利用者さんが「何かに使って」と職場に毛糸をたくさん持って来てくださいました。
お若い頃は家族みんなのセーター等を編んでいらした方ばかりです。
せっかくの毛糸で何かできないかしら?と、持ち帰って試作してみました。
大きいリリアンなら指先の力が弱くなってもできないかしら?
ペットボトル500mlを筒状に切って、奇数本の割り箸を立てます。
三ツ矢サイダーのボトルだと、3.2センチ間隔くらいです。
横から見るとこんな感じです。
やってみて、割り箸だと摩擦があるのと、
大きいと思っても指先の力は結構必要なので、もっと楽に編める方法が良さそうです。
以前「伊東家の食卓」では、ティッシュの箱で作っていました。
あのくらいの方が、誰にでも出来て安定していいかもしれません。
とはいえ、ここまで作ったので、続きを60センチ頑張って編みました。
シュシュにしてみました。
どうですか?
結構かわいいと思うんですけど〜。
中にヘアゴムを通して、編み始めに網終わりをかぶせて毛糸用の針でつなぎます。
モデルは娘に依頼(笑)
作り方でコサージュとかもできそうです。
スタッフとこれから検討してみましょう。
みなさんが楽しみながら、指先のリハビリになるといいなあ。
手芸ってやってみると楽しいですものね。
どれだけ久しぶりでしょう?
映画を観てきました。
「月光ノ仮面」
今回の芥川賞受賞の作品も評価がわかれるものだったそうですが、
この作品もそうだと思います。
ストーリーを追いやすいものとしては作られていません。
だいぶシュールな作品です(笑)
しかしながら、気持ちよく観てもすぐ忘れてしまう作品も多い中(辛口)、
美しく幻想的な画像や音楽、多くを語らない主人公、
不思議な感覚と謎は、月の光のように記憶の中に静かに残っていきそうな映画だと思いました。
黒沢映画の「こんな夢を見た」というセリフが思い起こされました。
今は伝わりやすさや売れているもので評価の決まる時代ですから、評価は難しくても、
完成度が高くて配役が良かった、久々のスクリーン良かったと思います。
久しぶりに有楽町に出たので、アンテナショップで買い物をして帰りました。
そのお話はまた後日。
いつか買いたいとずっとずっと思い続けていた包丁です。
デザインがやはり素晴らしいです。
しかし、いくらいい包丁を持っても、
メンテナンスが大切なのです。
そのくらいはわかっているけれど・・・・。
ステンレスの包丁というのは、
なんだか研ぎにくく、シャープナーは一時的です。
もう何度もブログに書いている研ぎの作業ですが、相変わらず後回しにしてしまって、
切れない包丁の使い方が上手くなる一方です。
今日はグローバル君に負けないように、他の子も研いでピシッとしてみました。
この新しく美しいフォルムを維持して、切れる包丁で料理をしたいので、
頑張らずに続けられるよう、包丁達とも相談していきましょう(笑)
昨日は朝から「今日は献血に行こう」と決めていました。
父のところに訪問した帰り道、柏駅の近くに献血ルームがあるのを最近になって知りました。
大ピンチのO型です。
でも、体重が50kgないと400mlの献血は出来ません。
今回は200mlで。
カフェを思わせる作りで、待ち時間もくつろいでいられます。
採血中も目の前に液晶画面があったり、リクライニングも心地よく至れり尽くせりです。
そういえば初めての献血は高校生の時でした。
OL時代、会社でもよく献血をしていました。
学校や企業に献血車が来たりしてました。今はどうなんでしょう?
「はたちの献血」らしいなと思う女の子がお母さんと来ていたり、
ちょっと強面のお兄さんもじっと順番を待っています。
平日というのに多くの人が時間を作って献血に来ている様子に、少し感動しました。
成分献血の場合は次回4ヶ月待たず1ヶ月で献血できるそうです。
ただ時間がかかります。
予約を入れると優先されるそうです。
歯磨き粉は毎回はつけません。
すっきりしたい時だけつけて、
時間をかけて磨くときは、研磨剤が怖いのでつけないのです。
どうも力が入りすぎるみたいで、何度か知覚過敏になりましたからね。
でもそのすっきりしたい時の感じの味、どれがいいか?歯磨き粉には迷走してきました。
結構そういう方多くないですか?
ヨガの先生が使ってみてとても良いとおっしゃていたインドの歯磨き粉「ニーム」を、
お願いして取り寄せて頂きました。
インドでニームという木は、他のハーブとともにアーユルベーダといわれる伝承医学の重要な原材料なのだそうです。
とても爽やかで他にない感じです。
ほんのちょっとつけるだけで、超スッキリ!です。
とても大きいので、長く使えそうです。
陶器の小さな容器に小出しにしてちょっとずつ使おうと思っています。
毎週木曜日は常磐線に乗って柏へ行きます。
乗り換え駅の日暮里の構内にあるツリー、去年もかわいいなあと思いました。
朝、日暮里駅近くに住んでいるtoraちゃんから、
「帰りにお茶しよう〜」っと、連絡があったので、
途中下車することにしました。
嬉しい!
toraちゃんと会うのなら、この間一緒に行った「のとや」の着なくちゃね。
このカーディガン、着ていきましょうっと。
ブローチではなくてネックレスにして、インせず行きました。
やっぱりtoraちゃんもあの時のお買い物を着て来て、大笑い!
気が合うわね!
Tully's Coffeeのカフェラテには顔がついてるのね。
かわいい!
短い時間だったけど、話しても話しても話は尽きないのです。
へへ、それっていつもよね。
toraちゃん、年末も忙しそうだけど元気でまた会いましょうね。
誘ってくれて、ありがとう!
