶを入れて、醤油と鰹節を入れてかき混ぜ、冷蔵庫で冷たく冷やしておきます。
dasi20132.jpgちょうどお米は山形の「つや姫」です。
炊きたて熱々のご飯に、冷たいダシを乗せて!
いくらでも食べられちゃう美味しさです。
これで素麺というのもたまりませんね。

今年はやっと梅雨が明けたという山形、大雨の被害が多く出たそうです。
本当に今年は例年にないような天候が続いています。
2011年の夏、山形の鶴岡から電車に乗って仙台までの旅をしました。
山形の味を頂いて、緑の庄内平野を思い出しました。
どうぞ無事に実りの秋が訪れますように、お祈り申し上げます。

2013年8月 1日

旬の蒲焼き

今年も高いウナギちゃん、というわけじゃないけれど、
茄子を使った蒲焼きがブームとか?!
絶対美味しいですよね。
nasukaba.jpg小さい容器に入った、100円ちょっとの蒲焼きのタレを買いました。
あとは旬の茄子を用意です。
水にさらして灰汁をとってから、水気を切り、
表面にうっすら小麦粉を振りかけて多めの油でフライパンで焼きます。
あとはタレを絡めて、熱々ご飯に乗せて、山椒をかけて出来上がりです。
毎日食べたい蒲焼きかも!です。

2013年7月31日

アボカド・ポテト

abopote.jpgポテトとアボカドでサラダです。
よく熟したアボカド、せっかくですから、
どちらかというとアボカドをメインで。

じゃがいもは皮ごと茹でて、皮をむきざっくりとつぶします。
熱いうちにマヨネーズで和えておきます。
アボカドは食べやすい大きさに切って、ヨーグルト、ハチミツ、隠し味に少々の醤油で和えておきます。
ポテトが室温に冷めたら、アボカドを加えて混ぜて出来上がりです。

2013年7月30日

お酢を使って、こっくり煮

kokkurini.jpgお酢を使った料理のレシピ本を図書館で借りました。
やわらか鶏のこっくり煮というお料理を作ってみたら、
簡単でとても美味しく出来たので、少しアレンジしたレシピをメモしておきます。

鶏もも肉1枚は、フォークで皮を突き刺し、穴を開けておきます。
生姜スライス、押しつぶしたニンニク1片、ネギの青い所、
調味料は酢大匙1、しょうゆ大匙2、酒大匙11/2、砂糖大匙11/2、
鍋に調味料、香味野菜を入れ、肉を入れ強火にかけます。
沸騰したら弱火にして、蓋をして時々上下を返しながら20分弱煮ます。
白髪ネギを乗せてできあがり。
甘みにハチミツを使ってみるのも美味しそうです。

「酸味は旨味」この言葉がよくわかる、爽やかで深みのある味になっています。

2013年7月29日

初野菜

ingen1.jpg秩父の野菜コーナーで「びっくらいんげん」という名で売っていた、
ロングないんげんを買いました。
柔らかめに茹でて、甘味噌をかけました。
ingen2.jpg濃い味がして、美味しくいただきました。
夏らしい緑色です。

2013年7月24日

知ると知らぬとでは

sake2013.jpg鮭のつけ焼きです。
なんでもない料理ですけれど、
この本のレシピで作りました。
doiresipi.jpgサブタイトルは「みんなが好きな「きれいな味」の作り方」、
一生もんの料理の基礎、改めて知りたいなあと思いました。

鮭のつけ焼き、醤油と酒が1:1の割合、1時間以上漬けおきます。
ただそれだけで、いつもと全然違うものになりました。
冷めても美味しそうなので、お弁当もワンランク上がります。
水菜のからし和えと鮭のつけ焼きの夕ご飯、
疲れが飛ぶような、スッキリした美味しさでした。

2013年7月20日

レンコンのきんぴら

renko-kin.jpg甘みにハチミツを使ってみました。
うす塩でもコクが出てちょっとした違いですけど、これもいいです。
レンコンはどう料理しても美味しいですねえ。

2013年7月13日

湯葉そうめん

暑くなったら、素麺ですね。
京都の乾燥湯葉を錦の市場で少し買ってきたので、具沢山の豪華版素麺です。
yubasoumen.jpg

2013年7月12日

真似る

和菓子作りの体験を通して、真似るってとても大切な事なんだなあと感じました。
見本をしっかりと見る、全体、細部をよく観察して自分で考えます。
学ぶの語源とも言われる真似るという言葉、
つい自己流になってしまうけれど、よく見て考える、いろんな事の基本ですね。

賀茂なすの田楽を京都で食べました。
今まで上手く作れなかったけれど、目と舌の記憶をたどりながら作ってみました。
kamonasu2.jpgやっぱり、食べて真似る!いいですね。

2013年7月 3日

とろろご飯

とろろが食べたくなりました。
tororo2013.jpgナスの生姜醤油と、アジの開きをほぐしたもの、シソ、ミョウガをお好みでご飯に乗せてから・・・。
tororo20132.jpgとろろをかけます。

つい食べすぎちゃうとろろご飯ですが、ジアスターゼが豊富で消化がいいので、
お腹にもたれる心配はありません。

たくさん食べましたが、少し残ったので、
翌日はお好み焼きかなあ。献立の進化形(笑)

2013年6月27日

海老ワンタン

wantan-ebi2.jpg海老とわけぎとレンコンに、
卵白、生姜汁、砂糖、塩で下味をつけます。
具が多いと皮が破れちゃうので、小匙1くらいの量をワンタンの皮で包んで茹でます。
wantan-ebi.jpg生姜をきかせた酢醤油で食べると、ツルリンといくらでも食べれちゃいます。
レンコンの食感がアクセントです。

2013年6月26日

ハッピー豆

happy-mame.jpg山形の秘伝・ハッピー豆というお豆で、
ひたし豆を作りました。
このお豆、気になっていたんですよね。
甘くて食べ応えのある枝豆といった感じ、止まらなくなる美味しさです。

2013年6月25日

アボカドと豆腐のホットサラダ

hotsarada.jpgアボカドをバターで焼き目がつく程度焼いて、
湯通ししてから水切りをした豆腐と一緒にし、少量の醤油で味付けします。
ゆで卵を添えて、パルメザンチーズをかけて出来上がりです。
温かいアボカドも美味しいです。

2013年6月17日

昭和の味?!

週末のお昼は、それぞれが空いた時間に食べるようになってます。
ピーマンがあったので、ナポリタンにしようと思いました。

「ナポリタン作るけど、食べる?」と聞くと、
娘は「ナポリタンってあんまり好きくない」と・・・。
ナポリタンの玉ねぎが嫌だそうです。
「なんでケチャップなんだろう?トマトソースのほうが美味しいよ」と、
サンドイッチを作っている娘。
哀愁のナポリタンなんだけどなあ。昭和の味なのかなあ。
というわけで、一人分のナポリタンを作りました。
napo.jpg目玉焼き&青のりだってふっちゃうのです。
これって、もう焼きそばですね(笑)
タバスコをきらしていたのが、残念でした・・・・。

2013年6月14日

なまはげさん

namahabe1.jpg柏のスーパーで秋田県の物産を販売していました。
なまはげさんがポーズをきめてくれました(嬉)
山菜やお団子、美味しそうです。
行ってみたいなあ秋田県。
namahage2.jpg買って帰った根曲がり竹(細たけのこ)、
糸こんにゃくと豚肉で甘辛く味噌煮にしました。
今年の生の筍はこれで終わりかな?美味しくいただきました。

2013年6月11日

海老シュウマイ

shumai1.jpg久しぶりにシュウマイ作りです。
最近気がついた肉料理のコツは、常温に出しておく事です。
味の馴染みが違うように思います。
海老はみじん切り、玉ねぎもみじん切り、生姜のすり下ろし、溶き卵、
酒、砂糖、塩、醤油、ごま油で味付けします。
ずいずいずっころばしの手(笑)にして、具を詰めていきます。
shumai2.jpg形はね。いいんです〜。
娘の方が上手でした。
shumai3.jpg蒸して出来上がりです。
手間はかかるけど、やっぱり作ると美味しいかも!

2013年6月 6日

OH Golden!

練馬大根を使った福神漬けを生協で買いました。赤くない・・。
福神漬けといえば、カレーですから、
インドや欧風やエスニックとかじゃなくて、
甘いくらいの懐かしいカレーが食べたくなりました。
fukujin.jpgここ何年も買っていなかった固形のカレールー、今は12皿の大きい箱が多いんですね。
みつけたのは6皿分のゴールデンの中辛です。
golden.jpg箱の後ろの作り方通りに余計なことをせず、作りました。
golden2.jpg福神漬けには、これこれ!この味。
パリパリ福神漬けとご飯とカレーの三位一体、ゴールデンですね。
らっきょも欲しいかも。

小出しにできるフレークはたまに使うのですが、
久しぶりな固形カレールーは娘に新鮮だったようです。

2013年6月 1日

グリーンもやし

育てもやしっ子!
「あともう少しだなあ」と思って、でかけて帰って来たら、
もやしのはずがスプラウト化していました!それもまた美味しいはずです。
サッと茹でて・・・・。
moyasi-g1.jpg水気を切ってから、ごま油、塩、すりゴマを加えて混ぜれば、
「グリーンもやしナムル」の出来上がり、こんなの売ってませんね(笑)
つまみ食いは甘くて美味しい、ビックリ。
ナムルと言えば!
moyasi-g2.jpgビビンバです。
緑のもやし、色合いも綺麗だわ。
moyasi-g3.jpg混ぜまぜして、色とりどりです。
この間買った緑豆はこれで終わりです。
お豆、いいですね。

2013年5月30日

鶏もも一枚 かさ増し唐揚げ

誰でも大好きな鶏の唐揚げ!
食いしん坊家族がいれば鶏のもも肉何枚必要なんでしょ?!
きのうのきょうの料理(変!?)で、ボリュームたっぷり唐揚げをやっていました。
ちょっとアレンジして作ってみました。
この量で鶏もも一枚ですよ。
kasamasi1.jpg番組の中では、鶏ももとエリンギでしたが、
肉厚の椎茸があったので、椎茸と大豆の水煮を合わせてみました。
鶏肉は1センチ角に切って大豆と一緒に醤油、おろし生姜、酒で下味をつけておきます。
椎茸も1センチ角に切っておきます。
卵、片栗粉、鶏ガラスープの素、少々のサラダ油を手でトロトロになるまで混ぜておきます。
鶏肉と大豆、椎茸を入れてよく混ぜ、スプーンで均等にすくいながら、
180度の油できつね色になるまで揚げます。
具材が小さいので火の通りも均等にできます。
kasamasi2.jpgかき揚げと唐揚げの中間ですね(笑)
栄養いっぱい、お腹いっぱいです!

