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おいしいご飯 アーカイブ

2012年2月 8日

節分の後は その2

irimame2.jpg味噌と砂糖、酒、みりんとコチュジャンを鍋に入れ、つやが出てねっとりするまで煮詰めます。

鬼打ち豆とくるみを入れ絡めます。
出来上がり!

ヒントは千葉名物のみそピー(味噌ピーナッツ)です。
おつまみにも、ご飯のお供にもよさそうです。

またまたお弁当に入れました。
娘の反応が楽しみです(笑)

2012年2月 7日

節分の後は

irimamegohan.jpg鬼打ち豆残りましたか?
ご飯と炊くと美味しいです。

昆布、お酒、塩とお豆を入れて炊くだけですが、
炊いている間の香ばしい香りがたまりません。

今日のお弁当にも入りました。

2012年2月 3日

オムライス

omuraisu2012.jpg生みたて卵をもらったので、

omuraisu20121.jpg卵3個も使ってオムライスを作りました。
オムライス作るのは好きなんです。

omuraisu20122.jpgオムライスにはやっぱりケチャップとスプーンを添えなくちゃね。

2012年1月26日

アンテナショップのお買い物(沖縄県)

soukisoba.jpg高知県のアンテナショップのすぐ近くに沖縄の「わしたショップ」があります。

ソーキそばの麺と汁を買って帰ったのですが、
泡盛に島唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」(以前の記事・写真)も一緒に買えばよかったです。
ナポリタンにはタバスコ、マーボ豆腐には花山椒、
ソーキそばにはコーレーグースですもの。

「ああ、あの時買っておけば良かった!」そんな風に思えるのも、
旅のお買い物の出会いの楽しさです。
買って当たりならうれしいし、買えなくてもその事が心に残りますもん。
旅をしなくても、近くのアンテナショップでもそういう経験ができるのは面白いですね。
今度は何県に行こうかしら?

2012年1月19日

豆腐とアボカドのサラダ

toufuabo.jpg葉もの野菜がとても高いので、アボカドがちょっと重宝です(笑)

木綿豆腐を茹でてからしっかり水切りをして、チーズのように使ってみると、
アボカドやオリーブオイルともよく合います。
味付けは塩とオリーブオイル、コショウ、パルメザンチーズです。

明日は未明から雪が降るかもしれないそうですね。
ずっと乾燥が続いていたので、喉もお肌も潤いが欲しいですよね。

2012年1月16日

中華ちまき2012

chuukachimaki2012.jpg今年も作りました。
お菓子コーナーの甘栗!
お料理に使うのもお手軽でいいですよ。

2012年1月14日

目先の変わったひとまわし(えごま油)

egoma.jpg韓国料理に詳しいお友達が「えごまの油はいいよ」というので、
先日買ってきました。

韓国のタレ「チョジャン」で白髪ネギとハチノスを合えて、
仕上げにひとまわし「えごま油」をかけました。
さっぱりしていて、味に奥行きが出る感じです。

ダイエット効果とか、さまざまな病気を予防する効果があるといわれる、
α-リノレイン酸が豊富だそうです。
加熱に弱いので、最後のひとまわし!ここがポイントのようですね。
あと開けたら早く使い切りましょう。
韓国産、日本産とまざまなタイプのものがあるようです。
いろいろ試して研究してみたい油です。

2011年12月27日

ポテトじゃないよオカラだよ

mayo2011.jpg珍しい青大豆のオカラを頂いたのです。
せっかくの綺麗なグリーンを残して、どうお料理するのがいいかしら?と、
サラダにすることにしました。
せっかくだから頂いた無農薬レモンも使ってマヨネーズから作ってみましょっと!

今日のマヨネーズは上手に出来ました(嬉)

mayo2011-1.jpgいつものポテトサラダと同じ作り方です。
オカラは少しフライパンで乾煎りしますけどね。

黙って食べたら、まるきりポテトサラダですよ。
ヘルシーですし、これからもオカラ料理の定番にしましょう。

2011年12月26日

メリークリスマス2011

crisutumasu2011-3.jpg玲子さんから頂いた木のお皿にカナッペです。
ダンナさんからもらった生姜シロップを上にちょこんと乗せてみました。

crisutumasu2011-1.jpg姪の結婚式の引き出物に四角いお皿を選びました。
白の四角いお皿、これからいろいろ使うのが楽しみです。

今年はツリーを出さなかったので、サラダでツリーです。
じゃがいもを裏ごしして作ったマッシュポテトで土台を作り、
ブロッコリーとパプリカで飾り付けです。
パルメザンの雪と、オリーブオイルの星。
結構遊んでいますわね(笑)

crisutumasu2011-2.jpgおばあちゃんのコーヒーカップにスープを。
サラダで遊んだ分、半端なお野菜はしっかりとこちらに入ります(笑)
トマト味にクミンを少々、アクセントになります。

crisutumasu2011-4.jpg赤塚の友達Mちゃんが外国で買って来てくれたロイヤルコペンハーゲンの"ありがたやー"なお皿に豪快にチキンを盛りつけました。
チキンはいつも生協で頼んで買うのですが、大きくて食べ応え十分です。
味付けはいろいろ〜。私らしい。
ごぼうと安穏芋を一緒にグリルしました。
ソースは「ドライマンゴーのソース」と「我が家のパセリのソース」。
これもどちらも思いつき、ホホホ。

crisutumasu2011-5.jpg築地で買って来たお皿に各自とりわけです。
食べられないわー、と思ったけどペロリ。

そして、この後はケーキ編に続きます。

2011年12月24日

ハチノスの味噌煮

hachinosumiso.jpgクリスマスイブですね。
3連休以下がお過ごしですか?
いやー、今朝は寒いです。

ハチノスはいつもトマトでトリッパを作っていましたが、
大根、こんにゃくと味噌煮にしてみました。
突出しみたい?飲み屋さんのようでしょ。

ゴロゴロに切ったハチノス、食べ応えがあって温まります!

2011年12月12日

何をたっぷりって、山椒ですよ。

mabo201112.jpg麻婆豆腐を作りました。

数々の料理の中で、
麻婆豆腐ほど真剣に作る料理は、
実はありません。

それだけ、好きなんですよ。

外で食べるのも好きだけど、
mabo20111212.jpgスタイル気にせず、
ご飯にがっつりかけて、
山椒もたっぷりかけて食べるのが、
やっぱり、しあわせ!

2011年12月 9日

南瓜と豆乳のスープ

kabochatounyuu.jpg寒いですね。
今朝の雨、練馬とか池袋とかでは雪が混じったそうです。

南瓜と豆乳のスープ。あったまります。

2011年12月 6日

そうだったのね 鶏のレバー煮

motuni2011.jpg好き嫌いってわからないものですね。
娘はあまりレバーは好きじゃなかったはずなのに、
「こんなに美味しいと思わなかった」と本人も驚いた様子で、
リクエストがきましたので、作りました。

鶏のレバーは買ってきたら少しだけ下処理が必要です。
ハツとレバーに切り分けて、
ハツは余分な脂をのぞき、半分に切り込みを入れ、血合いを取り除きます。
レバーも食べやすい大きさに切り、同じく血合いを取り除きます。
サッと水洗いした後、牛乳にしばらく漬け込んで臭いをとり、
水洗いして水気を切ります。
生姜は細切りにしておきます。
生姜はたっぷりが美味しいですよ。

鍋に酒大匙2、みりん大匙2を入れ煮立てます。
砂糖小匙1、生姜を入れ、醤油大匙1半を入れ、レバーを入れます。
あっ、レバーは処理をして300gくらいです。
中まで火が通ったら、いったん中身を取り出します。
煮すぎると堅くなりますからね。
煮汁を煮詰め、ややトロッとしてきた所に戻してサッと煮込んで出来上がりです。

レバーは温かいとちょっとクセがありますよね。
出来立てよりも作りおきした方が好みのようです。
昨日はちょっと早めに作りました。
しっかり食べて寒さに負けないようにね。

2011年11月21日

カリフラワーのサブジ

sabuji.jpgカリフラワーのサブジを作りました。
サブジは野菜をスパイスで味付けし、蒸し焼きしたインド料理です。

今までは玉ねぎは使っていませんでしたが、
今回参考にしたレシピでは最初に玉ねぎのみじん切りをきつね色になるまで炒めて作っていました。
きつね色担当は自宅調理部さんにお任せです。
ちゃんと鍋にくっついて見ていてくれるので、失敗がありません(笑)

玉ねぎが入ると入らないとではずいぶん違いがあって、
甘みが出て、玉ねぎの部分がとても美味しいアクセントになります。

他にもじゃがいもとか、キャベツとか、身近な野菜も目先が変わって、
お弁当にも「サブジ」お勧めです!

2011年11月11日

海苔の佃煮

noritukudani.jpg海苔の佃煮を作ってみました。
海苔全形2枚分、適当な大きさにちぎりながら鍋に入れます。
出汁80ccでふやかしておきます。
海苔が緩んだら火にかけ、
酒(大匙1)、みりん(大匙1)、醤油(小匙2)で味付けをします。
トロンと煮詰めたら出来上がりです。
甘いの、しょっぱいの味はお好みで。

今回、築地よねくらさんで買った田庄の焼き海苔でつくりましたから、
味付けは控えめにしました。
だって海苔そのものが大変美味しいのです。

娘のお弁当のおにぎりの具に入れますが、
その場合は、海苔を巻かないでほしいと言われます。
かぶりますからね。細かいでしょ(笑)

2011年10月31日

今年のコラボ

chirasi2011.jpg昨晩の夕食に私が作ったちらし寿司です。
前日の夜、せっせといくらの腹子をほぐして醤油漬けにしました。
イメージは以前勤めていたとき行った赤坂駅近くのお寿司屋さんのちらし寿司です。

それと、娘が、

panpukin1.jpgパンプキン・プディングを作りました。

panpukin2.jpg坊ちゃんかぼちゃ。
皮ごと食べられて、ほっくりして美味しかったで〜す。

2011年10月24日

熟成バンザイ(塩豚白菜スープ)

siobuta4.jpgなんだか急に「塩豚」を作ろうと思いたちました。
肩ロースの塊を買ってきて、塩小さじ3をすりこみました。

キッチンペーパーで包んで、ラップをして、ビニールに入れ、冷蔵庫で寝かせます。
初日、これだけ。

siobuta3.jpg2日後、キッチンペーパーを取り替えます。
少し塩を足しました。
赤みが出て、しっとりしています。

4日目、ルクルーゼにお湯を沸かし、生姜をスライスして豚肉を茹でます。
生のお肉と違って灰汁もあまり出ません。
コトコトと竹串がすっと通るまで、1時間くらいだったかな?
あとは鍋のまま冷めるまで放っておきます。

冷めた肉を取り出して、切ってみました。
おー。美味しそう!
ガブッと食べたくなるのを我慢、我慢。

siobuta2.jpgスープを漉して、鍋に入れ、
キクラゲとたっぷりの白菜を煮ていきます。
白菜に旨味がしみ込んでくったりと煮えたら、
カットしたお肉を入れて温まる程度火にかけます。
コショウをして完成です。

siobuta1.jpg熟成させるってすごいわー。
スープもお肉を茹でた味付けだけで、グーっと深い味わいです。
手間は大してかからないのに段違いです。
今度はポトフもこの方法で、うーん、
7日間暗いの熟成もやってみたいですねぇ。

2011年10月20日

オムレツにトッピング

openomuretu.jpg半端に残ったお野菜を使い切るのにはスープがもってこいですが、
オムレツにするのもいいですね。
赤いピーマン、インゲン、玉ねぎ、コーンでオープンオムレツにしてみました。
オープンオムレツは焼きっぱなしでいいので楽チンです。
私は片面焼けたら、大きなお皿にひっくり返して出し、
お皿からスライドさせてフライパンに戻して、もう片面を焼いて作ります。

トッピングしてみました。
一緒に食べると食感が面白くて、これって結構ヒットです。

2011年10月19日

ひらひらパスタ

hirahirapasuta.jpg先日の「でっかい」パスタ。
2日かけたビーフシチューと一緒に食べました。
ひらひらなパスタ、シチューが絡んでいい感じです。

2011年10月11日

SIN-蕎麦!

sinsoba2011.jpg手打ちのお蕎麦を頂きました。
しかも、新!蕎麦です。

少し緑の入ったこの色、何色と表現される色なのでしょう?
なんとも魅力的です。
これだけのお蕎麦を趣味で打てるなんて、本当に素晴らしいです。
蕎麦打ちと自転車が趣味のZukudaseさん、なんて健康的なんでしょう!

ありがとうございました。
あまりの美味しさに、家族みんなで黙々と味わいました(笑)

2011年9月26日

コロコロ ヘルシー(おからダンゴ)

okaradangosup.jpgおからを片栗粉と水で丸めて、お団子スープにしました。
モチモチして、食べ応えも十分で美味しいです。

茹でて残ったいくつかは翌日の煮物に、
ofujyaga.jpg仙台麩で作った、肉じゃがならぬ、
お麩じゃが!、真ん中のコロコロがおからです。
栄養満点、みそ汁やお鍋の具にもいいみたい、またおからを買いましょう!

2011年9月15日

人参一本ペロリのサラダ

ninjinsarada1.jpg人参サラダ、我が家の好物です。
チーズおろしの一番目荒いところでガリガリとおろします。
切ったのとは違うやんちゃな食感が好きです(笑)
ninjinsarada2.jpgまずオリーブオイル、人参一本につき大さじ1は入れます。
よく馴染ませた所で、くるみとレーズンを入れ、塩を入れますが、
塩の量は人参の甘さが引き立つ程度で、薄味です。
(お酢はカロチンの吸収を妨げると聞いたことがあるので、あまり入れませんが、
好みでレモンをしぼると食べやすいかもしれません。)
あっという間にできて、噛めば噛む程、人参の味わいが楽しめます。

作ってすぐも美味しいし、翌日もいいです。
お弁当の彩りにもいいですよ。

2011年9月12日

手近な満足

hachiwari2.jpgこのところ無性に蕎麦が食べたいと思う時があって、
なんでかな?と考えたら、NHKの連続テレビ小説「おひさま」の影響だわと気がつきました。
母の時代と重なるところがあって、今回はよく見ています。
信州のお蕎麦屋さんが舞台ともなれば、自然と食べたくなりますよね(笑)

冷たいお蕎麦をツルツルと食べたくなって、
移動の途中でなんとなく雰囲気のよさそうなお蕎麦屋さんに入ったのですが、
残念ながらあまりお蕎麦の香りもなくて、すごく長くて不思議なお蕎麦でした。
お蕎麦屋さんの当たりを見つけるのは難しいです。

冷凍のうどんが美味しいのはよく言われることですが、
実は冷凍のお蕎麦もあなどれませんよ。
hachiwari1.jpgこちらの八割はなかなかいいと思います。
そりゃ有名なお蕎麦屋さんにはかないませんけどね。
おそうめんに飽きる頃、お蕎麦はいかがですか?

2011年9月10日

生落花生

namarakka.jpg生協で「生落花生」が出たので、
即!買いです。

千葉県に生まれながらも、大人になるまで食べた事が無かった生落花生です。
職場で話したら「あの薄皮はどうなるの?」と皆さん疑問に思うみたいですが、
枝豆の薄皮レベルで気になりません。

殻をパックリ割って、ふっくら、しっとり膨らんだ豆を、
出しては食べ、出しては食べ!
黙々と会話もなくなる美味しさです。

2011年8月31日

そうめん南瓜(なんきん)

soumenkabo.jpg結局私って、いつも食べる事には興味があるので(笑)
初めて行く所ではスーパーの食品売り場をチェックしたり、
テレビの番組もつい見てしまうのは食べ物関係の番組だったりする訳ですが、
「秘密のケンミンSHOW」も初めて見る食べ方が紹介されたりして、
ついていると見てしまいます。

番組に影響されて「そうめん南瓜」です。
大胆な輪切りにして茹でると、身の部分が本当にそうめんのように糸状にほぐれます。
氷水で冷やすと、本当に見た目もそうめんでしょ。
そうめんのめん汁をつけてもいいし、酢の物もおいしかったです。
不思議な食べ物と、知らない習慣が全国にはあるものですよね。

2011年8月17日

乾物おみやげ料理

omiyage201101.jpg山形でおみやげに買った「庄内麩」です。
お麩は大好き!お麩といってもいろいろな形があるものですね。
薄ーく平べったいこのお麩は酢の物にしても美味しいらしいです。
この形を生かして・・・。

omiyage201102.jpg豚肉のかわりにお麩のゴーヤチャンプル。
水に浸して柔らかくなったものを、しっかり水気を切って、手でさきます。
軽く塩と出汁醤油を絡ませて下味をつけ、後はゴーヤチャンプルと同じ作り方です。
見た目も食感もお肉に近い!ちょっと疲れた胃袋にはこの方が優しいです。

さて、こちらは「すき昆布」です。
omiyage201103.jpg宮城のおおみやげです。
海苔のように、板状に一枚になっています。
ほぐして含め煮にすることが多いようです。
こちらも形を生かして・・・。

omiyage201104.jpg油揚げを開いてすき昆布を乗せ、
ひき肉とのり巻きのようにクルっと巻いたものを出汁で煮含めました。
お肉と昆布の相乗効果、簡単で美味しいです。

普段あまり使わない食材を目先の変わったお料理にするのは楽しいです。
脳の活性化の為には、いつもとちょっと違う事にチャレンジする気持ちを持つのが大切ですって!
オリジナル料理を作るなら、気軽に試せるかも。
ちょっとした失敗も覚悟ですけどね。

2011年8月16日

久しぶりに

kusudawine.jpg久しぶりにワインを・・・。
NZのKusudaさんのワインを頂きました。
キリッとしたリースリング、気持ちのよいワインです。
美味しい!

リースリングはワインを飲むようになって、
美味しいと思った最初の葡萄の品種です。

kusudawine3.JPG6月にはHiroyukiさんの事が新聞に載っていました。
何か形を残せるお仕事、そして、その伝えたいものが世界に認められるというのは、
素晴らしすぎて・・・、私は何もしていないけど夢みたいです。
Kusuda-winesらしい綺麗で広がりのあるリースリング。
皆さんと夜な夜な飲んでいた頃を思い出すような、
ちょっと懐かしい風景が浮かびました。
あの頃、みんなが心に描いていたような事が実現しているんだなあ。

kusudawine2.jpg夕食はダンナさんが新宿で材料を吟味?!してきてくれて、久しぶりのパエリアです。
サフランの味がふっくりとご飯にしみ込んで、美味しかったです。
ワインとよく合いました。
さすが、二十・ン年来のコラボですね(笑)

2011年8月15日

夏野菜いっぱい

natuyasai.jpgお友達のZukudaseさんから、たくさんの信州の夏野菜をいただきました。
旅行をすると、やっぱり野菜が足りない感があるので、
とってもうれしい!です。

美味しい野菜はシンプルに、
オクラはさっと茹でて、自家製カッテージチーズを乗せて。
珍しい緑色のナス、ハムとフライにしました。
身がしっかりしていて、甘くて美味しかったです。
ギュッとつまった夏の味、元気が出ました。
ごちそうさまでした!!

2011年7月22日

おからもち

okaramochi.jpg先日予告した(笑)
自宅調理部さんが作ってくれた「おからもち」です。

おからと片栗粉でどうしてこんなにモッチモチなんでしょう?!
想像以上の美味しさにうなってしまいます。
シンプルが美味しいんだなあ。

自宅調理部さんが好きなクックパッドから、
レシピをどうぞ!Cpicon 『旨いよ~♪もっちもちおから by Anko』

2011年7月19日

タコライス シーサー添え

takoraice.jpg

です!

2011年7月 4日

トロっと トッポキ

新大久保で買って帰った「チーズ・トッポキ」で夕食です。
今まで市販のトッポキソースを使っていたので、
ソースの作り方の覚え書きです。
う〜ん、美味しい!

toppkichizu.jpg<トッポキ>
 水       350cc
 コチュジャン  大さじ3
 醤油      小さじ1
 砂糖      大さじ1
 水飴(ハチミツ)大さじ1
 おろしニンニク 小さじ1

 トッポキ300g さつま揚げ5枚 ねぎ1/2本 玉ねぎ1/2 ゆで卵2つ分 
 赤いパプリカ、黄色いパプリカ少々 ごま油

●鍋に水を入れ火にかけます。
●さつま揚げは四角く切り、玉ねぎは薄くスライスします。他の材料も食べやすい大きさに切ります。
●ソースの材料を混ぜ鍋に入れ、トッポキ、さつま揚げ、玉ねぎを入れます。
●お餅がやわらかくなり、トロッとしてきたら残りの材料を入れ、火が通ったらごま油を入れてできあがり!

チーズが練り込まれたトッポキは、コクがあって美味しかったです。

2011年7月 1日

車麩ポトフ

kurumafupoto1.jpg写真がボケました〜。
久々のチャレンジメニュー、(あ、いつもかも?)
車麩でポトフを作ってみました。
スープの味がしみこんで、いい感じです。
お麩だけだと寂しいので、ベーコンの帯を巻きました。

kurumafupoto2.jpg水で戻した車麩を半分に切り、
水気をしっかり切ります。
塩コショウを両面にして、ベーコンを巻き楊枝でとめます。
オリーブオイルでしっかり両面に焼き目をつけて、
野菜、肉と一緒にコトコトとコンソメで煮込みます。
できれば、一度冷ますと味が落ち着きます。
暑い夏だけれど、温かいポトフもいいものですよ。

そして、翌日は・・・・。

kurumafupoto3.jpgトマトとしめじをプラスして、
カレーです。
車麩、カレーにも合います!素晴らしい。

2011年6月29日

朝キュウリ

kyuuri.jpg先週の金曜の夜は初めて「リストラティブ・ヨガ」のクラスに参加しました。
補助具に体重をゆだねて、じっくりと身体を伸ばしながらリラックスできる静のヨガです。
終わった後にハーブティを頂きながら、ちょっとおしゃべりも楽しかったです。

先生がJAでちょっと買いすぎちゃったからと、
立派なキュウリを頂いてしまいました。
あらあら、先生に頂くなんて逆ですわー。

太くて立派なキュウリは種の部分も立派なので、
スプーンでくりぬいて、ざっくりと切り、塩をして水気を切ります。
お酢とオリーブオイル、ミントを混ぜて夏の朝向きのサラダです。
種の部分をのぞいたキュウリはちょっと食感も違っていいものですよ。
甘さを感じます。一度是非お試しを。

土曜の急な雨に濡れたまま仕事をしていたら、
体調を崩してしまいました。
ヨガで体調を気をつけているのに、油断大敵ですね。
皆さんもお気をつけてくださいね。

2011年6月25日

乾物ずし

kanbutususi.jpg本格的に暑くなる前に乾物を整理して食べたほうがいいですね。
今は湿度が高くて蒸し暑いので、だんだん身体もバテてきますね。
お酢を使った料理ならなんとなく食べやすいので、
乾物を使ったお寿司にしてみました。

ひじきを戻し、ごぼうはささがき、干し椎茸と車麩は別々に戻して食べやすく切ります。
フライパンにごま油少々、ひじき、ごぼう、椎茸、車麩を軽く炒めて水分を飛ばします。
酒、みりん、砂糖で下味をつけ、椎茸の戻し汁と醤油で甘辛く味付けをし、
水分がなくなるまで煮含めます。

お米に発芽玄米を加えて炊きました。
千鳥酢に砂糖、塩を加えてすし酢を作っておきます。
ピクルスを漬けている甘酢に茗荷と生姜を細い千切りしにして漬けておき、
炊けたご飯にすし酢、茗荷と生姜、それと煮含めた乾物を入れて混ぜ込みます。
塩揉みしたキュウリを添えて、のりを散らして出来上がりです。

車麩は味付け次第でいろいろ使えます。
ボリュームもありますしね。
乾物、お豆や粉類もせっせと料理しましょう。

2011年6月30日

一人丼

eringi.jpgつい一人のお昼は簡単になってしまいますが、
先日読んだアーユルヴェーダの考えですと、
夜よりも昼にしっかり食べるというのがよいらしく、
なるほどなあと思っているのですが、
習慣を急に変えるのもあまり良くないと思うので、
なるべくしっかり!を心がけるようにしたいと思います。

暑くて食欲もあまり出ませんが、一人簡単ヘルシー丼です。

きのこは手でさいた方が美味しいのでエリンギを一口大に割ります。
シソもちょいちょいっとちぎりますよ。
親子丼の要領で卵とじしてご飯にのせて出来上がり。
包丁、まな板すらも使わずにできる丼です。
お昼ご飯はなんだかあわただしいけど、
一人でも職場のお弁当もよく噛んで、暑い季節を乗り切りましょう。

2011年6月 9日

ソーダブレッド

sodabread.jpgこのところパンを焼いていませんでした。
自宅調理部さんが頑張ってくれてましたからね。
少しサボると、メンドーになるものです(笑)

ソーダブレッドはイーストを使わないので発酵させる必要がありません。
計って、ふるって、混ぜて、焼くだけ!
「そーだ」と思ってから作り始めてもすぐなのです(笑)

ゴツゴツの成形だけど、かえって表面がカリッとしていいのです。

2011年6月 7日

ハーブの収穫

harb1.jpg元気に茂ってきたハーブを収穫です。
手前セルフィーユ、奥はイタリアンパセリです。
今までハーブがうまく育たなかったのは、
もったいなくて収穫を控えすぎたからだと思います。
摘んで使って、いっぱい育ってほしいなあ。

harb2.jpgセルフィーユをたくさん入れたハーブのオムレツです。
セルフィーユ(チャーピル)は、ケーキとかスイーツの上にちょこんと乗っているイメージだったけど、
卵と合いますね〜。
卵とトマトとセルフィーユ、イタリアンパセリ、塩、コショウ、ナツメグで味付けし、
オリーブオイルで焼きました。

harb3.jpgバジルじゃなきゃ、ダメ?
イタリアンパセリを収穫の写真の5倍くらい使って、
偽ジェノベーゼを作ってみました(笑)

イタリアンパセリは葉っぱだけつまんで、
松の実が少ししかなかったので、クルミも入れちゃえと、
パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイル、塩、隠し味に少量の砂糖を入れて、
ミキサーでガーっと混ぜました。

なかなかいい感じです。
今日はパスタにしましょっと。

2011年5月20日

速攻!ライスサラダ

ricesala.jpg先日作ったピクルスを使って、
すぐ出来るライスサラダです。

ピクルスを漬けたお酢も野菜の旨味とハチミツがなれて、まろやかになっています。
その漬け込み汁にハーブ塩と砂糖、コショウを加えて味を整えます。
分量はご飯2膳分に大さじ2〜3くらいです。
酸っぱいのがお好きな方は、お酢も加えてくださいね。

残りご飯を温めて、
細かく刻んだピクルスとゆで卵、彩りにキュウリ、鮭フレークを加えてまぜまぜして、
冷まします。
仕上げにオリーブオイルをタラーリ。完成!

