高知県のアンテナショップのすぐ近くに沖縄の「わしたショップ」があります。
ソーキそばの麺と汁を買って帰ったのですが、
泡盛に島唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」(以前の記事・写真)も一緒に買えばよかったです。
ナポリタンにはタバスコ、マーボ豆腐には花山椒、
ソーキそばにはコーレーグースですもの。
「ああ、あの時買っておけば良かった!」そんな風に思えるのも、
旅のお買い物の出会いの楽しさです。
買って当たりならうれしいし、買えなくてもその事が心に残りますもん。
旅をしなくても、近くのアンテナショップでもそういう経験ができるのは面白いですね。
今度は何県に行こうかしら?
玲子さんから頂いた木のお皿にカナッペです。
ダンナさんからもらった生姜シロップを上にちょこんと乗せてみました。
姪の結婚式の引き出物に四角いお皿を選びました。
白の四角いお皿、これからいろいろ使うのが楽しみです。
今年はツリーを出さなかったので、サラダでツリーです。
じゃがいもを裏ごしして作ったマッシュポテトで土台を作り、
ブロッコリーとパプリカで飾り付けです。
パルメザンの雪と、オリーブオイルの星。
結構遊んでいますわね(笑)
おばあちゃんのコーヒーカップにスープを。
サラダで遊んだ分、半端なお野菜はしっかりとこちらに入ります(笑)
トマト味にクミンを少々、アクセントになります。
赤塚の友達Mちゃんが外国で買って来てくれたロイヤルコペンハーゲンの"ありがたやー"なお皿に豪快にチキンを盛りつけました。
チキンはいつも生協で頼んで買うのですが、大きくて食べ応え十分です。
味付けはいろいろ〜。私らしい。
ごぼうと安穏芋を一緒にグリルしました。
ソースは「ドライマンゴーのソース」と「我が家のパセリのソース」。
これもどちらも思いつき、ホホホ。
築地で買って来たお皿に各自とりわけです。
食べられないわー、と思ったけどペロリ。
そして、この後はケーキ編に続きます。
好き嫌いってわからないものですね。
娘はあまりレバーは好きじゃなかったはずなのに、
「こんなに美味しいと思わなかった」と本人も驚いた様子で、
リクエストがきましたので、作りました。
鶏のレバーは買ってきたら少しだけ下処理が必要です。
ハツとレバーに切り分けて、
ハツは余分な脂をのぞき、半分に切り込みを入れ、血合いを取り除きます。
レバーも食べやすい大きさに切り、同じく血合いを取り除きます。
サッと水洗いした後、牛乳にしばらく漬け込んで臭いをとり、
水洗いして水気を切ります。
生姜は細切りにしておきます。
生姜はたっぷりが美味しいですよ。
鍋に酒大匙2、みりん大匙2を入れ煮立てます。
砂糖小匙1、生姜を入れ、醤油大匙1半を入れ、レバーを入れます。
あっ、レバーは処理をして300gくらいです。
中まで火が通ったら、いったん中身を取り出します。
煮すぎると堅くなりますからね。
煮汁を煮詰め、ややトロッとしてきた所に戻してサッと煮込んで出来上がりです。
レバーは温かいとちょっとクセがありますよね。
出来立てよりも作りおきした方が好みのようです。
昨日はちょっと早めに作りました。
しっかり食べて寒さに負けないようにね。
なんだか急に「塩豚」を作ろうと思いたちました。
肩ロースの塊を買ってきて、塩小さじ3をすりこみました。
キッチンペーパーで包んで、ラップをして、ビニールに入れ、冷蔵庫で寝かせます。
初日、これだけ。
2日後、キッチンペーパーを取り替えます。
少し塩を足しました。
赤みが出て、しっとりしています。
4日目、ルクルーゼにお湯を沸かし、生姜をスライスして豚肉を茹でます。
生のお肉と違って灰汁もあまり出ません。
コトコトと竹串がすっと通るまで、1時間くらいだったかな?
あとは鍋のまま冷めるまで放っておきます。
冷めた肉を取り出して、切ってみました。
おー。美味しそう!
ガブッと食べたくなるのを我慢、我慢。
スープを漉して、鍋に入れ、
キクラゲとたっぷりの白菜を煮ていきます。
白菜に旨味がしみ込んでくったりと煮えたら、
カットしたお肉を入れて温まる程度火にかけます。
コショウをして完成です。
熟成させるってすごいわー。
スープもお肉を茹でた味付けだけで、グーっと深い味わいです。
手間は大してかからないのに段違いです。
今度はポトフもこの方法で、うーん、
7日間暗いの熟成もやってみたいですねぇ。
先日の「でっかい」パスタ。
2日かけたビーフシチューと一緒に食べました。
ひらひらなパスタ、シチューが絡んでいい感じです。
このところ無性に蕎麦が食べたいと思う時があって、
なんでかな?と考えたら、NHKの連続テレビ小説「おひさま」の影響だわと気がつきました。
母の時代と重なるところがあって、今回はよく見ています。
信州のお蕎麦屋さんが舞台ともなれば、自然と食べたくなりますよね(笑)
冷たいお蕎麦をツルツルと食べたくなって、
移動の途中でなんとなく雰囲気のよさそうなお蕎麦屋さんに入ったのですが、
残念ながらあまりお蕎麦の香りもなくて、すごく長くて不思議なお蕎麦でした。
お蕎麦屋さんの当たりを見つけるのは難しいです。
冷凍のうどんが美味しいのはよく言われることですが、
実は冷凍のお蕎麦もあなどれませんよ。
こちらの八割はなかなかいいと思います。
そりゃ有名なお蕎麦屋さんにはかないませんけどね。
おそうめんに飽きる頃、お蕎麦はいかがですか?
山形でおみやげに買った「庄内麩」です。
お麩は大好き!お麩といってもいろいろな形があるものですね。
薄ーく平べったいこのお麩は酢の物にしても美味しいらしいです。
この形を生かして・・・。
豚肉のかわりにお麩のゴーヤチャンプル。
水に浸して柔らかくなったものを、しっかり水気を切って、手でさきます。
軽く塩と出汁醤油を絡ませて下味をつけ、後はゴーヤチャンプルと同じ作り方です。
見た目も食感もお肉に近い!ちょっと疲れた胃袋にはこの方が優しいです。
さて、こちらは「すき昆布」です。
宮城のおおみやげです。
海苔のように、板状に一枚になっています。
ほぐして含め煮にすることが多いようです。
こちらも形を生かして・・・。
油揚げを開いてすき昆布を乗せ、
ひき肉とのり巻きのようにクルっと巻いたものを出汁で煮含めました。
お肉と昆布の相乗効果、簡単で美味しいです。
普段あまり使わない食材を目先の変わったお料理にするのは楽しいです。
脳の活性化の為には、いつもとちょっと違う事にチャレンジする気持ちを持つのが大切ですって!
オリジナル料理を作るなら、気軽に試せるかも。
ちょっとした失敗も覚悟ですけどね。
久しぶりにワインを・・・。
NZのKusudaさんのワインを頂きました。
キリッとしたリースリング、気持ちのよいワインです。
美味しい!