2013年5月28日

豆豆カレー

新大久保で何故かお豆を買いました。
少量入っていて程よい大きさ、使い切りサイズです。
ryokutou1.jpg緑豆はもやしだったり、
春雨のモトだったりするんですよ。

y-supuri.jpgこちらはイエロースプリットピーです。
小粒で水で戻す必要がないので手軽に使えます。

せっかくの2種類のお豆ですから、両方使ってカレーにしました。
ryoku-curry1.jpg緑豆は一晩水につけておきました。
インドではムングと呼ばれるそうです。
鍋に水、ターメリック、緑豆を入れて柔らかくなるまで煮ます。
水気が少なければ足して、ニンニク、生姜のすり下ろし、クミン、コリアンダー、
レッドペッパー、塩、ヨーグルト、ししとうのみじん切りを入れます。
小さなフライパンにバターを溶かし、クミンホール、唐辛子を入れて加熱、
香りが出た所で鍋に入れます。
味をみて、私はちょっといちじくジャムを入れました。
お好みでガラムマサラを。
作ってすぐより、しばらく置いた方が美味しいです。

ryoku-curry2.jpgイエロースプリットピーは軽く洗って、お米と一緒に炊きます。
その時にターメリック、塩少々、
小さなフライパンにバターを加熱し、シナモン(枝)、クミンホール、クローブホール、コショウ(粒)を入れ、
香りが出たら、お米に加えて炊き上げます。
私はとにかくいい加減なので、スパイスも目分量でとても詳しくは書けませんっ。
サジ加減はお好みで〜。

☆ちゃんへ、
緑豆は半日でも水で戻した方が扱いやすいです。
どちらの豆もスパイス入れなくても、ご飯と炊くと美味しいですよ。
スプリットプーはスープにそのまま入れても大丈夫です。

2013年5月24日

せりご飯

serigohan.jpg筍ご飯や栗ご飯、アサリだったり、
きのこだったり。
季節の炊き込みご飯・まぜご飯いろいろありますね。
旬をやや過ぎたけど、せりご飯も好きな味ご飯の一つです。

せりはサッと茹でて、1センチ程の長さに切っておきます。
お米と油揚げとじゃこ、味付けは醤油と酒で炊き込みます。
むらしてから、せりを混ぜて出来上がりです。

2013年5月22日

イカめし&イカおから

ikamesi.jpg生協でイカのつぼ抜きを買ったので、
もち米を詰めたイカめしと、おからを詰めたイカおからを作りました。
もち米は詰めすぎない事がポイントですね。過去に何度か失敗しました。

駅弁で有名ないかめしを初めて食べたときは感動しました。
小学校の時、一度だけいかめしが給食に出た記憶があるのですが、
あれはマボロシだったのかなあ?と今でも時々考えることがあります。

2013年5月20日

油揚げを開く

油揚げを開くときはすりこぎでコロコロしてから開きます。
お安い揚げはこれでOKですが、
少しいいのを買ったらちょっと手強かったです。
油抜きしてから手でもむといいとか、
レンジでチンするとかいろいろ方法があるようですね。
aburage.jpg鶏胸のひき肉にオカラを混ぜて、ひじき、生姜のすりおろし、味噌、醤油、酒、みりん、溶き卵を混ぜてまきました。
sinoda2013.jpg今回はオカラの割合が多かったようで、翌日のほうが味がしみて美味しかったです。
料理って深いなあ(笑)

2013年5月14日

暑くなればラタトゥイユ

今日は暑かったですね。
こういう陽気になってくると食べたくなるのがラタトゥイユです。
温かいうちもいいけれど、冷たくしても美味しいのでたくさん作っておくと便利です。
パンやパスタ、ご飯にもチーズを乗せてグラタンやうどんにも意外と合うものです。
ratatu.jpgトマトは大胆に手でちぎりながら入れます。
玉ねぎ、人参、ズッキーニ、カボチャ、ピーマンを入れました。
ズッキーニとピーマンは最後の最後に、歯触りを残したい私です。
夏野菜が美味しくなる季節、いろいろな野菜を入れて楽しみたいですね。

隠し味に、ほんの数滴のお醤油がホッとする味にしてくれます。

2013年5月 3日

大根と鶏手羽の黒酢煮

kurozutori.jpg大根と鶏手羽を黒酢で煮ました。

この黒酢ですが、
kuroame.jpg母の好物だった黒飴をお供えするのですが、
私は飴を食べる習慣がないので、黒酢に一ヶ月程前につけていました。
飴の効果もあって、ちょっとトロンとしたお酢になります。
豚バラで角煮、牛乳やソーダで割ってもいいかもと思っています。

フルーツの飴もお酢に漬けてヨーグルトに混ぜたり、
ドレッシングの隠し味に使ったり、結構美味しいんですよ。
小さな瓶に気軽に作るのがお勧めです。

2013年5月 1日

コブじゃが

肉じゃがならぬコブじゃがを作りました。
jyagakon.jpg出汁としても加工品としても昆布を食べる国は日本以外にあまりないそうです。
驚きました。

昆布から出る旨味は淡白な野菜を一緒に煮るとそれがよくわかります。
出汁汁や調味料を少なくしても十分舌に満足です。

早煮昆布をキュッと結ぶ時、食べる時を想像してワクワクします。
洋にも和にもどう使えるか?ちょっと試してみたい気がしています。

2013年4月27日

焼き飯

家で私が作らなくなった料理の一つにチャーハンがあって、
娘があまり好きではないのが主な理由なんですけど、
じゃ何故好きじゃないか?というと、やっぱり油っこくなってしまうからです。
ウチの中華鍋はしっかりと重さのあるもので、
うまく使えば美味しくできるのでしょうが、
鍋を高温に加熱して、ある程度の量の油を使わないとこびりつくので、
どうしても多めに使ってしまうのです。

土井善晴さんがNHKの「今日の料理」の中で教えてらした焼き飯は、
あせらずゆっくりとご飯を焼きつけて作る方法で、とても美味しそうでした。
短時間で作らないとベッタリしそう、というのは単なる先入観念だったんですね。
炊きたてのご飯でも、お冷やご飯でもじっくり加熱していけば自然とパラパラになるんです。
冷蔵庫に入っていたご飯はかたまっていますが、
ちょっと揺すったり、広げるようにしながら時間をかければ、
yakimesi1.jpgだんだんにほぐれてきます。
炒めるのではなく、焼く!一粒一粒に焼き目をつけるような気持で気長に焼きます。
あらかじめ酒と醤油で軽く炒めておいた筍、小女子を使いました。
焼き目のかたさが残らないように、最後に鍋肌に水を少量入れてご飯がふんわりと緩むように蓋をして蒸らします。
yakimesi2.jpg出来上がりです。

お米本来の味がして、しみじみと美味しいなあと思いました。
yakimesi3.jpg土井さんのお父さん勝さんの優しい笑顔のお料理番組もよく観ていました。
毎日食べたくなる家庭の味だなあと、とても感動したので、
つい長くなってスミマセン。

2013年4月25日

めげないグラタン

蕗の信田巻きを作ったんですが・・・、
shinodafuki1.jpg今ひとつボヤケタ味になりました。
切り方も大きくて食べにくいなあ。
多めに作ったんだから、めげないぞー。
shinodafuki2.jpgなんとなくチーズと合いそうな予感、
半分の大きさに切ってグラタン皿へ並べ、
豆乳と味噌のホワイトソースで、
shinodafuki3.jpg翌日はグラタンにしました。
味噌とチーズのコクで味にメリハリがでました。
蕗も油揚げもホワイトソースに合います。

めげないグラタン、結構アリです。

2013年4月24日

かに玉ならぬ ほたて玉

tennsin2013.jpgご飯に乗せてないので天津飯じゃないし、
蟹じゃないので、かに玉でもない(笑)
帆立缶を使った「ほたて玉」、生の筍があると作りたくなるんですよね。
だって真空パックを使うのと、全然違うんですもん。

帆立のほぐし身の缶詰はあると便利です。それだけで味わい深い。
あんは出汁を使って和風にしました。
一本の筍でどんだけ使い回しているんでしょ。4日分も書きました。

2013年4月22日

筍&蕗の寿司

takenokosusi.jpg昨日筍ご飯も作ったので、
残ったご飯をお寿司にしました。
春の香り、蕗もサッと湯がいて皮をむいて、
きんぴら風に炒め煮したものを混ぜ込みました。
蕗の葉もサッと湯がいて水切りし、細かく刻んで甘く味をつけた蕗味噌にしたものを、
上にちょこっと乗せました。