2011年5月16日

ピクルス

pikurusu.jpgピクルスを作りました。
酢1:水1にハチミツ、塩、クローブ、鷹の爪、ローリエを入れ、
沸騰させて野菜を詰めた瓶に注ぎました。

スティック形に切った蓮根も入れてみました。
蓮根はどんなピクルスになるかしら?

気温も上がってきましたね。
すっぱさが美味しい季節です。

2011年5月 8日

塩でむすぶ

shiomusubi2.jpg佐藤初女さんのおむすびのむすび方は、
最初だけ少し手に水をつけ、塩をつけますが、
2個目からは塩だけをつけて、その塩をじんわりとご飯の温かさでとかすように、
むすんでいくそうです。
そうすると不思議とご飯が手につかないそうです。
でもずっと、うまくいきませんでした。

最近になって、塩でむすぶ感じがわかってきました。
余分な水をつけずに、そっとむすぶおむすびは味にも違いが出ます。
力は入れず、形を整えるだけ。
コツはご飯の水分量と炊きたてご飯でむすぶこと、
あわてず、ゆっくりした気持ちで作ること。

佐藤初女さんのおむすびは手のたなごころでむすぶ、
まあるい俵型のおむすびだそうです。
どうしてもそこだけは真似できません。
三角のくせがついてます。

2011年4月27日

ときどき タニタ

tanitacurry.jpg去年の今頃はタニタのレシピで料理をよく作っていました。
ベストセラーになった本、続編も出ましたね。
今はタニタ食堂の名前のついたスイーツも発売されています。

タニタのレシピで気に入っているのはカレーです。
トマトたっぷりのキーマカレー、発芽玄米を混ぜたご飯で久しぶりに作りました。
やっぱり美味しいなあ。
何故かしら?タニタのご飯を食べると頭までスッキリするのです。

2011年4月25日

ミントが主役 タイ風牛肉サラダ

taisarada.jpg一枚のステーキ肉で、タイのヤム・ヌア(牛肉のサラダ)風サラダはいかがです?
できればミントの葉があるとお肉の味を引き立ててくれますよ。
ミントの葉はハーブティやお菓子にちょっと添えるぐらいしか思い浮かばないけれど、
牛肉とよく合います。
ほぼ主役級で美味しいおかずになりますよ。
<材料>
お得なステーキ肉(笑) 一枚
紫タマネギ 半分
セロリ 半分
人参 1/3本
きゅうり 1/2本
ミントの葉 ひとつかみ
ニンニク 1片
レタス 3枚
<ドレッシング>
レモン 1つ分の果汁
砂糖 大さじ11/2
塩 小さじ1/2
鷹の爪 1〜2本
ナンプラー 小さじ2
(水 小さじ1)

1.ステーキ肉を常温に出しておきます。塩、コショウ、ニンニクをすりこんでおきます。
2.ドレッシングの材料を混ぜておきます。鷹の爪は種を除き、2ミリ程度の輪切りにして混ぜます。味を見て濃ければ、水を少し足します。(小さじ1ぐらい)
3.紫タマネギは1センチくらいのくし切りにして、水にさらしておきます。セロリ、人参は太めの千切り、きゅうりは太めの斜め切りにします。ミントは葉だけを使います。
4.フライパンを熱して少量の油を敷き、ステーキ肉の表面だけ強火で焼き付けます。熱いうちにアルミホイルで包み、あら熱がとれるまで自然に冷ましておきます。
5.肉が落ち着いたら薄くそぎ切りにして、野菜、ハーブと混ぜ、ドレッシングで合えます。好みで松の実や、クルミ等散らすとアクセントになります。
皿にレタスを敷いて、盛りつけます。

一枚のステーキ肉で、食べごたえ充分です!
トマトを入れてもいいですね。

2011年4月21日

おからの日

okara2011.jpgおから大好きです。
当たり前といっては、当たり前ですが、
美味しいおから料理を作るコツは、ちょっといいおからを買うことです。
どんなに高くったって、いつだっておからはお財布に優しいのです。

おからを使って2種。
手前はあさりの卯の花。
奥は鶏ひき肉とおからの入った信田巻きです。
おからが入ることでしっとりして味がよくしみ込みます。
冷めても美味しいので、お弁当にもGoodですよ。

2011年4月18日

美味しい韓国

kankokushokuzai.jpg新大久保にいつか買い物に行きたいと思っているのですが、
近くまで行くのですけれど、なかなか実現できません。

大好物の辛ラーメン!を通販で取り寄せようとしたら、
ついたくさん買ってしまいました(笑)
まったくこれですから、もし新大久保に行くならリュックで行かなくちゃですわね。

nirakimuchi.jpgおすすめはこのニラキムチです。
ニラの甘さと奥行きのある辛さ、絶妙です。
写真を見ているだけで食べたくなってきた、ゴクン!

chijimi2011.jpg昨日は初めて買ったチヂミの素でニラと人参と白菜キムチ、牡蠣のチヂミです。
なるほど、モチモチしていて美味しいですね。
牡蠣とかアサリとかが合います。

牛テールも買いました。
ムフフ、韓国で牛テールといえば「コムタン」ですよ!
お休みの日、時間をかけて煮込みましょう。

2011年3月27日

修行中

nuta2011.jpg思っている事をやってみるとか、文章にするというのは難しいです。
震災の後思う事、考える事もたくさんあるのですが、文章にするのは難しいです。
最近やってみたことを書きます。

ヨーグルトがお店にないので、
 牛乳を温めて、半分残っていた市販のヨーグルトを入れて湯たんぽで温めてみました。
小豆の煮豆を作るのに、
 一晩水につけておいて、鍋に入れて沸騰させたものをポットに入れて煮豆を作ってみました。
 ガスの節約です。

どちらもうまくいきそうで、中途半端な出来でした。
ヨーグルトは少しゆるくてうまく固まらず、
小豆は柔らかさがもう少し欲しかったです。
一度で成功してはいけませんね。
チャレンジ!チャレンジ!

今晩は若布とネギのぬたを作りました。
いままで、これぞというぬたが出来た試しがないので、
こちらもやはり修行中なのです。

昨日は夜遅く帰りました。
星がとても多くて驚きました。

2011年2月26日

とろりん玉

tororin.jpgグラタンのホワイトソースを作る時に、この「とろりん玉」を作っておくと、クリーム味のトロミを出すとき便利です。

ホワイトソース作りはちょっと手間ですよね。
バターをとかして、小麦粉を入れ、馴染んだ所へ少しずつ牛乳を加えて伸ばしていきますが、
その間、ずっと鍋の中をまんべんなく焦がさないように、かき回し続けなければいけないんですよね。
何度ダマになったことでしょう?
バターと小麦粉を同量にする、これが失敗なく作るポイントのようです。

牛乳を加えながら混ぜる途中で、柔らかいお団子が作れるくらいの堅さになったとき、
大さじ11/2ぐらいを丸めて冷凍しておくと、
ホワイトシチューやパスタを作るときにポン!と入れるだけで便利です。

一回多めに頑張っておけば「あの時の私、ありがとう!」(笑)
シチューもあっという間にできて、楽チンです。

2011年2月23日

許せる?

beefpainappuru.jpg生協で牛すね肉を買ったので、ビーフシチューを作りました。

一緒にご飯を盛りつけましたが、
「お母さん、これって怒る人は怒るよ(笑)」と娘。
生パイナップルを細かく切ってご飯と混ぜたパイナップルご飯です。
果物をお料理に使うのに抵抗のある人は多いですものね。
私は全〜然平気なのです。
好きなものを好きなように食べたいですわん!
許せます?

2011年2月12日

関東風と関西風

tensinhan2011.jpgこの間知ったのですが、
天津飯の餡は、ケチャップの入った赤い甘酢餡は関東に多く、
醤油味の甘酢餡は関西に多い味付けなのだそうです。
あまり外で食べた事がないのですが、
そういえばディスプレーには赤い方が一般的ですね。

この日は醤油味に作ってみました。
(何故か写真だと赤っぽく見えますね。)
こちらの味の方がが好みかも?
熱々が美味しいです。

2011年2月 8日

鍋焼きDeビビンバ〜

ishiyaki.jpg土鍋で鍋焼きうどんならぬ、鍋焼きビビンバにしてみました。

写真ではわかりにくいですけど、ちゃんと焦げ目が出来ましたよ。
鍋料理、煮込み料理、雑炊、我が家ではフライパンより出番が多い土鍋ちゃんです。

2011年1月11日

お昼はこれ〜

peyangu.jpg1月も2週目に入り、だいぶ焦ってきました。
覚えなくちゃいけない事がたくさんあるのだけど、ああ頭に入らない!
昨日まで過去問、今日は休みだったので模擬問題集を始めてみました。
あちゃーっ、難しい(涙)
めげずに解き直してまとめることにしましょう。

お昼はパッと済ませなくちゃ。
焼きそばはペヤングに限りますねー。
テストが終わるまで、いくつか買っておきましょっと。

2011年1月10日

あったまる

osiruko.jpgお汁粉、作りました。
寒いですね。
しっかり食べて、寒さに負けないように。

2011年1月 7日

今年も作りました 2011

chimaki2011.jpg毎年1月に必ず作っている中華ちまき、今年も作りました。

ああ、でも平日に作るものじゃないわー。
お腹ぺこぺこになりながら、今年も竹の皮で包みましたよ。
去年までと違うのは娘が手伝ってくれた事、
「うー」とか「わー」とか言いながらね(笑)
自分で包むとなお美味しいんだから、頑張った人はいっぱい食べてくださいね。

今年は開いたときに崩れてしまう柔らかさ、しっとりと出来上がりました。
ちょっと水分がいつもより多かったみたいですけど、
こういう感じもモチモチしていていいわー。
また、来年のお楽しみ!

2010年12月14日

お家の味を持っていく

obento201012.jpg今月は仕事にお弁当を持って行くことにしました。
食事が出るのは楽だけど、続くとやっぱり飽きてしまうところもあって・・・・。

私は食べる事が好きなので、利用者さんと懐かしい味について話したり、
お雑煮とか季節のご飯について話したり、そんな事が多いです。
今は練馬で暮らしていても、お生まれやつい最近まで地方にお暮らしだった方もいらして、それぞれのふるさとの味のお話は楽しいです。
先日、新潟でお生まれの方が「野沢菜が美味しかったなあ」と話していたので、
「野沢菜はお漬物は知ってますけど、生えてるところを見た事がないです」と言ったら、
すごくビックリされていました。
その後、漬け方を詳しく教えてくださいました。
冷たい水で洗うのが大変なのだそうです。

私は千葉の生まれですから、このお弁当の「ピーナッツ味噌」は懐かしい味で大好きなんですが、
知らない方に話すと、甘い味噌味のピーナッツをご飯と食べるって信じられないみたいですね。
美味しいんですけどね。
みなさんはお好きですか?
娘も大好物です。

2010年12月10日

ドライトマト・パウダー

drytomato.jpgスペインのお姉さんから、お菓子やハーブティーが届きました!ありがとうございます!
一緒に届いたこちらはドライトマトのパウダーです。
ドライトマトは大好きです。パウダーは珍しいですね。
さあ、何に使おうかしら?

potofu2010.jpg土鍋でポトフ!にしました。
魔法の隠し味です。
すごいわー、ぐっとコクが増しました。
手軽だし!ひき肉に合わせても美味しそうです。
楽しみです。

2010年12月 8日

すぐ、ご飯よ〜

motsunabe.jpg今、期末テスト期間中なので、仕事から帰ってくると、
"すぐ、ご飯にして〜オーラ"を出しまくって待っている人がいます(笑)
12月、何がある訳ではないですけど師走の声を聞くと慌ただしいですね。
今日はソッコーで出来るモツ鍋ですよ。

買ってくるものは「下調理済みの豚モツ」と「棒ラーメン(豚骨味)」。
棒ラーメン、写真とるのを忘れましたけど、乾麺のうどんのようにまっすぐなラーメンです。
これの醤油豚骨味のスープを使えば簡単なんです!

鍋にラーメンのスープをとかし、水洗いしたモツを入れます。
好みで鷹の爪とか、生姜とかニンニクを入れましょう。
味をみて、お酒とか醤油とか足してくださいね。これでしばし煮ます。
そこに「もやし」「キャベツ」「ニラ」をモリモリに盛りますよ。
これだけ盛っても、「もっとキャベツを〜」という気持ちになります(笑)
以上、終わりです!

最後に棒ラーメン!お腹もポカポカです。

2010年12月 7日

牛すじ煮込み

gyusuji.jpg2日かけて作ったのです〜。
トロン、トロンでっす。

2010年12月 1日

グラタンの仕上げに

guratan2010.jpg白菜とホタテと海老でペンネのグラタンを作りました。
娘がお腹をすかせて帰ってきたので、焼き目ちょっと足らないけど、
もういいや!食べちゃえ!

焼き目の補正に、少し柚子の皮を散らしてみました。
わーいい香り!なかなかホワイトソースやチーズとの相性もいいですよ。
これはいいわー、牡蠣のグラタンにも柚子、いいかも?です。

2010年11月23日

缶詰でサラダ

kanzume2.jpg缶詰は何に使いますか?
非常食用に買ったり、こうしたちょっと珍しい缶を見つけると時々買ったりします。
缶詰ならではの美味しさがあって、たまにはいいものですよね。
大根と鯖煮缶なんかを一緒に煮たりするのもいいし、そのままおつまみもいいですね。
ツナ缶のかわりに使って、こんなサラダもいいですよ。

kanzume1.jpgひじきは戻して、さっと熱湯で茹でます。水気を切ったら、しょうゆ、ゆず胡椒を絡めておきます。
レタスはザクザク、人参は太めの千切り、クルミも大きめに刻んでおきます。
皿にレタス、人参、ひじきをのせて、その上に缶詰のお魚、上にパラパラとクルミを書けて出来上がりです。
酢に砂糖、塩+缶詰の汁を加え、コショウしたものをかけて、魚を崩しながら全体を混ぜて食べました。

変な話ですけど、飽きっぽくて一ビン食べられないのでドレッシングはタブン買った事ないです。(ヘソマガリ)
だからたまに外で食べるドレッシングがすごく美味しく感じることがあります(笑)

2010年11月20日

親子ど〜ん

ikuradon2010.jpgはらこを買っていくらのしょうゆ漬けを作ると、
たっぷりかけられるから、幸せ♪
鮭の親子丼です。

2010年11月17日

レンコン・マジック

renkonsarada.jpg「蓮根(はすね)掘る」は冬の季語だそうです。(ウィキペディアより)
寒い季節にレンコンの収穫の様子をテレビで見る度に、その作業の大変さに驚きます。
ありがたく感謝しながら頂かなくちゃいけませんね。
煮てよし、炒めてよし、揚げてよし、大好きなお野菜です。

さっと茹でたレンコンの甘みがとても美味しかったので、簡単サラダをご紹介します。
レンコンは5ミリ程度の厚さに切ります。
人参は小さめの乱切り、アボカドは食べやすい大きさに切ります。
レンコンと人参は歯ごたえが残る程度、さっと茹でます。
ボウルにマヨネーズ、マスタード、ハーブ塩を入れ、材料を和えるだけです。
娘はマヨネーズがあまり好きじゃありません。
でもレンコンが入れば、クレーム無しです(笑)

2010年11月 9日

食べるラー油を使ったら

食べるラー油は、ご飯にのせていただくのが一番美味しくて好き!ですが、
これだけで味がしっかりできているので、
料理に使うと味を奥深くしてくれますね。

麻婆豆腐に使ってみたら、後を引く美味しさになりました。
mabo201011.jpg
棒棒鶏のソースに混ぜてもコクがでて美味しい!

banbanji.jpg鍋のタレにしたり、パスタに使ったりするのもいいらしいですね。
油だわーと分かってても、・・・・美味しいです。

2010年11月 2日

コムタン

komutan.jpg牛テールを買ったので、コムタンを作りました。
鍋の蓋をして煮ると白濁、蓋をしないと澄んだスープになるんだそうです。
うーん、中間になっちゃった。

肉に塩を好みでチョチョっとつけて、キムチと一緒にスタミナご飯。

2010年10月31日

マコモでマヨルカ?

mayoruka2.jpgスペインのお姉さんが送ってくれたマヨルカ島のお土産のお塩です。
レモンとラベンダーのハーブ塩です。
お肉を焼くのに使うと格別〜!

mayoruka.jpgいつもコメントをいただくまるみさんと、昨日は台風にも負けず?!学祭に出かけて、
いろいろお買い物も楽しみました。
珍しい「マコモ茸」をみつけました。
タケノコとアスパラの中間のような食感のマコモ茸、ほのかな甘みがあって癖のない野菜です。

切ったそばからポリポリ食べてみて「これはマヨルカと合いそう!」とピンときました。
ちょいバターでエリンギと炒めて、ハーブ塩をパラパラ。
う〜ん、美味しいです。
どちらもなかなか手に入らない素材のコラボ料理。
不思議とよくあって後をひきました。面白い〜。

2010年10月12日

ほかほか ほうとう

houtou.jpg麺をうって、「ほうとう」を作りました。
手打ちは大変そうだけど、「ほうとう」の麺は寝かせる必要もないのですぐ出来ます。
カボチャと根菜で栄養満点!また作りましょう〜っと。

2010年9月23日

あったまる

kasujiru.jpgなんでしょ?この気温差は。
昨日練馬は35.1度だったんですよ。今日は20度ありませんでしたね。
だから今日は鮭を使って粕汁です。

2010年9月12日

ごまが合う

ichichikugoma.jpgブロッコリーと無花果(イチジク)の胡麻和えを作りました。
えっーー?って思います??
胡麻と無花果は合うんですよ。

煉り胡麻と砂糖、酢、しょう油と塩少々をよく混ぜて和えるだけです。
ブロッコリーはサラダにするより少し長めに茹でたほうが胡麻和えには合う気がきます。

2010年8月31日

じゃがいものチヂミ

jyagaimochijimi.jpgじゃがいもの料理、好きなものはたくさんありますが、これは3本の指に入るお気に入りです。
<材料>じゃがいも3個、白菜キムチ100g、豚ひき肉100g、塩、片栗粉、ごま油各少々(しょうゆ大さじ1、ごま油小さじ2、すりゴマ小さじ1、おろしニンニク小さじ1/2)
<作り方>1 豚ひき肉に(カッコ)の中の調味料を入れ下味をつけます。キムチは5ミリ程度に切ります。
2 ボールにざるを2つ重ねておき、じゃがいもをすりおろします。
ざるを置くのは水気を切るためで水分が下に溜まりますが、上澄みの下にデンプンが沈殿するので上澄みを捨てデンプンをとります。
3 2のじゃがいもにデンプンを入れ塩を少々入れ混ぜ合わせます。1の豚ひき肉とキムチを入れます。
水分が多すぎる時は片栗粉を入れて調整します。
4 フライパンにごま油をひき、直径5〜6㎝の円形に焼きます。

韓国のタレをつけるのもいいですが、そのままでも酢醤油もさっぱりとして美味しいです。
食感がモチモチですよ。

2010年8月23日

火鍋〜

hinabe20100821.jpg真夏に火鍋!
白湯(パイタン)スープと麻辣(マーラー)スープの2種類、このスープでラム肉をしゃぶしゃぶして食べるんですよ。
この後、麻辣追加でさらに真っ赤に!

身体のスタミナ源はもりもり食べて元気に、
心のスタミナ源は楽しいお友達とのおしゃべりで!
笑って食べて、元気が出た出た夏の夜でした。

Kawaちゃん、写真ありがと♪ね

2010年8月21日

ハチノスのフェ

fe.jpgハチノスを韓国食材通販でたくさん買ったので、大鍋でたっぷり茹でました。
まずは出来立てをスライスして「フェ」に。
コチュジャンで作ったタレがまた美味しいのです。
コチュジャン、最高〜!なのです。
(コチュジャン大さじ2、みそ・砂糖各大さじ1、すりごま小さじ1、しょうゆ・おろしにんにく各小さじ1/2、酢大さじ1、塩少々)

今日も残暑が厳しそうですね。
今日もお仕事、頑張ります〜。

2010年8月15日

キンカンの可能性

kinkannabe.jpg久しぶりに鶏のキンカンを買いました。
玉子になる前の、黄身だけの状態の物をキンカンといいます。
よく大根、生姜と醤油味で煮たり、甘辛煮を想像しますが、鍋もなかなか良かったですよ。
鶏ガラでとったスープがあったので、たっぷりの野菜と薄くスライスしたササミをしゃぶしゃぶ風にさっとくぐらせて、大根おろしで食べるヘルシー鍋にしました。
鍋の写真だとキンカンが下に沈んでしまって、ただの野菜鍋みたいなので取り分けたものをパチリ。

この部分、海外ではどんな風に食べられているのでしょう?
パスタや中華の炒め物?!そんなレシピもいくつか発見しました。
う〜ん、興味深いです。

2010年8月12日

レバーパテはいかが?

ちょっと写真ピンぼけですっ!
rebapate1.jpgレバーパテもいろいろな作り方があると思うんですが、
この方法はレバーそのもの。でも抵抗なく食べられるんです。

rebapate2.jpg新鮮な鶏レバーが手に入ったら是非!
掃除をして一口大にし塩こしょうしたレバーに香味野菜をのせ、ワインとかブランデーとか、焼酎もいいです。あったらちょっとふりかけましょう。
オリーブオイルをまわしかけ1時間ほどマリネします。
密閉容器に移し、にんにく、ローリエをのせ、容器の半分弱くらいの高さまで湯をはって80度の湯煎を1時間。以上です。
湯煎は弱火をつけたり消したり、湧かない状態を保てば大丈夫です。

rebapate3.jpgパンにのせていただくととまらない美味しさです。

2010年7月27日

冷たいのがご馳走だから

hiyasinasu.jpg暑さが続きますね。
夏休みに入って、夕食の時間がちょっと早くなっています。
ひんやり冷たいお料理が夏のご馳走ですから、
早い時間からナスを蒸かして、タレを作って、肉をしゃぶしゃぶして、
冷蔵庫で冷やしておくのですが、その頃は暑い!暑い!
でも、数時間前の私!偉い偉い。
よくぞ冷やしておきました〜。

2010年7月26日

韓国麺が美味しい!

kankokumen.jpg暑いですね。
朝日新聞にコウケンテツさんのお料理のコラムがあって、
夏のめん編「ナムルそうめん」が美味しそうでした。
冷たく冷やして水気をきったそうめんに、ピリ辛たれとシャキシャキ野菜のナムルを混ぜ込んで食べる冷麺です。
コチュジャン、味噌各大さじ1、砂糖、酢各小さじ2、しょうがのすりおろし1かけ(2人分)のこのたれが絶品です。
「毎日これでもいいね〜」と娘もお気に入りです。

kankokumen2.jpgこちらは定番の冷麺で〜す。
本当は梨を乗せると美味しいんですよね。

kankokumen1.jpg職場にご主人が韓国の方がいらして、食材の取り寄せとかいろいろ教わっています。
冷麺も自分でスープをとって作ると絶品だとか・・・。
う〜ん作ってみたい!