昨日は数ヶ月ぶり、半日のお仕事でした。
なんだか、ちょっと早く帰れるのってうれしいわ。
もうほぼ学校が休みになった娘と新宿で待ち合わせをして、
伊勢丹のスイーツ見学をしたりしてから、
一緒に行きたかった無印のデリ「Café & Meal MUJI」に行きました。
娘には初です。
たくさんの野菜の組み合わせや、思いもよらぬ味付けのお惣菜が並び、
ちょっとずつ選べる楽しさもあって、楽しいお店です。
素材の良さとか、おしゃれ感とか、
家で作るにはちょっと難しいけど食べてみたいっていう料理の構成がうまいなあと思います。
お値段も手頃だし、女子のお腹にはちょうどいい量です。
大根のゴルゴンゾーラ煮、まさかのヒットです。
家で再現できるかしら?面白い!
3月から通い始めたヨガのお教室ですが、
今年一番良かった事は「ヨガを始めた事」と思っています。
ヨガの帰り道に寄る図書館、
このベンチでちょっとのどを潤したり、
夏は日陰でゆっくり休んだり、
お友達にメールしたりしました。
今日、ふと見上げたら、
あらら、こんなに花盛り!
今日はお天気も良くて、
青空に映える山茶花の見事な紅色は、
まるで常夏の花のよう・・・・。
お仕事でバスに乗って、
車窓から、四季の花の移り変わりを今年も見てきました。
練馬はお庭を綺麗にされているお家が多くて、
ドライブ中の話題にも事欠きませんでした。
今は、やはり山茶花ですね。
白や、八重もあって、寒さの中にも美しい花を咲かせてくれています。
昨日の新聞記事でうれしかったのは、
歌手の由紀さおりさんの新作アルバムが米、カナダ、ギリシャなど、
欧米でヒットチャートの最上位に躍り出ているという記事でした。
そのほとんどの歌詞を日本語で歌っているものだそうです。
言葉を超えているのですね。
美しい歌声、やわらかな物越し、
大人な女性の美しさと上品さ、
そして、少しとぼけたユーモアのセンスもお持ちだったはずです。
日本の良さを海外からの評価で再認識する事は数々ありますが、
このゆるやかで確かな評価を同じ女性として、とてもうれしく感じた記事でした。
秋の新聞週間だそうです。
今はネットでニュースもわかりますし、
新聞をとる人は少なくなっているだろうと思います。
でも紙面の魅力は目的外の記事にも目がいく所。
15日(土)の朝刊に俳優の東山紀之さんが新聞への想いを書いていました。
「良いこと、悪いこと、楽しいこと、悲しいこと、すべてが入っている。
心を養うために読んでいます」
「新聞のはじっここそ、財産が隠れている気がする。記者の心が見える記事が好きですね」
同じ気持ちです。
マイナス面は勧誘ですかね。
毎回「新聞は決めていますので」と断りますが、
勧誘の人も「どの新聞でも内容はだいたい同じです」とか平気で言うので、
プライドをもって記事を書いている人には残念すぎる話だと思います。
朝と夕、毎日ポストまで届けてくれる新聞。
雨の時はビニールに入ってポストに入っています。
日本の人件費を考えれば、新聞は決して高いものではないという気がします。
支払いも引き落としではなくて、玄関で毎月払っています。
新聞を配ってくれている人が集金に来てくれるので、
必要以上にお礼をいってしまいます。
早朝の新聞がポストに入る音、階段を駆け上る音、雨の日も風の日もです。
前のようにノートに記事を書き出す事はめったになくなりましたが、
心に残る記事がたくさんありました。
出来るだけ時間を作って、はじっこの記事まで読みたいといつも思っています。
上野でのピアノのリサイタルにお招き頂いたので、
久しぶりに上野駅で降りました。
約束の時間まで少しあるので、
少しお散歩です。
アメ横は変わらずたくさんの人でにぎわっていますね。
今はいろんな国の言葉が聞こえてきます。
不忍池。
蓮の葉って、大きかったんですよね。
小さい頃はこの風景がちょっと怖かったなあ。
お花の季節は綺麗だったでしょうね。
平日というのに骨董市もやっていました。
上野の風景とよく似合っています。
震災の後、街からも音楽や笑いや明かりがなくなった時がありました。
ピアノのリサイタルは素晴らしい演奏で、引き込まれました。
こうして音楽があって、
感動したり楽しめるって幸せだなあと心の底から思いました。
音楽や美術や科学やショッピングもグルメもパンダちゃんも(笑)楽しめる、
上野って盛りだくさんで楽しい場所ですよね。
文化祭の振替休日の娘と一緒に、
三軒茶屋にある「世田谷パブリックシアター」で、
舞台「オーデュボンの祈り」を観ました。
ラサール石井さんの演出、そして配役、脚本と、
絶対にいいものになっているという予感がしていました。
予感は的中でした。
伊坂幸太郎さんの小説の中でも好きなストーリーが素晴らしい演出で描かれていました。
ラストシーンは小説を演劇にした意味がとても感じられました。
伊坂さんの小説の登場人物の中でも特に人気のあるカカシの優午の役は、
筒井道隆さん以外考えられなくなりました。
誠実で笑いもあって、とてもいい舞台でした。
優午の洋服に書かれていた文字「Future」未来。
その文字に込められた祈りと希望。