最近やる気がないんですよね。
これだけ動けたら、まあいいか〜。
あるものを上手に使い、バランスよく、手を抜きつつ食べたい味をどう作るか?!
毎日の料理って奥深いですねえ。

2013年4月21日

若竹煮

春のはじめに買ったナルト若布は春先限定のクキ付きの新若布でした。
クキの部分も柔らかく、色も鮮やかでそのままわさび醤油で食べると絶品です。
残り少なくなって最後の部分を筍と若竹煮にしました。
wakatake2013.jpg去年は買えなかった岩手野田村産の若布、
売り切れになる前に今年は注文しようと思っています。

2013年4月20日

筍ときのこのリゾット

以前、Zukudaseさんが美味しいと教えてくれた「丹波しめじ」は、
コリッとしっかりした食感が楽しいきのこです。
tanbasimeji.jpg旬の筍を湯がいたので、
トマトと一緒にリゾットにしてみました。
takenokorizo.jpg洋風に使ってみるのも、面白いです。
ああ、山椒の葉を散らせば良かった!まったくすぐ忘れるのでダメですねえ。

2013年4月17日

フライパンで肉じゃが

肉じゃがといえば豚肉って思うんですけど、
関西では牛肉が主流だそうですね。
せっかく牛肉で作るので、すき焼き風にそれぞれの味が重ならないようにフライパンで肉じゃがを作ってみました。
gyujyaga.jpg肉に火が通り過ぎてかたくなるのは嫌なので、
先に割り下でサッと肉を温めて取り出します。
出汁を加えて他の具材が煮えたところに肉を合わせてみました。
普段の煮崩れ系とちょっと違う牛肉とじゃがいもの煮しめみたいな肉じゃがになりました。
作り方によって違うものですねえ。

2013年4月16日

そぼろ丼

最初ネバトロ丼にしようと思ったので、オクラも使ってみました。
久しぶりの丼ものです。
作りながらメニュー変更ってありますよね(笑)
鶏のそぼろに大豆も加えてみました。食感がかわって当たりです。
soborodon.jpg実家の食器棚の整理でもらってきた器、
昔ながらの丼らしい絵柄です。

2013年4月 5日

グリンピースのポタージュスープ

鹿児島産のさや付きのグリンピースを買いました。
私もそうでしたけど、
大人になって美味しさがわかる存在ってところがありますよね。
ポタージュにすると食べやすくて、春の香りも引き立ちます。
g-soup.jpg

2013年4月 3日

タイカレンジャー

taicyellow.jpg

イエロー

inaba2.jpg

グリーン

taic-r.jpg

レッド


いなばさんの缶詰、楽しませていただきました。
ピンクとブルーはないですわね(笑)

2013年4月 2日

めかじきのチリソース

mekajiki-c.jpg海老じゃなくてもいいかも(笑)

めかじきがふんわりして良かったです。
チリソースを作るときは、生のトマトをすりおろして作ってます。

2013年3月31日

手羽中だって参鶏湯

sangetan2013.jpg明日からは4月、新年度のスタートですね。
寒くてパワーダウンなので、参鶏湯を作ろうと思いました。

鶏丸々一羽じゃなくても手軽に手羽中を使いました。
コクの不足は干し椎茸で出しましょう。
頂き物の乾燥高麗人参、大分の天日干しどんこ、もち米、手羽中だけです。
もち米は浸水しておきます。
水とどんこの戻し汁、酒、生姜、ネギ、高麗人参、どんこ、手羽中をひたすらコトコト煮ます。
土鍋で2時間くらい煮ました。
生姜、ネギを外し、スープを漉します。
スープを鍋に戻し、もち米だけをお粥状まで煮ます。
どんこ、高麗人参、手羽中を入れ、クコの実をちらして出来上がり。
塩は別に出して、好みで入れて頂きます。

さあ、明日元気が出てるかな?

2013年3月29日

金のパスタ

fito1.jpg本物志向で考えれば、輸入されたものが本物だと思うのですが、
本場と水の違いや塩の違いということもあるのでしょうか?
正直なかなか扱いが難しいものもあります。

このパスタは少し割高ですが、とても美味しいと思って何度か買っています。
生麺に近い品質と、どう作っても安心して日本の食材とあわせられる所が素晴らしい。

日本人が日本人に合わせて変化させる技術や考え、面白いですよね。
パスタも、ピザもカレーもラーメンも柔軟なレシピで日本独自の味として定着しているものもたくさんあります。
食のガラパゴス化かしら?日本の器用さってスゴいなあ。

fito2.jpg海老とトマトクリームのフェットチーネを作りました。

他にリングイーネ(もう少し幅の細い平打ち麺)もあります。

2013年3月25日

苦くてツーン

鼻づまりがひどいというので、
ちょっと刺激のある夕食を。
菜の花のからし和えです。
nanohanakarasi.jpg
サッと湯がいた菜の花の水気をきり、
出汁に浸して下味をつけました。
軽くふってから、芥子醤油で和えています。

ひと手間をかけると違いはでるものですね。


2013年3月19日

はてな?

ramuitame2.jpg中華風の炒め物。
さて、このお肉は何でしょう?

答えは、食べ応えがあって柔らかいラムの肩ロースです。
近くのスーパーで「バイヤーおすすめ」として出ていました。

はてな?何だろ?ご飯。
面白いですよ。

2013年3月14日

つわぶき

ムズムズだとか春のだるさとか、春の不調を乗り切るコツは、
春の味特有の苦みのある味を食べる事のような気がしています。
我流ですけどね。

生協の注文に「石蕗(つわぶき)」があったので頼んでみました。
黄色い花の石蕗は実家の庭にも生えていました。
春になると庭からふきのとうや蕗を採っていたので、
どちらも買うものだと思っていませんでしたけど、
石蕗はまさか食べられると思いませんでした。
tuwabuki1.jpg鹿児島から来たんですね。
クンクン、においは確かに実家にあった石蕗と同じです。
tuwabuki2.jpg熱湯に塩を入れ、3分ほど湯がきます。
皮を剥こうとしたけれど、むく必要ない程柔らかでした。
適度な大きさに切って、筍、油揚げ、煮てあった干瓢とを、
ごま油で軽く炒めてから煮物にしてみました。
tuwabuki3.jpg蕗の独特なにおい、
石蕗はもっと力強いです。
春の芽吹きのエネルギーを感じます。

2013年3月 9日

車麩でカツ!

kurumakatu1.jpg車麩でカツを作りました。
車麩を戻す際に出汁、酒、みりん、醤油、塩少々で味を付けたツユで戻します。
しっかり戻ったら両手ではさみ、そっと押さえる程度にします。
車麩の中の水分は残しましょう。決して水っぽくはなりませんから。
後は普通のカツと同じ、小麦粉、卵、パン粉をつけて油で揚げます。

もちろんですけどお麩ですから、さっぱりと軽いカツです。
でも食べ応えもありますよ。
お好みでソースをつけてお召し上がり下さい。
kurumakatu2.jpgお腹まわりが気になる方にもお勧めなカツです(笑)

2013年3月 8日

鰯の胡麻味噌煮

gomamiso.jpgずいずい ずっころばし ごまみそずい♪
胡麻味噌煮にしたので、ついこの唄を思い出しながら作りました。
お酢を入れてコトコト煮ましたけど、やっぱり骨は少々硬かったです。
圧力鍋を使えば良かったです。

それにしても、不思議な不思議な歌詞ですよね。
どんなにご高齢になられても、両手をそれぞれ丸く輪に作り、
この唄を口ずさむと、人差し指を中に入れてくださいます。

2013年3月 6日

若布の茶碗蒸し

wakamecha.jpg若布の新物が出ると春を感じます。
柔らかい春の若布で茶碗蒸しをしました。

本物の蟹より好きなカニカマ!
相性がいいと思います。

2013年3月 5日

春むすび

denbu.jpg桜でんぶは微妙に残ることがありませんか?
やっと少し春めいた暖かい陽気の今日、お昼ご飯に「春むすび」にしていきました。
ちょっと桜餅みたい。

ほんのり甘くて、あ〜、春だなあと外の青空を見ながら食べました。

2013年3月 3日

メインは

chirasi2013hina1.jpg日曜日のひな祭りだから、
頑張ってちらし寿司です。
いろいろ具材を乗せたけど、
chirasi1013hina2.jpgメインは肉厚干し椎茸です。
大分の天日干しどんこ、味のよねくらさんで買いました。
娘が小さい頃から干し椎茸が好きなのは、こちらのお陰だと思います。

2013年3月 2日

まるで豚バラ?!

kurumafuyaki.jpg焼いているところは、豚バラ肉みたいでしょ?
車麩です。
もどす→ちぎる→しぼる→下味付ける→片栗粉する→焼くの、焼くの段階がこちらです。
下味は酒、みりん、出汁汁、醤油、これが無いとちょっとコク不足になりそうです。
最初に出汁に味付けをして焼き色をつけた車麩を煮込みます。
ある程度味がしみたら、いったん取り出しておきます。
煮汁で根菜を柔らかくなるまで煮込んで、車麩と合わせてできあがりです。
kuramfunimono.jpg片栗粉をしておくと、ツヤが出てトロンとして食感がいいです。

2013年2月27日

パパっとディップ

dipmentai.jpg昨日もコメント頂きましたけど、
野菜がビックリするお値段の時がありますね。
シャキシャキっとレタスのサラダが食べたくなったのに、お値段を見てや〜めた(笑)
でもその下に置いてあった立派なセロリがお買い得でした。