私が「辛ラーメンが大好き!」と話したら、
「いろいろあるからためしてごらん」って、こんなに取り寄せちゃいました。
ムフフ、インスタントラーメンは私のこっそりお楽しみ味なんです。

2010年7月13日

テーブル・にんにく醤油

ninnnikushouyu.jpg以前は山のように作ったにんにく醤油ですが、小さな瓶にちょこちょこっと気軽に使えるテーブル・にんにく醤油を作ってみました。
継ぎ足していってもいいですしね。

まず、「きぬかづき」に。
小さな石川早生という種類の里芋を蒸かしたものです。
料理家の山本麗子さんが本の中で「きぬかづきにはにんにく醤油で食べるものと信じていました」と書いてらっしゃいました。
塩もいいけど、旨味が増します。

チャーハンや炒め物の隠し味にいいですしね。
保存食ではあるけれど、ものは考えようで、
しょうゆ差しに直接作っている人もいるみたいです。
気楽に目につく所からパッと使えるっていうのが、マメに使いきるコツですね。

2010年7月12日

おむすびを持って

omusubi.jpg最近、職場におむすびを持って行く時、日本手ぬぐいに包んで持って行っています。
佐藤初女さんの著書「いのちの森の台所」の中で、おむすびをタオルで包むというお話がありました。
思った通り、こうしてみると余分な水分を吸ってくれるので、美味しい事と言ったらありません。

職場のナースは子供のとき、おばあちゃんが裏の白い広告に直接包んで持たせてくれていたそうです。
「恥ずかしかったけど、美味しかったんだよね。今度やってみて!」と言っていました。
ラップとか、アルミ箔とか、おにぎり専用のビニールとか売ってますけど、かえって美味しくなくしてるのかも・・・・。

佐藤初女さんの本を読み、おむすび一つにも気持ちを離さず丁寧に作るということ。
出来そうでいて、難しい事です。
目の前の事を大切にと考えながら、おむすびを持って職場に向かっています。

2010年7月 9日

鶏ひき肉の信田巻き

sinodamaki.jpg最近、美味しい鶏肉屋さんを発見しました。
ひき肉をお願いするとガラガラと機械を動かして、その場で挽いてくれます。
鶏ガラもこれからは、ここで!と思っているんですよ。

昨日の新聞のレシピに油揚げでひき肉を巻いて煮込む「信田巻き」が載っていて、
「信田巻きって作った事ないなぁ」と思っていました。

ちょっとアレンジしてひき肉と豆腐と山芋、それにオカラも混ぜて超ヘルシーな信田巻きを作ってみました。
出汁がしみて、しみじみ美味しい!
平日の夕食に作るにはちょっと手間だけど娘も手伝ってくれて作る初料理は面白かったです。

2010年4月28日

卵とじうどんのホッ

tamagotoji.jpg例えば生卵の入っている月見うどんですが、どのように食べますか?
私は卵を崩さないようにそっとうどんを半分ほど食べ、卵が温まった頃に卵をすくって卵だけ食べてしまいます。
汁がにごるのが苦手なんです。(ナンノタメノ月見デショウ・笑)
なので、卵とじうどんも普段はあまり作らないのですが、なんだか今日は食べたくなりました。
そういえば、具合の悪いときに母がよく作ってくれました。
気温も低いし、雨だし、少し疲れているのかもしれません。

だし汁に干ししいたけ、葱、とうふ、豚もも肉を入れ、ほどよく煮えたところに溶き卵でとじました。
卵とじ系には、七味より山椒が好きです。
ちょうどあった山椒の葉を乗せて出来上がり。
温まって、ホッと元気が出ました。

今、カメラがないので携帯での撮影です。新しい携帯欲しいなあ。

2010年4月21日

されど 白和え

shiraae.jpg焦って作るとうまく出来ないのは、白和えかな?と思います。
豆腐を茹でて水切りし、胡麻を煎ってすり鉢ですり、具材を切ってだし汁で煮て冷まし、豆腐をなめらかにすり鉢ですり、食べる直前に具材と合わせる。
気配りの下ごしらえがたくさんあって、
水分の加減とか、具材のバランスとか・・、
程よく作るのは難しいなあと思っています。

母が私に作ってくれた頃、好きでも嫌いでもなかった白和えですが、
自分で作るようになってもっと味わって食べれば良かったなあと思い出される一品です。
じんわりと美味しいですよね。

2010年4月14日

揚げずに南蛮漬け

shisyamo.jpg揚げずに唐揚げのCMは、かわいいですよね。
こちらは「揚げずに南蛮漬け」です。
ししゃもを使います。
●だし汁、醤油、酒、みりん、鷹の爪の輪切りを鍋で煮立てます。
沸騰前に酢を入れて火を止めます。
(ししゃも20匹にだし汁250ccで作りました。味付けはお好みで)
●新たまねぎをスライス、人参は細切り、生姜、万能ネギを刻みます。
●ししゃもに小麦粉をつけフライパンで焼きます。油は大さじ2ぐらいで大丈夫です。
●熱いうちに漬け汁に漬け、野菜も入れて冷まします。
充分さめたら美味しいですが、翌日も味がしみて美味しいですよ。

南蛮漬けは美味しいけれど、骨まで食べられるまで油で揚げるのがちょっと・・・。
ししゃもはそのまま頭から食べられますから、簡単です。
柔らかくて美味しいですよ。

2010年4月12日

500キロカロリーを体感

tanita.jpgタニタ食堂の本を買いました。
『体脂肪計タニタの社員食堂ー500kcalのまんぷく定食ー』
最近、欲しいなあと思う料理の本が少ないなかでうれしい出会いです!
タニタの社員食堂のお昼の定食なので、夕食に作るには少しボリュームを増やしますが、まずは、最初のレシピ521キロカロリーから・・・。
tanita0410.jpg野菜の種類の多さと塩分の少なさにビックリ!
少ないカロリーと塩分で満足感を出す為の工夫がたくさんあります。
本の通りのレシピで全品作ってみるというのは、とても新鮮ですね。なるほど〜。

お吸い物はだし汁、醤油、塩、これだけの薄味でもいい味です。
芋の煮物は片栗粉でとろみをつける事で出汁の味がからんで素材の味が生きています。
ゆっくり食べたい味です。
薄味をゆっくりかんで味わう、これがやっぱり大切なのですね。

社員食堂を使うようになって社員の人は自然と体重が落ちているその体験談と、
それぞれのレシピの感想「社食通信」が面白いです。
愛されているんだなと感じます。
こんな社員食堂があるなんていいですね。

普段、野菜の種類もこうはたくさんは準備しませんから、調理時間もいつもより時間がかかちゃいましたけど、これもきっと慣れかな。
毎日とはいかないけれど最初は何度か忠実に作ってみて、ちょっとずつ我が家の料理ににしていければなあと思います。
新たな体験で、私も楽しみになっています。

2010年3月26日

家でトムヤムクン

tomuyamu.jpgトムヤムクンはずいぶん前に何回か作りました。
本格的に作ろうと思うと材料もいろいろ必要になるのだけれど、ちょっと気軽に作ろうっと!香菜がちょうどあるので、ある物を使って作ってみましょう。
タイカレーを作る時使うハーブは冷凍庫にあります。
タイの唐辛子ピッキーヌを控えめにして、マイルドなお澄まし仕立て(?!)のトムヤムクンです。
●海老は背わたをとっておきます。アサリは砂抜きをして、良く洗っておきます。
筍は薄切りにして茹でこぼし、トマトはざく切り、セロリは薄切り、しめじはほぐしておきます。
●ハーブ(生姜、レモングラス、ピッキーヌ、こぶみかんの葉、香菜の根の部分)あれば用意してください。
●鍋に鶏ガラスープを作ります。調味料は酒、ナンプラー、砂糖、塩で味付けをします。
ハーブ類を入れ、具材を入れ、貝があいて一煮立ちしたところでレモン汁を入れて出来上がりです。

タイ料理はスピード料理。あっという間に出来上がりです。
我流ですけど、娘も食べられるスープになりました。
「辛くて、甘くて、すっぱい」世界の三大スープの一つですものね。美味しい!

2010年3月19日

今日のメイン?

kounago1.jpg新物の「こうなご」が出ていました。
これは美味しそう!と思って、即決です。
kounago2.jpg炊きたてご飯、青首大根の一番甘い所をおろしました。
ふわっとこうなごを乗せて、春の極みの一膳です。

2010年3月14日

富山、チリ、カリフォルニア?

susirool.jpg熟れたアボカドがやっぱり食べたかったのですが、娘はアボカドが苦手です。
・・・・、こうしてみました。

お寿司3種類、富山の白海老おぼろ昆布〆を頂いたので押し寿司と、
スモークサーモン(チリ産)の手まり寿司、
アボカドとカニカマ、カリフォルニア・ロールは初めて作りました。
のりで巻くか、ご飯で巻くか?で味に違いってあるんですね。
きっちりじゃなくって、ホロッとした柔らかい食感がアボカドと合います。なるほど〜。

2010年3月 9日

じゃがいもとリンゴ

ringosoup.jpgじゃがいもとリンゴって相性がいいですよね。

じゃがいものポタージュスープにクルトンのかわりにリンゴを浮かべてみたら、
いいアクセント、さわやかな味です。

リンゴは小さな角切り、塩、オリーブオイルを絡めておきました。

2010年3月 5日

ひとりご飯のムフフ でも、ちょっと残念

abokado.jpg
娘が学校の行事でいないので、(タブン)ひとり晩ご飯です。

ジャンキーに大好きなアボカドを食べよ〜っと。
そういう日に限ってスーパーにはかたいアボカドばっかりです。今日が大切なのに(笑)
なるべく柔らかそうなのを選んでみたけど、やっぱり好みの感じじゃないので、強制的にレンジでチン!
七味マヨしょうゆをたっぷりつけて、ムフフ。

2010年2月24日

料理は食事のためだけでなく

torippa.jpgこの間、ずっしりと気分が落ち込んでしまう事がありました。
日々いろんな事がありますものね。そういう時もあります。

沈んだ気持ちで池袋を通る帰り道、
「そうだ、トリッパを作ろう」と思いついたら、
急にやる気が出てきて元気が出ました。
手間のかかる面倒な料理を集中して作って、
気を紛らわせる事ができるって、なんてお手軽なんでしょう?!

国産牛の「ハチノス」(第二胃袋)を生で買いました。
さて、時刻は午後4時。
夕飯はいつも7時〜7時半。タイムリミットは3時間強です。
下処理から始めます。

ハチノスは流水で良く洗い、
水から肉を入れ、沸騰したら茹でこぼして洗う作業を4回。
香味野菜(ニンニク、タマネギ、人参、セロリ)を入れて、アクをとりながら、
1時間半煮込みます。
隣でルクルーゼ鍋で、タマネギ、人参、セロリ、ニンニクを炒め、
ホールトマト、大豆の水煮、赤ワイン、鶏ガラスープ、ローリエを入れ煮込みます。
ハチノスを取り出して、食べやすい大きさにカットし、
ルクルーゼでコトコトと煮た野菜の中に入れます。
このまま、味を見ながら一体感が出るくらいゆっくりと煮ていきます。
ご飯と一緒に頂きましょう。
パセリとチーズを降って、出来上がり。

娘もおかわりして食べました。
こういう部位も抵抗なく、好んで食べてくれます。

嫌な事があったとしても、日に3回の食事を考える喜びが多少なりともあるのなら、
それはそれでいい事だなあと思ったりしています。

2010年2月18日

味の変化形 再び

ariyosi5.jpg「豚足の煮込み」を作った時、煮汁がたくさんできたので、
このプルプルのコラーゲンエキスを利用しない手はありません。

motsuni2010.jpg八丁味噌、牛のモツ、コンニャク、ごぼう、お酒、だし汁を足して築地のきつねやさん風「モツ煮」です。
いつもは豚のモツでしたけど、牛モツもいいですね。

hayasiraisu.jpg味噌のコクが増した煮汁、もう少ないけどこれも使いましょう~。
ホールトマト、デミグラスソース、赤ワインで、「ハヤシライス」。
お肉より野菜が多くても(笑)、お肉のうまみ充分です。

煮汁にプラスしながら楽しめる、「味の雪だるま方式」?!

2010年2月15日

小豆の出番

小豆を頂いたので、煮てみました。
azuki2.jpgお汁粉にしたり、パンに乗せたり、持ってきてくれたお豆好き友人は「ヨーグルトに入れて食べてるよ」と言っていたので、朝から小豆を食べたりしました。
小豆の甘さとほろ苦さ、目が覚め、力が湧くような気がします。

azuki.jpgお腹の調子が良くないの?じゃ、かぼちゃでいとこ煮にしてみましょう。
お豆が煮てあるというのは、なんだか豊かな気がします。

2010年2月17日

食べきる!

ちょこっと残った食材は、チャーハンやスープに上手く使ったり、
そういう冷蔵庫の整理も、家庭のシェフの大切な技?ですよね。
nokoriankake.jpg「あんかけ」もなかなかいいですよ。
肉や魚、ご飯にかけても美味しいし、
この日は素揚げのレンコンと小麦粉をまぶして揚げた豆腐に、
人参、もやし、きのこの和風あんをかけました。

serori.jpg「かき揚げ」もありますね。
セロリの葉をかき揚げにすると、これがまた意外といいんです。
これの為にセロリを買いたくなりますよ。
この日は、セロリの葉、カニかま、アスパラです。
だし汁をつけて食べるのもいいけど、
うちはカレー粉と塩をパラパラっとするのが好きです。

2010年2月12日

カオマンガイ

caomangai.jpgタイの蒸し鶏のご飯「カオマンガイ」を作りました。
鶏の皮の茹で汁(チキンのスープ)があって、香菜(パクチー、シャンツァイ)があるとくれば、これでしょう?!
ナンプラーがあると、作り方は簡単です。
●鶏もも肉に塩、コショウしておきます。
●スープ(顆粒でOK、お米と同量)にナンプラー、お酒、塩で味付けし、それでご飯を炊くのですが、
お米の上に鶏肉、スライス生姜を乗せて一緒に炊き込みます。
この時、肉の上に香菜の根もあれば乗せると、香りも本格的。
●つけダレ作り、ナンプラーに同量の水、砂糖、塩、レモンの絞り汁を加えます。
砂糖は多めが美味しいです。
●鶏を食べやすくカットし、ご飯の上にのせ、野菜(きゅうり、セロリ、トマト、お好みで)を一緒に盛りつけて、つけダレをかけて完成です。

ナンプラーは、日本で言えば「魚醤」ですから、
和の味にもひと味足りない時に加えたりすると、味がグッとしまったりして、
隠し味づくりにもいいですよ。
目先の少し変わった簡単鶏料理いかがですか?

2010年2月10日

オープンサンドのお昼ご飯

bocca2.jpgカチョカヴァロチーズ、な〜んて、かわいい形と名前でしょう?
東京都立写真美術館の帰りに恵比寿の成城石井さん(スーパー)で買ったのです。
週末、お友達が来たときに!と思っていたのに、お出しするのを忘れてしまった!
ごめ〜ん。
このチーズ、そのままも美味しいし焼いて焦目がついて、トロ〜っとなるのがとても美味しいんです。

bocca1.jpg

パッケージはこんな感じ。
ポップです。

bocca3.jpgMikaちゃんがお土産にくれたハードタイプのパン、豆とアプリコット入り♪
パンにカチョカヴァロチーズを乗せて焼いて、
前日の和風ローストビーフ、野菜を乗っければ、あっという間にオープンサンド。

オープンサンドは、一人のお昼に気軽でいいですね。
残りご飯に何かを乗っけて食べるより、
パンに乗せると、何故かカフェっぽくなるから不思議です。

ちょうど、ニュージーランドの玲子さんもお庭でオープンサンドの、
素敵なランチ(玲子さんのマーティンボロ便りに飛びます)されたらしいです。
うわ〜。いいなあ〜。
チーズとパンときたら、やっぱりワインって来なくっちゃね!
いい香りが届きそうな、素敵な写真ですね。

2010年2月 7日

週末の記録・肝心な所でボケている・・・

懐かしい友人が揃って、楽しく夕食を食べました。
今宵は、「タイカレーをみんなで食べましょうの会」。

ariyosi1.jpg生春巻き、レタスとスモークサーモン

ariyosi2.jpg鶏皮の韓国風・懐かしい吉池の味?!

ariyosi3.jpg和風ローストビーフ、若布と人参の相性いいです

ariyosi4.jpgMikaちゃんより赤塚グルメ、和牛メンチカツとレバーフライ。
売り切れる理由がわかるわ

ariyosi5.jpg豚足煮込み

ここで、メインのタイカレー、写真を撮るのを忘れています。ボケ・その1
グリーンカレー、(大根、ふくろたけ、筍、さつまいも、鶏もも肉、なす、ピーマン入り)(レモングラス、ピッキヌー、こぶみかんの葉)
誰か写真があったら下さいな。

ariyosi6.jpgKengoさん特製のゴトーショコラ?
いえいえ、ガトーショコラ 残念!!!ピントがずれています。ボケ・その2
この日の為に、ケーキを焼いて訪ねてきてくれる!その事が、すごくうれしかった。

ariyosi7.jpgToraちゃんより和三盆ロールケーキ、上品な和三盆の甘さ、ふわふわです。
今度は下町案内してもらいたいわ〜。

ariyosi8.jpgSacchanちゃんより半熟チーズ、しっとり美味しい!ご家族、大移動させてしまってゴメンね。今度はみんなで!

お酒を飲まない2人もいて、それなのに楽しい盛り上がり!
みんなで食べたこの記録、次回に重ならないためですよ。ボケてるからね(笑)
また、楽しく食べましょう〜。

2010年2月 2日

パリッと

toriniku.jpgただの鶏もも肉のソテーでも、皮をパリっと焼くと、レストランぽくて美味しいです。

フライパンを出したら、温めず!に油を少量ひきます。
皮を下にして鶏肉を入れ、中火にかけ、鶏肉の高さの真ん中あたりまで火が通るまでじっくりと蓋をせずに焼きます。
この時、油がどんどんでてくるので、こまめにふきます。
ひっくり返して、触った感じで弾力がしっかりあれば焼き上がりです。

鶏肉は厚い所がまだ火が通っていなかったり、焼き過ぎになったり結構難しいものです。
私は心配な時は、アルミホイルで包んで休ませてから切る事があります。
ジューシーですよ。
長年(?!)失敗した後の工夫です(笑)

2010年1月30日

それぞれの夕食

久しぶりに夜、友達と出掛けました。
新橋で中華です。
コッペパンのような形の花巻を縦半分に切って、
真ん中をくりぬいて船型にしたところに、
トロッと麻婆豆腐を乗っけて食べます。
珍しい〜。こういう食べ方もありですね。
ふむふむ、やわらか頭、大切〜、大切〜。
ビールに合う合う!
ma-bohanamaki.jpg

一方、留守番の娘はマックで買って食べるかと思いきや、
学校で習った調理実習を家で復習?!
リゾットとティラミス!今の調理実習はおしゃれですね〜。
写メが送られてきましたよ。
帰ってきたお父さんにも出してくれたそうです。
それは、スンマヘンっ・・・。
それぞれの夕食。いつもと違う事するのも、大事〜、大事〜。
thiramisu.jpg

2010年1月21日

卵焼きLOVE

tamagoyaki2.jpgお弁当には、だいたい卵焼きを作ります。

卵の数は多い程美味しいけど、お弁当ですからね2つ分で作っています。
火加減は中火強でジュッというほど熱くしてから、
油もしっかり入れて、3回にわけて巻いて作ります。
火加減はそのままで、いっきに焼いていきます。
火が強いかなと思ったら、鍋のほうを火から遠ざけます。
以前はこげるのが嫌でしたけど、焦げ目が付くくらいで焼いた方がふんわり、かつ香ばしくて美味しいです。

卵焼きの鍋は、年季の入った有次の卵焼き器です。
銅の部分が黒くなってきています。
あってよかったといつも思う道具です。

さて、焼き上がった卵焼き!
端っこ大好きですからね。
焼いた人の特権で両端は焼きたてを味見でぱっくり!
ただ2つの卵で、一番シンプル、一番美味しいお料理の一つだと思います。

2010年1月18日

のんびり待ち時間 こんな日もいいじゃないですか

玲子さんが来てくださった日、パンを焼きました。
焼き目が少し強いきつね色についてしまいました。

粉があるうちにもう一度おさらいをしようと思い、焼いてみました。
堀井和子さんのレシピでカッテージチーズ入りのパンです。
パンを作る時、私が少し工夫している所をご紹介します。

backaly2.jpg小麦粉は全体で520g、その半量に砂糖小さじ3と1/2、ぬるま湯300cc、ドライイースト小さじ2と1/2を入れてなめらかに混ぜ合わせるのですが、この粉を混ぜる作業の時、菜箸を使うようにしています。
菜箸はくっつく事も少なく、意外と作業しやすいのです。
ここに粉の残りと、塩小さじ1、カッテージチーズ100g、ショートニング大さじ1を入れ、ボールの中でひとまとまりになるまで、こねていきます。ショートニングはサラダオイルに変えても大丈夫です。

backaly7.jpg全体がまとまったら、台の上で10分間こねます。
ここでの頑張りが肝心です。
台の上で手のひらの付け根を使って伸ばしたり、まとめたり、たたいたり、繰り返します!
今は冬なのでどんどん乾燥します。
この作業をしている時は暖房を消して、近くにお湯を用意して湿気を増やしたり、「打ち粉」ならぬ「打ち湯」をして、生地が乾かないように注意しています。

backaly3.jpg全体につやが出たら、まとめてボールで2倍の大きさになるまで発酵させます。
この日は窓から差し込む日差しが暖かだったので、レンジの発酵機能に頼らず、自然発酵です。ただし時間がかかりますけどね。
冬は普通は1時間です。





backaly4.jpgのんびりと、2時間後。
いい感じです。










backaly5.jpg24等分して、丸めます。
この作業中も乾燥しないように、こまめにぬれ布巾をかけるようにします。
15分間休ませます。








backaly6.jpg上新粉をつけて、丸め直し、真ん中に小指をつき合わせてグッと押してヘコミをつけます。
らしくなってきました。いい風景!

ぬれ布巾をかぶせて1時間程発酵させます。(レンジ発酵だったら30〜40分です)





bacaly1.jpg

200から220度のオーブンでまわりが、ほんのりきつね色になるくらいまで焼きます。

玲子さんはニュージーランドでサワードー(野生の天然酵母)を使うパン作りを習ってきたそうです。玲子さんのマーティンボロー便りに飛びます。
サワードーブレッドは、あの酸っぱい感じのパン。
いいなあ、ちょっとあこがれです。

ニュージーランドでは普通の小麦粉を使われるとか?
強力粉という商品がないのだそうです。
だから「モチっとした感じにならないのよ」とおっしゃっていましたけど、
好みの食感もお国柄なのかもしれませんね。
薄力粉で作るパン、同じレシピで作ってみようかしら?

休日の朝から半日かけてパンを作ってみた訳ですが、
発酵を待っている間に「いまのうち、いまのうち」と家事をしたり、食事をしたり、
まだ子供が赤ちゃんだった頃、寝ている合間にしていたなあ。
やっぱり子育てと、ちょっと似ているんだなと思ったりしました。
どちらも、思うようにいきません(笑)
お後がよろしいようで・・・?!