伊坂さんの活動拠点である仙台での公演を楽しみに待っている皆さんが、
多くいらっしゃる事でしょう。
世田谷パブリックシアターでの公演は10月12日までです。
お友達のZukudaseさんから、
信州でとれたお野菜をたくさん頂きました。
ご実家や親戚の方からお野菜やくだものが届く幸せ者なZukudaseさんなのに、
結構好き嫌いがおありです(笑)
ミョーガが苦手と、こんなに!うれしい。
早速、細かく刻んで塩をして水気を絞ってから、梅干しをたたいたものと合えました。
日持ちもするし、ご飯にも薬味にもいいんですよ。
今日のお弁当は「冷やしたぬきそば」、若布とこちらをチラチラと乗せました。
左側の珍しいお豆「四角豆」とか「うりずん豆」と言うそうですね。
初めてのお野菜、ウキウキします。
お野菜は台風の影響でお高いし、
伊藤園から出ている「1日分の野菜ジュース」を買ってみたけど、
必要なくなちゃいました。
一番のご馳走をありがとうございました。
ほおずきがかわいいです。
先週、お友達のHikojyuuさん姉妹と中野にオープンしたばかりのお店にいきました。
いきつけのお店に通って、お店の人と仲良くなる才能ってあるんだわー。
お2人は顔見知りのお店をたくさんお持ちです。
開店のお祝いのお花が窓辺を飾って、綺麗でした。
みんながオープンを待っていたお店ということがわかります。
通いたくなる味と品揃え、サービスが揃うお店が、
自分の中にあるというのは、人生を楽しくさせてくれますね。
一人でもフラッと・・・、憧れだわ。
お酒も、料理も、デザートもどれも美味しくて幸せでした。
隣り合ったお客さん同士も仲良くなれるような、温かく和やかな雰囲気で、
ホッとするお店です。
中野っていう、ほぼお隣な立地にいいお店!ハッピーです(笑)
帰りはバスで帰りました。
確か、学生時代に一度中野は行った事あったんですけど、
集合時間に早めについたので、噂のブロードウェイとか歩いてみたりして、
いろんなお店が迷路のようにたくさんあって、感動してしまいました。
楽しくて、面白い街ですね。
また、行きましょうっと!
薔薇の花のアンケートに答えて、薔薇を2本もらいました。
花束といえば薔薇の花でしたけれど、
最近は花の種類も豊富になって、花束も気軽なものになりました。
男性から贈られるよりも、女性同士のプレゼントに花を選ぶのが多くなったなあと、
アンケートに答えながら思いました。(トシノせイネ?)
私がいいなあと思うのは、花の種類にこだわらず色のバランスだったりします。
贈る相手のイメージだったりね。
こうして飾ってみると、やはり品があっていいですね。
職場の同僚と一緒だったのですが、
私のイメージは白だと言ってくれたので、白を選びました。
お互いに褒めあっちゃいました。
薔薇はやはり相手を喜ばせたくなる花ですね。
移動するとき、人がどういう動きをしているかを知れば、
介護に無理な力は必要ないという事、
今まで当たり前と思っていた動きも、時には邪魔をしていた場合もあるという事を知りました。
人は体重の移動によって動きがとれます。
そこを少しサポートしてあげる事が自身の機能を下げず、
安心で安全な移乗に繋がるのです。
今日はホワイトボードに少し復習をしてみました。
「ぺからず」を書き出したら、たくさんあって驚きました。
いろんな施設から参加した人達と、
日々の忙しさの中で、違う技術を取り入れる事ができるか?それが問題だねと話しました。
これはもう意識改革なので、みんなで知って取り組む必要がありそうです。
家族みんなが使う椅子、おそらく家族それぞれ体格が違っても、
私たちはまだそれに合わせる力を持っています。
力が弱くなった時に、正しい座位を保って食事をするのとしないのとでは、
食事の楽しさも違うでしょう。
まず、出来る事から明日の仕事でいかせればと思います。
研修から帰ったら、お友達から葉書がついていました。
青い空のポストカード、メールではなく葉書が届く嬉しさ・・・。
便利さや、合理性の中で忘れがちな「本来の喜び」を考えた一日でした。
やっと爽やかな晴れ間が見れましたね。
台風は大きな被害を残して去っていきました。
今回、減災という言葉をはじめて知りました。
「発生しうる被害を最小限に食い止めるための取り組み」を言うそうです。
未然に防げない災害、今年はあまりにも多すぎました。
ところで今晩の「一億人の大質問?!笑ってコラえて!」で、練馬区が取り上げられるようです。
コーナーは「半径300メートルの旅」です。
お笑いの芸人さんがたくさんテレビに出ますけど、
この番組に偶然取材される素人さん、特にお年寄りとの会話は心底面白い事ありますね。
笑いも感動も普通の人からというこの長寿番組が大好きです。
元気なおばあちゃんの笑顔やお肌の綺麗な事!明るい事!
美白とか、アンチエイジングなんて関係ないんだわと感心してしまいます。
練馬の住民の登場、楽しみです!
放送は日テレ、水曜夜7:56~8:54です。
お茶のお友達4人と谷中で会いました。
谷中に住んでいるお友達のお勧めのお店「パネイラ」さんでランチです。
奥のゆっくりした席で、ランチの前に一品料理で軽くスパークリングワイン!