リースリングはワインを飲むようになって、
美味しいと思った最初の葡萄の品種です。
6月にはHiroyukiさんの事が新聞に載っていました。
何か形を残せるお仕事、そして、その伝えたいものが世界に認められるというのは、
素晴らしすぎて・・・、私は何もしていないけど夢みたいです。
Kusuda-winesらしい綺麗で広がりのあるリースリング。
皆さんと夜な夜な飲んでいた頃を思い出すような、
ちょっと懐かしい風景が浮かびました。
あの頃、みんなが心に描いていたような事が実現しているんだなあ。
夕食はダンナさんが新宿で材料を吟味?!してきてくれて、久しぶりのパエリアです。
サフランの味がふっくりとご飯にしみ込んで、美味しかったです。
ワインとよく合いました。
さすが、二十・ン年来のコラボですね(笑)
先日予告した(笑)
自宅調理部さんが作ってくれた「おからもち」です。
おからと片栗粉でどうしてこんなにモッチモチなんでしょう?!
想像以上の美味しさにうなってしまいます。
シンプルが美味しいんだなあ。
自宅調理部さんが好きなクックパッドから、
レシピをどうぞ!
『旨いよ~♪もっちもちおから by Anko』
新大久保で買って帰った「チーズ・トッポキ」で夕食です。
今まで市販のトッポキソースを使っていたので、
ソースの作り方の覚え書きです。
う〜ん、美味しい!
<トッポキ>
水 350cc
コチュジャン 大さじ3
醤油 小さじ1
砂糖 大さじ1
水飴(ハチミツ)大さじ1
おろしニンニク 小さじ1
トッポキ300g さつま揚げ5枚 ねぎ1/2本 玉ねぎ1/2 ゆで卵2つ分
赤いパプリカ、黄色いパプリカ少々 ごま油
●鍋に水を入れ火にかけます。
●さつま揚げは四角く切り、玉ねぎは薄くスライスします。他の材料も食べやすい大きさに切ります。
●ソースの材料を混ぜ鍋に入れ、トッポキ、さつま揚げ、玉ねぎを入れます。
●お餅がやわらかくなり、トロッとしてきたら残りの材料を入れ、火が通ったらごま油を入れてできあがり!
チーズが練り込まれたトッポキは、コクがあって美味しかったです。
先週の金曜の夜は初めて「リストラティブ・ヨガ」のクラスに参加しました。
補助具に体重をゆだねて、じっくりと身体を伸ばしながらリラックスできる静のヨガです。
終わった後にハーブティを頂きながら、ちょっとおしゃべりも楽しかったです。
先生がJAでちょっと買いすぎちゃったからと、
立派なキュウリを頂いてしまいました。
あらあら、先生に頂くなんて逆ですわー。
太くて立派なキュウリは種の部分も立派なので、
スプーンでくりぬいて、ざっくりと切り、塩をして水気を切ります。
お酢とオリーブオイル、ミントを混ぜて夏の朝向きのサラダです。
種の部分をのぞいたキュウリはちょっと食感も違っていいものですよ。
甘さを感じます。一度是非お試しを。
土曜の急な雨に濡れたまま仕事をしていたら、
体調を崩してしまいました。
ヨガで体調を気をつけているのに、油断大敵ですね。
皆さんもお気をつけてくださいね。
本格的に暑くなる前に乾物を整理して食べたほうがいいですね。
今は湿度が高くて蒸し暑いので、だんだん身体もバテてきますね。
お酢を使った料理ならなんとなく食べやすいので、
乾物を使ったお寿司にしてみました。
ひじきを戻し、ごぼうはささがき、干し椎茸と車麩は別々に戻して食べやすく切ります。
フライパンにごま油少々、ひじき、ごぼう、椎茸、車麩を軽く炒めて水分を飛ばします。
酒、みりん、砂糖で下味をつけ、椎茸の戻し汁と醤油で甘辛く味付けをし、
水分がなくなるまで煮含めます。
お米に発芽玄米を加えて炊きました。
千鳥酢に砂糖、塩を加えてすし酢を作っておきます。
ピクルスを漬けている甘酢に茗荷と生姜を細い千切りしにして漬けておき、
炊けたご飯にすし酢、茗荷と生姜、それと煮含めた乾物を入れて混ぜ込みます。
塩揉みしたキュウリを添えて、のりを散らして出来上がりです。
車麩は味付け次第でいろいろ使えます。
ボリュームもありますしね。
乾物、お豆や粉類もせっせと料理しましょう。
つい一人のお昼は簡単になってしまいますが、
先日読んだアーユルヴェーダの考えですと、
夜よりも昼にしっかり食べるというのがよいらしく、
なるほどなあと思っているのですが、
習慣を急に変えるのもあまり良くないと思うので、
なるべくしっかり!を心がけるようにしたいと思います。
暑くて食欲もあまり出ませんが、一人簡単ヘルシー丼です。
きのこは手でさいた方が美味しいのでエリンギを一口大に割ります。
シソもちょいちょいっとちぎりますよ。
親子丼の要領で卵とじしてご飯にのせて出来上がり。
包丁、まな板すらも使わずにできる丼です。
お昼ご飯はなんだかあわただしいけど、
一人でも職場のお弁当もよく噛んで、暑い季節を乗り切りましょう。
元気に茂ってきたハーブを収穫です。
手前セルフィーユ、奥はイタリアンパセリです。
今までハーブがうまく育たなかったのは、
もったいなくて収穫を控えすぎたからだと思います。
摘んで使って、いっぱい育ってほしいなあ。
セルフィーユをたくさん入れたハーブのオムレツです。
セルフィーユ(チャーピル)は、ケーキとかスイーツの上にちょこんと乗っているイメージだったけど、
卵と合いますね〜。
卵とトマトとセルフィーユ、イタリアンパセリ、塩、コショウ、ナツメグで味付けし、
オリーブオイルで焼きました。
バジルじゃなきゃ、ダメ?
イタリアンパセリを収穫の写真の5倍くらい使って、
偽ジェノベーゼを作ってみました(笑)
イタリアンパセリは葉っぱだけつまんで、
松の実が少ししかなかったので、クルミも入れちゃえと、
パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイル、塩、隠し味に少量の砂糖を入れて、
ミキサーでガーっと混ぜました。
なかなかいい感じです。
今日はパスタにしましょっと。
佐藤初女さんのおむすびのむすび方は、
最初だけ少し手に水をつけ、塩をつけますが、
2個目からは塩だけをつけて、その塩をじんわりとご飯の温かさでとかすように、
むすんでいくそうです。
そうすると不思議とご飯が手につかないそうです。
でもずっと、うまくいきませんでした。
最近になって、塩でむすぶ感じがわかってきました。
余分な水をつけずに、そっとむすぶおむすびは味にも違いが出ます。
力は入れず、形を整えるだけ。
コツはご飯の水分量と炊きたてご飯でむすぶこと、
あわてず、ゆっくりした気持ちで作ること。
佐藤初女さんのおむすびは手のたなごころでむすぶ、
まあるい俵型のおむすびだそうです。
どうしてもそこだけは真似できません。
三角のくせがついてます。
一枚のステーキ肉で、タイのヤム・ヌア(牛肉のサラダ)風サラダはいかがです?