まあ、こんな日があってもいいものです。

2010年1月13日

今年も作りました

chimaki2009.jpgお正月明け恒例の中華ちまきを今年も作りました。

竹の皮で三角の立体に包むのは、難しいんです。
何せ一年に一回しか作りませんからね。
コツを覚えた頃終わり、また一年経って忘れてる・・・(笑)
図形は(も!)苦手だったしなあ、悪戦苦闘です。
手間のかかる作業なんですけど、この料理は竹の皮で包まないと意味がな〜い、
それほど味に差が出るものなんです。
大好物の為、手先と頭脳を使っての頑張りです。
あー、食べるの一瞬・・。まっいいか。

2009年12月31日

年越し

ebifurai.jpg
我が家の年越しは、友人の彦十さんのご実家の年越しを真似て、
ここ数年、「海老フライ年越し」です。
中央奥にあるのは、ニンニクのみじん切り。
すごい量でしょ?!
海老フライを酢醤油で、ニンニクと白髪ネギと一緒に食します。

明日は、早朝に月食があるそうですね。
元日に月食が見られるのは史上初とか?
早起きして見る事が出来たらいいなあと思っています。

皆様、今年も一年ありがとうございました。
こうして無事に大晦日を家族で過ごせる事に感謝し、
来年も皆様にとって良い年であります事を、心からお祈りいたします。

2009年12月26日

ほっぺたが落ちそうな、ほっぺですヨ

magurohoho.jpg
なかなかスーパーでお目にかかる事の少ない部位ですが、
「マグロのほほ肉」です。
食べた事ありますか?
偶然、実家近くの魚屋さんで発見!即買いました。

ガーリックをきかせて、しっかりとした味付けにしました。
以前、何度か築地の場内で買った事があって、その頃はレアに焼いていましたが、
しっかりと中まで火が通ったほうが、マグロの旨味が出て美味しいと思うようになりました。
何事も経験ですね〜。
愛らしいほっぺ?!いかがですか?

2009年12月23日

おみやげは・・・

kyouto200911.jpg立派な京ごぼうは、牛肉とセリと一緒に甘辛に煮ました。
ほっこりと柔らかいごぼうです。
セリはサッと仕上げに温めました、緑が綺麗。

kyouto200910.jpg聖護院大根、味がしみて美味しいです。
重さに負けず!買って帰ってよかった〜。

kyouto200912.jpg京の白味噌、タラの白子と合わせてみました。白、白です。

2009年12月17日

あったかグラタン

guratanpoteto.jpg寒くなりましたね。
昨日は味噌を隠し味に「ポテトと長ネギのグラタン」にしました。
娘はあんまりネギは好きではないのですが、
短冊にザクザクと切ると、ネギの刺激が少なく甘く感じます。
ホワイトソースと味噌との相性もよくて、ほっとするようなコクも出ます。
なかなか良い組み合わせ。
あったまりました〜。

2009年12月11日

だいこん菜飯

namesi.jpg

葉つきのだいこんを買いました。
だいこんの葉はゴツゴツと硬い部分が多いですけど、
内側の柔らかい部分はじゃこと炒めて栄養満点のおかずになります。

この日は、菜飯にしました。
根の部分は細かく刻んで、酒少々でご飯を炊きあげ、
葉はサッと茹でて刻み、塩を利かせてもんでしぼった後、ご飯に混ぜ込みます。

翌日のお昼は、じゃこを混ぜておにぎりにしました。
決して贅沢な一品じゃないけれど、じんわりと美味しいご飯です。


2009年12月 8日

よく噛む噛むメニュー

kamkam.jpg休みの日、娘がキャベツを買ってきました。
たぶん、◯◯ダイエット系のTVを観たのでしょう。
12月、1月は一番食べちゃう季節だから、娘だけじゃなくみんな気になる事かもしれませんね。
キャベツもいいけど、食事の食べ方を少し変えてみましょう。
この日のメニューは「おでん」。
おでんを出す前に、歯ごたえのある野菜料理を中心に少しずつゆっくりと食べられるものを並べてみました。
「小松菜のベーコン炒め」
「プチトマトにちりめんじゃこ、オリーブオイルかけ」
「大根の即席漬け」
薄味に作り、しっかり噛んで味わって食べれば、つい食べ過ぎないようになるかしら?お試し期間です。

そういえば、高校のときの友達も毎日カロリー計算していたなあ。
そういう事が、だんだん気になる年頃ですものね。
彼女はその影響か?栄養大学に入学しました。なんでもやってみる事、大切ですね。

2009年11月23日

1時間じっくり

onionsoup.jpg
今はなんでも時短の時代なので、一品作るのに1時間以上かける料理というのは、
時代に逆行しているのかもしれないけれど、
寒い夜、あたたかい「オニオングラタンスープ」を食べたという記憶は、
かかった時間以上に長く続くことかもしれないなぁと思います。

娘が涙を流しながら薄切りにしてくれた3つ分のタマネギ。
ちょっと焦げもはいったけれど、その甘さは時間分以上の感動がありました。

2009年11月17日

ザワー?サワー?

sawa3.jpg
ザワークラウトを作ってみました。
本当はキャベツを発酵させたお漬け物ですから、
即席で少しだけつくってみた、正しくは「ザワークラウト風キャベツ」です。

キャベツ 大きめの葉4、5枚分
リンゴ  1/4個
お酢   大さじ1
塩    小さじ2/3
砂糖   小さじ2/3
コショウ 少々

A)リンゴをすりおろし、調味料をすべて入れて混ぜておきます。
B)キャベツを千切りにし、少量(分量外)の塩でもんでおきます。
C)鍋にA)を入れ火にかけて、酸味を飛ばします。
D)キャベツの水分をしぼって鍋にいれ、全体を絡めます。中火にかけ、水分が減ったら火を消して、そのまま冷まし味をなじませます。

お酢だけで煮ると酸っぱさが勝ってしまうことが多かったので、
りんごを使ってみました。

独語ザワークラウト、英語でサワークラウト、仏語でシュークルート。
なるほど!そうだったんですね。
ちょっと作ってあると、簡単お昼のシャウエッセンもこうなって、
手軽で手早くて美味しいです。
隣は切って乗せたリンゴとクリームチーズ、シナモンです。

2009年11月13日

いつもとちょっと違う その2

yakisoba.jpg
B級グルメ等で、焼きそばが人気ですね。
横手の焼きそばは、ひき肉を使うとか??試してみたいと思っていました。

太めの「むし麺」をみつけたので「豚ひき肉」と「白菜」「もやし」で、
鶏ガラスープ、少々オイスターソースで味付けし、塩味風にしてみました。
黄身がトロリとするくらいの目玉焼きを乗せて・・・。

焼きそばに「白菜」、これがまたシャキシャキと、
「ひき肉」も麺に絡んで食べやすいです。
ちょっとした違いなのに、面白いものですね。
今、ちょっと凝っている「タバスコ」もなかなか合いましたよ〜。

2009年10月27日

学年閉鎖のリゾットお昼

rizotto.jpg
新型インフルエンザの流行で土曜から3日間、学校が学年閉鎖になりました。
テストも終わっているので、家でボーっと過ごしている娘。
昨日は私も仕事が休みだったので、お昼までの時間の長い事。
雨も降って寒くなってきました。
買い物も面倒くさくなっちゃったので、あるもので温かいリゾットお昼です。

リゾットは一見難しそうですが、お米も研がなくていいし、
混ぜない方がベタッとしないので、
タマネギとお米を透き通るまで炒めたら、後は材料を入れ、スープを足しながら20分程煮ればいいので、パスタより実は簡単なんです。

お米はこの間の学校米(笑)、ベーコンとカリフラワー、思いつきで少々干しぶどう。
このカリフラワーはオレンジ色で「オレンジフラワー」と言うそうです。
かわいい名前です。

今日から学校です。
久しぶりに全学年そろって、学校もにぎやかになるでしょう。

2009年10月28日

おこげは好きですか?

okoge.jpg
この間、ル・クルーゼのお鍋が棚に何個もディスプレイされて、
カフェのようなお部屋を、ある番組の中で紹介していました。
「いいな、こんなお部屋(ため息)」
でも、ご飯は炊飯器で炊いているとのこと、
「えーっ?もったいない」と、つい思ってしまいました。

ル・クルーゼに限らず、お鍋や土鍋で炊くと、おこげができるでしょ?
それがね、美味しいんですよ。
それに、鍋のまま自然に冷めたご飯の甘さと味わい深さといったら!
炊きたてとはまた違う美味しさがあります。
今の炊飯器は美味しく炊ける工夫がされているんでしょうけれど、
ウチは2003年から、土鍋炊きで〜す。
まず美味しい、すぐ炊ける。時短です。

家で飯盒炊爨(はんごうすいさん、難しい字ですね)気分、
新米の季節に一度いかがですか?

2009年11月 4日

汁だけど、鍋?

senbeijiru2.jpg senbeijiru.jpg

テレビでよく紹介されている「せんべい汁」は、食べてみたかったんです。
近くのスーパーでコーナーができていたので買ってみました!

「う〜ん、アルデンテ!」とよくコメントされていた理由がわかりました。
もちもちして、歯ごたえがあります。
最初に入れてみた人は偉いなあ。
鶏肉や白菜、糸こんにゃくと一緒にたっぷりお鍋にしました。
あったまります!

2009年11月 5日

マヨネーズ作り

mayo.jpg

翌日の校外学習、お弁当はサンドイッチを持たせようと思っていました。
夜寝る前に、あれこれ材料を確認していたら、
が〜ん!マヨネーズがありません。
ゆで卵マヨネーズは必要でしょう?
えーい、ないなら、作っちゃえ!

写真は、卵の黄身とオイルをよ〜く混ぜている所です。
カスタードクリームみたいに、美味しそう!
この後、レモンの絞り汁、塩を入れて完成です。
15分程で完成なら、買いに行くより良かったかも?!
今日はこれを使ってサラダにしましょう。

2009年10月26日

簡単、美味しい味噌です

katuomiso1.jpg

鰹節を入れた甘めの味噌、これがお肉にぴったりなのです。

katuomiso2.jpg

豚バラのブロック肉をネギの青い部分と生姜でコトコト煮て、ゆで豚です。
レタスにお肉、鰹節味噌を乗せて、ガブッとおいしいですよ。
ウチはご飯も一緒に巻いちゃいます。

味噌に多めのお砂糖、酒、みりん(4:3:1:1くらい)、醤油少々を入れてよく混ぜて、
レンジで温めます。
なめらかに混ざったら、たっぷりの鰹節を入れて出来上がり。
ポイントは、料理の一番はじめに味噌を作る事です。
味噌は味がなじんで、よりおいしくなりますからね。

2009年11月12日

いつもとちょっと違う その1

karasirenkon.jpg
熊本の名産「からしレンコン」は好きですが、
家でできないかなあと、いつものレンコンの肉詰めに、
からしを練り込んで「からしレンコン風」にしてみました。
初めての試み!このくらい?と思っていれたからしの量は少なかったみたいです。
これはよっぽどたくさんのからしを入れないと辛くならない〜。
でもお肉とからしの組み合わせは、さわやかな口当たりで、
つけて食べるよりいいかもしれません!お弁当にもね。

レンコンをまるごと軽く茹でて冷まし、味付けをしたひき肉の入ったボールにハンコをつくように何度も押し付けて、穴の中にひき肉を詰めこみます。
1センチくらいの厚さの輪切りにして、卵を絡ませてフライパンで焼きます。
そのままでも、酢醤油もいいですよ。

2009年10月21日

一番のご馳走

shinmai.jpg

中学生が育てたお米、無農薬の新米コシヒカリです。
天下一品!

2009年10月15日

すぐ出来ご飯

お鍋が美味しい季節になってきました。
このお鍋はご存知の方も多いと思いますが、うちも好物なので・・・。

すぐ出来て、すごく美味しい!白菜豚バラ鍋です。
白菜の葉の間に、豚バラ薄切りを挟み込み、適当な大きさに切ったら、
お鍋いっぱいに詰めていきますよ。
hakusainabe1.jpg
日本酒たっぷり、水はこげない程度に加え、鶏ガラスープの素、塩で味付け。
クツクツ煮えたら、もう完成です。
hakusainabe2.jpg
好みでポン酢や、ゆず胡椒で!
たっぷり詰めても、あっという間になくなります。
「おなか減った〜」
と顔を見てから作り始めても、お待たせ無しですよ。

2009年10月10日

秋の夜長の一人ご飯

tokorozawa.jpg
仕事の後、電車とバスを乗り継いで少し遠くへ出かけました。
初めて来る場所、東京よりちょっと澄んだ秋の空気を感じました。

mabodoufu.jpg
帰ってきたら、朝ちょっと無理して学校へ行った娘はすでに寝ていて、
これは朝まで寝ているパターンです。
きっと、夕飯は一人ですね。
疲れている時、一人のご飯なら楽したいけど・・・。
でも、やっぱり食べたい物を作って食べましょう!
麻婆豆腐、豆板醤と豆豉(トウチ)と山椒があれば本格的な味が家でも作れます。
たっぷり出来たので、明日のお昼は麻婆ラーメンもいいですね。

秋の夜長、静かにゆっくり過ごしたいけど、ああ、もう眠くなってきた!
皆様も一週間お疲れさまでした。

2009年10月 9日

パンを焼いた日

taifuu3.jpg

昨日は台風で朝の通勤時間が大変でしたね。
娘の学校は前日から臨時休校が決まっていたのですが、
お勤めのみなさんは電車も混乱して、さぞお疲れの一日だったと思います。
お疲れさまでした。
今日はいいお天気です!

昨日、家にいた娘と久しぶりにパンをバンバンこねて、焼きました。
レーズンパンと、クラムチャウダーの晩ご飯。
taifuu4.jpg

娘も、おやつに「ねじねじパン」を作ってくれました。
オーブンを使わないので、手軽ですね。
溶かしたチョコをつけて、美味しかったです!
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2009年10月 8日

毎日やってればね

tamagosoup.jpg
子供のとき、台所で大根やキャベツの千切りをしている母に、
「なんでそんなに早く切れるの?」って聞くと、
「毎日やっていれば、嫌でも上手くなるのよ」とよく言っていました。

料理に慣れていない頃、苦手だった「ごぼうのささがき」とか、
何度か手を切ったかぼちゃとか、
いつの間にか、なんてことなくなりました。
毎日の積み重ねって、やっぱり偉大ですね〜。

昨日は「レタスの卵スープ」を作りました。
以前は、このかき玉具合が上手く出来なかったなあ。
ふんわり出来たのでちょっとうれしい!

一時期高くてビックリしたレタス。
やっと普通に戻った所に、台風がきてしまいました。
被害が大きくならない事を祈っています。

2009年9月17日

とろろで和える

tororoae.jpg
ご多分に漏れず私も子供の頃、ほうれん草ってあまり好きじゃありませんでした。
苦みと、いくら噛んでも飲み込みにくくて、いつまでも口に残る感じは今でも覚えています。
小さいお子さんやお年寄りがいて、とろろ好きのお家だったら、こんなのはいかがですか?
ほうれん草、わかめを長芋のすりおろしで和え、味付けはゆず味のポン酢ですが、
お出汁の味もいいかもしれません。
目先が変わって、さわやかな一品になります。

長芋、山芋は栄養もあって元気のもとです。
お野菜がちょっと高くて、買い物の度ビックリしてますけど、
夏の疲れや、風邪の予防にも野菜をしっかり摂りたいですね。

2009年9月14日

藻塩と若布で

wakame2.jpg mosio1.jpg

築地「味のよねくら」さんで『岩手県野田村産の若布』を買いました。
肉厚で、戻した姿だけでも美しい!本当に美味しいんです。

お友達のZukudaseさんから、夏休みの佐渡旅行のお土産にと、
『藻塩』をいただきました。藻塩は初めてです。

海の物と、海の物、この組み合わせで『メバルと若布の藻塩蒸し』を作りました。
wakame3.jpg

戻した若布の上に下処理をしたメバルをのせ、生姜、ネギをのせて日本酒をふりかけ、
藻塩をふります。
蒸し器で蒸して出来上がりです。
このままでももちろん美味しいと思うのですが、最後に熱した油をジュっとまわしかけました。

藻塩、そのままでも味が違いますね。
ただの塩むすびだけというのも、すごく良さそう!楽しみが増えました。

Zukudaseさん、ありがとうございます!

2009年9月 5日

サンマ蒲焼き丼

sanmakaba.jpg
生きのいいサンマが出回り始めました。
サンマはDHAもたっぷりです。
普通の塩焼きもいいけれど、蒲焼きにするのも簡単でいいですね。
 ●三枚におろしたサンマを、酒、みりん、醤油、すりおろした生姜にしばらく漬け込みます。
 ●小麦粉をまぶして、カリッとしっかりと焼きます。
 ●醤油、酒、みりん、めんつゆ+先ほどの漬け汁をからめて温め、汁をご飯にかけてサンマを盛りつけます。

スーパーのうなぎの場合はなかなか当たり!に出会うのは難しいですけど、
旬の美味しい蒲焼き丼です!

そぼろ卵と、はぐら瓜の味噌漬けをのせて、あっという間に出来上がりです。
大盛りっ!

2009年9月 4日

生春巻き・カレー風味

namaharumaki.jpg

カレー味のひき肉と南瓜のそぼろと、
同じくカレー粉を入れたお湯で茹でたもやしを巻いて食べる、
カレー風味生春巻きを作ってみました。
チョチョっとナンプラーをつけて食べました。
ナンプラーと生春巻き、やっぱり味が引き締まります。

生春巻きのライスペーパーは、一度買うとたくさん入っているので、
具材もいろいろ工夫して使ってみたくなりますね。
今度は和風もいってみますか。

2009年9月 1日

ウリ・うり・瓜

台風一過の今日は、暑さが戻りそうですね。
胡瓜、南瓜、西瓜、夏といえば「瓜」なんですが、
千葉県育ちの私は、もっといろいろな瓜をよく食べたよなあと、
先日ハッと思い出して、柏へ行った帰りに買って帰りました。
東京ではあんまり見ませんね。

sirouri1.jpg sirouri2.jpg
白瓜です。
種の部分をスプーンで除いて薄切りにし、塩揉みして水気を切った後、 甘さ控えめの甘酢に鷹の爪、生姜、紫蘇で浅漬けにします。
キュウリよりしっかりとした歯ごたえがあって、浅漬けにぴったりです。

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2009年8月28日

八丁味噌のコク

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いつものサバの味噌煮を八丁味噌で作ってみました。
というのも、先日八丁味噌を使ったお料理で面白い味に出会えて、
とても美味しかったので、いろいろ試してみたくなりました。
スーパーでこちらを買いました。

みりんを少し多めにして、トロ〜ンとした味噌の感じは、
他の味噌の仕上がりとは、またひと味違いますね。
色は辛そうですけど、コクがあってまろやかです。
ご飯と一緒に食べるともっと味噌を〜!という感じになりました(笑)

2009年8月25日

簡単、おいしい!教わった料理2

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お茶の先生に教わった料理です。
キャベツは一口大に手でちぎります。
たっぷりの湯を沸かし、塩と少量の油を入れた中でサッと茹で、
水気を切って皿に盛ります。
ホタテの缶詰1缶を鍋にあけ、同量の出汁、少々の塩、醤油で好みの味にします。
片栗粉でとろみをつけて、キャベツの上にかけて出来上がり。
あっという間にできますが、後をひく美味しさです。
キャベツがたっぷりと食べられます。

片栗粉のとろみ加減というのは、結構難しいですよね。
餡にするか、丼物にするか、スープにするかで加減が違いますしね。
私もいっぱい失敗しました、これも経験ですね。

最近、お茶のお友達が新婚さんになったので、
先生がいろいろ家庭料理のアドバイスしてくれているみたいです。
先生はお料理もとても上手なので、私も勉強になりますっ!!

2009年8月24日

簡単、おいしい!教わった料理

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以前、父から教わった料理です。
父はテレビで見たと言っていました。
卵一個分をといて、味噌大さじ3、砂糖大さじ3を合わせ、
鶏のもも肉一枚を半日から一晩漬け込みます。
フライパンに味噌をつけたまま入れて、焦げ付かないようにじっくりと焼きます。
ご飯が何杯でも食べられますよ。

聞いただけで味がイメージできるし、その通りのお味です。
お弁当にもいいですね。

お料理はテレビや本からも知る事はできますけど、
新しく料理のバリエーションを増やすのは、
「やってみよう」という気持ちが必要ですね。
なるべく、シンプルな手順がうれしい。
ふと聞いた料理で簡単で美味しかった伝言レシピ、明日もお伝えしたいと思いま〜す。

2009年8月19日

トマトを食べよう

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季節の間、生協から定期的に届くトマトは、とっても立派で美味しいのです。
サラダだけじゃなくて、いろいろ使ってみましょう!

すりおろしたトマトとキウイフルーツ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩・砂糖少々で鶏もも肉を数時間マリネしておいて焼きました。
厚切りカットしたトマトをオリーブオイルでサッと焼いたものの上に盛りつけて、
作ってあったバジルソースと一緒に食べましたよ。
やっぱりトマトとバジルとの相性はいいですものね。

トマトを焼くと甘さと味の濃さが引き立ちます。
マリネに使うのもなかなか良かったです。
豚肉でもさっぱりしそうですね。
今度試してみましょう。

2009年8月17日

日光揚巻ゆば(きぬごし)

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日光へ行ったおみやげに、湯葉を買って帰ろうと決めていました。
「ここのがおいしいから」と、タクシーの運転手さんがお店の前で止めてくれました。

この揚巻ゆばは冷凍のものを持ち帰り、調理するものです。
中に入っている調理法の説明に忠実に作りました。
湯で煮て煮こぼし、出汁、醤油、砂糖、酒、塩で味付けしました。
運転手さんに勧められた通り、すごく美味しくできました。
おいしかったので、今度ネットでも買ってみようかしら?
日光ゆば「つるや」さんのものです。

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お供は、日光の地ビールで〜す。

2009年8月10日

ピタパン・サンド

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夏は発酵も室温でできるし、パンを作るのに向いていますね。
バンバンこねて、オーブンで焼くのは、ちょっと暑いですけど・・。

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「ピタパン」を焼く時間は、230度で5,6分と短いです。
セージをたっぷり入れたシシカバブー風ソーセージや、カリカリベーコン、
野菜、チーズいろいろ挟んで、手で持ってガブッと食べるのは楽しいです。
冷たいじゃがいものスープと一緒に、夏のピタパンご飯でした。

2009年7月23日

日本生まれの中華料理だそうです

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カニ缶をいただいたので、天津飯を作りました。


2009年7月 9日

トウモロコシご飯の日

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トウモロコシ、暑くなるとますます美味しくなってきますね。
茹でてからご飯に混ぜるのではなくて、生を削り落として、
ご飯を炊く時から入れるとトウモロコシご飯が美味しくなるんですね。
酒、みりん、醤油、塩で軽く味付けをし、じゃことトウモロコシで炊きました。

夏の大根はおろしにすると辛みがあって、よくしたもので薬味にはぴったり。
でも、煮物は冬の大根にはかないませんね。
築地の「味のよねくら」さんで買った「ゆで干し大根」は、
甘みがあって、とても美味しい!(写真、左下)
旬の美味しさを閉じ込めた乾物を使うのも、日本の知恵ですね。
この日の夕食は、これに「サワラの味噌漬け」と「ニラと豆腐のみそ汁」でした。
蒸し暑さに負けないよう、ご飯もおかわりしてたくさん食べましょうね。

2009年6月29日

目的はどちら?

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築地やアメ横に行くと、そのまんま豚足を売っていて、
それを買って調理していたのですが、
半分に切るのも、茹でこぼすのもなかなか手間がかかります。

最近は、茹でてあるものを買ってきて、手軽に煮込みに使っています。
近所のスーパーにあるこちらなどは、1足を6個に分けてあるので、
見た目も抵抗なく(笑)、食べやすいので気に入っています。
でも、何より気に入っているのは、ついている「チョジャン」というつけダレです!

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2009年6月18日

味の変化形

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紅茶のティーバッグで豚の紅茶煮を作りました。
豚のもも肉の塊と生姜、ネギの青い所を入れアクを取りながら、ひたひたくらいの水からコトコト煮ます。
アクが出にくくなったら、
紅茶のティーバッグ2つ、酒1、みりん1、酢1、醤油2の割合で味付けします。
黒砂糖も入れると、味に深みが出ますね。
40分程煮たら、鍋をそのまま冷まします。
調理の時間に冷ます時間も考えて作るという事に、最近気がつきました。

煮豚を作ると、煮汁がたくさんできますね。
今回の、煮汁の変化形は、
豚の紅茶煮
     ↓
翌日、豚足を買ってきて、コラーゲンたっぷり豚足煮。
     ↓
その翌日、トマトとデミグラスソースを加え、牛肉、タマネギ、キノコで、
何日も煮込んだようなハヤシライスと変化して、
煮込み料理3日連続で、全部をおいしく食べきり!です。

2009年6月11日

元気回復?