お野菜が美味しいイタリアン、かわいいセイロに入った蒸し野菜は珍しいピーナッツバター南瓜というそうです。
仲良しなので、ちゃんとシェアしあいます。
トウモロコシは2列ずつ(笑)
お寺とお墓が当たり前のように馴染んでいる風景。
空も東京と思えない程広く感じます。
谷中銀座、今日は日曜日のわりにすいている日でした。
それにしても、観光地になりましたね。
新しいお店も出来ていました。
会ってから3時間、早くもお別れです。
報告しあって、確認しあって、相談しあって、笑い合って、(ダンガンノヨウニ)、
日頃の不安や悩みも自信に変わります。
それぞれ忙しいみんなだけれど、またの再会を約束しました。
帰りの風景、スカイツリーが近くに見えて驚きました。
もうだいぶ出来ましたね。
また今年も9月1日がやってきました。
都内では3・11の後、水、電池、食料はお店から消えていました。
例年入れ替えている持ち出し袋の中身も確認する日にしていますが、
家族それぞれの携帯電話の充電や、
電池も各種必要と言う事や、
水はこんな備蓄では絶対に足りないという事、
季節ごと必要なものもあるという事、
連絡先や生活情報の控えなど、
持ち出し用に準備できるものは結局はわずかな気休めにしかならないけれど、
とにかく今までの考えでは足りないってわかりました。
秋から冬という前提で寒さを考えつつ入れ直してみたいと思います。
昨日は都内も震度3の地震があり、そして台風12号が近づいてきています。
防災の心構えは、日本に住む以上いつも必要な事なのですね。
緑のカーテン、台風を前に外からの記念撮影です。
ゴーヤも何本もとれて、去年の8月と比べて電気使用量は38%減でした。
「絶対食べない」と言っていた娘も、我が家のゴーヤは渋々食べてくれました。
まだ、こんなに花も咲いているので、台風の影響が出ないといいなあと思っています。
久しぶりの同期女子4人組での再会です。
ずっとみんなが楽しみにしていた板橋区の赤塚ツアー!
なんといっても赤塚は激安店めぐりが楽しいのです。
衣料品の激安で有名な「のとや」で、1時間も買い物を楽しみ、
近くに住むMちゃんの家に向かいます。
もてなし料理上手さんは、お料理を出すタイミングも上手です。
外の暑さも引いてきた頃、熱々のキッシュの登場です。
チーズとろ〜りといい味加減です。
珍しい組み合わせのお料理が並んで、話題も膨らみます。さすが。
みんなお腹もいっぱい、買い物袋もいっぱい!で赤塚を後にしました。
日頃自分で作る主婦達は、
もてなしの手料理は頭を使って献立を決め、買い物をして時間を合わせ調理したものを
何もせず頂く(笑)まさに贅沢と知っています。
手料理を連続ご馳走になって、料理ってやっぱり幸せを呼ぶものだなあと実感しました。
ご馳走さまでした〜。
神奈川県に住んでいるおばの家を訪ねました。
他に呼び方が分からず「おばさん」と呼んでいますが、
父のいとこに当たる方です。
調べてみたら「いとこ違い」もしくは「従叔母(じゅうしゅくぼ)」と呼ぶそうです。
難しいですね。
87歳のおばからは、携帯メールも届くし、
卓球や編み物、ピアノだって年に一度発表会で演奏を披露する程の腕前です。
お料理もお得意で、
この日もこんなに豪華な手作りのお昼を頂きました。
お料理も生活もすべて合理的、かぼちゃやバナナをキチンと小分けして冷凍したり、
多くなった野菜は乾物するという丁寧な手作業をされたり、
家電製品は使い勝手で、新しい物を買い替えるという新旧の良い感覚をお持ちなのです。
日々の一人暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
父や母の若い頃の話や、戦争の話、
今では誰からも聞けない事をいろいろと話してくださいます。
父も母も辛い話はあまりしてくれませんでしたから、
昭和の辛かった時代や、また楽しかった時代を想像だけでなく、
近く感じることができます。
あいにく、この日の帰りは豪雨と強風がひどい日で、
無事を確認するメールがおばから届きました。
本当にスーパーなおばさんです。また、伺おうと思っています。
東北旅行から帰ったのと、その後読んだ本を置いた時から、
3/11からずっと心に纏っていた何かがパチッとクリアになりました。
しばらく出ていた講座。
10月までと思っていたけど、残念ながら私には向いていないと判断しました。
出来ない事を早めに知る事は大切、そういう消去法は前向きに考えなくては。
今は、自分の目の前にある事をしっかりと身につけたいと思います。
先日の新聞に家事をする服にヨガのウェアがいいという提案があって、
なるほどなあとサイトをみてみたら欲しくなってしまいました(笑)
ヨガの教室には、まだそれ用のものを揃えていなかったけど、
黒のフレアータイプのカプリパンツを買いました。
Tシャツはスペインのお姉さんが以前送ってくれたZARAのシャツです。
元気が出るデザインでしょ?
動きやすく、身体にフィットして軽い素材は確かにいいですね。
出来る事、出来ない事、いろいろあるけれど、
何が出来るかは時間をかけて温め続け、
どんな事もプラスになると信じて、秋に向けて心も身体もフィットネス・スイッチONです!
最終日、松島に来ました。
松島は島に守られ、津波の被害が他と比べて少なかったそうですが、
これだけの観光地を元の状態に戻すまでは、みなさんの努力があったからだと思います。
松島の島々の中には、津波で様子を変えてしまった島もありましたが、
牡蠣の養殖、海苔の養殖も再開されはじめていました。
牡蠣も今年は無理でも来年には提供できますからというお話でした。
本当に楽しみですね。
美しかった東北の風景、忘れず持ち帰ろうと思います。
そして、また行きたいと思います。
今回の旅で、5万歩くらい歩いたかな?とタイトルにしていましたが、
娘の携帯の万歩計で6万5千歩だったとわかりました。
本当によく歩いた旅でした。
動いて見てみないとわからないものがたくさんあると気がつきました。
海と海をつなぐ旅、日本海と太平洋。
日本には素晴らしい風景と人の温かさがまだまだありますね。
3日目の朝、鳴子のホテルの朝食バイキングです。
ホテルや旅館の夕食って、ちょっとボリュームあり過ぎですよ。だから、朝は軽く。
バイキングにいろんなお料理が出ていたけれど、
朝はフルーツとヨーグルトがあればいいわー。
再び電車を乗りついで、仙台に向かいます。
東北本線で仙台に向かう電車の中で、
たぶん夏休みで来ているらしい小さなお孫さんを連れたおじいさんが、
少ない口数で車窓の風景を見ながら震災のお話をされていました。
まだ瓦礫が残ったり、瓦屋根にシートをはっているお家がいくつもありました。
聞くとはなしに聞こえてきた会話でしたけど、
私の心にも残るお話でした。
仙台駅に到着しました。
大きな駅ですね。
市内を走る「るーぷる仙台」というバスに乗って、仙台城跡に来ました。
震災の影響で石垣が崩れたところがあり、バス停の場所が変わっていますので、
バスを降りてフーフー言いながら、ずいぶん登りますと・・・。
伊達政宗さん、やっと会えました。
(逆光具合が日差しの強さを物語ってますでしょ?)