できればミントの葉があるとお肉の味を引き立ててくれますよ。
ミントの葉はハーブティやお菓子にちょっと添えるぐらいしか思い浮かばないけれど、
牛肉とよく合います。
ほぼ主役級で美味しいおかずになりますよ。
<材料>
お得なステーキ肉(笑) 一枚
紫タマネギ 半分
セロリ 半分
人参 1/3本
きゅうり 1/2本
ミントの葉 ひとつかみ
ニンニク 1片
レタス 3枚
<ドレッシング>
レモン 1つ分の果汁
砂糖 大さじ11/2
塩 小さじ1/2
鷹の爪 1〜2本
ナンプラー 小さじ2
(水 小さじ1)
1.ステーキ肉を常温に出しておきます。塩、コショウ、ニンニクをすりこんでおきます。
2.ドレッシングの材料を混ぜておきます。鷹の爪は種を除き、2ミリ程度の輪切りにして混ぜます。味を見て濃ければ、水を少し足します。(小さじ1ぐらい)
3.紫タマネギは1センチくらいのくし切りにして、水にさらしておきます。セロリ、人参は太めの千切り、きゅうりは太めの斜め切りにします。ミントは葉だけを使います。
4.フライパンを熱して少量の油を敷き、ステーキ肉の表面だけ強火で焼き付けます。熱いうちにアルミホイルで包み、あら熱がとれるまで自然に冷ましておきます。
5.肉が落ち着いたら薄くそぎ切りにして、野菜、ハーブと混ぜ、ドレッシングで合えます。好みで松の実や、クルミ等散らすとアクセントになります。
皿にレタスを敷いて、盛りつけます。
一枚のステーキ肉で、食べごたえ充分です!
トマトを入れてもいいですね。
新大久保にいつか買い物に行きたいと思っているのですが、
近くまで行くのですけれど、なかなか実現できません。
大好物の辛ラーメン!を通販で取り寄せようとしたら、
ついたくさん買ってしまいました(笑)
まったくこれですから、もし新大久保に行くならリュックで行かなくちゃですわね。
おすすめはこのニラキムチです。
ニラの甘さと奥行きのある辛さ、絶妙です。
写真を見ているだけで食べたくなってきた、ゴクン!
昨日は初めて買ったチヂミの素でニラと人参と白菜キムチ、牡蠣のチヂミです。
なるほど、モチモチしていて美味しいですね。
牡蠣とかアサリとかが合います。
牛テールも買いました。
ムフフ、韓国で牛テールといえば「コムタン」ですよ!
お休みの日、時間をかけて煮込みましょう。
思っている事をやってみるとか、文章にするというのは難しいです。
震災の後思う事、考える事もたくさんあるのですが、文章にするのは難しいです。
最近やってみたことを書きます。
ヨーグルトがお店にないので、
牛乳を温めて、半分残っていた市販のヨーグルトを入れて湯たんぽで温めてみました。
小豆の煮豆を作るのに、
一晩水につけておいて、鍋に入れて沸騰させたものをポットに入れて煮豆を作ってみました。
ガスの節約です。
どちらもうまくいきそうで、中途半端な出来でした。
ヨーグルトは少しゆるくてうまく固まらず、
小豆は柔らかさがもう少し欲しかったです。
一度で成功してはいけませんね。
チャレンジ!チャレンジ!
今晩は若布とネギのぬたを作りました。
いままで、これぞというぬたが出来た試しがないので、
こちらもやはり修行中なのです。
昨日は夜遅く帰りました。
星がとても多くて驚きました。
グラタンのホワイトソースを作る時に、この「とろりん玉」を作っておくと、クリーム味のトロミを出すとき便利です。
ホワイトソース作りはちょっと手間ですよね。
バターをとかして、小麦粉を入れ、馴染んだ所へ少しずつ牛乳を加えて伸ばしていきますが、
その間、ずっと鍋の中をまんべんなく焦がさないように、かき回し続けなければいけないんですよね。
何度ダマになったことでしょう?
バターと小麦粉を同量にする、これが失敗なく作るポイントのようです。
牛乳を加えながら混ぜる途中で、柔らかいお団子が作れるくらいの堅さになったとき、
大さじ11/2ぐらいを丸めて冷凍しておくと、
ホワイトシチューやパスタを作るときにポン!と入れるだけで便利です。
一回多めに頑張っておけば「あの時の私、ありがとう!」(笑)
シチューもあっという間にできて、楽チンです。
今月は仕事にお弁当を持って行くことにしました。
食事が出るのは楽だけど、続くとやっぱり飽きてしまうところもあって・・・・。
私は食べる事が好きなので、利用者さんと懐かしい味について話したり、
お雑煮とか季節のご飯について話したり、そんな事が多いです。
今は練馬で暮らしていても、お生まれやつい最近まで地方にお暮らしだった方もいらして、それぞれのふるさとの味のお話は楽しいです。
先日、新潟でお生まれの方が「野沢菜が美味しかったなあ」と話していたので、
「野沢菜はお漬物は知ってますけど、生えてるところを見た事がないです」と言ったら、
すごくビックリされていました。
その後、漬け方を詳しく教えてくださいました。
冷たい水で洗うのが大変なのだそうです。
私は千葉の生まれですから、このお弁当の「ピーナッツ味噌」は懐かしい味で大好きなんですが、
知らない方に話すと、甘い味噌味のピーナッツをご飯と食べるって信じられないみたいですね。
美味しいんですけどね。
みなさんはお好きですか?
娘も大好物です。
今、期末テスト期間中なので、仕事から帰ってくると、
"すぐ、ご飯にして〜オーラ"を出しまくって待っている人がいます(笑)
12月、何がある訳ではないですけど師走の声を聞くと慌ただしいですね。
今日はソッコーで出来るモツ鍋ですよ。
買ってくるものは「下調理済みの豚モツ」と「棒ラーメン(豚骨味)」。
棒ラーメン、写真とるのを忘れましたけど、乾麺のうどんのようにまっすぐなラーメンです。
これの醤油豚骨味のスープを使えば簡単なんです!
鍋にラーメンのスープをとかし、水洗いしたモツを入れます。
好みで鷹の爪とか、生姜とかニンニクを入れましょう。
味をみて、お酒とか醤油とか足してくださいね。これでしばし煮ます。
そこに「もやし」「キャベツ」「ニラ」をモリモリに盛りますよ。
これだけ盛っても、「もっとキャベツを〜」という気持ちになります(笑)
以上、終わりです!
最後に棒ラーメン!お腹もポカポカです。
缶詰は何に使いますか?
非常食用に買ったり、こうしたちょっと珍しい缶を見つけると時々買ったりします。
缶詰ならではの美味しさがあって、たまにはいいものですよね。
大根と鯖煮缶なんかを一緒に煮たりするのもいいし、そのままおつまみもいいですね。
ツナ缶のかわりに使って、こんなサラダもいいですよ。
ひじきは戻して、さっと熱湯で茹でます。水気を切ったら、しょうゆ、ゆず胡椒を絡めておきます。
レタスはザクザク、人参は太めの千切り、クルミも大きめに刻んでおきます。
皿にレタス、人参、ひじきをのせて、その上に缶詰のお魚、上にパラパラとクルミを書けて出来上がりです。
酢に砂糖、塩+缶詰の汁を加え、コショウしたものをかけて、魚を崩しながら全体を混ぜて食べました。
変な話ですけど、飽きっぽくて一ビン食べられないのでドレッシングはタブン買った事ないです。(ヘソマガリ)
だからたまに外で食べるドレッシングがすごく美味しく感じることがあります(笑)
「蓮根(はすね)掘る」は冬の季語だそうです。(ウィキペディアより)
寒い季節にレンコンの収穫の様子をテレビで見る度に、その作業の大変さに驚きます。
ありがたく感謝しながら頂かなくちゃいけませんね。
煮てよし、炒めてよし、揚げてよし、大好きなお野菜です。
さっと茹でたレンコンの甘みがとても美味しかったので、簡単サラダをご紹介します。
レンコンは5ミリ程度の厚さに切ります。
人参は小さめの乱切り、アボカドは食べやすい大きさに切ります。
レンコンと人参は歯ごたえが残る程度、さっと茹でます。
ボウルにマヨネーズ、マスタード、ハーブ塩を入れ、材料を和えるだけです。
娘はマヨネーズがあまり好きじゃありません。
でもレンコンが入れば、クレーム無しです(笑)
スペインのお姉さんが送ってくれたマヨルカ島のお土産のお塩です。
レモンとラベンダーのハーブ塩です。
お肉を焼くのに使うと格別〜!