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とうとう梅雨入りですね。
雨が続くとなんだか元気が出ませんね。
先日、「参鶏湯風スープ」を作りました。
ちょっとした秘策がありました。

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2009年6月 8日

真っ赤に燃える〜

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昨日せっかく出てきた太陽、残念!また隠れてしまいましたね。

真っ赤に熟したトマトを見つけたので、湯むきしたトマトをザクザク切って、オリーブオイル、にんにくを入れ、ル・クルーゼ鍋でトマトソースを作りました。
味は、ビシッと塩だけでシンプルパスタです。

最近、このバルサミコ酢が大好きなんです。
仕上げにさっとかけました。
これもなかなかいいですよ。
大人のパスタという感じです。

今週もじめじめしそうですが、赤を食べて元気を出しましょう〜!

2009年6月 2日

おからはエラい!

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煮魚の汁、野菜の煮物の汁、おでんの汁、この後どうしよう?と思った事はありませんか?
せっかく美味しくなっているだし汁でおからを炊いてみませんか?
おからは全部を吸収して、さらに美味しくしてくれます。
この日は、多めにできたうどん汁とのコラボです。
ハンバーグもパン粉の代わりにおからを使うと、ふっくら感がまた違ってできますよ。

もしかするとコンソメ系のスープだったら、面白い洋風おから料理に変身するかもしれませんね。
ロールキャベツとかね。
フムフム、面白そう。今度試してみましょう。

2009年5月17日

豆苗と凍り豆腐の炒め物

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最近、あまり使った事のない食材を試してみたりしています。
何と組み合わせようかな?って相性を考えたりするのは面白いですね。

凍らせておいた豆腐を解凍し、細切りにして中華風の炒め物にしました。
豆苗のシャキシャキ感と、凍らせた豆腐に味がしみてなかなかでした。
味付けは中華スープとオイスターソースです。

豆苗はあまり使った事がありませんでしたけど、
根の部分を残して、再栽培中?!なんですよ。
育ってくるものを見るのは楽しいものですね。

2009年5月 2日

むかごとバターで

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茨城産の大きなむかごを見つけたので、塩バターでおつまみです。

子供の頃、やまいものツルの間についているむかごを見つけて集めては、
遊んでいました。もっとずっと小さかったですけどね。
あの頃はこれが食べられるなんて知らなかったなあ。

小さいコロコロですけど、
やまいものうまみが凝縮していて、ホクホクして美味しいです。

2009年5月 1日

ちんげん菜が育った場所は

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私が子供の頃には、「青梗菜(ちんげん菜)」はありませんでした。

私の育った千葉県柏市には「知味斎(チミサイ)」という
中華料理店が古くからあるのですが、
そこのご主人が利根川べりで、中華野菜の栽培を始めたことがきっかけで、
全国に広まったと聞いています。

こちらも古くから柏にある「KEIHOKUスーパー」は、
都内の高級食品店に負けない品揃えで、人気のあるお店です。
初めて見かけた「ちんげん菜の花」。
これは珍しい、しかも柏産!
菜の花のような苦みはなく、ちんげん菜の味の深みがあって、
これは美味しい。

この日は、サッと湯通しし、オイスターソース、鶏ガラスープ、
紹興酒、醤油少々を合わせたものをかけています。
仕上げに、ごま油をタラリ。
みどり色が鮮やかです。

2009年4月14日

揚げパンおやつ

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サンドイッチ用のパンを使って、揚げパンを作ってみました。
この日、お弁当に「さつまいも茶巾」を作ったので、
マッシュしたさつまいもに、砂糖、バター、溶き卵、シナモンを混ぜた
「スイートポテト揚げパン」です。
これは簡単で美味しい!この方法でカレーパンもいけそうです!

2009年4月15日

タイカレーを素麺で・・・

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タイカレーの夕食。
今までタイカレーの日は、娘は別メニューでしたけど、
だいぶ辛い美味しさもわかってきたので、
「プリッキーヌ」を追加投入した手抜きなしグリーンカレーです。
ヒーヒー言いながらも完食!やったね。

タイカレーは素麺と食べるのも、すごく美味しいです。
今日も暑いくらいでしたね。暑さがくるのが早そうですね。
タイカレーの刺激、いかがですか?

2009年4月10日

まわりのパリパリが美味しい!

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あ~、困った何もない!という時も、じゃがいもはあったりするので、
困ったときのメニューのひとつに「ポテトピザ」があります。
チーズはいつも冷凍室に、上の具材は、その時あるもので・・・。
フライパンひとつで出来て、どう作っても美味しいけれど、
加減によって、ベチャと油っぽかったり水っぽかったりして・・・・。
でも、最近はちょっとしたコツをつかんだので、安定してきました。

●千切りしたジャガイモは水にさらさず、
少量の塩を振って少ししんなりさせます。
●水分を見ながら、ごわごわしない程度に小麦粉を絡めます。
●フライパンを火にかける前にたっぷりのオリーブオイルを入れ、
そこにジャガイモを広げてから中火にかけます。
●中火のまま、蓋をしてじっとがまん。(さわりません)
●焦げ目がいい色になったら、そっと余分な油を流します。
●ひっくり返したら、火を少し弱め具材を乗せます。
●チーズは、フライパンのふちにたっぷりと!
蓋をして中央のチーズが溶けたら出来上がり。
このフライパンのふちのチーズが、パリパリ感を生んでくれま~す。


2009年4月 1日

クルッ、クルッと

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たこ焼き、食べたくなりませんかー?
出来立て、アツアツ!ハフ、ハフ~。


2009年3月24日

さっぱり、大根のハムカツ

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土曜日も仕事なので、
朝の番組「知っとこ」の面白いところで出かけなくてはいけません。
ちょうど野菜を使ったレシピを紹介していて、
大根で作ったハムカツ~!?
これには夫婦で反応してしまい、つい観てから出かけました・・・。
ちゃんと間に合いました・・・。フー。

ウスターソースで煮た大根、スパイシーな味がよくしみていて、
ハムという感じがとてもよく分かります。
揚げずに油をかけてオーブンで焼いるので、衣もサクサクです。
ハムカツっぽくてビックリ~、それとまた別の味わいもあって美味しいです。
確かに手間はかかりますけど、やってみる価値ありの面白い一品です。
この驚き体験されたい方は、ゼヒ!


2009年3月 9日

なたね丼かな?!

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3月に入って、
授業も午前中で終わって、帰ってくる日が多いです。

鶏皮を甘辛く煮て、キャベツを乗せたご飯につゆをたっぷり。
菜の花をイメージした、ササっと娘のお昼ご飯です。


2009年3月 2日

春になって衣をまとって

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デミグラスソースで
洋食屋さんのようですが・・。


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2009年2月 5日

ポン酢の使い道

ゴボウやレンコンは、お酢と相性がいいですね。
お鍋や酢の物に使う、柚子の入ったポン酢で炒め煮を作りました。
ゴボウ、レンコン切ったら、少しの時間でもザルに広げて、
ベランダなどで干してから調理すると、甘みが出て、味もしみこみやすくなります。

ポン酢は、お肉を煮るときに使ってもとてもまろやかな味になるので、
便利な調味料だと思いま酢~!


2008年12月 9日

新しいような、よく知っているような・・・

東野圭吾さんが大好きな娘は、もちろん!ドラマ「流星の絆」を観ています。
このドラマの中で出てくる重要なキーワード「ハヤシライス」は、デミグラスソースのものと、店長の林さんの「林ライス」です。

普段あまり納豆を食べない娘ですが、休日、納豆があると自分で作って食べているようです。

これは、簡単でいいなあ~。と思って私も一緒に食べたりしますけど、
主婦にとって、これって結構一人で食べるお昼の定番メニューだったりして・・・?!

私の定番「Harumiライス」は、これにキムチとコチュジャンが加わります。

2008年11月27日

ツヤツヤ佃煮

コラーゲンたっぷりの鶏皮の佃煮を作りました。
安くて美味しいものは、いいですね。
●鶏皮を熱湯でさっと茹でて、食べやすい大きさにきります。茹で汁はスープにするといいですよ。
●生姜をすりおろし、酒、醤油、みりん、(私は甘みにザラメも使います)を鍋に入れ、少し煮詰めたところに、切り分けた鶏皮を入れ、煮汁がなくなり、ツヤがでるまで煮詰めます。

甘辛プリプリ、ご飯をおかわりしたくなりますよ。

2008年11月20日

フライパンでチャンチャン

寒くなりましたね。
本場の「鮭のチャンチャン焼き」とは、違うかもしれませんけど、 生鮭とキャベツを使ってフライパンひとつで、あっという間にボリュームのあるおかずになります。

●味噌ダレ(味噌、酒、みりん、砂糖、醤油少々)を作っておきます。甘めが美味しいです。
●鮭に塩をふり、水気をきっておきます。
●野菜(キャベツ、玉ねぎ、きのこ、人参、ほうれん草を入れました。)を切っておきます。
●フライパンを熱して油を大匙1ぐらい入れ、鮭を皮目から焼きます。周りに玉ねぎ、きのこ、人参を入れ、塩少々を野菜に振ります。鮭の身の1/3くらいの高さまで火が通るまで焼きます。
●鮭の身側に味噌ダレをたっぷりぬりつけ、身を裏返します。この上にたっぷりのキャベツとほうれん草を盛り、酒少々をふり入れ、蓋をしてキャベツがしんなりするまで蒸し焼きにします。
●大皿にフライパンごと、ひっくり返して盛り付けます。(★ここがポイント!)
そうすると、味噌のこげ面が上になって、味噌と野菜から出たスープがキャベツにいきわたり、ちょうどいい具合になります。

寒くなってくると、味噌味が美味しいですね。
野菜もたっぷりで、あったかご飯がすすみます。

2008年9月11日

ピータン豆腐は七変化?

ピータン豆腐は、家族全員好きなのです。
外食で台湾料理や中華料理のお店に行けば頼む事も多くて、どこのお店も美味しいのですが、 このお料理ほど、いろんなバリエーションがあるのも珍しいなあと思っています。

ピータンとお豆腐の組み合わせで、ピータン豆腐なのですが、
豆腐もそのままの形、サイコロ型、崩して混ぜたタイプとかいろいろです。
味付けも塩ベースだったり、中華ダレがたっぷりかかっていたり、オーダーしてから「ああ、このお店のはこうなのね~」とわかるまで、結構謎めいた一品だなと面白く思っています。
というわけで、我が家で作る時もいろいろ試行錯誤中。
私は塩とごま油の味付けが好きなので、写真は何も味がついていないみたいに見えると思いますが、干し海老と長ネギを混ぜ込んであります。
ザー菜があれば、尚美味しい!
我が家には、ピータン好きな娘がいるので、先にピータンだけとられないように注意も必要です(笑)

2008年9月 9日

お好み焼きはお好みで・・

築地の「味のよねくら」さん(以前、ご紹介した記事に飛びます)で、乾物を買いました。
こちらの美味しい削り節、大きな袋から移している間もい~い香りで、 ついつい、つまみ食いをしてしまいます。
今日は豪華に鰹節たっぷり乗せたお好み焼きにしました。

お好み焼きは、じっくり時間をかけて焼くのが美味しいですね。
このキャベツの蒸らし具合が味に大きく影響すると最近になってようやくわかりました。
生地には山芋たっぷり、あげ玉を入れて、卵、出汁と鶏がらスープを両方入れて作っています。
豚バラは鉄板で焼いてから生地を乗せて表面カリッと!ね。
お好み焼きは、作り方食べ方にそれぞれの好みがあって面白いですよね。
春にやっとホットプレートを買ったので、お友達とお好みパーティもいいなあと思っています。

2008年9月 2日

夏のお赤飯?

お休みをしている間に、
スイカは梨へ、桃からブドウへ、魚も秋刀魚が登場し始めました。
夏の暑い盛りに思いつきで作ったご飯が、 炊き上がったら赤くて綺麗で美味しかったので、 季節も終わりに近いトウモロコシがある間にご紹介します。
イカを(ゲソ部分が好きです。)刻んだものと、茹でたとうもろこし、玉ねぎをザクザク切ってご飯と一緒に炊きました。
簡単で、ちょっとおめでたい感じです。

2008年8月18日

一皿入魂

娘は部活の合宿で、ダンナさんは食事はいらないとの事。
一人キリの晩ご飯は、適当でいいや~と思ってましたけど、 どうにも、こうにも辛い麻婆豆腐が食べたくなりました。
麻婆豆腐を作る時、ご飯はかためが絶対にいいので、細心の注意をしながら炊きました。
花山椒をたっぷりかけて、 今晩はこれを食べながらオリンピック観戦です。

2008年8月 9日

現地解散の夏休み

同じ映画を観たりとか、
音楽や遊びの話題も子どもと共通に過ごす時間は限られた時間です。
中学生ともなれば、自分の時間を過ごすほうが大事になってくるのは当たり前だと思うので、
親もそれぞれの事を一生懸命するというのが、いいのかなと思います。

今年もみんなの予定もあって、旅行にはいかず家族で食事に出かける事になりました。
今年は赤坂見附です。
見晴らしがよくて、いろんなお料理をビュッフェで自由に食べて、とてものんびり出来ました。
食事の後、それぞれ目的の場所に行くことになり、現地解散です。
ちょっとヘンな家族ですかね。

さてと、母は懐かしい赤坂でも散策に出かけますか!(次回に続く)

2008年8月 1日

う~ん、違います!

パエリアのお鍋は日本でも手に入りやすくなりましたけど、 パエリア専用のお米って、珍しいですよね?
スペインのお姉さんからサフランと一緒に届きました。

見た目は日本のお米に似ていますけど、スープを目一杯吸い込んで炊き上がったお米のおいしい事!
モチモチでパラパラです。
やっぱり専用は違いますねー。
冷やした白ワイン、すすみます(笑)
いつもありがとうございます!

2008年7月16日

夏味

ふと見かけた番組で紹介されていた、ゆかりのふりかけを使った鶏肉のソテー。
ちょうど、ゆかりがあったので試してみました。
ゆかりのさわやかな酸味と、バターのコクで、ご飯がすすむ夏向きなおかずです。

一口大に切った鶏もも肉に塩、コショウ、お酒、ゆかりをもみこんで、しばらく冷蔵庫で寝かせます。
フライパンで焦げないようにじっくり焼いて、お皿に盛り付けます。
そのフライパンで白ワインを煮切り、そこに同量の水、お好みの量のバターを入れ、ソースを作り、先ほどの鶏にまわしかけます。
私は、少量の醤油をソースに入れて、さらに和風にしてみました。
冷めても美味しいので、お弁当にもいいかも?!
夏の間、何度か登場しそうなヒットです。

2008年7月 4日

やっぱり蛸でしょう?


昨日の記事を書いたら蛸が食べたくなったので、蛸めしです(笑)
じゃこと生姜、薄切りにした蛸を入れ、炊き上がったところに茹でた枝豆を混ぜ込みました。
炊き込むだけで簡単で美味しいです。

2008年6月 9日

葉もの、何食べる?

小松菜はほうれん草より鉄分が多いらしいですね。

葉ものはスーパーにいろんな種類が増えましたけど、
小松菜は量もしっかり入っているし、安定していつも美味しいですね。

私は煮浸しがサッと出来て美味しいので、一番好きです。

2008年5月26日

ポリポリ美味しい

商店街のお漬物屋さんで、珍しい「フレッシュ・ザーサイ」を見つけました。 とりあえず、珍しいものは買ってみたい性質なんです。
立ち止まってみているお客さんも何人かいました。
「スライスして、ラー油をかけると美味しいわよ!」って、教えてもらっちゃいました。
商店街のお買い物は、やっぱり楽しいなあ。

ザー菜の浅漬けですよね。ポリポリしてて、とても美味しい!
湯剥きトマトとお豆腐と一緒に黒酢で味付けをしました。
サラダ感覚で使ってみると、いいアクセントになりました。

2008年5月 7日

あんかけはいかが?

チャーハン、お豆腐、野菜の煮物、あんかけ料理に凝っています。
あんかけの難しいところは、トロミ具合ですね。
中華スープに水溶き片栗粉でトロミをつけて、仕上げに溶いた卵の白身を入れると、 ふんわりしてトロミも程よく、ますます絡んでくれて気に入っています。
写真のチャーハンは、たらこをほぐしたものとほうれん草、白身が入っています。
ブロッコリー、レタス、青梗菜、アスパラなどをさっと茹でて、トロっとしたあんかけもサラダとはまた違って、目先が変わって美味しいですヨ。

2008年3月19日

土の中から芸術品

立派な里芋をお友達からいただきました。
自然のデザインって、面白いなあ綺麗だなあと思います。
お料理する前に、撮影しました。
この日は厚揚げと味噌味で煮てみました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。

2008年2月 8日

翌日も美味しい!

今年の冬は、本当に寒いですね。
すりごまで有名なこちらの会社から、「ごまなべの素」が発売されているのはご存知ですか?
お鍋にゴマって、ちょっと流行ってるみたいですね。
最初びっくりしたものの思った以上に、お野菜やお肉はごまの濃厚なスープになかなか合うものですね~。
このお鍋の最後は雑炊よりも「うどん」がぴったりです。ハフハフ温まります!
今週末も寒そうですね。温かいごま鍋はいかがですか?

私は翌日残ったスープに辛い味付けをして、中華麺でお手軽・担担麺という喜びを知ってしまいました。
こっそりお昼のお楽しみ~!!

2008年1月 3日

これがないと始まらない

お正月はいかがお過ごしですか?
三が日の間、お店がお休みといった時代ももう過去のこと、元旦からの営業や、お節セットを買うのが当たり前のようになってきましたから、買い置き、作り置きすることも少なくなりましたね。
我が家は毎年、ダンナさんが肉の煮込み(豚バラの煮込みで「ムーパロー」というタイの家庭料理)と栗きんとん、私が煮しめを作るのがずっと変わらない定番です。
栗きんとんを作る時、厚めにむいた皮でこの「芋けんぴ」を作ってくれるのですが、 毎年、これが美味しくて、娘は「これがないとお正月にならない!」と言っています。
これがね、とまらなくなるんです。

今年は塾もあって忙しいお正月でしたが、元旦の朝はいつもの我が家流お節が並びました。

2007年12月29日

レバーカツをさっぱりと

スーパーにもお正月食材が並び、すっかり年末ですね。
これからお正月にかけて寒くなるようです。
みなさんお忙しい日々でしょうけれど、栄養をつけて風邪をひかないように気をつけてお過ごし下さいね。
体に良いとわかっていても、レバーは苦手という方は多いと思います。
薄く玉ねぎをスライスしてよく水にさらし、絞っておいたものを、 レバカツにのせて柚子ポン酢で一緒に食べてみました。
レバーカツにはウスターソースが一番と思っていましたけど、これもまた食欲がわいて目先が変わってよかったので、ご紹介します。

2007年12月23日

冬至にかぼちゃ

冬至の日、今年はちゃんと「かぼちゃのいとこ煮」を食べ、柚子湯に入りました。
体調もだいぶ良くなりましたが、もう風邪をひきたくないですからね。

いつも思うのですが、かぼちゃほど「炊いてみないとわからない」野菜はないなあと思います。
甘さの違いもさることながら、食感がホクホク、ぽくぽく、ねっとり、あっさり、水っぽい?ものまで、買う時の見た目の判断が難しいです。
「かぼちゃのいとこ煮」で検索し、画像を見比べても、出来上がりがみなさん違いますね~。
煮崩れた風や、小豆の多いぜんざい風、見た目美しい懐石風いろいろですね。
写真写りが激しく悪いのですが、今年はなかなか好みに出来ました。
甘塩っぱくて、汁が少なくねっとりと小豆がからんだ感じが好みです。いかにもお惣菜風ですけど。
最近は、お手軽に缶詰のゆであずきを使っています。失敗が減りました(笑)

2007年12月 6日

お鍋変われば・・・。

思いついて、土鍋でロールキャベツを作ってみました。
無水鍋というわけではないので、少しスープを足しますが、ただ食材をババッと入れた後は、 食材から出た水分でコトコト煮込むだけで、おいしいロールキャベツになりました。
最近、生のトマトを使う煮込み料理のとき、ドライトマト、隠し味に少量の砂糖と酢を入れています。
味に深みが出て、美味しいです。
土鍋もお鍋料理だけに使うにはもったいないかもしれませんね。また使ってみようと思います。

2007年12月 3日

もみ海苔のある幸せ

このセットで何が出来るかというと・・・、お茶漬けです。
寒くて眠くて食欲も体もエンジンがなかなかかからない朝、 たっぷりもみ海苔にお茶をかけて作った朝お茶漬けはサラサラ不思議とお腹に入るようで、娘も気に入っています。
よく取り寄せの買い物をするお店のご好意で「田庄のもみ海苔」をいただきました。
焼き海苔は買うけれど、もみ海苔は普段はあまり食べませんでした。
もみ海苔があるとご飯もそれだけで美味しいし、和風のパスタにもたっぷりかけて味もグッと引き立ちます。
やっぱり、田庄の海苔は違いますね。
朝ご飯党の我が家では、クセになりそうです。
次回はきっと頼んじゃうなあ。

2007年10月30日

ローピン、知ってますか?

「ローピン」は、マンガ「美味しんぼ」の中で、主人公の山岡さんが嵐の日に別荘にあるものをつかって非常食として作ったという中国のパイなのですが、娘はマンガを読み始めた頃から、これが食べたい!食べたいといっていました。
この日は非常食じゃないけど、作ってみました。ヒジョ~に美味しかったです。
願いがかなって、よかった、よかった。
作り方は小麦粉をこねて、うすく伸ばしその上に塩、ネギ、ごま油を振ります。それをクルクル棒状に巻き込んで、渦巻状に巻き込み、フライパンの大きさに伸ばし弱火でキツネ色になるまで焼きます。
サクっと、モッチリ!お酒のおつまみにもお勧めです。

2007年10月24日

大人からし、子どもからし

おでんにしました。
頂き物のチューブのからしが長いことあったので、 久しぶりに粉からしを練りました。
お湯を入れて一気にかき混ぜ、伏せておくとツーン!とした香りがやっぱり違います。
うちのだんなさんが子どもの頃、大人の真似をして、おでんの卵の黄身を混ぜて「子どもからし」をつくって食べていたそうです。
娘もまず最初に、セッセと「子どもからし」作りをやっています。
子どもからしは、何歳まででしょうね?

2007年10月21日

ゆり根三昧

ゆり根を買ったことも調理したこともありませんでした。
美味しいものですね。
びっくりしました。
ゆり根のかき揚げ・・・三つ葉と海老でかき揚げです。なたね油で揚げました。
ゆり根の炊き込みご飯・・・梅干とゆり根、酒、みりん、醤油で炊きました。

2007年10月18日

大根もちが食べたい

さて、どこのお店でしょう?ナ~ンテ!

先日、急に大根もちのことで頭がいっぱいになりました。
飲茶で美味しい大根もち、デパ地下に売っているのを見ましたが、
出来たてをやっぱり食べたいので、作ることにしました。
茹でた大根と上新粉、干し椎茸、干しエビ、ネギとニラ混ぜて、蒸すこと40分!
切って焼いてと時間はかかりました。
夕食は少し遅くなったけど作ってよかった。
表面カリっと、中モッチリ!ハフハフ~、酢醤油で美味しく食べました。

2007年10月16日

休日、テスト前のお昼ご飯は・・・。

お休みの日のお昼は、軽く麺類っていうのが簡単でいいんですけど、 テストの前やお昼過ぎから7時過ぎまで授業のある休日は、お腹が空かないようにドーンとしたご飯ものがいいというので、朝は軽くしておいて早めのお昼はご飯をしっかり作っています。

ある休日、前の日に豚バラのブロックが割引になっていたので、黒砂糖でコトコトと角煮を作りました。

パワフル過ぎかしら?!

2007年10月15日

トロンと美味しい

無花果(いちじく)を煮ました。
火を通して美味しくなるくだものは、いろいろありますが、 私は、いちじくが一番だなあと思います。
果物売り場も、すっかり秋ですね。

2007年9月19日

山盛りにドーン

少し前の話ですが、しばらく母がこちらに来ていました。
食生活に制限はないのですが、なんとなくあっさりと食べやすいものがおかずになっていました。
家族の体調や栄養を考えながら献立を作るのは、年代に差があると難しいものだなあと感じました。
母が帰って、いつもの生活に戻ってから、無性に酢豚が食べたくなりました。
酢豚や肉団子はとっても好きだけど、日頃は作るのがなんとなく面倒です。
たくさん材料を買ってきて肉団子版の酢豚?!をたっぷり作りました。
肉団子だから軟らかく、もっと普通に中華や揚げ物も出来立てを出してあげれば母も喜んでくれたかもなあと今、思っています。

2007年9月12日

ツルツルまでの道のり


ご無沙汰していました。
これは夏休みの最後の話なのですが・・・、
お昼ご飯にうどんをうちました。
なかなかツヤツヤにうてました。

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2007年9月 3日

久しぶりに・・。

料理を作ったりすることは、もしかするとストレス発散なんだなあと思う時があります。
無心に野菜を刻んだり、これも結構いいんです。
パン作りは久しぶりです。
「トリャー、ウリャー。」と、一人で汗をかいてみました。
ブレッチェンが大量にできちゃいました。(笑)

2007年8月26日

ヒヤッチル?