少し残っていた明太子とkiriのクリームチーズを混ぜて乗っけて、
パパッとディップにしてみました。(少量の牛乳、マヨネーズ、隠し味に砂糖)
彩りにクコの実をちょこん。
めったにディップなんて思いつかないけど、
つまんで食べられるって、なんとなく楽しくて手が伸びます。

2013年2月18日

春の竜田川?!

sabatatuta.jpg鯖の竜田揚げです。
何故、竜田揚げというかと調べてみたら、百人一首の「ちはやぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」の竜田川からきているのだそうですね。
揚げて赤くなった紅葉の部分と、片栗粉の白(川の流れ)に例えたそうです。
美しい名前ですね。

今日のお皿は、残雪(大根おろし)と下に菜の花を忍ばせてみました。
ここで何か美しい春の一句といきたいですが、
まったくその才能はなくて残念です(笑)

2013年2月13日

炒り豆おむすび

irimame.jpg鬼打ち豆と発芽玄米でご飯を炊きました。
仕事におむすびにして持っていきます。

豆は軽く炒って、塩少々で普通にご飯を炊くだけです。
香ばしくて美味しいです。
雪がすこし降ったけど、今日は温かくなりそうですね。
今日も一日いい日でありますように。

2013年2月 7日

常備(かえり煮干し)

gomame.jpg築地の味のよねくらさんから「かえり煮干し」を買っています。
知らなかったのですが、いわしも出世魚でシラス、カエリ、イワシと出世するそうです。
そのまま食べてもとても美味しいのですが、
ごまめが好きなので、お正月じゃないけれど常備食にしています。

以前に書いた長沢節さんのトースト「セツトースト」(以前の記事に飛びます)を真似て、
ごまめとプルーン、ナッツとチーズのトーストを朝食べています。
甘塩っぱいくて香ばしいごまめがいいアクセントで、とても美味しいですよ。
カルシュウムをなるべく摂るように心がけています。

2013年2月 4日

かんぴょう

kanpyo.jpg恵方巻きじゃないけれど、昨晩は太巻きを作りました。
写真があまりよくないですけど、干瓢も煮ました。
袋には水洗いし、塩揉みし、茹でるとありますが、戻す時間をたっぷりと1時間程とりました。
ふっくらと煮ることができました。
スローフードな乾物料理のコツは、焦らずゆっくりとしたお付き合いがよさそうですね。

子どもの頃、あまり美味しいと思っていなかった干瓢、
他の華々しいお寿司のネタと比べてとても地味に感じていました。
娘は干瓢大好きなので、料理をするようになると美味しいものですね。
また作ります!

2013年1月31日

アラアラ、安くて美味しい

buridaikon2013.jpgブリじゃなくてかんぱちだから、
かんぱち大根です。

アラから濃厚な出汁が出て、大根の美味しい事ったら!
魚の皮を綺麗に煮る為には、こんにゃくを入れるといいですよ。
不思議だけど、こんにゃくにも味がしみて二重の効果です。

2013年2月 2日

車麩でラザニア

テレビでチラッと「車麩ラザニア」を作っているのを観て、
きっと美味しいなと思って、試してみました。
kurumaraza1.jpg車麩はものにもよりますが、
芯までしっかり戻すのに時間をかけています。

車麩に合うようにミートソースに干し椎茸、
ホワイトソースに「えのき氷」と、和風の味を入れてみました。
知っていますか?「えのき氷」、みそ汁に入れるのもいいですが、
ホワイトソースも味わい深くて美味しく出来ました。

どっしり重たいネギを見つけたので、食べやすい大きさに切って、
人参もさっと茹でておきます。
ミートソースとホワイトソース、ネギ、人参、しぼった車麩を交互に重ねて行きます。
kurumaraza2.jpg180度のオーブンで40分焼きます。
チーズも乗せました。
kurumaraza3.jpg車麩には特に味付けはしなくても、ソースの味がしみ込む所が、お麩のいい所ですね。
パスタのラザニアとは食感も違うけれど、車麩はまた別の美味しさがあります。
チーズともよく合います。
kurumaraza4.jpg

ハフハフ!

2013年1月28日

大根入りちらし寿司

daikonchirasi.jpg秘密のケンミンSHOWはよく見ています。
すぐ影響されて食べたくなっちゃうんですよね。
以前、九州の鶏肉入りちらし寿司もすぐに作ってみて美味しかったけれど、
今度は徳島の大根入りちらし寿司です。
daikonchirasi2.jpg大根が甘くて美味しいので、
大きく切ってもいいかもしれません。
もっと大根を〜!と思います。

ケンミンSHOWでいつもいいなと思うのは、
テーブルをいくつも繋げて、大皿に盛ったご飯を大家族で囲んでいる映像です。
作るのは大変だろうけど、どんどん食べてくれて綺麗にあいていくお皿は気持いいだろうなあ。
カロリーとか残るかな?とか、ちまちま考えない。ドンと出す(笑)
それが作る醍醐味だし、食べ方として自然な気がします。

2013年1月23日

今は呑兵衛じゃないけれど

lemonsiokara.jpg瀬戸内の無農薬レモンを頂きました。
とれとれのイカも見つけました。
香りのいいレモンの皮をすり入れて、久しぶりに塩辛を作ってみました。
とても爽やかで美味しい塩辛になりました。

最近はすっかりお酒に弱くなってしまって、
好きだったビールもマッコリもよっぽど調子のいい時じゃないと飲めません(涙)
本当は晩酌と一緒にいいんだけどなあ。残念。

2013年1月21日

クレソンをお料理に

サフランの会、銀座でお食事した後は有楽町にある諸国のアンテナショップ巡りをしました。

沖縄のアンテナショップで見つけた青々としたクレソン。
柔らかそうでとても美味しそうだったので、即買いました。
100円でした。Goodです!

クレソンは肉料理の付け合わせなどに、生で食べる事が多いけれど、
炒めたり、スープにしたり、胡麻和えにしたり、火を通しても美味しいです。
kureson.jpgサッと湯がいて、いい緑色です。

kureson2.jpg山形のアンテナショップで見つけた庄内のなめこと一緒におろし合えにしました。

スーパーの棚におしゃれにちょこんと並ぶクレソンを見ると、
もっと気軽に買いやすいといいのになあと思います。
シャキシャキと噛んでいると、独特の辛みもあって、
足りなかったものがじんわりと身体にしみ込む気がします。

2013年1月14日

よかった!

konnyakusasi.jpg柚子みそで刺身こんにゃく

konnyakutama.jpg和からしをつけながら、玉こんにゃく

よかった!生芋こんにゃく、やっぱり美味しかったです。
形をよく作るのは難しいけれど、このくらいの弾力は必要だなと思いました。
また「こんにゃく芋」を見つけたら、買っちゃうと思います。

2013年1月 8日

七草の日だけどカレー

beefcurry.jpg先日の中華ちまきにも、毎年おせちの肉の煮込んだスープを使います。
今年はまだ半分程残っていました。

昨晩(1/7)、牛タンも少々残っていたので柔らかく煮込んでビーフカレーにしました。
七草の日だけど、まあいいですね。
カレールーは市販のものですが、
決め手は大量の玉ねぎをトロトロになるまでルクルーゼで炒める事。
ルクルーゼなら水分を逃がさないので、弱火で時々様子を見る程度でOKなのです。

私、煮しめを煮た出汁も見逃さないんですよ。
少し残った煮しめは刻んで、いろんな味の出た煮汁と一緒にひじきを煮ます。
普段は出せない、贅沢な味の変化形です。

今日、笑っていいともを観ていたら、
お正月におせちを食べていない人が100人中39人もいて、ビックリしました。
なるほどなあ。

2012年12月24日

メリークリスマス2012

kurisumasu20122.jpgマッシュポテトでツリーを作りました。

kurisumasu20123.jpg下仁田ネギのスープ

kurisumasu20124.jpg鮭のパイ包み焼き、オレンジソース

DSC05164-4.jpgスゴっ!フォアグラ!

kurisumasu20125.jpgラムチョップ
塊で焼いた方が美味しいですね。

ケーキは明日に続きます。

2012年12月13日

ターツァイ

tatuai1.jpgまるで座布団のように大きなターツァイ、生協で買いました。
見た目ほどクセや苦みはないですよ。
味が濃く甘みがあって美味しいです。
中華はもちろんですが、しゃぶしゃぶとか鍋物にも良さそうです。

tatuai2.jpgうちで青菜やレタスでよく食べる作り方です。
タレを合わせておきます。
オイスターソース、醤油、お酒を同量ずつ混ぜます。
中華鍋にたっぷりお湯を沸かし、小匙1の油を入れます。
サッと茹で、ザルにとります。
熱いうちにしっかりと水分をとり皿にのせ、
合わせておいたオイスターソースを回しかけ、
最後に太白ごま油(生絞り、無香のごま油)をかけて出来上がりです。
青菜がたっぷり食べられます。

2012年12月12日

ドリアのコロッケ

グラタンとかドリアはたくさん作って、取り分けて食べています。
ドリアを作ったけど微妙な量が残ったので、
doria20121.jpgこれをコロコロ丸めて、

doria20122.jpgコロッケにしました。
味の変化形、面白いです。

2012年11月29日

韓国冷麺を温かく食べたら

韓国冷麺、温かくしたら
 もはや冷麺じゃないですね。
hotreimen.jpg
コチュジャンたっぷりの鍋をしました。
シメに冷麺の麺を茹で、しっかり水洗いし水気をきります。
熱々の鍋のスープを注いで、韓国温麺!
オー、さっぱりツルツル。
悪くないですよ!