いつもコメントをいただくまるみさんと、昨日は台風にも負けず?!学祭に出かけて、
いろいろお買い物も楽しみました。
珍しい「マコモ茸」をみつけました。
タケノコとアスパラの中間のような食感のマコモ茸、ほのかな甘みがあって癖のない野菜です。
切ったそばからポリポリ食べてみて「これはマヨルカと合いそう!」とピンときました。
ちょいバターでエリンギと炒めて、ハーブ塩をパラパラ。
う〜ん、美味しいです。
どちらもなかなか手に入らない素材のコラボ料理。
不思議とよくあって後をひきました。面白い〜。
じゃがいもの料理、好きなものはたくさんありますが、これは3本の指に入るお気に入りです。
<材料>じゃがいも3個、白菜キムチ100g、豚ひき肉100g、塩、片栗粉、ごま油各少々(しょうゆ大さじ1、ごま油小さじ2、すりゴマ小さじ1、おろしニンニク小さじ1/2)
<作り方>1 豚ひき肉に(カッコ)の中の調味料を入れ下味をつけます。キムチは5ミリ程度に切ります。
2 ボールにざるを2つ重ねておき、じゃがいもをすりおろします。
ざるを置くのは水気を切るためで水分が下に溜まりますが、上澄みの下にデンプンが沈殿するので上澄みを捨てデンプンをとります。
3 2のじゃがいもにデンプンを入れ塩を少々入れ混ぜ合わせます。1の豚ひき肉とキムチを入れます。
水分が多すぎる時は片栗粉を入れて調整します。
4 フライパンにごま油をひき、直径5〜6㎝の円形に焼きます。
韓国のタレをつけるのもいいですが、そのままでも酢醤油もさっぱりとして美味しいです。
食感がモチモチですよ。
暑いですね。
朝日新聞にコウケンテツさんのお料理のコラムがあって、
夏のめん編「ナムルそうめん」が美味しそうでした。
冷たく冷やして水気をきったそうめんに、ピリ辛たれとシャキシャキ野菜のナムルを混ぜ込んで食べる冷麺です。
コチュジャン、味噌各大さじ1、砂糖、酢各小さじ2、しょうがのすりおろし1かけ(2人分)のこのたれが絶品です。
「毎日これでもいいね〜」と娘もお気に入りです。
こちらは定番の冷麺で〜す。
本当は梨を乗せると美味しいんですよね。
職場にご主人が韓国の方がいらして、食材の取り寄せとかいろいろ教わっています。
冷麺も自分でスープをとって作ると絶品だとか・・・。
う〜ん作ってみたい!
私が「辛ラーメンが大好き!」と話したら、
「いろいろあるからためしてごらん」って、こんなに取り寄せちゃいました。
ムフフ、インスタントラーメンは私のこっそりお楽しみ味なんです。
最近、職場におむすびを持って行く時、日本手ぬぐいに包んで持って行っています。
佐藤初女さんの著書「いのちの森の台所」の中で、おむすびをタオルで包むというお話がありました。
思った通り、こうしてみると余分な水分を吸ってくれるので、美味しい事と言ったらありません。
職場のナースは子供のとき、おばあちゃんが裏の白い広告に直接包んで持たせてくれていたそうです。
「恥ずかしかったけど、美味しかったんだよね。今度やってみて!」と言っていました。
ラップとか、アルミ箔とか、おにぎり専用のビニールとか売ってますけど、かえって美味しくなくしてるのかも・・・・。
佐藤初女さんの本を読み、おむすび一つにも気持ちを離さず丁寧に作るということ。
出来そうでいて、難しい事です。
目の前の事を大切にと考えながら、おむすびを持って職場に向かっています。
例えば生卵の入っている月見うどんですが、どのように食べますか?
私は卵を崩さないようにそっとうどんを半分ほど食べ、卵が温まった頃に卵をすくって卵だけ食べてしまいます。
汁がにごるのが苦手なんです。(ナンノタメノ月見デショウ・笑)
なので、卵とじうどんも普段はあまり作らないのですが、なんだか今日は食べたくなりました。
そういえば、具合の悪いときに母がよく作ってくれました。
気温も低いし、雨だし、少し疲れているのかもしれません。
だし汁に干ししいたけ、葱、とうふ、豚もも肉を入れ、ほどよく煮えたところに溶き卵でとじました。
卵とじ系には、七味より山椒が好きです。
ちょうどあった山椒の葉を乗せて出来上がり。
温まって、ホッと元気が出ました。
今、カメラがないので携帯での撮影です。新しい携帯欲しいなあ。
揚げずに唐揚げのCMは、かわいいですよね。
こちらは「揚げずに南蛮漬け」です。
ししゃもを使います。
●だし汁、醤油、酒、みりん、鷹の爪の輪切りを鍋で煮立てます。
沸騰前に酢を入れて火を止めます。
(ししゃも20匹にだし汁250ccで作りました。味付けはお好みで)
●新たまねぎをスライス、人参は細切り、生姜、万能ネギを刻みます。
●ししゃもに小麦粉をつけフライパンで焼きます。油は大さじ2ぐらいで大丈夫です。
●熱いうちに漬け汁に漬け、野菜も入れて冷まします。
充分さめたら美味しいですが、翌日も味がしみて美味しいですよ。
南蛮漬けは美味しいけれど、骨まで食べられるまで油で揚げるのがちょっと・・・。
ししゃもはそのまま頭から食べられますから、簡単です。
柔らかくて美味しいですよ。
タニタ食堂の本を買いました。
『体脂肪計タニタの社員食堂ー500kcalのまんぷく定食ー』
最近、欲しいなあと思う料理の本が少ないなかでうれしい出会いです!
タニタの社員食堂のお昼の定食なので、夕食に作るには少しボリュームを増やしますが、まずは、最初のレシピ521キロカロリーから・・・。
野菜の種類の多さと塩分の少なさにビックリ!
少ないカロリーと塩分で満足感を出す為の工夫がたくさんあります。
本の通りのレシピで全品作ってみるというのは、とても新鮮ですね。なるほど〜。
お吸い物はだし汁、醤油、塩、これだけの薄味でもいい味です。
芋の煮物は片栗粉でとろみをつける事で出汁の味がからんで素材の味が生きています。
ゆっくり食べたい味です。
薄味をゆっくりかんで味わう、これがやっぱり大切なのですね。
社員食堂を使うようになって社員の人は自然と体重が落ちているその体験談と、
それぞれのレシピの感想「社食通信」が面白いです。
愛されているんだなと感じます。
こんな社員食堂があるなんていいですね。
普段、野菜の種類もこうはたくさんは準備しませんから、調理時間もいつもより時間がかかちゃいましたけど、これもきっと慣れかな。
毎日とはいかないけれど最初は何度か忠実に作ってみて、ちょっとずつ我が家の料理ににしていければなあと思います。
新たな体験で、私も楽しみになっています。
トムヤムクンはずいぶん前に何回か作りました。
本格的に作ろうと思うと材料もいろいろ必要になるのだけれど、ちょっと気軽に作ろうっと!香菜がちょうどあるので、ある物を使って作ってみましょう。
タイカレーを作る時使うハーブは冷凍庫にあります。
タイの唐辛子ピッキーヌを控えめにして、マイルドなお澄まし仕立て(?!)のトムヤムクンです。
●海老は背わたをとっておきます。アサリは砂抜きをして、良く洗っておきます。
筍は薄切りにして茹でこぼし、トマトはざく切り、セロリは薄切り、しめじはほぐしておきます。
●ハーブ(生姜、レモングラス、ピッキーヌ、こぶみかんの葉、香菜の根の部分)あれば用意してください。
●鍋に鶏ガラスープを作ります。調味料は酒、ナンプラー、砂糖、塩で味付けをします。
ハーブ類を入れ、具材を入れ、貝があいて一煮立ちしたところでレモン汁を入れて出来上がりです。
タイ料理はスピード料理。あっという間に出来上がりです。
我流ですけど、娘も食べられるスープになりました。
「辛くて、甘くて、すっぱい」世界の三大スープの一つですものね。美味しい!