ここから仙台市内をいつも見守っているのですね。
そして、この日は七夕祭りの最終日です。
初めて来た仙台の七夕まつり。
お祭りというと、山車を引いたり、御神輿を担いだり、踊りを踊ったり・・、
全国いろいろなお祭りがありますけれど、
こうしてみんなで作り上げた吹き流しを飾り、それを愛でながら歩く、
不思議だなあと思いました。
でも、思っていた以上に、大きな吹き流しは雄大で美しいです。
今年は特に復興という祈りが込められていて、
心を込めて綺麗に飾られた竹飾りを見ているだけで、その思いが伝わってきて、
とても明るく元気な気持ちになれました。
「綺麗だね」「すごいね」とずーっと言っていました。
平和への願いを込めた飾りは、吹き流しの部分がすべて折り鶴で作られていました。
見ていて、涙が出ました。
この日はだいぶ歩きました。
くたくたになってホテルに帰りました。もう明日は最後の日です。
2日目は電車で鳴子温泉に向かいました。
車窓からの風景を眺める・・・、いいものです。
鶴岡や酒田は映画の撮影場所としても有名です。
鶴岡には藤沢周平さんの記念館もあります。
先月観に行った「小川の辺り」もいい映画でした。
「おくりびと」も多くのロケが鶴岡で行われたそうです。
陸羽西線の乗り換え駅「余目駅」でも撮影があったんですね。
電車を待つ間眺める山々、鳥海山には残雪が見えました。
新庄駅で陸羽東線に乗り換えて、
鳴子温泉駅に到着しました。
バスに乗って間欠泉を見に来ました。
15分間隔でブシューっと、出てくるまで今か今かとドキドキします。
こちらで食べた温泉卵と笹巻きのおこわがとても美味しかったです。
地獄谷にも行きました。
地獄谷というには美しすぎる風景です。
途中岩の間から沸き立つ温泉が吹き出してきてスリルがあります。
旅行通の知人から以前、鳴子温泉のお湯は素晴らしいと聞いていたので、
期待が高まります!
鳴子温泉では「街を歩けば下駄も鳴子」下駄の手形を持って湯巡りしたり、鳴子名物を試食体験できたりします。
白濁していてトロッとした肌触りの残るお湯、来てみて良かった。いい温泉です。
湯巡りは泊まったホテルを含めて3つ入りました。
あまり欲張るとのぼせちゃいそうですから・・。
でも、甘いもの巡りはほぼ制覇です(笑)
今年は東北へ行こうと決めていました。
どうしても行ってみたかったのは、こちらの「加茂水族館」でしたので、
東京から新庄へ出て、在来線を乗り継ぎ山形県鶴岡市に来ました。
だだちゃ豆で有名な鶴岡です。
こちらの水族館には日本で一番多くの種類のクラゲがいます。
今から11年前、この水族館も存続の危機があったそうです。
そこにクラゲという神様がこの水族館を立ち直らせてくれたと、
館内にあった冊子に書かれていました。
ノーベル賞受賞の下村脩さんが一日名誉館長さんとして訪れた時は、すごい人だったそうです。
この日も土曜日とあって、たくさんの人が訪れていました。
その幻想的な姿や、
コミカルな動き、たくさんの種類のクラゲに一つ一つ覗き込みながら、
美しさに感動してしまいました。
クラネタリウムっていうネーミングがいいですね。
まさに夜空に輝く星のようです。
今回の旅は在来線、そしてバス、歩きがメインです。
海辺をバス亭まで歩きます。
みなさん車で来ているのですね。
待つ人は誰も居ません。
静かに輝く日本海、蝉の声と釣りを楽しむ近所の方たちの声、
穏やかな旅のスタートの一日目でした。
日曜日、お茶のお教室のみなさんと先生を囲んでのお食事会でした。
お茶の皆さんとお会いすると、いつも心が穏やかになって、
感謝の気持ちでいっぱいになります。
久しぶりにお会いした方とも、楽しく会話が弾みます。
この気持ちがずっと続くというのは、本当に不思議な事ですけれど、
それはいつも先生が私たちを大切に思ってくださり、
お茶だけではない優しい心を教えてくださっているからだと思います。
娘をベビーカーに乗せたりして、小さい頃は一緒に通っていました。
娘の方がお手前をしっかり覚えていて、注意されたこともあったなあ。
みなさんに高校生になったとお話したら驚かれていました。
月日のたつのは早いですね。
娘も学校でお茶の事を始めたようです。
いたらぬ幹事ではありましたけれど、
楽しい時間はあっという間に過ぎて、最後に記念撮影をしました。
こうしてみなさんとお会いすると、「よし、また頑張ろう!」と思えます。
また次回を楽しみに、日々を過ごしていきたいと思います。
1954年の初代のゴジラはメチャメチャ怖かったと兄から聞いていました。
私の記憶にあるゴジラはモスラと一緒に地球を守るため戦ったりして、
怖いけど結構いい怪獣だったのです。
先日行った有楽町でゴジラを見かけました。
後ろ姿とか、もう絶妙なデザインですね。
懐かしくてドキドキします。
ゴジラ誕生は「核の落とし子」とか「人間が生み出した恐怖の象徴」だった訳で、
思い返してみれば環境問題とか社会的な問題とかがストーリーの中で重要に描かれていたものです。
ゴジラとか大魔神!とか、子供心に学ぶ社会的背景とかあったなあと思います。
原発の事故の後、小学校教育で放射線についての学習を盛り込むと聞きました。
見えない恐怖をどう伝えるのか?どう伝わるのか?難しい課題だと思います。
先週に引き続き、今度は原田泰造さんの「ニッポン無責任新世代」のお芝居を娘と観てきました。
ニッポン!元気だそうよ。
そういうメッセージが伝わってきました。
NHKの朝の番組で穏やかで優しくて、照れ屋な一面を見せてくれていた泰造さん。
お笑いでも、クイズ番組でもドラマでも魅力的な姿を舞台で観れて良かったです。
植木等さんも、とても真面目な方だったそうですね。
人を笑わせる、ニッポンを笑わせる力の原点、分かる気がします。
職場の仲間に妊婦さんがいるのですが、
だんなさんが毎日送り迎えをしてくれているらしいです。
一世代下の男性はあきらかに私たちの世代とは違う価値観を持っていると思っています。
育児や家庭への関わり方、そうするのが当たり前というように自然に関わっている方が増えましたね。
仕事とか趣味とか遊びとか、
「わかっちゃいるけど やめられない」から、
面白さや興味の対象が変わってきたのかしらね?