「冷やっ汁」を知ったのは、先日お話した檀晴子さんの「晴子さんちのおかず」の本からです。
魚と魚の出汁と味噌で作り、冷たく冷やした汁をご飯にかけて、サラサラ頂くと、 ご飯がたくさん食べられます。
この「冷やっ汁」、なんと読むのでしょう?我が家では「ヒヤッチル」と言っています。

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2007年8月15日

いわしの塩焼き、さにあらず

スペイン・マドリードに住むお姉さん、ユウ君が夏休みにポルトガルへ旅行へ行き、 お土産にとポルトガルの塩を送ってくれました。
ありがとうございました。

娘がまだ2歳7ヶ月の時、みんな一緒にスペインとポルトガルを旅しました。
その時、私達は初めてのポルトガル。街角に漂う炭火焼の匂い。
ポルトガルでは、イワシの炭火焼がめっぽう美味しいのです。
ポルトガルの塩とくれば、イワシを食べない手はありません!
お刺身に出来るほど新鮮なイワシが買えたので、炭火焼には出来ずグリルですが、
久しぶりにシンプルに塩だけで焼いて食べました。ムフフ、甘くて美味しい!!
見た目は普通のイワシの塩焼き、でもさにあらず~、南蛮渡来のお味です!

2007年8月13日

中華コーンスープ


最近、スープを良く作ります。
乾物を使ってなんとなく作ったら評判がよかったので、時々作るスープです。
<材料>
筍(細切り、湯通ししておきます。)
干し貝柱(こわれているのでOKです。水で戻してほぐしておきます。)
干ししいたけ(水で戻して、薄切りにしておきます。)
コーン缶(クリーム)

片栗粉
中華スープの素
酒、塩、胡椒
<作り方>
①筍、干し貝柱、干ししいたけ、それぞれのもどし汁と水を入れて煮込みます。味をみて足りなければ、好みで中華スープの素を足してください。
②酒(あれば紹興酒)、塩、胡椒で少し濃い目に味付けします。
③コーンのクリーム缶を入れます。
④片栗粉でゆるめのトロミをつけます。
⑤溶き卵を入れて、しばらくおいて出来上がり。
築地のよねくらさんで買う「こわれ貝柱」があると、簡単に美味しいスープやご飯ができてうれしいです。

2007年8月10日

これこれ、この味!

檀晴子さんの「晴子さんちのおかず」は、1988年の本ですが、
この本からのお料理を、その頃とてもよく作りました。
なかでも、この「韓国風なすのひき肉詰め」は、夏から秋にかけて本当に良く作りました。
娘も茄子の美味しさがよくわかってきたので、今日はこの味の伝授?!です。
8等分に切れ目を入れた茄子にひき肉を詰めるのは、結構手間なのですが、
努力あってこそ、美味しいものになるのだぞ!(笑)っと・・・?!
私より大きな手になった娘もがんばって詰めて、美味しい夏のおかずのできあがりです。

晴子さんのレシピは牛ひき肉ですが、私はいつも豚肉を使っています。
ひき肉に、ショウガ、青紫蘇、すり胡麻、長ネギを入れ、味付けは醤油とゴマ油。
醤油、酒、砂糖で転がしながら軟らかくなるまで煮込みます。
(本当は、最後に糸唐辛子をのせて韓国風です。)

2007年7月19日

自分で作れば・・・。

九州南部から梅雨が明けたそうです。
涼しいのは良いのですが、スッキリとした青空が見たいですね。
ルッコラとかバジルとか、ハーブ類等がこの季節、
ビックリするほど安くでている時があります。
バジルをタップリ買ったら、バジルペーストを作っておきます。
バジルの葉と、オリーブオイル、松の実とパルメザンチーズをいっきにミキサーにかけるだけ・・・。
お昼のパスタも「ジェノベーゼ」、混ぜて簡単、幸せです。

雨続きで、湿気が多い日々ですが、バジルの香りは気分がさわやかになります。

2007年7月11日

プチトマトだからこそ!

『プチトマトと枝豆のスープ』
片栗でとろみをつけて、
湯むきしたトマトをいれると、
味がよく絡みます。
一口で甘酸っぱい・プチッ。
『ハンバーグにプチトマト』
プチトマトを4つくらいに切って、 タネにぐいぐい混ぜ込みます。 さっぱりしたお弁当ハンバーグ。 見た目はちょっと無骨ですが、 冷めても、ふんわりして、 美味しいです。
『プチトマトのピクルス』
湯むきして甘酢に漬けるだけ。 すぐもいいけど、翌日冷たいのも!
湯むきは熱湯に10秒。 切れ目を入れずとも枝豆方式で、 ピュッと出ます。アッという間です。

プチトマトは、どのようにお使いですか?
プチトマトは、コロコロかわいくて、甘くって、味が濃いです。
お弁当の付け合せやサラダだけじゃなくて、
トマトソースにしても、味が濃くて美味しいソースになります。
『プチトマトだからこそ料理』、私がよく作る3つです。

2007年7月 3日

スペインからオリーブオイル

マドリードに住むおねえさんがオリーブオイルを2缶送ってくださいました。
塩を加えて、パンにつけていただくとそれはそれは美味しいです。
とてもうれしいです。ありがとうございました!

娘の社会の「世界の農産物」の資料にオリーブ、1位スペイン、2位イタリア、3位ギリシャとあります。

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2007年6月30日

ベイク・ド・トマトはいかが?

ダンナさんが、アメリカに出張したずいぶん前、朝食に出る焼いたトマトが大変美味しかったと言っていました。
その頃の日本のトマトではイメージ通りには焼けませんでした。ちょっと前までトマトといえば生でしたね。
最近のトマトはバリエーションが増えて、いろんな種類が並ぶようになりました。サラダも加熱してもしっかりとしたものが多くなったようです。
時々、付け合せに焼いてみます。
表面トロッと、中はまだ硬い感じが我が家のお気に入りです。

2007年6月29日

残ったおかずにかける魔法は?

お弁当のおかずにしたものが、少しずつ・・・。
ダンナさんが夕飯を食べなかったので、少しずつ・・・。(コレハ、予想ガムズカシイ)
冷蔵庫にお宝が、ちょっとずつ残ります。
お料理の「作り加減」は、なかなか教科書?通りにはいきません。
半端な量は、少しずつ大きなお皿に振り分けて出せば、
「残り物」ではなく「カフェ風?!」に・・・?
ちょっと盛り付けセンスがいまいちですけどネ~。
すっきり冷蔵庫は、たまって雪崩になるより気持ちいいです。

2007年6月19日

長いものには巻かれろール


酢の物、千切りなど生で美味しい長いも。
意外と加熱した長いもも、美味しいです。煮物もなかなかです。

長いもと豚肉の相性がとてもいいので、いろいろ研究?!しています。
豚肉で巻いて、焼いたものに卵の白身の中華あんかけ。
豚肉で巻いたものに、パン粉と青海苔を混ぜてフライにしたもの。
その他、溶き卵をつけて韓国風のジョンみたいに焼いて、酢醤油で食べても美味しいです。

元気が出るネバネバ食材。
これから本格化する暑さを前にたくさん食べて、負けない体を作りたいものです。
『長いものには巻かれろールだ!うまいぞ!』とかいうと、
クッキングパパっぽいネーミングだなあと思うのですが、
長いものに巻かれるような登場人物がいないので、そのストーリーは考えられましぇん(笑)

2007年6月17日

ごはんと糠漬けと麦茶でしょ?



夏といえば、これだそうです。
今年も混ぜ忘れないよう、がんばろう!!
麦茶、糠づけ、夏はすぐになくなるので、
作る→なくなる→作るの忙しい季節の始まりです。

2007年6月10日

美味しいビールを飲むために

らっきょうが出回る季節になりました。
ビールに合う食べ物、私の中のナンバー1は「塩らっきょう」です。
市販のらっきょうというと甘酢漬けが多く、浅漬けのような塩らっきょうは食べごろが短いので、 あまり売っていないのかもしれません。
以前、私の母は毎年塩らっきょうを漬けていました。
当時の会社の同僚に一度あげたら、呑べいのファンが何人かできて、 気をよくした母は毎年同僚の分まで漬けるようになりました。
電車でにおわない様にビニールに何重にも巻いて、それは気を使ったものです!
自分で漬けてみると、この状態にするまで、薄皮をむいたり、根を切ったり、手間はかかるものですが、 この後の美味しいビールを思えば、がんばれるというものでっす!

2007年6月 3日

これがワラビです。(Kozukuちゃん談)

均一に並べます。 重曹は湯1リットルに
対して2グラムくらい
熱湯を注いで一晩 Zukunasiさんは
芥子醤油でしたね。

ぜんまいの記事で、うっかりぜんまいをワラビと書いてしまって訂正しました。
そしたら、本物のワラビをお届けいただきました(笑)
うれし~い、山菜のお勉強をさせていただきます。(ペコリ)

重曹をかけて、熱湯を注ぎ一晩おいておきます。
重曹をかけすぎると軟らかくなりすぎるそうです。
ワラビのおひたし、シャキシャキしてすごく美味しい!
煮物も挑戦します!幸せ感激です!

2007年5月28日

アスパラのリゾット

美味しいアスパラをいただいたので、
久しぶりにリゾットを作りました。
サラダ、炒め物、リゾット。
旬のお野菜は、体がシャキン!とします。

2007年5月11日

ぜんまいおこわ

いただいたぜんまいで、おこわを作りました。
kozukuちゃん、ご馳走様です!
ぜんまいを天日で干したら、黒い針金のように小さく細くなってビックリしました。
水から茹でて、ちゃんと戻りました。
「なんで、わざわざ干して、また戻すの~?」、不思議がっていた娘でした。

2007年5月 2日

コラーゲン摂取デス

アメ横センタービル、地下一階は異国情緒あふれる場所です。
豚足を買ってきたので、中華風煮込みにしました。 半分に切って紹興酒、黒砂糖、醤油、八角、桂皮とコトコト煮ます。プルプルです!
翌朝の効果を期待してみたりして・・・。

2007年3月23日

キラキラ和食


土佐酢をゼリー状にしてみました。
なかなか、面白いです。

2007年1月22日

昆布を煮ました。

先週、昆布を煮ました。昆布の良さも手伝ってくれて、ご飯がすすむお味になりました。
自分で言うのもなんですが、ここ2,3年、以前に比べてやっと少し煮物がうまくなった気がします。
これはたぶん私に限ったことではなくて、年とともに自然と身についてくるものかなと思うのですが、いかがでしょう?
若いころの「見極め」は、まだ浅かったですし、たぶん、待つ時間もなかった。素材が「もういいよ!」といってくれる前に、食卓に出してしまっていたような気がします。今もまだまだせっかちだし、親にはかなわないなと思いますけど・・・・。
今度は、若いころ大失敗した昆布巻きもチャレンジしてみようっと思います!

2007年1月20日

味噌を擂る

みなさん、どんなお味噌がお好みですか?
去年作った手前味噌。発酵も進みだいぶ様子も味も変わりました。
このくらいの色になってくると、さば味噌や田楽味噌を作るととてもよく合って、一味違います。
味噌汁にする場合は、すり鉢で擂ってから使うと、若布と豆腐などに良く合います。
同じお味噌でも、擂るとコクと深みが出て、まったりとして美味しいものです。
でもこのお味噌、葉物の野菜の味噌汁には強すぎて、ちょっと好みじゃないんですよね。
ほかの味噌と合わせてみたり、具と味噌とのコラボレーションを考えるのも、改めて考えると楽しいものですね。
朝だけは家族がそろうので、朝食に時間をかけるのもなかなかいいですケド、
私、朝は苦手です・・・・。ハハハ・・、ヨルモ・・・ダ。

2007年1月10日

北京風の鶏の丸まんま

クリスマスの前日の新聞に「クリスマスはパリッと北京風」という中華風のスモークチキンの作り方が紹介されました。
なんと、漬ける、蒸す、干す、燻す、揚げるの5工程をへて出来るっていうスゴ~く手の込んだお料理です!
こういうチキンと!おっと、キチンと!手順をおった料理は、良彦さんにおまかせ・・・。

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2007年1月 6日

とにかく、1時間はがまんです。

年末の築地で大量に牛のスジ肉を買いました。
スジを煮た事のある方ならお分かりでしょうが、最初の1時間はとにかく鼻をつまんで我慢!の一言です。
この1時間のアク取りと臭いとの勝負に勝てば、その後は極上の美味しさが待っています。
今回は洋風にワインに漬け込んで香味野菜と一緒に煮込んだ後、トマトの水煮缶でシンプルにシチューに仕上げました。ワインと合う合う!
ちょっと手間がかかるけど美味しいお肉料理、次回も続きます。お楽しみに・・・?!

2006年11月16日

不思議食感(ヤーコン)

またまた、頂いた珍しいお野菜です。
ヤーコン!召し上がったこと、ありますか?
見かけは本当にサツマイモっぽいのに、ぜ~んぜん違う食べ物ですね~。
「生のまま、ヨーグルトに入れたり」「そのままをサラダで・・・」というレシピを見て!「えーーーっ?」って思っていましたが、切ってみてビックリ、くだものの甘さ、梨のようです。
とても甘いので、砂糖を入れずにキンピラにしてみました。うどのような食感で美味しかったです。
見た目おイモちゃんでも、決して焼き芋には出来ません・・・ね。

2006年11月 1日

ずいき大好き!

乾物のずいきは、とても好きで油揚げと煮たり、具の多い汁物に入れたり、歯ざわりが大好きです。
生の?!ずいきは、以前農家の直売所で買ったことがありますが、この時期しか出回らないので、よく探さないとなかなか手に入りません。
Zukudaceさんから、ご実家の長野のお土産にいただきました。うれしい~!
まず、皮をむきます。付け根のほうから蕗の皮をむくようにします。適当な大きさに切って酢水につけてアクを抜きます。お鍋にお湯を沸かし、少しお酢を加えて、ずいきがしんなりするまで茹でます。食べやすい大きさに切って、水気を絞り、お好みで二杯酢、三杯酢、土佐酢などであえて、酢の物で頂きます。お酢につけておくと、とてもかわいいピンク色になります。
シャキシャキとした歯ざわりで、とても幸せな晩ごはんになりました。
全部は酢の物には多かったので、残りは皮をむいて干しています。手作り干しずいきも楽しみです。ありがとうございました。

2006年10月17日

焼きバナナはいかが?

火の通ったくだものが苦手って方、多いのかもしれませんが、 我が家はみんな大好きです。
たっぷりバターと三温糖でじっくり焼いた完熟バナナ。
ホットケーキと一緒にいただくのも、なかなかいいですよ~。

2006年10月 6日

リエットの知名度は・・・?

リエットは豚肉で作るフランスの保存食です。パテのようにいただきます。
クッキングパパのレシピで、またまたチャレンジしてくれました。
カリッと焼いたバゲットにのせると、ワインととてもよくあいます♪
子ども的にも美味しいそうです。ヨカッタ・ヨカッタ。ご馳走様!

2006年9月22日

幸せエッグタルト

香港とか中華料理でのお楽しみは、スイーツにあったりします。
中でもピカいち美味しい!と思う「エッグタルト」は、家で作れるなんて思ってもみませんでした♪
クッキングパパに載っていたレシピで作ってみました。
我が家にはタルト型がないので、ちょっと大きいけれどパイ型で作りました。 卵クリームには、エバミルクを使っています。軽くてさわやかです。
温かいのも、冷やしたのもどちらも美味し~い!

2006年9月18日

今夜のおかずは猫の耳?!

夕方まで出かけていて、帰ってきたら良彦さんとむつみで「猫の耳」を作っていました。
強力粉と薄力粉を混ぜて作った小麦粉のお団子を丸めて、指でつぶしながら転がすように押し伸ばすと、こんなかわいい形になります。
イタリアのパスタの「オレッキエッテ」も、確か小さい耳っていう意味でしたね。茹でてから、他の野菜と味付けして「マオアール(猫の耳)」という中華料理の出来上がりです。ボリュームがあって、食感がすごく楽しかったです。ご馳走様でした!

2006年9月 4日

鮭茶漬け!お夜食にも・・。

土鍋でご飯を炊いています。
いつもは食べちゃいますが、お鍋の底にくっついたご飯粒をお天気の良い日に洗ってザルに広げ「干し飯」にしておいて、油で揚げてあられを作りました。
お茶漬けにカリコリ美味しいで~す!

2006年8月31日

夏の圧力鍋

今日も暑いですね~。でも、空はすっかり秋の雲です。
夏ももう終わりという頃になって、なんですが、 台所に立って、料理をするのも暑くって夏は一苦労です。
圧力鍋は材料をどんどん入れて、短い時間ガンガンっと火を使って、 煮込み料理一品作れば、それだけで済ませちゃったりできるので結構いいものです。
この日は、鶏の手羽が特売だったので、ホールトマトと玉ねぎタップリ、少々カレー粉を入れて、 あっという間に出来ました。
ひんやり冷やしても美味しいです!

この圧力鍋は、スペインに新婚旅行に行った時、お姉さんが買ってくださいました。
とても使い勝手がいいのですが、数年前、取っ手が片っ方取れてしまいました。
そうそう修理も頼めないので(笑)、そのままですけど、全然問題なしです!!

2006年8月30日

今朝はセツ・トーストを食べました。

長沢節さんのイラストの葉書で、お友達の彦十さんから残暑お見舞いをいただきました。
長沢節さんは、セツ・モード・セミナーの開設者として有名な方ですが、シンプルで絶妙なラインで描かれたデザイン画やイラスト、そこにはいつもカッコイイ女性や男性がいて、私も大好きです。人の体のラインはなんて美しいんだろうと、節さんのイラストをみるたびに思います。この絵も土踏まずのラインが美しい!(へへ・・・。写ってませんね)
彦十さんは幼い頃、ご親類の知人であられた節さんから直接デザイン画などを見せていただいたことがあるそうです。そういう出会いの記憶が、後の人生に大きな影響を与えない訳はないと、彦十さんが好む世界やお人柄をみて、そう感じます。
インターネットは本当に便利なもので、興味を持もって節さんのことを調べていたら、偶然節さんが好んで食べていた「セツトースト」なるものを知りました。
さっそく作ってみました。
とけるチーズの上に、煮干、ナッツ、プルーンのちぎったものをのせて焼きます。
煮干は、たたみいわしで紹介されていたものもありました。
本当は胚芽のパンを使うそうですが、今日は食パンです。
プルーン代わりにレーズンです。
いろんな食感が味わえて、ナッツや煮干をよく噛むことになるので朝のぼんやりした頭もバッチリ・シャッキリします。
美味しいし朝食にとてもよくて、しばらく、はまりそうです。

2006年8月 1日

最近のパスタ

NZの玲子さんが 作ってくれた ウニのパスタ。 ウニが甘くて シンプルに仕上げた 玲子さんセンスがピカッと光ります!
お友達と行った 東中野にある 「Hinata-bocco」という イタリアン。 どのメニューもおいしいけれど 特にパスタが幸せです。
私が作ったジェノベーゼ。 松の実の代わりに カシュナッツで作りました。 私の料理はそんなのばっかり・・・。
しばらくお休みしました。
夏休み、いろいろ忙しい毎日です。楽しい事を時々アップしたいと思います。

2006年7月12日

バナナ・アイス

蒸し暑い毎日ですね。
今日はおやつにバナナ・アイスを作ってみました。
最近はバナナはキッチンの棚のフックに吊るしています。そのまま熟成させるより、吊るしておくとずっと美味しくなりますよ。
完熟バナナ2本フォークでつぶして、レモンを半分絞り入れ、砂糖を加えます。(味見して、甘さを強めに感じるくらい。)そこに8分立てした生クリーム100ccくらいを混ぜて冷凍庫へ入れて時々かき混ぜます。
すばやく食べないと、すぐとけちゃいま~す。

2006年7月 3日

朝ライチ


ライチ大好きです。
ゴツゴツの皮の様子からは想像できない、
白くてみずみずしい、涼やかな実。
夏の朝にピッタリです。

2006年7月 2日

ドコモダケじゃないよマコモダケ(タケ)

もう何年もずっと気になっていた野菜「マコモ」なる野菜は、いったいどんな味がするのだろう?と、壇晴子さんのお料理の本を読むたびに思っていました。
マコモタケはアジアを原産とするイネ科マコモ属の植物だそうです。豊島園のスーパーで見つけました。今日のものは中国産ですが、日本での栽培も広まってきているようです。一見太目のネギのようですが、周りの緑の葉をむいて出てくる中身の白い部分を食べます。筍のような~アスパラのような~不思議な食感です。甘さがあって歯ごたえがよく、炒め物にはとてもよくあいます。コンビーフと炒めてみました。夏の炒め物にさっぱりといただけます。

2006年6月30日

我が家の煮魚


昨日は「鯖の味噌煮」を作りました。
煮魚には、梅酒と梅酒の梅を入れることが多いです。
梅酒は飲んじゃうけど、バランスよく食べられず梅は残ってしまうことが多いのですが、この煮た梅が美味しくて煮魚も楽しみになっています。

2006年6月28日

醤油だけチャーシュー

甘いタレに漬け込んで作ったチャーシューもおいしくて好きですが、煮込んだお肉を醤油だけで漬け込んだ「醤油だけチャーシュー」は、さっぱりしていてお酒によく合います。
豚肉かたまりをタコ糸でしばって、一時間ほどコトコトとアクをとりながらやわらかくなるまで煮ます。保存袋などに肉だけを入れ、醤油を適量入れてなるべく空気を抜いて全体に醤油が絡む感じにして、一晩寝かせます。 これだけ!簡単で本当にお勧めです。
厚めに切ってグリルで焼き目をつけたりすると、なおGoodで~す!

2006年6月27日

What time is it now?



「掘ったイモ、いじくるな」と覚えたという笑い話・・・。

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2006年5月19日

お帰りなさいの白和え



久しぶりに白和えを作りました。
美味しい人参が手に入ったので、人参だけの白和えです。
白和えは、出来立てが一番おいしいです。
今度はみんなの顔を見ながら作りましょう。

2006年4月 8日

緑のグラデーション



これ、何だと思います?

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2006年4月 1日

お休みの日のお昼は?その2(オムライス)

チキンライスは、たいていチャーハン形式で作ります。
オムライスのケチャップ味のチキンライスを美味しくするコツ・・・。
玉ねぎ、鶏肉を炒めたら、具を少し寄せてフライパンのあいているところでケチャップをしばらく弱火で加熱します。 ご飯にいきなりケチャップをかけて作るより、ケチャップすっぱさがなくなって、程よい甘みとコクが出てくるように思います。しばらく煮詰めてケチャップの中の水分を飛ばしてからご飯を入れて混ぜ炒めます。
煮詰める時に、あったらみじん切りのトマト少量とかワインなんかなど入れてみると、もっと味がグレードアップしますよ。以前テレビで紹介されたのを見たものなので、ご存知の方も多いかしら・・・?

2006年3月31日

お休みの日のお昼は?その1(ワンプレート)

お休みの日のお昼ご飯は、麺類っていうことが多いですけど、
おかずが少しずつ残っていたり、
買い物に行く時間の無い時は、
とにかくあるものをワンプレートにのっけて盛り付けてみます。
子どもも「定食みたい!」と結構喜びます!

2006年3月 8日

お料理用バーナー登場!