2012年11月16日

五目の具材

gomoku2.jpg油揚げの巾着の中に五目の具を詰めたものを作りました。
このお料理には白滝が美味しいので、白滝部分を多めに入れてます。

五目の具って干し椎茸を戻したり、細かく切ったり下処理も多いので、
ちょっと面倒ですね。
でも、多めに作っておくとひじきの煮物や、まぜご飯、卯の花、がんもどきと、
いろいろと和食の献立を楽しくしてくれます。

gomoku.jpg帰ってすぐでも、
卵に混ぜて焼き込めば立派な一品です。(笑)
五目具材や、ベシャメルソース(ホワイトソース)ってストックがあると楽チンですね。

2012年11月14日

レンコンのチヂミ

renkonchijimi.jpg

今度はチヂミです。
カリっ、モチっ、シャクっと、
レンコンの食感と味わいを存分に楽しめます。
甘いです。

2012年11月13日

レン・コンビーフサンド

renkonbeef.jpgレンコン料理続きます。
お弁当にレンコンを使ったサンドイッチを作りました。

レンコンとコンビーフ、合うと思うんですよね。
レンコンは薄くスライスして、酢を入れたお湯でサッと茹で水気を切ります。
マスタードと少量のマヨネーズで下味をつけておきます。
パンの上にコンビーフを乗せて焼きます。
レンコンを乗せ、春菊を乗せ、パンではさんで出来上がりです。

最近、サンドイッチの新しい組み合わせ作りに凝ってます。

2012年11月12日

レンコンの黒酢炒め

sakurakouyo.jpg石神井川沿いの桜も紅葉が綺麗です。
この季節になると根野菜が美味しく感じられますね。
レンコンはどう食べても美味しいけれど、
黒酢炒めにしてみました。

renkonkurozu.jpg以前、黒酢を使った酢豚を食べる機会があって、
この味は根野菜と合いそうだなあと思いました。
お店の味は作れないけれど、試してみたくなりました。
黒酢、黒砂糖、オイスターソース、醤油、ハチミツ、塩で調味したタレを作っておきます。
乱切りしたレンコンを多めの油で焼き目をつけて、一度取り出します。
そのフライパンに調味したタレを入れて、弱火で焦げないように煮詰めます。
泡が細かくなって、とろみが出た所にレンコンを戻し、
フライパンをあおって絡めます。

JAで新鮮な春菊を見つけたので、生のままその上に盛りつけて一緒に食べました。
旬なお野菜が安くて(笑)美味しいですね。

2012年11月 9日

きのこが主役

namekoimo.jpg今夜のご飯の主役はこの立派な「なめこ」です。
またまたZukudaseさんから頂戴しました。
我が家の季節感はZukudase家から感じています。
季節のお野菜、くだもの、いつもイキイキです。
長野っていいなあ!

里芋、牛肉、ごぼう、ねぎ、白滝の芋煮風です。
なめこ、里芋、ねぎを煮込んでとろっとしています。
あー、温まります。
本当にいつもありがとうございます!

2012年11月 5日

ヤッパブ

yapabu1.jpgチャーハンじゃないのですよ(笑)
韓国のお祝いのスイーツ「ヤッパブ」です。甘いんです。
もち米を黒砂糖と醤油、ハチミツで味付けをし、ナッツや甘納豆を混ぜ込みます。

yappabu2.jpg甘いお米は許せますか?
日本で言えばおはぎみたいな感じです。
我が家は大好きな味です。

<覚え書き>
もち米 250g
自宅調理部さんの渋皮煮  3つ
胡桃 30g
レーズン 30g
甘納豆 30g
くこの実 30g
黒砂糖 40g
醤油 大匙1・1/2
ハチミツ 40g
シナモンパウダー 適量

(なつめ、松の実が入るとさらに良い)

もち米は洗って一晩水につけておく、胡桃は粗く刻んでおく、
もち米を25分程度蒸す、途中2,3回打ち水をする。
完全に食べられる程にもち米が蒸し上がる頃、
黒砂糖、醤油、ハチミツを鍋で煮溶かしておく。
もち米に調味液を混ぜ込む、ナッツ類を混ぜ込む。
シナモンパウダーを混ぜ込む。
10分、味が馴染むように再度蒸す。
ボールに出して、しばらく蒸らしてから皿に盛りつける。

2012年11月18日

林檎のクランブルケーキ

kuranburu1.jpg久しぶりにクランブルケーキを焼きました。
以前はよく作っていました。
レシピもどこかにいってしまいましたが、
作り方がシンプルなので案外と加減を覚えていました。

生クリーム、卵、ラム酒の液を作って、カットして並べたフルーツの上にかけ、
その上に小麦粉、バター、砂糖で作ったホロホロのクランブルをかけて焼きます。
冷たいバターを指で押しつぶしながら小麦粉、砂糖と馴染ませて作ります。

一般的にクランブルケーキは果物とクランブルだけだと思います。
kuranburu2.jpg甘みをいれていないプリン部分があるので、軽くさっぱりとしています。

朝食に食べてちょうどいい甘さと軽さの素朴なスイーツです。

2012年11月 3日

ササニシキ

お米続きでもう一つ。

生協でササニシキを買いました。
粘りのあるコシヒカリに比べてサラッとした美味しさのササニシキ、
最近見かける事が少なくなりましたが、
丼物にはササニシキが一番合うと思っています。
sasanisiki1.jpg我が家の9年目の土鍋もササニシキを炊くのは実は初めてです。
気合いを入れて水加減!なかなか上手く炊けました。
sasanisiki2.jpg晩ご飯は大好きな「モツ煮」です。
そうそう、ご飯にかけて食べたいんです(笑)
sasanisiki3.jpgたっぷり作ったので、ゆで卵も入れてみました。
合う合う!
sasanisiki4.jpgスープの中でもしっかり一粒一粒主張しています。

お茶漬けとか卵かけご飯とか、ササニシキを試してみたいものがたくさんあります。
秋はご飯が美味しいですねぇ。

2012年11月 2日

つや姫

tuyahime1.jpg

つやつや

tuyahime2.jpg仙台に行ったお友達が何故か山形のつや姫を「お土産!」とくれました。
PRイベントがあったらしく、一生懸命売っていたのでつい買っちゃったのよねと言っていました。

つやつやでふっくらです。
本当に冷めても美味しいお米です。


2012年10月30日

ほうれん草のグラタン

hourengura1.jpgZukudaseさんから立派なほうれん草を頂いたので、
豆乳のグラタンにしました。
ほうれん草はサッと茹でで食べやすい大きさに切り、グラタン皿に敷きます。
帆立、シメジと戻した高野豆腐!をギュっと絞って手でちぎったものをバターで焼き目をつけてグラタン皿へ。
hourengura2.jpg豆乳で作ったホワイトソース、
味噌を入れてコクを出します。
隠し味に少量のお砂糖で、味が深まります。
チーズは使わず、今回はパン粉だけでさっぱりと作りました。
hourengura3.jpg高野豆腐がスープを吸って美味しいです。
焼いている間にほうれん草から水分が出るので思いつきで入れてみましたけど、
なかなかのヒットでした。

豆乳と味噌とバター、相性がいいですね。
今度は牡蠣で作りましょう!っと。

Zukudaseさん、いつもありがとうございます。

2012年10月26日

大根の葉で

daikonha2012.jpg先日のテラスでのお食事、たまの外食はいろいろ刺激になりますね。
おしゃれなお食事もいいけれど、
しみじみ美味しい大根の葉で一品です。
梅干しと一緒におかゆのお供です。

大根が美味しくなってきましたね。
葉は軽く湯がいてから調理するとあくがとれて食べやすいです。

2012年10月19日

ガーデンレタスの収穫

retasu2.jpgフリフリのガーデンレタス、少しずつ収穫しています。
(一緒にザルに入っているバジルはJAで買ったもので、
 ジェノバソースを作りました。)

retasu3.jpgブロッコリーと豆のサラダに添えました。
帆立と海老のグラタンの夕食です。

お弁当の彩りにも、ちょこっとレタスがあるって便利です。

2012年9月17日

柿の葉寿司

kakinoha.jpgプランターに蒔いた干し柿の種から芽が出て、
すくすくと育っている柿の木。
柔らかい青い葉を使って柿の葉寿司を作りたかったのです。
強風にも日照りにもがんばって大きくなってくれた葉っぱ、
「ありがとね。ちょっともらうね。」と言いながら、収穫?!しました。

ちょうどいい大きさの葉がまだ少ないので、7,8枚使って押し寿司にしてみました。
鯵の酢じめと、大葉、自家製ガリを使いました。
買ってくるものと思っていた柿の葉寿司が家でできるって嬉しいです。

檀一雄さんの「壇流クッキング」にあったような、
握りを一つ一つ包む柿の葉寿司をいつか作ってみたいものです。

2012年9月16日

ドライマンゴー、どう食べる?

mangoyo2.jpg築地の味のよねくらさんの、
ドライマンゴーを買いました。
店長さんの日記に書かれていたお勧めの食べ方をやってみたかったのです。

mangoyo1.jpgプレーンヨーグルトに一晩漬けました。
プルルンと戻ったマンゴーは生とは違う味の深みもあって、
それでいて瑞々しささえ感じる柔らかさです。
ヨーグルトにも程よい甘みがとけだしています。

ドライフルーツの新しい食べ方ですね。

2012年9月13日

素麺レーメン

reimenso.jpgこの間冷しゃぶをして、そのゆで汁があったので、
油を除いて冷麺のスープにしてみました。
足りないコクは鶏ガラスープの素を足して、
酢、砂糖、コチュジャン、塩で味付けしました。
出来るものですね。
さっぱりしていて、素麺によく合いました。