高度成長期の世代の女性が子育てをした結果の「新世代」なのかもしれません。
お芝居の中でも、女性が強く、きっぱりと描かれていました。
折しも「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝!
やったー!
先月から参加した講座の終了日でした。
最終日、傾聴のロールプレイがありました。
傾聴は、ただひたすら耳を傾け、手助けや答えを出すものではありません。
そこが少し不思議でした。
実際にやってみると、自分が受け入れられ共感して聞いてもらえるという状況で、
胸の内を話すと、自分の中に答えはあったんだと気づくことができました。
「今の日本には、聞いてほしい人がたくさんいるんだということに気づきました。」
と感想を語られた方がいて、
佐藤初女さんの言葉を思い出しました。
本当にその通りだと思いました。
いろんな立場から講座に参加された方と知り合えた事、
行政でさまざまなサービスがスタートしたり、これから始める考えがあること、
NPOの地道な活動。
多くを学ぶことができました。
自分の弱点もよくわかりました。
思いがけず、この先の講座もあるそうなので、
来月から参加しようと思っています。
ウッチャンの一人芝居「東京オリンピック生まれの男」の千秋楽に、
娘と行ってきました。
最初から最後まで、笑って、感動して、共感した舞台。
客席との一体感、波のような笑い声が絶えず、
それが演出の一つにもなっていて、
まじめで誠実な内村さんが生み出す、心地よく気持ちのよい空間と笑い。
脚本も手がけ、一人で演じる2時間20分。
伝説になってもおかしくない素晴らしい舞台でした。
千秋楽、声が枯れる事も無く、若々しく機敏な46歳。尊敬します。
学年は一つ上だけど、
私も東京オリンピックの年生まれですから、
使われている音楽、流行の遊び、あまりにピッタンコでうれしくなりました。
若い頃の失敗も赤っ恥も、無駄なものは一つもないって、
若い世代に伝えたい事の一つだけれど、
いまだに迷い、でも外見はいい大人になったこの世代からのメッセージ。
この年になって、やっとそれが分かってきたってことありますね。
「i can do it!」
人生という作品にいくつになってもどん欲にチャレンジ、まだまだできる!
世界の果てまでイッテQ!の「ヘルメットおじさん」
これから、ますます応援してしまいます。
先日、テレビの天気予報のコーナーで知ったのですが、
アブラゼミの鳴き声を初めて聞いた日と梅雨明けの日は、
この数年のデーターから、後の数日以内でほぼ一致しているそうです。
聞き初めを判断をするのは、気象庁の社員さんだそうです。
結構感動してしまいました。
さまざまなデーター分析より、
自然のことは小さな虫のほうが知っているのですね。
今日は兄と実家に用事があり出掛けました。
久しぶりに見る庭。よく遊んだ庭です。
「ねじ花」を見つけました。
つい数年前までは、見かけなかった花です。
鳥か風か?運んできたのですね。
庭の榊の枝を切って、帰りがけに谷中のお墓へお参りに行きました。
うちのお榊だから、母もきっと喜んでいるでしょう。
谷中で初めてのアブラゼミの声を聞きました。
きっと近々梅雨明けです!
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足からず〜!
木曜だけれど、父が来なくていいというので、
主婦業に専念です。
前日は遊んだことですし。
モコモコのカーペットをしまいます。
カーペットだって重いんですよ。
どっこいしょ!
布で巻いて、寒くなるまで隣の部屋に置いておきます。
さて次、扇風機を出します。
去年の私、キッチリしまって偉かったね〜。
誰も褒めてくれないので、自分で褒めます(笑)
組み立ても収納も取説を見ながら・・。
リビング側の窓は緑のカーテン育成中、
こちらの部屋はカーテンをはずして「遮光・断熱エネオフカーテン」を取り付けました。
生協でみつけたもので、太陽光を反射して熱を室内に伝えないそうです。
意外と明るいのね。よかった。
今年はラグとか畳とかいらないかなあ。
それにしても茶色と黒なので、涼しい要素を入れないとね。
さあ暑さよ、かかってきなさ〜い!
新大久保コリアタウンです。
油の焼けるにおい、香辛料のにおい、
さまざまな年代の女性達の熱気!