この間、ずっしりと気分が落ち込んでしまう事がありました。
日々いろんな事がありますものね。そういう時もあります。
沈んだ気持ちで池袋を通る帰り道、
「そうだ、トリッパを作ろう」と思いついたら、
急にやる気が出てきて元気が出ました。
手間のかかる面倒な料理を集中して作って、
気を紛らわせる事ができるって、なんてお手軽なんでしょう?!
国産牛の「ハチノス」(第二胃袋)を生で買いました。
さて、時刻は午後4時。
夕飯はいつも7時〜7時半。タイムリミットは3時間強です。
下処理から始めます。
ハチノスは流水で良く洗い、
水から肉を入れ、沸騰したら茹でこぼして洗う作業を4回。
香味野菜(ニンニク、タマネギ、人参、セロリ)を入れて、アクをとりながら、
1時間半煮込みます。
隣でルクルーゼ鍋で、タマネギ、人参、セロリ、ニンニクを炒め、
ホールトマト、大豆の水煮、赤ワイン、鶏ガラスープ、ローリエを入れ煮込みます。
ハチノスを取り出して、食べやすい大きさにカットし、
ルクルーゼでコトコトと煮た野菜の中に入れます。
このまま、味を見ながら一体感が出るくらいゆっくりと煮ていきます。
ご飯と一緒に頂きましょう。
パセリとチーズを降って、出来上がり。
娘もおかわりして食べました。
こういう部位も抵抗なく、好んで食べてくれます。
嫌な事があったとしても、日に3回の食事を考える喜びが多少なりともあるのなら、
それはそれでいい事だなあと思ったりしています。
タイの蒸し鶏のご飯「カオマンガイ」を作りました。
鶏の皮の茹で汁(チキンのスープ)があって、香菜(パクチー、シャンツァイ)があるとくれば、これでしょう?!
ナンプラーがあると、作り方は簡単です。
●鶏もも肉に塩、コショウしておきます。
●スープ(顆粒でOK、お米と同量)にナンプラー、お酒、塩で味付けし、それでご飯を炊くのですが、
お米の上に鶏肉、スライス生姜を乗せて一緒に炊き込みます。
この時、肉の上に香菜の根もあれば乗せると、香りも本格的。
●つけダレ作り、ナンプラーに同量の水、砂糖、塩、レモンの絞り汁を加えます。
砂糖は多めが美味しいです。
●鶏を食べやすくカットし、ご飯の上にのせ、野菜(きゅうり、セロリ、トマト、お好みで)を一緒に盛りつけて、つけダレをかけて完成です。
ナンプラーは、日本で言えば「魚醤」ですから、
和の味にもひと味足りない時に加えたりすると、味がグッとしまったりして、
隠し味づくりにもいいですよ。
目先の少し変わった簡単鶏料理いかがですか?
カチョカヴァロチーズ、な〜んて、かわいい形と名前でしょう?
東京都立写真美術館の帰りに恵比寿の成城石井さん(スーパー)で買ったのです。
週末、お友達が来たときに!と思っていたのに、お出しするのを忘れてしまった!
ごめ〜ん。
このチーズ、そのままも美味しいし焼いて焦目がついて、トロ〜っとなるのがとても美味しいんです。
オープンサンドは、一人のお昼に気軽でいいですね。
残りご飯に何かを乗っけて食べるより、
パンに乗せると、何故かカフェっぽくなるから不思議です。
ちょうど、ニュージーランドの玲子さんもお庭でオープンサンドの、
素敵なランチ(玲子さんのマーティンボロ便りに飛びます)されたらしいです。
うわ〜。いいなあ〜。
チーズとパンときたら、やっぱりワインって来なくっちゃね!
いい香りが届きそうな、素敵な写真ですね。
懐かしい友人が揃って、楽しく夕食を食べました。
今宵は、「タイカレーをみんなで食べましょうの会」。
Mikaちゃんより赤塚グルメ、和牛メンチカツとレバーフライ。
売り切れる理由がわかるわ
ここで、メインのタイカレー、写真を撮るのを忘れています。ボケ・その1
グリーンカレー、(大根、ふくろたけ、筍、さつまいも、鶏もも肉、なす、ピーマン入り)(レモングラス、ピッキヌー、こぶみかんの葉)
誰か写真があったら下さいな。
Kengoさん特製のゴトーショコラ?
いえいえ、ガトーショコラ 残念!!!ピントがずれています。ボケ・その2
この日の為に、ケーキを焼いて訪ねてきてくれる!その事が、すごくうれしかった。
Toraちゃんより和三盆ロールケーキ、上品な和三盆の甘さ、ふわふわです。
今度は下町案内してもらいたいわ〜。
Sacchanちゃんより半熟チーズ、しっとり美味しい!ご家族、大移動させてしまってゴメンね。今度はみんなで!
お酒を飲まない2人もいて、それなのに楽しい盛り上がり!
みんなで食べたこの記録、次回に重ならないためですよ。ボケてるからね(笑)
また、楽しく食べましょう〜。
卵の数は多い程美味しいけど、お弁当ですからね2つ分で作っています。
火加減は中火強でジュッというほど熱くしてから、
油もしっかり入れて、3回にわけて巻いて作ります。
火加減はそのままで、いっきに焼いていきます。
火が強いかなと思ったら、鍋のほうを火から遠ざけます。
以前はこげるのが嫌でしたけど、焦げ目が付くくらいで焼いた方がふんわり、かつ香ばしくて美味しいです。
卵焼きの鍋は、年季の入った有次の卵焼き器です。
銅の部分が黒くなってきています。
あってよかったといつも思う道具です。
さて、焼き上がった卵焼き!
端っこ大好きですからね。
焼いた人の特権で両端は焼きたてを味見でぱっくり!
ただ2つの卵で、一番シンプル、一番美味しいお料理の一つだと思います。
玲子さんが来てくださった日、パンを焼きました。
焼き目が少し強いきつね色についてしまいました。
粉があるうちにもう一度おさらいをしようと思い、焼いてみました。
堀井和子さんのレシピでカッテージチーズ入りのパンです。
パンを作る時、私が少し工夫している所をご紹介します。
小麦粉は全体で520g、その半量に砂糖小さじ3と1/2、ぬるま湯300cc、ドライイースト小さじ2と1/2を入れてなめらかに混ぜ合わせるのですが、この粉を混ぜる作業の時、菜箸を使うようにしています。
菜箸はくっつく事も少なく、意外と作業しやすいのです。
ここに粉の残りと、塩小さじ1、カッテージチーズ100g、ショートニング大さじ1を入れ、ボールの中でひとまとまりになるまで、こねていきます。ショートニングはサラダオイルに変えても大丈夫です。
全体がまとまったら、台の上で10分間こねます。
ここでの頑張りが肝心です。
台の上で手のひらの付け根を使って伸ばしたり、まとめたり、たたいたり、繰り返します!