育てていたキュウリもそろそろ終わりです。
最後のキュウリを乗せました。

2012年9月11日

バイン・ミー

bain1.jpg

今夜はこの材料で・・・。

bain2.jpgベトナムのサンドイッチ「バイン・ミー」です。
なますが入っているところがポイントです。
最後にニョクマムをたっぷり振りかけます。

我が家の晩ご飯ったら、なんでもアリ!ですね(笑)

2012年8月20日

黒酢酢豚

kurozusubuta.jpgしっかりとお肉が食べたくなったので、
豚肩ロースの塊を買ってきてブツブツと切り、セロリと一緒に酢豚を作りました。
黒酢、黒砂糖、いい組み合わせだなあと思います。

2012年8月15日

ガスパチョ麺

gasupacho2012.jpgスペインの冷たいスープ・ガスパチョでそうめんを食べました。

ガスパチョを作るときは前の日から野菜をマリネしておくと、
酢がたたなくてまろやかです。
トマト、玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、セロリをザクザクと切って、
合わせ酢(酢、砂糖、塩)で漬けておきます。
ミキサーにかけて味を見て、塩、コショウ、ハチミツ、オリープオイルを足します。
お好みでニンニクも。
これで結構たくさんの野菜を食べました。
なんだか体がスッキリです。

お弁当にもこれを持っていきます。

2012年8月12日

日本産で中華風

kikurage.jpgキクラゲ大好きです。

今まで中華食材コーナーのキクラゲを買っていましたが、
兄からもらった茨城のつくば山、もとい「つくば産」のキクラゲが肉厚でとても美味しかったので何処で買えるかなあと思っていました。

この間、有楽町に行った時に週末の交通会館マルシェで同じものを見つけたので、
一緒に行ったみなさんと仲良く買いました♪

ベランダで育ったキュウリが太くなりすぎたので、
もどしたキクラゲと一緒にサッと湯通しし、酒蒸しした鶏肉と中華風に味付けし、
冷蔵庫で冷やしてみました。

キクラゲというと、炒め物だっり中華風や韓国風になりがちです。
和風にするにはどんな料理があるでしょうね?

2012年8月 7日

定番

mabo2012.jpg娘が部活の合宿でいません。
娘が前は麻婆豆腐が好きじゃなかったので、いない時につい作っちゃうのよね。
帰って来てから「食べたかった」って言われるかな?

前日はダンナさん作の麻婆豆腐でした。
材料があったので2日連続です。ありえない?
さらに続くか(笑)

2012年8月 5日

冷静に冷製パスタ

tarakocape.jpg明太子パスタにしようと下準備してお湯を沸かしてから、
パスタを探したら「カッペリーニ(極細のパスタ)」しかありませんでした。

カッペリーニときたら、冷たいパスタを作るしかないでしょう。
急遽バターを湯煎にかけて溶かしましょう。
ここが温製と違うところですね。
表示の茹で時間2分よりやや長めに茹で、氷水で十分冷やし、しっかり水切りをします。
冷やし中華もそうですが、私はザルの中の麺を上からぎゅうぎゅう押して絞るように水気を切ります。
水っぽいのはいただけません。

冷静というより、長年の失敗からの経験ですね(笑)

2012年7月19日

夏のヨーグルト

yogurusio.jpg毎朝ヨーグルトは欠かさず食べます。
ハチミツやオリゴ糖を入れ、きなこやフルーツを入れたりします。

ひとつまみの塩、これもまたいいですよ。
夏らしいでしょ?是非!お試しを。

2012年7月 9日

初収穫

kyuuri01.jpgベランダのキュウリの初収穫です。

kyuuri02.jpgトゲトゲがすごいですよ。
味噌をつけて食べました。
う〜ん、うれしい!

2012年6月27日

ソーセージ、ザワークラウト、粒マスタード

zawakurauto.jpgソーセージの付け合わせによく合うのはザワークラウト。
本当は発酵させて作るのですが、即席です。
以前はりんごの摺りおろしを使うレシピで作りました。
今度のはもっとお手軽です。

キャベツは千切りにして、小匙1/2の塩で軽くもんで置いておきます。
水が出たら軽く絞ります。
鍋に酢大匙3、水大匙2、塩小匙1/2、砂糖小匙1/2、ローリエの葉一枚、
クローブ3つ、ディル小匙1/2を入れ湧かします。
キャベツを入れて馴染んだら火を止めて自然に冷まします。
粗挽きコショウを入れて出来上がり。

今日はこの組み合わせでホットドックにしてお弁当です。

2012年6月20日

コチュジャン&八丁味噌

hachinosumiso2.jpgみそ汁の味噌は信州味噌が好きなのですが、
味噌もいくつか種類を持っておくといいですね。
京都の西京味噌もいいし、
愛知の八丁味噌はこの数年でよく使うようになりました。
さばの味噌煮に使ってみたら深みが出て、甘めに作っても辛めも美味しいなあと思います。

ハチノスを辛味噌煮にしました。
鍋にごま油を入れ、みじん切りの生姜、コチュジャンを入れ香り立つまで炒めます。
食べやすい大きさに切ったハチノス、ちぎって下ゆでしたこんにゃくを入れコチュジャンが絡むまで炒めます。
酒、みりん、昆布を鰹でとった出汁をひたひたに入れ、ハチノスがふっくら煮えるまで中火にかけます。
水で戻したキクラゲを入れ、味噌と八丁味噌を合わせて入れ、汁が半量以下になるまでゆっくりと煮ます。
コチュジャンの辛さはお好みで。

職場に味見で少し持っていこうかと思っています。
呑んべえが多いのでモツ好きは多いと思うけど、見た目の好き嫌いはあるだろうなあ。
みんなの反応が楽しみです!

2012年6月19日

チョコチュジャン

hachinosufe1.jpg韓国食材を取り寄せた時に、昨日の牛テールとハチノスを買いました。
テールは骨の部分がありますが、ハチノス1kgは結構なボリュームです。

水洗いして、熱湯で下茹で2回、水から煮て歯ごたえが残る程度に茹でて冷まします。

hachinosufe2.jpg薄く削ぎ切りにして、ハチノスのフェで頂きました。
このタレが良かったので、書き残します。

コチュジャン 大匙2 味噌 大匙1 砂糖 大匙11/2 醤油 小匙2 
すりゴマ 小匙2 ニンニクのすりおろし 小匙1 酢 大匙 11/2 
塩 少々 ネギのみじん切り 大匙1

このチョコチュジャン(唐辛子酢味噌)はいろいろ使えそうです!

2012年6月18日

3度目の正直?!

komutan2012.jpg昨晩はコムタンやらいろいろ韓国のご飯でした。
コムタンスープは今までも何回か作って、写真も撮ったのですが、
納得のいく出来でなかったのです。
その失敗を生かして、今回は3日前から始めていました。
レシピの本には4時間煮て作るとあるのですが、足りないように思いました。
お肉のトロッと崩れるような感じ、でも弾力は残したいです。

1日目は水を張ったボールに入れ、血抜きをして、余分な油を取り除き、熱湯で茹で溢し、たっぷりの水から煮始めます。
3時間程煮て、ややお肉が柔らかくなったところでこの日は修了。
2日目、浮き出た油を取り除きます。
冬なら油が固まって取りやすいですが、この季節は鍋を保冷剤で冷やして少し固まったものを取り除きました。
その後、1時間程煮込みました。
3日目、再度油を取り除き、1.5時間程中火で煮込み、肉を取り出してスープを漉します。
両方を鍋に戻して、さらに0.5時間加熱。
スープ皿にとりわけて、塩とネギを好みで入れます。
黒こしょうの粗挽きはたっぷりと!で、出来上がりです。

お肉を崩して、ご飯を少し入れて食べると最高です!

あ、そう言えば私って外でコムタンスープ、食べた事なかったです。
あはは、イメージ、イメージ。

2012年6月16日

イカとセロリの豆豉炒め

ikaserori.jpgイカとセロリとニンニクの組み合わせが大好きです。
それぞれを邪魔せず、コリッと美味しいキクラゲと一緒に豆豉で炒めました。
ベランダの山椒の葉を粗く刻んでかけてみました。
花山椒もいいけれど、これもフレッシュでよかったです。

セロリはしっかりしたものを求めて、何軒か探してまわりました。
「よし!」ってものを見つけて、料理が美味しくできたときは嬉しいものです。
小さな幸せ。

2012年6月 8日

いつもとちょっと違う

今晩はお好み焼きです。

okaraokonomi1.jpg見た目は変わらないけど、いつもとちょっと違うんです。

okaraokonomi2.jpg生地にね、「おから」が入っています。
おから8の粉2くらい。
もっちり、ふんわり、ソースの後にほのかにおからを感じます。

2012年6月 5日

新生姜でガリ

gari.jpg新生姜でガリを作りました。

うちの砂糖は「きび糖」なので、茶色になっちゃうんですけど、
ほのかにピンク色になっています。
新生姜を薄切りにして、2,3分茹でザルで冷まします。
お酢(カップ1)、砂糖(大匙4)、塩(小匙1/2)を鍋に入れ温めてとかします。
密封容器に入れて出来上がりです。

お稲荷さん、作ろうかしら。

2012年5月28日

コムタン麺

komutanra1.jpg今日は健診の日でした。
帰って来て食べたのは「コムタン麺」。初です。
空っぽの胃袋にいつもの辛ラーメンはきつそうですもんね。マイルドに。
スープの味が良かったし、あっさりした細目の麺が美味しかったです。

komutanra2.jpg赤くな〜い(笑)
何もトッピングせず、素インスタントですが、
えごま油をたらり〜んとすると、ちょっとだけ健康的かな?
もし乗せるとしたらコーンが合いそうな気がします。

さあ、検診も終わりました。
視力も落ちていなくて良かったです。
血圧は相変わらず上100なかったですけどね。
去年より元気です!!頑張ろう!