暑い、いやいや熱いです。
「とんちゃん」で、サムギョプサルです。
分厚い三枚肉を焼いて、ハサミで切ってくれます。
お肉、キムチ、ニンニク、味噌いろいろ乗せて、
サンチュやエゴマの葉で巻いていただきま〜す。
私って一つの事しか出来ないのだわ。
焼けている肉をさばくところに感心しながら撮ったら、こんなです。
ランチのサムギョプサルに加えて、
チゲもそれぞれ1つずつ頼んだのでお腹いっぱいポンポコリン。
熱くて辛い食事の後は、こちらでクールダウン。
ミニパッピンス。
そして、
へへへ、韓国コスメ。
しかも「カタツムリ」です。
職場の人のお土産にしようっと。
冷麺やマッコリ、甘い飲み物もお土産に買いました♪
近くにありながら、なかなか行けなかった新大久保。
想像以上に楽しい街でした。
急でしたけど念願のデートができましたね、まるみさんありがとうございました!
また行きましょうね。
一人娘が生まれた時に買った「親ばかカメラ」(笑)
時代はデジタルに変わり、
フィルムを使うこのカメラももう日の目を見る時が無いかも?と思ってましたが、
娘が使うというので、何年かぶりにひっぱり出しました。
電池を入れ替えて、問題はなさそうですが、
グリップの部分のゴムが劣化してベタついていました。
思いつく薬品で拭いてみても変わりがないので、
ネットで調べてみると、
知恵のある人はいるものですね。
貼付けることのできる合皮のシート。
東急ハンズのカッティングシート等のコーナにありました。
娘も四苦八苦しながら張り替えて・・・。
なかなか高級感のあるいい仕上がりになりました。
再生して、使ってもらえてカメラも喜んでいる事でしょう!
池袋の宮城県のアンテナショップに行きました。
大好きな「笹かまぼこ(ミニ)」
美味しかったです。
レジも行列が出来る程、とても繁盛していました。
三陸産のわかめがちょうど入っていました。
震災前のものだそうです。
これからしばらく提供できませんから、と・・・。
電球はLEDに、十数年使った冷蔵庫も省エネタイプに買い替えました。
季節的に比較はできませんが、2月の使用量と比べると1/3ぐらいになりました。
買い替えの時期でもありましたし、
頑張らずに当たり前の節電ができればと思います。
そんなにテレビも見なくていいし(笑)
毎月、ちょっとずつですけれど義援金を送っています。
即効性があると思っていた義援金も振り分けて使ってもらえるまで時間がかかるようです。
笠間焼の素晴らしい器を見ました。
とても欲しいと思いました。
素晴らしいものは、理由なく欲しくなるものですね。
昨日、介護している家族のサポートを目的とした講座に参加しました。
2000年4月、介護保険がスタートし、要介護・要支援者へのサポートは始まりました。
両親の時もいろいろなサービスを知り、介護のプロに助けてもらいました。
私も今の仕事を始めるきっかけとなりました。
先日、母の一年祭が終わりました。
この一年、この先の事を少し考えていました。
特に震災の後から、何か別の事もしてみようかと思うようになりました。
この講座に参加して、見えてくるものがあるかもしれないし、
何か人とのつながりができるかもしれない。
ないかもしれない・・・。
6月は少し仕事をペースダウンして、思った事は行動してみようと思っています。
介護している家族への支え、これは介護保険の中ではサポートされていないことです。
もちろん、保険での手助けをしてもらえれば助かりますけれど、
ケアする人のケアという考えは進んでおらず、手つかずな状況です。
この講座に何度か参加します。
それから先の事は、まだわかりません。
去年、介護福祉士の試験勉強を始めた時に、
もう会話のできなかった母のベットの横で、
このくらいの点数はとりたいなという目標を立てました。
合格はできましたけど、その点数に1点たりませんでした。
母からの課題かなと思っています。
ああ、あと実家の家の中も整理しなくちゃいけません。
緑のカーテンにチャレンジです。
ゴーヤの苗を3つ植えました。
いろいろな方法があるようですが、
物干しを利用することにしました。
物干しを渡している部分よりさらに上に2.4mの支柱を渡し、
ネットを張りました。
ツル用のネット(1.8×1.8)を取り付け、ベランダの手すりにも固定しました。
長さが若干たりなかったので(1.8×0.9)も追加しました。
プランターは深さがあるほうが、根が丈夫に育つそうなので、
深さのあるものを大小2つ買いました。
土は有機野菜の土1.4ℓを2つ。
短い支柱を3本。
初期の投資が結構かかります(笑)
慣れない事を突然始めると節電になるかもしれないけど、
節約にはならないようです。
自転車で何度も往復したし・・・。買い出しだけでも大変だけど、
ちょっとがんばったし、楽しかった。
夏少しでも涼しく、しかもゴーヤが食べられるなら!!ね。
あんなにゴツゴツとしていて、
苦ーいゴーヤちゃんも、小さいときはこんなにけなげ。
四苦八苦の作業の苦労も忘れ去るわー。
今日はいつもの美容室に行って、
マニキュアだけしてもらいました。
パーマはだいぶ前にかけたんですけど、
プロが乾かしてくれるとちゃんとクルクルになって感動しました!