今は冬なのでどんどん乾燥します。
この作業をしている時は暖房を消して、近くにお湯を用意して湿気を増やしたり、「打ち粉」ならぬ「打ち湯」をして、生地が乾かないように注意しています。
全体につやが出たら、まとめてボールで2倍の大きさになるまで発酵させます。
この日は窓から差し込む日差しが暖かだったので、レンジの発酵機能に頼らず、自然発酵です。ただし時間がかかりますけどね。
冬は普通は1時間です。
のんびりと、2時間後。
いい感じです。
24等分して、丸めます。
この作業中も乾燥しないように、こまめにぬれ布巾をかけるようにします。
15分間休ませます。
上新粉をつけて、丸め直し、真ん中に小指をつき合わせてグッと押してヘコミをつけます。
らしくなってきました。いい風景!
ぬれ布巾をかぶせて1時間程発酵させます。(レンジ発酵だったら30〜40分です)
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玲子さんはニュージーランドでサワードー(野生の天然酵母)を使うパン作りを習ってきたそうです。玲子さんのマーティンボロー便りに飛びます。
サワードーブレッドは、あの酸っぱい感じのパン。
いいなあ、ちょっとあこがれです。
ニュージーランドでは普通の小麦粉を使われるとか?
強力粉という商品がないのだそうです。
だから「モチっとした感じにならないのよ」とおっしゃっていましたけど、
好みの食感もお国柄なのかもしれませんね。
薄力粉で作るパン、同じレシピで作ってみようかしら?
休日の朝から半日かけてパンを作ってみた訳ですが、
発酵を待っている間に「いまのうち、いまのうち」と家事をしたり、食事をしたり、
まだ子供が赤ちゃんだった頃、寝ている合間にしていたなあ。
やっぱり子育てと、ちょっと似ているんだなと思ったりしました。
どちらも、思うようにいきません(笑)
お後がよろしいようで・・・?!
まあ、こんな日があってもいいものです。
休みの日、娘がキャベツを買ってきました。
たぶん、◯◯ダイエット系のTVを観たのでしょう。
12月、1月は一番食べちゃう季節だから、娘だけじゃなくみんな気になる事かもしれませんね。
キャベツもいいけど、食事の食べ方を少し変えてみましょう。
この日のメニューは「おでん」。
おでんを出す前に、歯ごたえのある野菜料理を中心に少しずつゆっくりと食べられるものを並べてみました。
「小松菜のベーコン炒め」
「プチトマトにちりめんじゃこ、オリーブオイルかけ」
「大根の即席漬け」
薄味に作り、しっかり噛んで味わって食べれば、つい食べ過ぎないようになるかしら?お試し期間です。
そういえば、高校のときの友達も毎日カロリー計算していたなあ。
そういう事が、だんだん気になる年頃ですものね。
彼女はその影響か?栄養大学に入学しました。なんでもやってみる事、大切ですね。
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ザワークラウトを作ってみました。
本当はキャベツを発酵させたお漬け物ですから、
即席で少しだけつくってみた、正しくは「ザワークラウト風キャベツ」です。
キャベツ 大きめの葉4、5枚分
リンゴ 1/4個
お酢 大さじ1
塩 小さじ2/3
砂糖 小さじ2/3
コショウ 少々
A)リンゴをすりおろし、調味料をすべて入れて混ぜておきます。
B)キャベツを千切りにし、少量(分量外)の塩でもんでおきます。
C)鍋にA)を入れ火にかけて、酸味を飛ばします。
D)キャベツの水分をしぼって鍋にいれ、全体を絡めます。中火にかけ、水分が減ったら火を消して、そのまま冷まし味をなじませます。
お酢だけで煮ると酸っぱさが勝ってしまうことが多かったので、
りんごを使ってみました。
独語ザワークラウト、英語でサワークラウト、仏語でシュークルート。
なるほど!そうだったんですね。
ちょっと作ってあると、簡単お昼のシャウエッセンもこうなって、
手軽で手早くて美味しいです。
隣は切って乗せたリンゴとクリームチーズ、シナモンです。
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新型インフルエンザの流行で土曜から3日間、学校が学年閉鎖になりました。
テストも終わっているので、家でボーっと過ごしている娘。
昨日は私も仕事が休みだったので、お昼までの時間の長い事。
雨も降って寒くなってきました。
買い物も面倒くさくなっちゃったので、あるもので温かいリゾットお昼です。
リゾットは一見難しそうですが、お米も研がなくていいし、
混ぜない方がベタッとしないので、
タマネギとお米を透き通るまで炒めたら、後は材料を入れ、スープを足しながら20分程煮ればいいので、パスタより実は簡単なんです。
お米はこの間の学校米(笑)、ベーコンとカリフラワー、思いつきで少々干しぶどう。
このカリフラワーはオレンジ色で「オレンジフラワー」と言うそうです。
かわいい名前です。
今日から学校です。
久しぶりに全学年そろって、学校もにぎやかになるでしょう。
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この間、ル・クルーゼのお鍋が棚に何個もディスプレイされて、
カフェのようなお部屋を、ある番組の中で紹介していました。
「いいな、こんなお部屋(ため息)」
でも、ご飯は炊飯器で炊いているとのこと、
「えーっ?もったいない」と、つい思ってしまいました。
ル・クルーゼに限らず、お鍋や土鍋で炊くと、おこげができるでしょ?
それがね、美味しいんですよ。
それに、鍋のまま自然に冷めたご飯の甘さと味わい深さといったら!
炊きたてとはまた違う美味しさがあります。
今の炊飯器は美味しく炊ける工夫がされているんでしょうけれど、
ウチは2003年から、土鍋炊きで〜す。
まず美味しい、すぐ炊ける。時短です。
家で飯盒炊爨(はんごうすいさん、難しい字ですね)気分、
新米の季節に一度いかがですか?
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熊本の名産「からしレンコン」は好きですが、
家でできないかなあと、いつものレンコンの肉詰めに、
からしを練り込んで「からしレンコン風」にしてみました。
初めての試み!このくらい?と思っていれたからしの量は少なかったみたいです。
これはよっぽどたくさんのからしを入れないと辛くならない〜。
でもお肉とからしの組み合わせは、さわやかな口当たりで、
つけて食べるよりいいかもしれません!お弁当にもね。
レンコンをまるごと軽く茹でて冷まし、味付けをしたひき肉の入ったボールにハンコをつくように何度も押し付けて、穴の中にひき肉を詰めこみます。
1センチくらいの厚さの輪切りにして、卵を絡ませてフライパンで焼きます。
そのままでも、酢醤油もいいですよ。
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子供のとき、台所で大根やキャベツの千切りをしている母に、
「なんでそんなに早く切れるの?」って聞くと、
「毎日やっていれば、嫌でも上手くなるのよ」とよく言っていました。
料理に慣れていない頃、苦手だった「ごぼうのささがき」とか、
何度か手を切ったかぼちゃとか、
いつの間にか、なんてことなくなりました。
毎日の積み重ねって、やっぱり偉大ですね〜。
昨日は「レタスの卵スープ」を作りました。
以前は、このかき玉具合が上手く出来なかったなあ。
ふんわり出来たのでちょっとうれしい!
一時期高くてビックリしたレタス。
やっと普通に戻った所に、台風がきてしまいました。
被害が大きくならない事を祈っています。
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ご多分に漏れず私も子供の頃、ほうれん草ってあまり好きじゃありませんでした。
苦みと、いくら噛んでも飲み込みにくくて、いつまでも口に残る感じは今でも覚えています。
小さいお子さんやお年寄りがいて、とろろ好きのお家だったら、こんなのはいかがですか?