2012年5月24日

食指が動くの意味

siokouji.jpg桜の季節にお友達のZukudaseさんに会った時に、
「ブログに塩麹が出てきそうなのに、出てこないね」と言われました。
確かに〜。

でも、不思議と興味が持てなかったんですよ。
そういう時に使う言葉「食指が動かなかったんだよね」(正しい)
それを「しょくしゅがはたらかなかったんだよね」(間違い)
と言ってしまった気がします。
ああ、日本語って難しい。というか無知(笑)

話題の品物、頂き物をしましたので、
豚バラ肉塊を3日程つけてみました。
少々厚めにカットして、フライパンで焼き目をつけ、いったん取り出し、
その油でたけのこ、しめじを炒め、出汁と醤油、みりん、柚子胡椒で炒め煮して、
肉を戻し、塩麹を小匙1ほど絡めながら馴染ませ、山椒を乗せて出来上がり。
レシピは思いつきです(笑)
特に脂身の部分が美味しくなりますね。食べやすいです。

グラタンの隠し味にも使ってみました。
洋の味もホッとする旨味が加わります。
なるほど、これが流行る理由なんですね。

2012年5月22日

ゆめぴりか

以前、どこだかで主婦が集まった時に、
お米とおかずとどっちが美味しい方が幸せか?という話になったことがあります。
「お肉は安くても、お米だけはいいものを買う」という人、
「ご飯の違いはあまり感じない。おかずが美味しい方がいい」という人。
もちろん、どちらも良いもので美味しいが一番ですけどね(笑)

我が家は土鍋炊きで、ずいぶんと幸せになりました。
ブログで確認したら9年前、すでに炊飯器はありません。
炊飯器のない家って、珍しいわね。きっと。

yumepirika.jpgお米はだいたい生協で届けてもらっています。重くないし(笑)
金賞を受賞したという北海道の「ゆめぴりか」を買ってみました。
粘りが強くて、冷めても美味しいのでお弁当にいいと思います。
アイヌ語で「美しい」という意味の「ぴりか」なんですね。

全国いろんな名前の新しい品種のお米が出てきていますね。
農家の方たちの夢がつまった全国の夢ぴりか、ご飯が大好き!

2012年5月 8日

そば粉のパンケーキ

sobako1.jpg朝食にそば粉のパンケーキを焼いてみました。
バナナもよかったけど、やっぱりそば粉のパンケーキにはリンゴのジャムが欲しいです。


applejam2012.jpgなので、作りました。
ジャムの上からシナモンをふって、メープルシロップをかけるのが好きです。

小麦粉を入れたり、ベーキングパウダーを入れたりいろいろ方法があるようですが、
私はそば粉を水で溶いたものをバターで焼くのが好きです。
十割そば粉パンケーキです。

2012年4月25日

さっぱりピクルス

2012.jpg春になって気温が上がってくると、なんとなくだるさを感じます。

そういう時、自然と体が「これを食べて」とメッセージを出すのか?
ピクルスが食べたくなって作りました。

今晩はパンとピクルス、ポテトサラダと具沢山スープです。

2012年4月17日

ほうれん草を湯がく

kurumiae1.jpg娘がまだ小さかった頃、母が作ったほうれん草の胡麻和えは食べるのに、
私のはあまり食べませんでした。
佐藤初女さんの方法を読んで、「そうだったのか?」と今頃分かったほうれん草の扱いです。

佐藤初女さんは茹でず、湯がくそうです。
冷水で冷やしたらまな板を斜めにするなど自然に水気をきり、
最後に布巾で水気をとり、絞らないそうです。

水っぽくならないよう、ギュッと絞っていました。
えぐみが強いのがほうれん草だと思ってましたけど、
こうして作ると自然な甘さが感じられます。

母も絞っていたように見えていたけど、力の加減とか何かが少し違ったのですね。
簡単に見えるものほど難しいものですね。
kurumiae2.jpgちょっと面倒なようですが、
少し早めに湯がいてざるを斜めに立てかけておくと、それほど時間もかかることでもありません。

胡桃を摺って胡桃味噌で和えました。

2012年4月10日

しょっつる焼きそば またまた桜えび

shoturu.jpg三連続桜えび(笑)
今日は焼きそばです。

桜えびにソースもないよなあと、
ふと思いつき「しょっつる」で味付けしました。
これが思いがけないヒットでした♪

2012年4月 9日

野菜たっぷり卵焼き 桜えびでもう一品

ankaketamago.jpg切り干し大根の入った卵焼きに野菜の餡をかけるお料理をテレビで見ました。

切り干し大根を水で戻し、戻し汁はとっておきます。
生姜、シメジ、長ねぎを油で炒め、水を絞った切り干し大根と卵4個、ザーサイを混ぜ合わせ、
フライパンで焼きます。
小松菜、蓮根は細かく切り、油少々を絡めておきます。
酒、みりんを煮きって、切り干し大根の戻し汁に中華スープの素を入れます。
桜えび、小松菜、蓮根を入れ、塩で味を整え、片栗粉でとろみをつけて卵の上にかけます。

切り干し大根は大好きなので、
新しいレシピを知ってうれしいです。
卵にも餡にも野菜がたっぷり!簡単で食感の楽しい一品です。

2012年4月 8日

かしわ入りのちらし寿司

chirasi2012041.jpg池袋で美味しそうな釜揚げ桜えびを見つけたので、
春のちらし寿司を作りました。

chirasi2012043.jpg福岡県筑豊地方では、ちらし寿司にかしわ(鶏肉)を入れるそうです。
「秘密のケンミンSHOW」で見ました。
それがとても美味しそうだったので、
鶏もも肉を細かく切り、油で炒めて酒、みりん、醤油でしっかり味をつけたものと、
いつもの五目と一緒に寿司飯に混ぜ込みました。
酢飯と鶏肉、ありそうでなかった初体験。
ボリューム感も出て、味わいも深まります。

菜の花は庄内地方の「キラリボシ」という品種で、
えぐみが少なく甘いのが特徴だそうです。
本当に甘くて、味が濃かったです。
たまのデパート買い、目新しくて楽しいです。

2012年4月 3日

蛸のマリネ

marine.jpg作りおきできる一品に「マリネ」もいいですね。
久しぶりの蛸、美味しかったです。
マリネは今日と明日では、また味も違うでしょう。

2012年3月31日

4月から

tonjiru.jpg4月から介護保険法が変わります。
そして、人事異動もあります。

私たちの勤務時間も1時間のびることになりました。
この1時間は大きいです。
慣れない環境では体力と体調を整えて、集中していかなくてはいけません。

食事作りも、作り置きできるものを一品、二品時間のあるときにまとめて作りましょう。
買い物の回数も先のことを考えてなるべく少なく、下ごしらえもしておいたりね。
献立の組み立てだって、先を読んでの練習です。
豚汁、ヒジキの煮物をたくさん作ってみました。
これがあれば、いろいろバリエーションが考えられますものね。
和食って素晴らしい!

2012年3月27日

春の味 その2

wakame1.jpgわかめと言えば、築地の「味のよねくら」さんで三陸の野田村のわかめを買っていました。
昨年のお正月に買った時の写真です。
肉厚で、柔らかく、大好きです。

震災の後、復旧のめどはなかなか立たないと聞いていました。
500gを少しずつ、少しずつ、復活を願いつつ大切に頂いてきました。

nodamura1.jpg最後の塩蔵のわかめは、「若竹煮」にしました。
春の味、私にとってこれが一番の春の味です。

nodamura2.jpgこの春には、野田村産の新もののわかめがいただけるかもしれないそうです。
アンテナを立てていたいと思います。

2012年3月26日

春の味

wakegi1.jpg庄内砂丘のあさつきを買いました。

春になると食べたくなります。

wakegi2.jpgやはり、酢みそがいいですね。

柔らかくて、甘くてとても美味しかったです。

季節のものをいただくと、体がすっきりします。

2012年3月19日

白和え

siraae.jpg白和えは好きなんです。
根三つ葉を入れて、久しぶりに作りました。

2012年3月18日

春じゃが

harujyaga.jpg週末は暖かいと思っていたのに、
寒かったですね。
土曜日は送別会がありました。
別れを以前ほど寂しいと思わなくなりました。
大人になりました(笑)
影響を受けた先輩ばかりですから、もちろんとても寂しいのですが、
それぞれの場所で頑張る姿が想像できますし、また報告しあえますから。

生協の新ジャガが届きました。
皮が薄くて繊細な味、うす塩のグラッセにしました。
ちょっと春色のテーブルです。

2012年3月16日

甘いハヤシへ

hayasi2012.jpgスペアリブを煮たスープをハヤシライスに使いました。
すべて食べきります!
甘〜いハヤシにはちょっと塩気のきいた菜飯と卵でバランスをとって、
イメージは菜の花ハヤシです(笑)

2012年3月13日

ご馳走菜飯

daikonna1.jpgふと気がつくと、この冬はあまり大根を食べてませんでした。
そう思って、とれたて野菜のあるJAに大根を買いに行きました。
久しぶりに買った大根は葉っぱが青々として柔らかそうで、これは菜飯によさそうです。

サッとゆがいて、細かく刻み、塩少々でもんでおきます。
炊きたてご飯に胡麻と混ぜ込みました。
daikonna2.jpg本日一番のご馳走となりました。

2012年3月14日

スペアリブのオレンジ煮

supearibu2012.jpg娘がバレンタインにオランジェを作った時のシロップが冷蔵庫にあって、
美味しそうなのでお料理に使えないかなあと思っていました。

豚のスペアリブを大根や蓮根と一緒にオレンジ味に煮てみました。
甘過ぎたかしらと思ったけれど、スペアリブはしっかり甘い方が美味しいですね。
骨付きの肉を食べると「肉を食べたなあ」という気分になります(笑)