先月は私の誕生月でした。 ずっと欲しかったお料理用のバーナーを2人がプレゼントしてくれました!
やったー!これでくれーむぶりゅれも作りたい放題です。ありがとう!
最初に作ってみたのは、スペインのデザート『クレマ・カタラナ』です。
作り方は、以前新聞の冊子に載っていた世界のお料理紹介の記事を切り抜いて「いつか、バーナーが手に入ったら!」とあたためていたものです。
カタルーニャ地方のお祝いの伝統のお菓子なのだそうです。 スペインのマドリッドで以前いただいた「NATILLAS」というカスタードクリームのデザート(これは焼かずにシナモンをかけていただきます)が美味しくて、いつか作ってみたいな~と思っていました。 「クレマ・カタラナ」はとても近い味がしました。砂糖の焼き目がパリパリで美味しい!
バーナーがあるとうれしくて、つい何でも焼いてみたくなってしまいます!
次は何に焦げ目を入れようかな~?
私はバーナーに必死だったので?(笑)写真はむつみが撮ってくれました。

2006年3月 6日

新潟県能生からの春の味覚「幻魚の干物」

エイリアン
よりチョット怖い?
体は細いです
骨っぽさはありません
干される前は
愛らしい
ゼラチン質のプルプル
春を待ちわびた
凝縮された味が
しました。天ぷらで・・。

お友達が新潟の能生から、干物を取り寄せて下さいました。
衝撃の美味しさでした。味はシシャモに似ていますが、今まで食べたことのない食感と深い海の農い磯の香りが口中に広がり、それが甘いのです。幻魚(げんげ)という名前は聞いたことがありました。檀太郎さんの本に確か載っていたのを思い出し、開いてみましたが、それはとても愛らしいお顔でした。干されるうちにちょっと怖くなっちゃうのかな?幻魚はめったに市場にはならばない幻の深海魚なのだそうです。
すばらしく美味しい春のお味を頂きました。ありがとうございました。

2006年2月 9日

それなら作っちゃおう!(イチゴ大福)

以前、池袋で1つだけイチゴ大福をおやつに買って帰りました。初めて食べたイチゴ大福に感動したむつみは、「また、買ってきて~!」と言うのですが、この近くには「イチゴ大福」を売っていそうなお店が思いつきません。(さがすのが足りないのかもしれません・・ケド)
それなら作っちゃおうと、お餅を蒸かしてつきたてにして、餡とイチゴを入れて作ってみました。結構簡単!コツはお餅が熱いと、やわらかすぎて扱いにくいので、人肌にさましてから。あとは、イチゴが表面にみえるように包みましょう。右奥のは失敗作品。味に変わりはありませんけどね。
硬くなる前に、という注意をするまでもなく、すぐになくなりました・・・。

2006年2月 8日

オレンジじゃないけど・ピール

もう先月のことですが、実家のお隣さんのお庭でとれた「なんて名前かわからない、すっぱいミカン」をたくさんいただきました。 こういう甘夏っぽいミカン、しかもゼッタイ無農薬をいただいたときは、作りたくなるものがあります。

佐藤雅子さんの『私の保存食ノート』(Amazonのページにとびます。)は、大好きな本です。
この中に、「夏みかんの皮の砂糖煮」が紹介されています。作り始めて何回かは、水気がうまく飛ばなくってべたべたして失敗しましたが、最近は失敗が少なくなって、なんとかおいしくできるようになりました。コーヒーと一緒にいただくと、ぴったり合ってとてもおいしいのです。
作り方をアルバムにしてみました。「夏みかんの皮の砂糖煮とマーマレード」です。

2006年1月16日

タイカレーを食べる日は・・・。

私達と親しい方はよくご存知だと思いますが、我家の味と言えば「タイカレー」です。
お正月のお肉料理「ムーパロー」もそうですが、良彦さんのお父さんはタイに長い間住んでいたこともあって、タイに行ったことのないお母さんもいろいろ工夫されてタイのお料理がとても上手でした。今でこそエスニックの食材が手に入りやすくなりましたが、その頃は日本の食材を使って代用したり、だいぶ工夫されたそうです。お父さんとお母さんのお誕生日は一日違い。お盆の頃とこの日は思い出の味を作ります。最近はキムチ鍋とか、辛いものも食べられるようになったむつみも「タイカレー(グリーン)」を一緒に(少し)食べました。我家の味もそろそろ本格チャレンジです!
タイのカレーを食べる時は、右手にスプーン、左手にフォークを持って食べます。スパゲッティーとは反対です。カレーが辛い時、一緒に食べるタイ風卵焼きには、ニンニク醤油をかけていただきます!

2006年1月 5日

中華ちまきにチャレンジ2006年

そのお家ならではのおせちがあると思いますが、良彦さんの実家では、豚バラ肉と鶏の手羽先、卵をお肉が柔らか~くなるまで醤油やスパイスを使って煮込んだものが定番だったのだそうです。大きなお鍋にたくさん煮込んだそうです。それほどたくさんは作りませんけど、毎年むつみも楽しみにしています。元旦はそのまま綺麗に盛り付けて、その後は、お肉と煮汁をご飯にかけて食べると、すっごくおいしいのです!今年も、とってもおいしくいただきました。
お肉が少なくなってきたら、その煮汁を使って中華ちまきです!なかなか立体的に包むのが出来なくて、毎年苦労しますけど、苦労のかいあっておいしい!1月のお楽しみです!

2005年12月30日

2005年の年末新宿ナイト

今年も最後にお友達と家族とで新宿でイタリアン・レストランへ行きました。今年も一年、本当にありがとうございました。
こちらのお店は、このミートコロッケおいしいです。今日もたくさん食べました~。

2005年12月19日

シンデレラの馬車・かぼちゃ

先日、北海道のご実家でご両親がつくられたというリッパなかぼちゃをいただきました。
後姿が、なんともどっしりかっこいいです。
「かぼちゃのお料理、何がいい?」とむつみにきいたところ、 「ニョッキがいい!」というので、一緒にかぼちゃのニョッキを作りました。

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2005年12月 5日

昆布大好き

ご飯のお供においしいものたくさんありますけど、うちはとても昆布が好きなんだな~って思います。
奥から、すき昆布をもどしてイリコと煮た物。
この季節大好きな酢カブは、塩で軽くもんだカブに昆布をチョンチョン刻んで入れて、千鳥酢をたっぷりかけたもの。
そして、手前は葉唐昆布、市販のものですが、白いご飯にピッタリです!
出汁をとった後の昆布も、刻んで酢醤油をかけてすぐに食べてしまいます。

2005年11月29日

扁炉(ピェンロー)というお鍋

もう、12~13年前になるでしょうか?別冊 暮らしの手帳「ご馳走の手帳」に妹尾河童さんのエッセイが載っていました。中国の田舎でよく食べられている扁炉(ピェンロー)という、不思議な名前のお鍋を紹介されていました。読んでいるだけで、きっとみなさん食べたくなる、本当においしそうで楽しいエッセイでした。今は冬の我家の定番のお鍋です。シンプルで、寒い冬、みんなで囲むと最高においしいです。

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2005年11月28日

まさひろ庵



時々、お邪魔させていただく「そば処まさひろ庵」をご紹介させていただきます。

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2005年11月22日

今日のおやつは?(栗むし羊羹)

今日は、先月作っておいた「栗の甘露煮」を使って、
栗むし羊羹を作ってみました。
思っていたより、簡単です!

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2005年11月14日

おいしいと思ったナス・その2(茄子のしょうが醤油)

それぞれの季節、旬のお野菜を使った大好きレシピって、どこのお家にもあるのでしょうけれど、秋のおいしい茄子を使ったこの「茄子のしょうが醤油」は、ずいぶん前に『四季の味』という本の中で紹介されたことがあって、それ以来、我家の大好きな味の一つです。茄子が苦手だったむつみも最近だいぶ食べられるようになったので、茄子の季節ギリギリですけど久しぶりに作りました。「やっぱり、おいしい~。」ご飯が何杯でも食べられます。すごく簡単です。ぜひお試しくださいネ!
茄子を5ミリ程度の厚さに切って水にさらしてあく抜きします。水気をふいて、たっぷりの油でじっくり焼きます。その間に、しょうがをたっぷり摺って、たっぷりの醤油と混ぜておきます。焼きあがった茄子を順々にしょうが醤油に浸して出来上がり!

2005年10月16日

この時期のお楽しみ(丹波の黒豆枝豆)

10月のこの時期だけ味わえる丹波の黒豆枝豆は、丹波黒大豆になる前の若さやです。ここ何年も我家のお楽しみです。週末の稽古→ビールに黒豆枝豆!さらに、おいしく味わえる究極の矢印です。

2005年10月 9日

スペインのからすみ

スペインのお姉さんから、スペイン産のからすみを頂きました。からすみって日本のものかと思っていましたら、地中海沿岸ではローマ時代から、からすみが作られていたという記録があるそうで、日本へはヨーロッパからシルクロードを経て渡ってきたのだそうです。
日本のからすみもそう何度も食べたことはありませんけど、おいしいです。少しさっぱりしているような気がしますが、中はねっとりとしていて、ワインにも日本酒にも合うお味。まわりが日本のものと違って少し赤いので、写真の切ったところは、ちょっと「クジラベーコン」に見えますね。めずらしいお味、ありがとうございました!!

2005年10月 5日

秋のご馳走・その2(さつまいも)

ああ、最近「××を買っておかなくちゃ。」と思いながら買い物に行って、すっかり忘れて帰ることが多いです。nasakenai・・・・。もう、メモして出なくちゃダメみたいです。
秋の味覚には、なんだか「黒胡麻」が合うみたいで、先日の栗ご飯の時も、炊き上がってから「黒胡麻がな~い!」と、しかたなくすりゴマの白を使いました。それはそれで、おいしかったのですが、今日はおやつに大学芋を作ったのに、胡麻がなくてとても悲しかった・・・・。今日の大学芋には、水飴を使いました。しっとりして、さめてからもカチカチにならず、とってもおいしく出来ました。黒胡麻は、夕方ちゃんと買いに行きました。これでダイジョウブ・・・。

2005年10月 3日

秋のご馳走(栗)



          今宵のメニューは??

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2005年9月 8日

手作り味噌完成!

3月に仕込みをしたお味噌(味噌作りの記事にとびます。)。11ヶ月は待たなくちゃと思っていたら、この暑さのおかげなのでしょうか?すっかりもうお味噌に出来上がっていました。3.6キロのお味噌の完成です。キュウリにつけて食べたら、おいしい。何も添加物のない、手前味噌!ちょっとだけですけど、たまり醤油もとれました。
麹の力、すごいです!

2005年8月25日

よそのお家のいいお味

ちょっと甘めのひじきの煮物、おいしいですよね。お友達のZukudaseさんは、ひじきの煮物に玉ねぎを入れるんですって。
さっき「ひじきの煮物」で検索してみたら、大豆、ちくわ、れんこんといろいろなレシピが紹介されていたけれど、玉ねぎってちょっとめずらしいと思うんですよ。でも、これがとっても自然な甘みがでておいしいんです。一度作ってみたらやめられず、我が家の味になりそうです。家の常識は、よそのお家の常識と違うって言うけれど、よそのお家のいいお味、もっともっと知りたいな~。
今日の我が家は、玉ねぎ、人参、油揚げ、干ししいたけ、こんにゃく、我が家はいりこをそのまま入れちゃいます!

2005年8月20日

夏の疲れ出ていませんか?(とろろご飯)

残暑が厳しいですね。だんだんと疲れもたまってくる頃です。
昨日はとろろご飯にしました。むつみも口の周りにつかないように、慎重に食べました。かゆくなりますからね~。
ゆず七味をかけてみたら、これまたおいしい!山芋でパワー・アップ!スタミナ・アップ!

2005年8月 2日

おいしいと思ったナス、その1

今まで嫌いなものは?と聞かれると、むつみはいつも「ナス!」と答えていました。離乳食の頃は、皮をむいて炒めたナスにカッテージチーズを混ぜたもの好きだったんですけどね~。いつの頃からか、キライになっちゃったようです。今日しっかりと重みがあって、おいしそうなナスを見つけたので、油で揚げて出汁で煮て、ヒンヤリと冷やしてみました。「油とナスは相性がいいんだよ。」と美味しんぼの受け売りを話ながら作り、食べてみたら「おいしい~」とおかわりをしました。フフフー、やったね。我が家には、ナスのスペシャルレシピがあるんですよ。ご飯がたくさん食べられます。これは、次回に・・・・・。

2005年7月19日

にんにく味噌でYAKINIKU!

今日は豚肉で焼肉です。
お味噌ににんにくを摺ったものを入れ、酒、砂糖、かつお節をドサッと、しょうゆ少々。ちょっと甘めがおいしいです。時間を置くと、まろやかになって美味しいので、早めに作っておきます。焼肉、ご飯と味噌を一緒にレタスやサンチュでまいてパクッ!おいしいですよ~。

2005年7月13日

ハフハフおいしい、モツ煮です。

おとといの暑いさなかに「モツ煮が食べたい。」と、むつみが言いました。悠君と行った焼き鳥屋さんで、おいしい!と感じたようです。最近はすっかり大人味に目覚めたようで「酒盗」とか、酒の肴の味がわかってきたようなんです。 あまり煮込む時間はないけど、よ~しって腕まくり!圧力鍋を使ってモツ煮をど~んと作りました。今日は梅酒を使って作ってみました。漬けてある梅もいくつか入れて煮てみたら、なかなかのお味です。暑い季節、ハフハフと七味をふっていただくモツもいいものですね。翌日、翌々日味噌の味がしみたのがまたいいのです・・・。

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2005年6月28日

夏野菜でラタテューユ

ここ数日暑いですね~。
昨晩、むつみとラタテューユを作りました。ズッキーニやナスはむつみのちょっと苦手な食べ物でしたが、最近は何でも少しずつチャレンジできるようになりました。他にパスタとオクラのスープを作って食べました。
ラタテューユはたっぷりできたので、今日、お昼はお冷ご飯に冷たくしたラタテューユをかけていただきました。今日、東京は日中36度の暑さでした。さっぱりしていて野菜たっぷり、食欲のなくなるようなこんな暑さにぴったりのランチになりました。お冷ご飯。懐かしい響きじゃありませんか?夏はよく冷たいお味噌汁をおいしく感じたり、冷えたご飯が「こんなに甘かったんだ~」と感動したのを思い出します。お釜で炊いたご飯はお冷になっても、とってもおいしいんですよ。

2005年6月27日

しあわせステーキ(外苑前「フォレスト」さん)

お友達のYuukoさんお勧めの外苑前のステーキ店「フォレスト」さん(Yuukoさんのお勧め記事へとびます)で、女友達4人集まりました。雰囲気の良い裏の路地を入ったところにひっそりとある素敵なお店です。お店の名前の通り「フォレスト(森)」を想像するような、静かで落ち着いた空間でおいしいお料理を楽しい会話と一緒にいただきました。平戸五島牛のタタキ、ステーキ。ステーキはヒレの炭火焼をいただきました。ジューシーなのに脂っこくさはなく、やわらかく、味わい深い感動のお肉でした。お肉や有機野菜を使ったお料理はもちろんのこと、スープ、パン、バター、デザートすべてにおいてキチンと綺麗にカッチリとおいしい。本当に素敵なお店です。今度はランチにうわさのカレー、ハヤシライスをいただきに行きたいと思います!こんな楽しいひとときを過ごして、ばてばて状態からルンルンへバッテリー充電されました!みなさん、ありがとうございました!

2005年6月12日

zukunasiさんのお蕎麦

zukunasiさんの手打ちのお蕎麦です!
「ごまきり」と「抹茶ぎり」です。こんなおいしいお蕎麦が自分で打てるなんて、スゴすぎます!

2005年5月29日

むつみのビシソワーズ

週末は、家族で剣道の稽古に行きます。私は初心者なので、どうしてもあちこちに力が入りすぎて、とても体が痛くなります。今日は、特にクタクタでした。良彦さんとむつみとで夕食を作ってくれました。「ビシソワーズ」(じゃがいもの冷たいスープ)です。ありがとう!おいしーい。感謝、感謝です。

2005年5月 6日

笑ってるお料理の名前な~んだ?!



答えは「クスクス」で~す。
北アフリカのお料理です。

2005年4月17日

週末ごはん(スペイン風)

「料理とワインのマリアージュの会」のYuukoさんが、この春スペインを旅されました。HPで紹介されているお料理の写真があまりにおいしそうなので、今晩の夕食は、スペイン風です。スペイン白ワインと野菜のそば粉フリッターとパエリアです。

2005年4月12日

ピーマンの肉ヅメェ~

本仮屋ユイカちゃんがかわいいNHKの連続テレビ小説「ファイト」。時々見ています。先日の放送でソフトボールの監督が、お弁当にピーマンの肉詰めが入っていておいしかったという会話が出てきました。
そういえば、久しく食べていません!とっても食べたくなってしまったので、ピーマンをドーンと買ってたくさん作りました。ピーマンの肉詰めに関しては、焼きすぎているくらいが好みです。満足です!

2005年3月28日

スープストックを使って(三日目。乾し椎茸の即席スープ)

繋がらなくてごめんなさい。トラブルがありました。ご無沙汰いたしました。

乾し椎茸をおろし金ですりおろしてみました。先日とったスープに入れてしばらく煮出した後、漉して生クリームを入れ、即席スープを作ってみました。簡単、とても味わい深~いです。

2005年3月20日

スープストックを使って(二日目。アスパラのリゾット)

リゾットはおかゆと違って、芯を残してアルデンテに仕上げるのがおいしいです。春のアスパラをたっぷり使って、仕上げにパルメザンチーズをたっぷりと混ぜて作りました。キリッとした白ワインが合いますねぇ。

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2005年3月19日

スープストックを使って(一日目。きのこのクリームスープ)

鶏ガラのいいものを見つけたので、大きな鍋で香味野菜と一緒にゆっくりとスープストックをとりました。たっぷりとおいしいスープストックが出来たので、むつみが入院中から「食べたい、食べたい」といっていた『きのこのクリームスープ』を作りました。パイ生地ではなく、イーストを使ったピタパンで大胆に大きく作りました。オーブンの中でプクーッと膨らむ様子にワクワク、パンをくずすと中からホワーッと立ち上る湯気がまた楽しい!おいしいスープでした!

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2005年3月 5日

土曜日にのんびり味噌作り

ここ10年ぐらいご無沙汰でしたが、久しぶりに築地で大豆をたくさん買ってきたので、のんびりとした時間がある今日は、家でお味噌を作ることにしました。

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2005年2月17日

たまには「おかゆ」はいかがですか?

ちょっと調子がよくありません。あたたまってやさしいものって思って、昨日は「おかゆ」にしてみました。他におかずは作らずに、ピータンと乾し貝柱と鶏もも肉を入れたちょっと豪華な中華風のおかゆをたっぷり作りました。おいしいおかゆをゆっくり食べると気持ちがシャンとします。
<作り方>
①お米1合はといでから、ザルに上げ、ごま油をまわしかけておきます。30分以上おきます。こうすると、お米がネバネバしません。
②乾し貝柱はもどして、ほぐしておきます。鶏もも肉は一口大に切って塩をふっておきます。
③鍋に水12カップを入れ、沸騰したら、お米、貝柱、鶏肉を入れ、30分ほどことことと煮ます。時々かき回します。
④塩で味をととのえて盛り付けます。切っておいたピータン、万能葱を散らして出来上がり。
築地のよねくらさんで「くずれ乾し貝柱」を買ってストックしておくと、思い立った時にこんな風に楽しめるので、とてもしあわせ気分です!

2005年2月 8日

この時期のお楽しみ(自家製きりぼし大根)

冬の間の大根料理、ふろふき大根やおでん、煮物をするたびに厚くむいた大根の皮を細切りにして、お天気の良い日に干してとっておきます。ちょっとたまったので、油揚げと人参とできりぼし大根を煮ました。カラっとした冬の空気とお日様の力で甘くなって、ホントこの時期のお楽しみです。

2005年2月 6日

美味しんぼのおでん


美味しんぼの漫画から、おでん種をひとつ作りました。おいしいです!

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2005年1月30日

今夜は焼肉!

このところ寒い日が多いですね。今日は元気を出そうと久しぶりに焼肉をしました。お肉に下味をつけずにごま油でシンプルに焼いて、にんにく味噌とナムルを一緒にサニーレタスで巻いて野菜もたっぷり食べました。

2005年1月25日

お弁当には、やっぱり卵焼き!

今日は久しぶりに学校でお弁当が必要な日でした。朝ごはんには目玉焼きが多いけど、やっぱりお弁当には「卵焼き」を入れてあげたいです。そういえば、お友達が持ってくるお砂糖がたくさん入ったまっ黄色の卵焼きを、小さい頃はうらやましかったりしたものです。出汁が入った卵焼きは一見ちょっと地味ですが、むつみは甘いのは好きじゃないんだそうです。焼いて、あえてと簡単なお弁当だけど、今日はデザートにミカンの寒天を添えました。

2005年1月23日

新巻鮭をいただきました。

初めて新巻鮭をいただきました。しかも、時鮭です。こんなたいそうな頂き物をするなんて、なんて大人になったんだろうとチョット恐れ多い感じです・・・・。
アジやいわしと違って、こんな大きな魚をおろすというのは初めての経験です。同封されていた手引書通りに、家族でワイワイ言いながら、無事解体作業も終わり、おいしい背身の部分を「ルイベ」と「昆布〆」に、鼻先は氷頭なますに、頭とアラは三平汁にと、鮭は捨てるところのない一匹丸ごとを味わいつくせるお魚ですね。同封の冊子についてきたコラム「鮭が地球を救うかもしれない」の中で、「鮭は小さい時だけ面倒をみてあげれば、あとは自然が再生産してくれてちゃんと戻ってくる。自然を借りて食料を確保することが技術的に可能な水産物なんです。」とありました。栄養も豊富な鮭、近年海外からの輸入も多く見かけるようになりましたが、日本の味である鮭、大切にしたいですね。

2005年1月16日

冬にはオニオングラタンスープ(自家製)

お昼にいただいたオニオングラタンスープ。夕食に作ってみました。オニオングラタンスープはご存知のように大量のタマネギを根気良く炒めて作るお料理です。家族で交代交代に1時間以上炒めました。以前何かの本で読んだ話ですが、お料理の最初のチャレンジは簡単な料理からではなく、料理の本の中で難しいと感じたレシピのものから始めるべきだという話がありました。材料を揃え、分量を量り、手間と時間をかけて作ることによって、本物を作ったという、簡単なものでは得られない満足感があり、それが料理を作る楽しさにつながるから、という内容のものだったと記憶しています。これはお料理に関する事だけではないかもしれません。時間をかけて作った我家の味は、すばらしくおいしいものでした。

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2005年1月11日

ひっつみ汁を作ってみました。

昨日、スキーから帰る途中、上里で休憩をとりました。みんなは煮ほうとうを、私はきのこ汁ををいただきました。食器が発泡スチロールじゃなくてお椀ならもっとおいしいのに残念だなぁと思いました。冬はこういうお料理が本当に暖まってご馳走です。家に帰ってNHKの「きょうの料理」を観ていたら、鈴木登紀子さんが「ひっつみ汁」を紹介してらっしゃいました。小麦粉を練って伸ばして、ちぎりながらお鍋に入れます。さっぱりしていて暖まる、冬においしいお料理です。

2004年12月 2日

この時期のお楽しみ(ふろふき大根)

土のついたみずみずしい有機栽培の大根を見つけました。葉っぱも立派でおいしそうです。さっそく糠で下茹でしてから、昆布と一緒にゆっくりと炊き、甘いお味噌をたっぷりと温かい「ふろふき大根」を作りました。これにするとむつみも大根をよく食べます。これから大根がおいしくなるのでうれしいです。

2004年11月15日

Pirozhkiを作ってみました。

昨日はむつみの剣道の試合がありました。夕飯にピザを作りました。その生地が残りましたので、今日はピロシキを作ってみました。知っていますか?ロシアのお料理です。
みじん切りの玉ねぎを茶色になるまで炒めたところに、牛ひき肉、ケチャップと塩、コショウ、お好みでスパイス(今日はコリアンダー)で味付けをし、ゆで卵を刻んだものとあえて具を作ります。口が開かないように包んで160度ぐらいの油で揚げます。揚げたてはサクっとして、とってもおいしいです!

2004年11月 6日

Zukunasiさんの手打ち蕎麦

ご趣味でそば打ちをされているZukunasiさんの手打ち蕎麦をいただきました。本格的にお勉強を始められてまだ1年しかたたないそうなのですが、その腕はすばらしいものです。今日は北海道産の蕎麦粉を打ってくださいました。香りのよい、さわやかなのどごしのきれいなお蕎麦でした。かえしもご自分で作られたものだそうです。
Zukunasiさんがお仲間と作られているホームページもおいしい蕎麦どころが紹介されていて、蕎麦の世界の奥の深さを感じます。おいしいお蕎麦と奥様の手料理、ご馳走様でした。

2004年11月 4日

いただきものの「からし蓮根」

熊本名物「からし蓮根」をいただきました。
ツンとくる辛さ、たまりません。ちょっと日本酒で一杯って気分です!
でも、本当は焼酎が一番合うんでしょうねぇ。

2004年10月27日

タイカレーをタイりょうに作ってみました。

久しぶりに「タイカレー」が食べたくなり、ペーストもココナッツミルクもいつもの倍の量を作ってみました。私にしては珍しくトウガラシ「プリック」も思い切りよく入れてみたところ、顔から首から頭から汗が流れるカレーになりました。
ああ、やっぱりタイカレーはおいしいです!