ほうれん草、わかめを長芋のすりおろしで和え、味付けはゆず味のポン酢ですが、
お出汁の味もいいかもしれません。
目先が変わって、さわやかな一品になります。
長芋、山芋は栄養もあって元気のもとです。
お野菜がちょっと高くて、買い物の度ビックリしてますけど、
夏の疲れや、風邪の予防にも野菜をしっかり摂りたいですね。
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築地「味のよねくら」さんで『岩手県野田村産の若布』を買いました。
肉厚で、戻した姿だけでも美しい!本当に美味しいんです。
お友達のZukudaseさんから、夏休みの佐渡旅行のお土産にと、
『藻塩』をいただきました。藻塩は初めてです。
海の物と、海の物、この組み合わせで『メバルと若布の藻塩蒸し』を作りました。
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戻した若布の上に下処理をしたメバルをのせ、生姜、ネギをのせて日本酒をふりかけ、
藻塩をふります。
蒸し器で蒸して出来上がりです。
このままでももちろん美味しいと思うのですが、最後に熱した油をジュっとまわしかけました。
藻塩、そのままでも味が違いますね。
ただの塩むすびだけというのも、すごく良さそう!楽しみが増えました。
Zukudaseさん、ありがとうございます!
お茶の先生に教わった料理です。
キャベツは一口大に手でちぎります。
たっぷりの湯を沸かし、塩と少量の油を入れた中でサッと茹で、
水気を切って皿に盛ります。
ホタテの缶詰1缶を鍋にあけ、同量の出汁、少々の塩、醤油で好みの味にします。
片栗粉でとろみをつけて、キャベツの上にかけて出来上がり。
あっという間にできますが、後をひく美味しさです。
キャベツがたっぷりと食べられます。
片栗粉のとろみ加減というのは、結構難しいですよね。
餡にするか、丼物にするか、スープにするかで加減が違いますしね。
私もいっぱい失敗しました、これも経験ですね。
最近、お茶のお友達が新婚さんになったので、
先生がいろいろ家庭料理のアドバイスしてくれているみたいです。
先生はお料理もとても上手なので、私も勉強になりますっ!!
以前、父から教わった料理です。
父はテレビで見たと言っていました。
卵一個分をといて、味噌大さじ3、砂糖大さじ3を合わせ、
鶏のもも肉一枚を半日から一晩漬け込みます。
フライパンに味噌をつけたまま入れて、焦げ付かないようにじっくりと焼きます。
ご飯が何杯でも食べられますよ。
聞いただけで味がイメージできるし、その通りのお味です。
お弁当にもいいですね。
お料理はテレビや本からも知る事はできますけど、
新しく料理のバリエーションを増やすのは、
「やってみよう」という気持ちが必要ですね。
なるべく、シンプルな手順がうれしい。
ふと聞いた料理で簡単で美味しかった伝言レシピ、明日もお伝えしたいと思いま〜す。
トウモロコシ、暑くなるとますます美味しくなってきますね。
茹でてからご飯に混ぜるのではなくて、生を削り落として、
ご飯を炊く時から入れるとトウモロコシご飯が美味しくなるんですね。
酒、みりん、醤油、塩で軽く味付けをし、じゃことトウモロコシで炊きました。
夏の大根はおろしにすると辛みがあって、よくしたもので薬味にはぴったり。
でも、煮物は冬の大根にはかないませんね。
築地の「味のよねくら」さんで買った「ゆで干し大根」は、
甘みがあって、とても美味しい!(写真、左下)
旬の美味しさを閉じ込めた乾物を使うのも、日本の知恵ですね。
この日の夕食は、これに「サワラの味噌漬け」と「ニラと豆腐のみそ汁」でした。
蒸し暑さに負けないよう、ご飯もおかわりしてたくさん食べましょうね。
築地やアメ横に行くと、そのまんま豚足を売っていて、
それを買って調理していたのですが、
半分に切るのも、茹でこぼすのもなかなか手間がかかります。
最近は、茹でてあるものを買ってきて、手軽に煮込みに使っています。
近所のスーパーにあるこちらなどは、1足を6個に分けてあるので、
見た目も抵抗なく(笑)、食べやすいので気に入っています。
でも、何より気に入っているのは、ついている「チョジャン」というつけダレです!
紅茶のティーバッグで豚の紅茶煮を作りました。
豚のもも肉の塊と生姜、ネギの青い所を入れアクを取りながら、ひたひたくらいの水からコトコト煮ます。
アクが出にくくなったら、
紅茶のティーバッグ2つ、酒1、みりん1、酢1、醤油2の割合で味付けします。
黒砂糖も入れると、味に深みが出ますね。
40分程煮たら、鍋をそのまま冷まします。
調理の時間に冷ます時間も考えて作るという事に、最近気がつきました。
煮豚を作ると、煮汁がたくさんできますね。
今回の、煮汁の変化形は、
豚の紅茶煮
↓
翌日、豚足を買ってきて、コラーゲンたっぷり豚足煮。
↓
その翌日、トマトとデミグラスソースを加え、牛肉、タマネギ、キノコで、
何日も煮込んだようなハヤシライスと変化して、
煮込み料理3日連続で、全部をおいしく食べきり!です。
私が子供の頃には、「青梗菜(ちんげん菜)」はありませんでした。
私の育った千葉県柏市には「知味斎(チミサイ)」という
中華料理店が古くからあるのですが、
そこのご主人が利根川べりで、中華野菜の栽培を始めたことがきっかけで、
全国に広まったと聞いています。
こちらも古くから柏にある「KEIHOKUスーパー」は、
都内の高級食品店に負けない品揃えで、人気のあるお店です。
初めて見かけた「ちんげん菜の花」。
これは珍しい、しかも柏産!
菜の花のような苦みはなく、ちんげん菜の味の深みがあって、
これは美味しい。
この日は、サッと湯通しし、オイスターソース、鶏ガラスープ、
紹興酒、醤油少々を合わせたものをかけています。
仕上げに、ごま油をタラリ。
みどり色が鮮やかです。
あ~、困った何もない!という時も、じゃがいもはあったりするので、
困ったときのメニューのひとつに「ポテトピザ」があります。
チーズはいつも冷凍室に、上の具材は、その時あるもので・・・。
フライパンひとつで出来て、どう作っても美味しいけれど、
加減によって、ベチャと油っぽかったり水っぽかったりして・・・・。
でも、最近はちょっとしたコツをつかんだので、安定してきました。
●千切りしたジャガイモは水にさらさず、
少量の塩を振って少ししんなりさせます。
●水分を見ながら、ごわごわしない程度に小麦粉を絡めます。
●フライパンを火にかける前にたっぷりのオリーブオイルを入れ、
そこにジャガイモを広げてから中火にかけます。
●中火のまま、蓋をしてじっとがまん。(さわりません)
●焦げ目がいい色になったら、そっと余分な油を流します。
●ひっくり返したら、火を少し弱め具材を乗せます。
●チーズは、フライパンのふちにたっぷりと!
蓋をして中央のチーズが溶けたら出来上がり。
このフライパンのふちのチーズが、パリパリ感を生んでくれま~す。
●味噌ダレ(味噌、酒、みりん、砂糖、醤油少々)を作っておきます。甘めが美味しいです。
●鮭に塩をふり、水気をきっておきます。
●野菜(キャベツ、玉ねぎ、きのこ、人参、ほうれん草を入れました。)を切っておきます。
●フライパンを熱して油を大匙1ぐらい入れ、鮭を皮目から焼きます。周りに玉ねぎ、きのこ、人参を入れ、塩少々を野菜に振ります。鮭の身の1/3くらいの高さまで火が通るまで焼きます。
●鮭の身側に味噌ダレをたっぷりぬりつけ、身を裏返します。この上にたっぷりのキャベツとほうれん草を盛り、酒少々をふり入れ、蓋をしてキャベツがしんなりするまで蒸し焼きにします。
●大皿にフライパンごと、ひっくり返して盛り付けます。(★ここがポイント!)