2012年3月 6日

特別な黒蜜

tounyupurin.jpg豆乳をゼラチンでかためて、
豆乳プリンを作りました。
さいの目に切ってきな粉をかけて、くずもち風です。

黒砂糖を煮詰めて黒蜜も作りました。
でもただの黒蜜じゃないんです。

お酒が一滴も飲めない兄から「もらったから」とブランデーが届きました。
遠慮なく開けちゃいました。
さすがブランデーです。芳醇だわー。
ちょっとたらして、高級黒蜜の出来上がり(笑)

2012年3月 4日

一日遅れ

hinamaturi20122.jpgずいぶん時間をかけて、一日遅れのひな祭りご飯を作りました。
菜の花の辛子和え

hinamaturi20121.jpg里芋と鶏手羽の煮物

蛤のすまし汁
写真を撮り忘れ。

hinamaturi20123.jpgちらし寿司
山盛りの盛りつけですね(笑)

高野豆腐を細かく切って、ヒジキ、こんにゃく、人参、油揚げ、大豆、干し椎茸、蓮根と煮込んだものをすし飯に混ぜ込みました。
すし飯はかために炊いた方がいいと言われますが、
少し柔らかめの方がホッとする家庭の味になると思います。
卵も錦糸卵より、そぼろにしたほうがご飯や具との一体感があるような気がします。

時間かけて作っても、食べるのはすぐですよね(笑)
時間をかけると決めた時は、かけた方が楽しい。

2012年3月 2日

豆乳のグラタン

kakiguratan.jpg

牡蠣と小松菜とベーコンの豆乳グラタンを作りました。

豆乳のホワイトソースに少し味噌を入れました。
ご飯にもとてもよく合います。


2012年2月27日

サフランのリゾット

safuran3.jpg

7月にもらったサフランの球根が、
11月には花を咲かせてくれて、全部で12本の雌しべがとれました。
ずっと、何にしようかと考えながら乾燥させていました。
パエリアにはちょっと少ないかしら・・・?

よし、リゾットにしましょう!
safu20120201.jpgコップに入れて、ぬるま湯で戻します。

safu20120202.jpgほらほら、しばらくするとこんなにいい色です!

safu20120203.jpg練馬産サフラン(笑)と帆立のリゾット。
大変美味しくいただきました。
ueちゃん、ありがとうございました!
サフランを楽しく育てて、お料理まで楽しめました。

残った球根ちゃんは、あいかわらず土に植えないのに青い葉っぱになっています。
ホント不思議だわ。

2012年2月24日

焼きトマト

yakitomato.jpgトマト一箱が格安だったので買いました。
外が寒いとサラダはちょっと体を冷やしそうです。
それに今のトマトは堅めですし。

こんな堅いトマトは焼きトマトもいいですよ。

火を通しすぎると水気が出てクタクタになってしまうので、
コツはフライパンを熱して一気に焼き付けることです。
片面焦げ目がついたらすぐにひっくり返し、
生姜のすりおろしを絡めます。
しっかりの塩とコショウで味付けします。
お皿に盛ってからオリーブオイルとカッテージチーズを乗せました。

焼くと甘みが出て美味しいです。
ニンニクも合いますが、生姜もいいですよ。
体も温まりますからね。

2012年2月19日

かわいい

mame201202171.jpg

これ、な〜んだ?

mame201202172.jpgアップにすると。

答えは・・・。

mame201202173.jpg「スープブレンドビーン」

赤レンズ豆、緑レンズ豆、グリーンスプリットピー、イエロースプリットピー
お豆ってかわいいですよね。
いろいろ野菜とベーコン、大豆と一緒にたっぷりスープを作りました。

2012年2月18日

お休みの日は その2

hosiyasai.jpgお休みの日、昼間から夕飯の準備してみるのもいいかもしれません。

サツマイモと里芋をザクザク切って、
天日干しです。

ほんのちょっとのお日様の力が味を濃くしてくれます。
hosiyasai2.jpgフライパンにオリーブオイルで焼いただけです。
仕上げに塩をパラパラ、オリーブオイルをまわしかけます。
野菜そのものの味がしっかり出るので、ほんの少量でいいと思います。

干し野菜、寒いからこそいいですね。
いろいろ試してみたいです。

2012年2月 8日

節分の後は その2

irimame2.jpg味噌と砂糖、酒、みりんとコチュジャンを鍋に入れ、つやが出てねっとりするまで煮詰めます。

鬼打ち豆とくるみを入れ絡めます。
出来上がり!

ヒントは千葉名物のみそピー(味噌ピーナッツ)です。
おつまみにも、ご飯のお供にもよさそうです。

またまたお弁当に入れました。
娘の反応が楽しみです(笑)

2012年2月 7日

節分の後は

irimamegohan.jpg鬼打ち豆残りましたか?
ご飯と炊くと美味しいです。

昆布、お酒、塩とお豆を入れて炊くだけですが、
炊いている間の香ばしい香りがたまりません。

今日のお弁当にも入りました。

2012年2月 9日

鶏肉の粕漬け

kasuzuke1.jpg粕漬けはお魚では作ったことがあるけれど、
お肉もいいみたいです。

kauszuke2.jpg柔らかくした酒粕に塩と砂糖とみりんで味付けをしておきます。
鶏もも肉はフォークで所々刺して味が入りやすくします。
漬け込んで3日置きました。

粕を落としてクッキングシートに乗せ、オーブントースターで焼いて出来上がりです。
ちょっとオリーブオイルをかけて洋風にしてみました。

2012年2月10日

ブロッコリーと豆乳のスープ

burokori.jpg

ブロッコリーはビタミンCが豊富で風邪予防や疲労回復にも効果的だそうです。
玉ねぎ、少しのじゃがいも、ブロッコリーのボタージュスープを作りました。
豆乳ともよく合います。

インフルエンザが流行っていますね。
私の周りにも何人かいて、大人はとても大変そうです。
栄養をとってウィルスを跳ね返すくらい元気に過ごしましょうね。
温かいスープはお腹が温まって、体にじんわりとしみわたります。


2012年2月 3日

オムライス

omuraisu2012.jpg生みたて卵をもらったので、

omuraisu20121.jpg卵3個も使ってオムライスを作りました。
オムライス作るのは好きなんです。

omuraisu20122.jpgオムライスにはやっぱりケチャップとスプーンを添えなくちゃね。

2012年1月26日

アンテナショップのお買い物(沖縄県)

soukisoba.jpg高知県のアンテナショップのすぐ近くに沖縄の「わしたショップ」があります。

ソーキそばの麺と汁を買って帰ったのですが、
泡盛に島唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」(以前の記事・写真)も一緒に買えばよかったです。
ナポリタンにはタバスコ、マーボ豆腐には花山椒、
ソーキそばにはコーレーグースですもの。

「ああ、あの時買っておけば良かった!」そんな風に思えるのも、
旅のお買い物の出会いの楽しさです。
買って当たりならうれしいし、買えなくてもその事が心に残りますもん。
旅をしなくても、近くのアンテナショップでもそういう経験ができるのは面白いですね。
今度は何県に行こうかしら?

2012年1月19日

豆腐とアボカドのサラダ

toufuabo.jpg葉もの野菜がとても高いので、アボカドがちょっと重宝です(笑)

木綿豆腐を茹でてからしっかり水切りをして、チーズのように使ってみると、
アボカドやオリーブオイルともよく合います。
味付けは塩とオリーブオイル、コショウ、パルメザンチーズです。

明日は未明から雪が降るかもしれないそうですね。
ずっと乾燥が続いていたので、喉もお肌も潤いが欲しいですよね。

2012年1月16日

中華ちまき2012

chuukachimaki2012.jpg今年も作りました。
お菓子コーナーの甘栗!
お料理に使うのもお手軽でいいですよ。

2012年1月14日

目先の変わったひとまわし(えごま油)

egoma.jpg韓国料理に詳しいお友達が「えごまの油はいいよ」というので、
先日買ってきました。

韓国のタレ「チョジャン」で白髪ネギとハチノスを合えて、
仕上げにひとまわし「えごま油」をかけました。
さっぱりしていて、味に奥行きが出る感じです。

ダイエット効果とか、さまざまな病気を予防する効果があるといわれる、
α-リノレイン酸が豊富だそうです。
加熱に弱いので、最後のひとまわし!ここがポイントのようですね。
あと開けたら早く使い切りましょう。
韓国産、日本産とまざまなタイプのものがあるようです。
いろいろ試して研究してみたい油です。

2011年12月27日

ポテトじゃないよオカラだよ

mayo2011.jpg珍しい青大豆のオカラを頂いたのです。
せっかくの綺麗なグリーンを残して、どうお料理するのがいいかしら?と、
サラダにすることにしました。
せっかくだから頂いた無農薬レモンも使ってマヨネーズから作ってみましょっと!

今日のマヨネーズは上手に出来ました(嬉)

mayo2011-1.jpgいつものポテトサラダと同じ作り方です。
オカラは少しフライパンで乾煎りしますけどね。

黙って食べたら、まるきりポテトサラダですよ。
ヘルシーですし、これからもオカラ料理の定番にしましょう。

2011年12月26日

メリークリスマス2011

crisutumasu2011-3.jpg玲子さんから頂いた木のお皿にカナッペです。
ダンナさんからもらった生姜シロップを上にちょこんと乗せてみました。