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2004年10月17日

良彦さんの小麦粉料理(シュウマイ)



元気をだそうと皮から作ってくれた、むつみの大好きなシュウマイです。見た目もすごくて、お味も最高!でした。

2004年10月15日

今年もやっぱり食べたくて(いくらの醤油漬け)

今年もおいしそうなプリプリ生筋子の誘惑に勝てず、 セッセとほぐして醤油漬けにしました。
「これさえあれば、なにもいらない!」って、そんな感じです。

去年の記事『至福の夕食(いくら)』にとびます。

2004年10月 3日

玉こん!だいすき!

むつみの大好物は「こんにゃく」です。味噌田楽も好きだけど、山形名物「玉こん」は特に好きです。11月の練馬のおとり様の縁日で食べてから大ファンで、毎年のお楽しみです。今日はスーパーで本場ものの白い玉こんにゃくを初めて見かけたので白・黒両方買ってみました。大人はからしと一緒に・・・。おいしいです!

2004年9月 9日

雰囲気を変えてみる夕食

平日はめいめいの小鉢におかずを取り分けています。子どもは食べ方が少なかったり、好きなものばかり食べてしまうので、今までそうしていたのですが、今日はいつもと変えて大きなお皿に盛り付けて、好きな分だけ食べました。洗い物も少なくてちょっと楽チンです。みなさんのお宅はどちら派ですか?
時々夕食の雰囲気を変えてみるのも面白いですね。我が家はレストランに来たみたいにメニューを作ったりすることもあります。

2004年8月 6日

朝ガスパチョ

スペインで暮らすお姉さんのレシピで朝にガスパチョを作りました。ガスパチョは夏の野菜をたっぷり使って、ビネガーの酸味のきいた夏の食欲のない時にぴったりの冷たいスープです。40度を越すスペインの夏の知恵から生まれた食の文化だと思います。
今、お姉さんはマドリードで日本食レストランをオープンするべくして、がんばって働いてらっしゃいます。こうして日本でガスパチョを食べながらスペインを想い、スペインで日本食を紹介する。考えてみれば、食の文化の交流は、一番幸せな世界の平和の架け橋かもしれません。今日は広島で平和記念式典が行われる8月6日です。そんなことを考えながら、戦争のない平和な未来を祈りました。

2004年8月 1日

朝の白桃

岡山の「清水白桃」をいただきました。
どうですか?美しくて気品ある姿、ひとつひとつ愛情こめてつくられた芸術品です。 あまりに美しいので、みなさん見ていただきたくなりました。香りをお届けできないのが残念です。
冷蔵庫へ入れずに冷たい水に20~30分つけてからいただくきますと、ほどよい冷たさです。上品な甘さ、極上の朝の贅沢です。ありがとうございました。

2004年7月25日

この時期のお楽しみ(冬瓜のスープ)

冬瓜を初めて食べたのは、小学校のとき海水浴に行った民宿の朝ごはんでした。不思議な味だなあと思いました。大人になってからおいしさがわかり、夏になると必ず作っているメニューです。冬瓜は体の中の余分な水分を出す働きがあるそうです。暑い夏にハフハフと冬瓜と豚肉のスープを食べると体の中からさっぱりした気持ちになります。

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2004年7月13日

これっていいかも!?(コングックス)

写真を見て「えっ」って思いましたか?今朝テレビでみた「韓国豆乳そうめん」(コングックス)もどきを作ってみました。ゆでて冷水で冷やしたそうめんに豆乳と塩少々、好みでトッピングしました。テレビでは、くだいたピーナッツをかけていました。この豆乳は濃くておいしいのでピッタリです。夏場のお昼にお手軽でいいかもしれません。豆乳を買いだめしておこうと思いました。

2004年6月11日

今週の大豆メニュー

湿気の多いこの時期は体調を崩しやすいですが、みなさまお元気ですか? さて、大豆のイソフラボンは体に良いそうですね。私もなるべく大豆製品をメニューに入れるようにしています。

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2004年6月 9日

この時期のお楽しみ(新しょうが)

新しょうがをみつけました。うっすらピンクがかわいいです。新しょうがを砂糖で煮ました。しょうがはお料理やお菓子に、シロップはソーダ水でわってジンジャーエールにして飲むのがこの季節のお楽しみです。お湯で割ってホットにすると、プール帰りの冷えた体も温まるので夏もとてもいいんですよ。

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2004年5月 7日

時間が作る保存食(イチゴシロップ)

これから暑くなるとカキ氷がおいしいですね。小さいとき母がよく作っていたように「イチゴシロップ作り」にチャレンジしてみました。母が作ったのはもっとお酒っぽかった記憶があるのですが、 とても上品なシロップになりました。来年はもっとたくさん作ろうと思います。
4月後半から作り始めた様子はフォトアルバムを見てください。

2004年5月 3日

ただひたすら大きな口で!(KUA 'AINAのハンバーガー)

家族でお台場にある「ソニー・エクスプローラーサイエンス」に遊びに行きました。科学の不思議を楽しく体験できる素敵なミュージアムです。リニューアル後も期待通りで楽しく過ごしました。お昼にこちらのハンバーガーをいただきました。私はハンバーガーは日ごろあまり好きではないけれど、ちゃんとおいしいハンバーガーはやっぱりおいしい!(あたりまえ?)ハワイのほのぼのとしたミュージックを聴きながら、大きな口でひたすらパクつきました。

2004年4月18日

春の香り(グリーンピースライス)

お休みの日も早起きの良彦さんが、朝刊をうれしそうに差し出して「これ、おいしそうだよ。」といいました。朝日新聞の日曜の生活彩時記「日曜やさい塾」でミラ・メータさんが紹介している『グリーンピースライス』です。スパイスの効いた「インド式の豆ご飯」です。

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2004年4月16日

春美の昼ごはん(主婦のごはん)

いつもの私のお昼はさみしいものです。
子供が幼稚園時代はお弁当の残りの卵焼きの端っことご飯とか(笑)、今でも、なっとうがあればいいほうです。麺をゆでるお湯を沸かすのも面倒だったりします。みなさんはいかがですか?たまには、自分のために腕を振るうっていうのも結構面白いものです。

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2004年4月14日

お誕生日じゃないけれど(お寿司のケーキ)

登校前に見ているNHK教育番組の「ひとりでできるもん!どこでもクッキング」のレシピにちょっと手を加えてお寿司のケーキを作ってみました。しいたけをそのまま甘辛く煮たものが間にたっぷりサンドしてあります。ちょっと苦手だったしいたけのおいしさに目覚めたむつみでした。

2004年4月10日

チーズでにっこり

珈琲豆の「ビーンズACT」さんのおとり寄せで『チーズ工房丸森』のゴーダチーズyoung(熟成3ヶ月)を予約購入しました。本場オランダで技術を学び「自分が納得できるチーズを自身で作る」という情熱を持ち、一つ一つ手作りで作られているチーズです。濃いミルクの良い香り、そして濃厚かつさわやかな味、おもわずにっこりです。いままでのゴーダチーズのイメージとはまったく違うチーズです。

2004年4月 8日

この時期のお楽しみ(木の芽)

今日は実家の草むしりを手伝ってきました。雑草っていうのは本当にたくましいものです。まだ、かわいいからと気を許していると一週間ほどの間に根をはってとんでもないことになってしまいます。
今日は山椒の若芽(木の芽)がちょうどいい様子!やわらかいところをつんで帰ってきました。筍を糠でゆでて、やわらかいところを木の芽和えにしました。すり鉢ですると春の香りがいっぱいです。久々に宇都宮の日本酒「四季桜」と共にいただきました。しあわせ!!

2004年4月 6日

お味噌汁のご馳走

冬はあたたまる田舎風味噌汁や豚汁がご馳走ですが、春のけだるい日にはすっきりとしたきれいな味噌汁が飲みたくなります。むつみは味噌汁にはうるさいほうで、なかなか「おいしい」とは言ってくれません。今日はいつもよりしっかりと出汁をとって(昆布、鰹節)、味噌をすり鉢で軽くあたってから漉して作った味噌汁です。今日は久々にOKサインがでました。

2004年4月 2日

旬の真鯛で鯛茶漬け


真鯛のお刺身のサクをを買いました。半分を昆布〆にして、半分を鯛茶漬けにしました。春のまったりとした夕食にぴったりでした。大人にはわさびと三つ葉はかかせませんね。

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2004年3月28日

元気回復!おいしい夕食

まんまるサモサ、大根と揚げのサラダ、リョウハのワイン、タンドリーチキン、カバブ、ナン! サモサはナンの生地を使って作ったので、サクっとふんわりとってもおいしいです!
むつみは剣道の疲れでぐったりしていましたが、大好きなナンに大喜び! 同じく剣道をがんばった良彦さんが作ってくれた夕食です。
私は夕食を作ってもらっている間にお風呂掃除やかたづけをおもいっきりしました。家事を分担して楽しんで手伝ってくれるわが家族に感謝でございます。

2004年3月20日

新宿職安通りで異国気分

『上海人情
WANG'S KITCHEN』
お手軽価格のおいしい上海料理、デザート手前は美肌ゼリー(仙草ゼリーです)サッパリ!
職安通りはたくさんの韓国料理店、韓国食材店が並んでいます。コチュジャン、豚足、珍しい食材が並んでいて、とっても楽しいですよ!

2004年3月15日

この時期のお楽しみ(花わさび)

「花わさび」をみつけました。あんまり可憐できれいな花なので、まずは飾ってみました。 テーブルに置いたら、おしゃれなお部屋のアクセントになりそうです。
ちょっとした箸休めになる「花わさび」のレシピは続きをご覧ください。

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2004年2月18日

青パパイアで「ソム・タム」

お友達のRitsukoさんからめずらしい沖縄の青パパイアをいただきました。 タイのサラダ「ソム・タム」にチャレンジしてみました。 粉唐辛子を韓国産のもので作ったら、なんとなくキムチっぽい「ソム・タム」になりましたが、 むつみは「辛いけど・・・。」といいながらも食べました。 明日は残った半分で沖縄料理「青パパイアのコンビーフ・イリチー」にしてみようと思います。 思いがけず、いろんなお料理の勉強ができそうです。ありがとうございました。

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2004年2月15日

バレンタイン・チュロス

今朝はお父さんがいるので、一日遅れのバレンタイン。 むつみといっしょに「チュロス」を作りました。 ミスター・ドーナッツでも「チュロ」をご存知の方も多いと思いますが、 スペインのお菓子で、濃いホットチョコレートの「チョコラーテ」をつけながら、 いただきます。

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2004年2月12日

正真正銘の天日干し

昨日、いきのいいアジが手に入りました。 まずは塩焼き、残った分は開いて自家製干物で今夜の楽しみ。 開いた魚をちょっとしょっぱいくらいの食塩水につけてから一夜干しや天日干しにします。 どうですか?おいしそうでしょ? このごろは、むつみも魚を食べるのがうまくなりました。

2004年1月31日

朝パンを焼くしあわせ・・。

お友達のKaoriさんが「最近週末になると朝、パンを焼くの。」と話していました。 パンは発酵の時間がかかるので、時間に余裕がないと焼けません。 でも、焼きたてのパンのにおいで目覚めるのって素敵ですね。 今朝は、イーストを使わず、手軽に焼けるカッテージチーズ入りのクレッセント・ロールを焼きました。 堀井和子さんのレシピは手軽においしくやけるので大好きです。

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2004年1月28日

おなかの調子が悪いとき(パジャン)

にらって整腸作用があるんだそうです。韓国料理のジョン・キョンファさんの「きょうもおいしかったね」のレシピで、今日はにらのパジャンを作りました。生のにらとにんにくですから、からいし臭いもきついけど、御飯にのせて食べると、食欲増進!最高です。韓国ではおなかをこわしたとき、これを食べて一気に体をきれいにする荒療治をするんだそうです。

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2004年1月25日

良彦さんの小麦粉料理(パオズ)

花巻き、ピザと続いて今週も小麦粉週末料理です。豚肉をばら肉の固まりを細かく切って作った餡は最高においしかったです。

2004年1月22日

暮らしのダイエット(自家製高野豆腐)

BSEの次は鶏インフルエンザ・・。お肉業界も受難続きのようですね。 特に気にしているわけではないのですが、買ってきたパックのお豆腐を冷凍庫に入れるだけで、 ふんわりやさしい高野豆腐ができるので、お肉の代わりに使うのは体のダイエットにも、 暮らしのダイエットにもなり、しかもおいしいですよ。

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2004年1月18日

またまたおいしいビザ

またまた、ピザ焼き石釜を使って夕食にピザを食べました。 なんだか回を重ねるごとに、腕が上がってうまくなっているみたい?! 今日もパリッとサクっとおいしかったです。今日は6枚完食しました。 シューベルトさんのワインがおいしかったです。ごちそうさまでした。 (パパってすごい!むつみ)

2004年1月13日

花巻きにチャレンジ

昨日の晩ご飯です。 良彦さんとむつみで「花巻き」を作ってくれました。 花巻きって知っていますか?簡単に言うと「肉まんのまわりだけの中華蒸しパン」です。 生地を薄く広げて、油をを塗ったものをねじって成型するので、 花のような形になります。今日のはゴマペースト入りのごま花巻きです。 おいしかったです。ごちそうさま!
ズッキーニとレンコンのジョン(韓国風)
きくらげとトマトと卵の炒め物(中華風)、ごま花巻き。
豚汁(和風)
しかも、ワイン!

2004年1月 7日

七草がゆ

むつみの学校の冬休みも今日でおしまいです。クラスのみんなはどんなお正月を過ごしたのでしょう?
1月7日といえば「七草がゆ」ですが、今までつくったことはありませんでした。
子ども達で人気のNHK教育番組「にほんごであそぼ」でも七草をやっているので、今朝は七草がゆにしました。みなさんは言えますか?
スライドショー春の七草をみる(実は「なずな」と「ほとけのざ」に自信がありません、ご指摘ください。)

2004年1月 4日

中華ちまきにチャレンジ!

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何をかくそう、「中華ちまき」は私の大好物です。 おなかがはろうと、なんとしてでも飲茶にいったら必ず食べたい!何個でも食べたい一品です。
11月に築地に行ったときに竹の皮を買ってきたので、今日はがんばって作ってみました。 ちょっと手間だけど、やっぱり、おいしい!!

2003年12月27日

香港ナイト(香港ガーデン)

仲の良いお友達と楽しい夜を過ごしました。
大人7名、子ども2名でたくさん食べて、飲んで、笑いました。
香港ガーデンといえば、中国雑技団のショーです。 今回もすごい技の連続でした。

2003年12月25日

メリー・クリスマス(今日の夕食)

むつみのリクエストにより、本日はウー・ウェンの『北京小麦粉料理』(Amazonのページにとびます)のレシピで水餃子(写真)を作りました。今まで作った水餃子の中で一番おいしくできました。おいしさの秘訣は豚バラ肉をきざんだことと、にらの割合を今までよりも少なく作っていることだと思います。皮もシンプルに強力粉と水だけです。この本のレシピでいろいろチャレンジしてみたいと思います。
デザートは氷川台の「パティスリー・ルナール」のクリスマスケーキ(写真)、カットしてみるとこんな感じ(写真)です。上品なクリームとおいしいスポンジの二重奏。幸せな夜でした。

2003年12月18日

至福の夕食(いくら)

いつもたくさんのコメントをいただくZukunasiさんのブログをみて、私も筋子を買って挑戦してみました。
いくらの醤油漬けと自家製イカの塩辛です。ホホホー、これで一杯・・・?!
しあげはこのいくら丼! なかなか幸せな夕食です。

2003年12月15日

『魚久』のいろとりどり4人家族

池袋西武デパートの地下に人形町で有名な粕漬けの店『魚久』が入っています。 ちょっと甘めの味付けで好みもあるとは思いますが、いただくとうれしい品物です。 普通は切り身も立派だし、お値段もとてもよいのですが、夕方5時から、4種類の切り落とし部分のセット「いろとりどり4人家族」500円(限定300食)が売り出されます。自宅用にはもってこいです。イカゲソと銀鱈とにしんと鮭が入っていました。 思いがけず、良彦さんの帰りが早く、買って帰ってくれました。ありがとう!おいしかったですね。

2003年12月13日

太陽という調味料

のどかなこの家に引っ越す前は、前の道路の交通量が多くてこんなことはできませんでした。 太陽をあびた野菜は甘みが増してとてもおいしいです。 おすすめは「れんこん」「エリンギ」「さつまいも」等、根野菜やキノコ類がおいしいくなりますが、 先日テレビで葉ものやトマトなどを太陽に当ててから調理するとおいしいと紹介していました。 半日ほど日に干したものをオリーブオイルで表面をカリっと焼くと、そのままのときとはまた違うおいしさがあります。 写真は「切干大根」「たまねぎ」「りんごの皮(乾かしてさらしでくるんでオフロに入れようと思っています)」「れんこん」「サツマイモ」です。野鳥に食べられないように注意が必要です。

2003年12月 6日

週末ご飯(参鶏湯)

先週仕事がハードだった良彦さん、元気を出してもらおうと参鶏湯を作りました。

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2003年11月28日

ポンテケージョを作ってみたら・・

モチモチ感のおいしいポンテケージョ!子どもも大好きです。 レシピを手に入れたので作ってみたら、なぜかモチモチ感のないポンテケージョができました。(笑) 何がいけなかったのかな? でも、チーズの味がしてそれなりにおいしかったし、結構簡単なので、 再チャレンジを誓いました。 市販のミックス粉があるらしいですね。今度はそれを使います!

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2003年11月17日

ホワイト餃子は大胆に!

「ホワイト餃子」知っていますか?千葉の野田店を本店に全国に20店以上のの支店を持つ餃子チェーンです。 柏の実家へ行くと、つい買ってきてしまいます。 冷凍餃子をうまく焼けるようになるまで、実は何年もかかり、このところやっとコツをつかめたか?と思いあがっていましたが、やはりHPの写真をみると、まだまだですね。パリッとした皮がおいしいんですよ!! ドーンと盛り付け、熱々をほうばります!

2003年11月 1日

良彦さんのお誕生日

今日は良彦さんのお誕生日です。





本日オープンのお店のケーキです。



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2003年10月30日

良彦の夜ご飯 2003/10/30

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2003年10月30日


『金鳴園(KINMEIEN)』で、焼鴨飯。900円。

『金鳴園』は、PENの「在日チャイニーズが厳選した中国・台湾料理店」特集で紹介されていた店です。この特集を見て行った、江古田「虎坊」がよかったので、信頼できると思い行ってきました。

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2003年10月25日

女たちの晩餐

この7月にリニューアル・オープンした「グットドール・クラッティーニ」に、くいしんぼう4人組で行ってきました。横浜君嶋屋のワインとイタリアン・パスタの名人、倉谷義成シェフの料理が楽しめるお店です。パスタがすごく良いです。力強くはっきりとした味「生ウニのパスタ」は決してよそでは食べられないと思います。今注目度が高く、なかなか予約がとれないというのも納得でした。

2003年10月24日

30年ものポートワインとお寿司

30年物の物凄いポートワインをヤマダトミオさんと一緒にいただきました。 場所は駿河台下の「金寿司」さんです。 Tsujiさんのにぎるお寿司は、いつ行ってもすばらしくおいしいのです。 そして、ポートワインとお寿司は意外とマッチしたのでした。

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2003年10月22日

私が食品を買うお店「築地・味のよねくら」

我が家は、築地市場に買い物に行くのが大好きです。 むつみが生まれてからもベビーカーを押していきました。 行くたびに、リュックをパンパンにして帰ってきましたが、 最近は乾物がおいしい「味のよねくら」さんから宅配してもらえるようになり、すっかり楽をしています。 送ってもらうと楽だけど、帰りにおいしいものを食べて帰れないのはちょっとサミシイ・・・。

2003年10月19日

丹波黒「若さや」

栗や黒豆で有名な丹波から、丹波の黒枝豆が届きました。 見た目はちょっと悪いけど、大粒ぞろいで口いっぱいに豆の甘さが広がります。一年に一度のしあわせ・・。

2003年10月13日

おいしいナンができました

きょうちゃんがあそびにきたので、一緒にナンを作りました。

ナンのレシピは、いつも堀井和子さんの「気ままなパンの本」(絶版みたいです)を参考にしています。卵にオリーブ油、ぬるま湯、プレーンヨーグルト、はちみつ、塩、ドライイーストをあわせたものと強力粉を混ぜて...

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2003年10月 4日

週末ご飯

外出から戻ったら、良彦さんとむつみで晩ご飯の用意をしてくれていました。 今晩はイタリアンです。むつみが考えた、豚肉をソテーしたものにオレンジとルッコラを入れたものは 甘すぎずあっさりとしていておいしかったです。最近お料理の研究熱心なむつみはしっかりワインでフランベもしていました。 以前ご紹介した「ピザ焼き石窯」もだいぶコツを覚えたので、失敗なくできました。周りのカリカリが最高!

2003年9月22日

晩ごはん(小学2年生用)

今日はむつみがいっぱいお手伝いをしてくれたので、久しぶりに晩ご飯を紹介します。 今日のメニューは
「玄米御飯」
「枝豆」
「トン汁」
「ブロッコリーの胡麻和え」
「むつみ特製玉子焼き」
今日は寒いくらいに気温が下がりました。根菜がたっぷりのトン汁は体が温まります。マヨネーズが嫌いなむつみは胡麻和えが大好きです。

2003年7月17日

晩ごはん(小学2年生用)

今日のメニューは
「キーマカレー(玄米)」
「きゅうりの浅漬け」
「じゃがいもと鮭の味噌汁」
玄米ご飯にはカレーが合いますね。カレーはたっぷりのたまねぎ、人参、トマト、干ししいたけ、鰹節も入っています。「山猫軒」のキーマカレーを思い出して作りました。お味噌汁の具は昨日の使いまわしでございます。
カメラマンはむつみです。チョットずれてるよー。

2003年7月16日

晩ごはん(小学2年生用)

今日のメニューは
「鮭とじゃがいものあっさり煮」
「ごま豆腐」
「きゅうりの浅漬け」
「もやしともずくの味噌汁」
「卵ご飯」
じゃがいもは、男爵のほっくり煮くずれ系よりも、硬さの残るメークイーン派なむつみです。フライパンで焼き目をつけてから煮るようにしています。味付けはさっぱり塩味のみです。

2003年7月14日

晩ごはん(小学2年生用)

今日のメニューは
「かじきまぐろのカリントウ揚げ」
「みずなの煮びたし」
「きゅうりともずくの酢の物」
「かぼちゃともやしの味噌汁」
「しらすご飯」
「かじきまぐろのカリントウ揚げ」は給食で人気のあるメニューで、初チャレンジしてみました。冷凍のカジキマグロを使うときは、 電子レンジを使わずにじっくりと自然解凍して、しっかりと水気をきることがおいしさのポイントだと思っています。2度揚げでかりっとできました。

2003年7月11日

晩ごはん(小学2年生用)

今日のメニューは
「かつおのたたきサラダ仕立て」
「かぼちゃの煮物」
「納豆」
「もずくの味噌汁」
「十六穀米ごはん」
かつおと、かぼちゃが近所のスーパーでとても安かったので作りました。 「もずく」は最近味の付いたものが多く出回っていますが、あれは味が濃くて あまり好きではありません。

2003年5月31日

料理を習ってきました。

過去に何度か「料理教室」なるものに参加しましたが、今回ほど「プロに教わった」という充実感のある料理教室は初めてでした。この料理をうまく仕上げるためのポイントをしっかりと押さえた説明がわかりやすく、例えば「フレンチドレッシングのコツ」や「ゼラチンの扱い」などは、まるで長年悩んでいた方程式を、うまく説く方法を塾の講師に教わって「目からウロコ」状態になったときを思い出しました。今回の参加者は7名、料理の講義の後のお食事タイムが大変楽しく、ワインを楽しみ、愛している魅力ある方たちとの語らいは心を豊かにしてくれるものだと、忘れられぬ一日になりました。

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2003年5月24日

築地で旬をゲット

ヒロミさんが築地で旬の素材を買ってきてくれました。
サイマキ海老、ほたて、子柱、蕨、たらの芽、ホワイトアスパラ・・・
山崎さんのお土産「黒糖焼酎」でおいしい天ぷらをいただきました。


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カラッとあげるのは難しい

むつみも天ぷらに挑戦しました。それにしても、天ぷらってうまく揚げるのは本当に難しいですね。おいしくて、しあわせな夕ご飯でした。

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