そうすると、味噌のこげ面が上になって、味噌と野菜から出たスープがキャベツにいきわたり、ちょうどいい具合になります。
寒くなってくると、味噌味が美味しいですね。
野菜もたっぷりで、あったかご飯がすすみます。
ピータンとお豆腐の組み合わせで、ピータン豆腐なのですが、
豆腐もそのままの形、サイコロ型、崩して混ぜたタイプとかいろいろです。
味付けも塩ベースだったり、中華ダレがたっぷりかかっていたり、オーダーしてから「ああ、このお店のはこうなのね~」とわかるまで、結構謎めいた一品だなと面白く思っています。
というわけで、我が家で作る時もいろいろ試行錯誤中。
私は塩とごま油の味付けが好きなので、写真は何も味がついていないみたいに見えると思いますが、干し海老と長ネギを混ぜ込んであります。
ザー菜があれば、尚美味しい!
我が家には、ピータン好きな娘がいるので、先にピータンだけとられないように注意も必要です(笑)
お好み焼きは、じっくり時間をかけて焼くのが美味しいですね。
このキャベツの蒸らし具合が味に大きく影響すると最近になってようやくわかりました。
生地には山芋たっぷり、あげ玉を入れて、卵、出汁と鶏がらスープを両方入れて作っています。
豚バラは鉄板で焼いてから生地を乗せて表面カリッと!ね。
お好み焼きは、作り方食べ方にそれぞれの好みがあって面白いですよね。
春にやっとホットプレートを買ったので、お友達とお好みパーティもいいなあと思っています。
一口大に切った鶏もも肉に塩、コショウ、お酒、ゆかりをもみこんで、しばらく冷蔵庫で寝かせます。
フライパンで焦げないようにじっくり焼いて、お皿に盛り付けます。
そのフライパンで白ワインを煮切り、そこに同量の水、お好みの量のバターを入れ、ソースを作り、先ほどの鶏にまわしかけます。
私は、少量の醤油をソースに入れて、さらに和風にしてみました。
冷めても美味しいので、お弁当にもいいかも?!
夏の間、何度か登場しそうなヒットです。
今年は塾もあって忙しいお正月でしたが、元旦の朝はいつもの我が家流お節が並びました。
いつも思うのですが、かぼちゃほど「炊いてみないとわからない」野菜はないなあと思います。
甘さの違いもさることながら、食感がホクホク、ぽくぽく、ねっとり、あっさり、水っぽい?ものまで、買う時の見た目の判断が難しいです。
「かぼちゃのいとこ煮」で検索し、画像を見比べても、出来上がりがみなさん違いますね~。
煮崩れた風や、小豆の多いぜんざい風、見た目美しい懐石風いろいろですね。
写真写りが激しく悪いのですが、今年はなかなか好みに出来ました。
甘塩っぱくて、汁が少なくねっとりと小豆がからんだ感じが好みです。いかにもお惣菜風ですけど。
最近は、お手軽に缶詰のゆであずきを使っています。失敗が減りました(笑)
娘がまだ2歳7ヶ月の時、みんな一緒にスペインとポルトガルを旅しました。
その時、私達は初めてのポルトガル。街角に漂う炭火焼の匂い。
ポルトガルでは、イワシの炭火焼がめっぽう美味しいのです。
ポルトガルの塩とくれば、イワシを食べない手はありません!
お刺身に出来るほど新鮮なイワシが買えたので、炭火焼には出来ずグリルですが、
久しぶりにシンプルに塩だけで焼いて食べました。ムフフ、甘くて美味しい!!
見た目は普通のイワシの塩焼き、でもさにあらず~、南蛮渡来のお味です!
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最近、スープを良く作ります。
乾物を使ってなんとなく作ったら評判がよかったので、時々作るスープです。
<材料>
筍(細切り、湯通ししておきます。)
干し貝柱(こわれているのでOKです。水で戻してほぐしておきます。)
干ししいたけ(水で戻して、薄切りにしておきます。)
コーン缶(クリーム)
卵
片栗粉
中華スープの素
酒、塩、胡椒
<作り方>
①筍、干し貝柱、干ししいたけ、それぞれのもどし汁と水を入れて煮込みます。味をみて足りなければ、好みで中華スープの素を足してください。
②酒(あれば紹興酒)、塩、胡椒で少し濃い目に味付けします。
③コーンのクリーム缶を入れます。
④片栗粉でゆるめのトロミをつけます。
⑤溶き卵を入れて、しばらくおいて出来上がり。
築地のよねくらさんで買う「こわれ貝柱」があると、簡単に美味しいスープやご飯ができてうれしいです。
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檀晴子さんの「晴子さんちのおかず」は、1988年の本ですが、
この本からのお料理を、その頃とてもよく作りました。
なかでも、この「韓国風なすのひき肉詰め」は、夏から秋にかけて本当に良く作りました。
娘も茄子の美味しさがよくわかってきたので、今日はこの味の伝授?!です。
8等分に切れ目を入れた茄子にひき肉を詰めるのは、結構手間なのですが、
努力あってこそ、美味しいものになるのだぞ!(笑)っと・・・?!
私より大きな手になった娘もがんばって詰めて、美味しい夏のおかずのできあがりです。
晴子さんのレシピは牛ひき肉ですが、私はいつも豚肉を使っています。
ひき肉に、ショウガ、青紫蘇、すり胡麻、長ネギを入れ、味付けは醤油とゴマ油。
醤油、酒、砂糖で転がしながら軟らかくなるまで煮込みます。
(本当は、最後に糸唐辛子をのせて韓国風です。)
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| 均一に並べます。 | 重曹は湯1リットルに 対して2グラムくらい |
熱湯を注いで一晩 | Zukunasiさんは 芥子醤油でしたね。 |
重曹をかけて、熱湯を注ぎ一晩おいておきます。
重曹をかけすぎると軟らかくなりすぎるそうです。
ワラビのおひたし、シャキシャキしてすごく美味しい!
煮物も挑戦します!幸せ感激です!


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よりチョット怖い? |
骨っぽさはありません |
愛らしい ゼラチン質のプルプル |
凝縮された味が しました。天ぷらで・・。 |
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むつみの学校の冬休みも今日でおしまいです。クラスのみんなはどんなお正月を過ごしたのでしょう?
1月7日といえば「七草がゆ」ですが、今までつくったことはありませんでした。
子ども達で人気のNHK教育番組「にほんごであそぼ」でも七草をやっているので、今朝は七草がゆにしました。みなさんは言えますか?
スライドショー春の七草をみる(実は「なずな」と「ほとけのざ」に自信がありません、ご指摘ください。)
2003年10月30日
『金鳴園(KINMEIEN)』で、焼鴨飯。900円。
『金鳴園』は、PENの「在日チャイニーズが厳選した中国・台湾料理店」特集で紹介されていた店です。この特集を見て行った、江古田「虎坊」がよかったので、信頼できると思い行ってきました。
きょうちゃんがあそびにきたので、一緒にナンを作りました。
ナンのレシピは、いつも堀井和子さんの「気ままなパンの本」(絶版みたいです)を参考にしています。卵にオリーブ油、ぬるま湯、プレーンヨーグルト、はちみつ、塩、ドライイーストをあわせたものと強力粉を混ぜて...
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