この先も切らないで、夏はまとめ髪します。
早朝の緊急地震速報、
震災から2ヶ月、まるで3.11を忘れないようにとアラームが鳴ったようでした。
大きな地震ではなくて良かったです。
この2ヶ月の時間の流れが早いのか遅いのか、
確かに感じているのは、いままでの時間の流れとずいぶん違って感じることです。
節電でテレビを消したり、照明をおとしているということもあるでしょう。
職場の利用者さんは80代はまだまだ若者で、
90才を超えてお元気な方もたくさんいらっしゃいます。
以前、90も半ばの男性とニュースをみながらお話ししているときに、
「日本人はせっかち過ぎるよなあ」と慌ただしく変わる世の中の流れをなげいていらっしゃいました。
事を成すには時間がかかるもの、もっとどっしり構えなくてはとおっしゃっていました。
多くの経験の中からの一言だと思います。
この2ヶ月で出来たこと、まだまだ前途は多難で早急な問題解決が必要なことも山積みですが、
浜岡原発を止めると決まったというのは大きな変化です。
私たちも夏の暑さにむけて節電の努力を覚悟しなくてはいけませんね。
目の前の出来る事をコツコツと続けて、時を経て大きな流れになるといいなと思います。
帝国ホテルのチョコレートを頂いたので、
砂時計で時間を計って紅茶を入れました。
時間は流れていて一刻も止まっていないのだと、
サラサラ落ちる砂を見ながら思いました。
年齢とともに一日、一ヶ月、一年がどんどん短く感じられる日々でしたが、
この先できれば、一日、一日をよく考えて、
この一ヶ月、一年何が出来たかをちゃんと振り返られるような、
時間に感謝できるような一日を大切に過ごしたいと思います。
家族でずっと観てきた番組があります。
「ザ!鉄腕!DASH!!」
毎週日曜日、DASH村の候補地を探す所からずっと観てきました。
田舎暮らしや農作業をこんなに格好よく思わせてくれた番組は、
かつてなかったですね。
10年間、日本で一番有名な里山になりました。
この番組に影響を受けて進む道を決めたという人もいると思います。
失敗にくじけず、先人の教えをこい、
続けていく素晴らしさを教えてくれました。
娘が4歳から高校生になるまで、
日本本来の暮らしの知恵、
手仕事の面白さ、
野菜が出来るまでの苦労と喜び、
その手間を知り、大地と食べ物に対する感謝の心を育ててくれた番組です。
福島第一原発から半径30キロ圏内に村があるらしいと震災の後で知りました。
24日の番組で村の今後の運営や現在の事などの報告があるそうです。
明雄さんの笑顔がみたいです。
みたら泣けてしまうかも。
避難地区となってしまった「ふるさと」。
同じ境遇の方達の心に寄り添える番組づくりを、
スタッフとテレビ局の心意気で作り上げてほしいと願っています。
娘が気に入っている野菜のスープ、いろんな野菜を入れて、
たっぷり作ろうと思います。
震災後ずっと思ってきた事ですけれど、
被災地の暮らしを支えたり、助けている、
技術あるお仕事をされる方の懸命な復旧活動や、
出来る事をしているだけと黙々と身体を動かしている人々の報道を読んだり見たりする度に、
働くこと、行動する事がこんなに素晴らしくて格好いい事なんだと感動しています。
今日、偶然見ていた民放の朝の番組で、
警察署で行われた大洗町の暴走族の解散式を報じていました。
解散式には16~18歳の少年9人が出席。
『総長だった少年(16)は「これからはボランティア活動に力を入れ、
同じような境遇にいる子たちも一緒に参加できるようなチームを作っていく」と復興への協力を誓った。』
この報道を見た後に、
新聞記事を書き写してきたなかに、似た内容があったと、
ノートを再読してみました。
平成21年10月1日 朝日新聞に「老健施設から 「ヤンキー系」が介護を救う」
地元を愛するヤンキー系こそ、
一定の経験と実績を評価し個人経営の道に繋がる態勢を整えてあげれば、
地域密着型の介護福祉の空間を支えていく適任者と言えると語っています。
その通り!と思って書き留めていました。
ボランティアは大切とか、介護は人手不足ですといくら口で言っても、
行動してみるきっかけは、人それぞれに出会いと巡り合わせが必要なのでしょう。
伊坂幸太郎さんの名言。
「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」を思い出しました。
きっと彼らは格好いい大人になるに違いないと思います。
3月からヨガを始めました。
今までしてきたテニスも剣道もやってよかったと思っていますし、
いつかマラソンにもチャレンジしたいと思っていたのですが、
どうしても右膝が弱いのです。
望んでいるのは深い呼吸とリラックス、できればしなやかな筋肉。
そして長く続けていきたい。
汗をかくようなスポーツではないけれど、
日曜の朝にとても気持ちのいい時間です。
先生の話し方はとても心地よい話し方です。
人と接する事が多くなってきて、
話す内容より、話し方そのものに人柄を感じるようになりました。
ずっと続けられそうな気がしています。
お姉さんからのチューリップは最後にピンク色が咲きました。
春の日に輝くような優しい色にほれぼれしてしまいました。
食べずに育ててみたグリンピースに花が咲きました。
野菜も「生きている」んだって、実感です。
初心に帰って、よかったと思うことを一つみつけて書こうと思ったのですが、
よかったなあと思う事が思いのほかたくさんあって、
意識していれば、いいことは毎日の中にたくさんあるのだなあと思いました。
わすれな草は、どうしてこんなに可憐なんでしょう。
ドキドキ・・・・。
お弁当は夕飯の時におかずだけ作ってしまいます。
夕飯のおかずだったり、ちょっとだけアレンジしたものです。
朝はご飯をつめるだけなのであわてず、ゆとりがあるんですよ。
お昼をお弁当にしたら、午後からの力の感じが違います。
フワフワせず、落ち着くんですよね。
普通のものでいいんだわ。お弁当はいいですね。
しばらく雑誌は買っていませんでした。
お弁当の記事と写真に惹かれて買いました。
「かっこいい男弁当」「できる女子弁当」面白かったです!
家族みんなで読めるような雑誌がちょっと置いてあるのもいいですね。
3.11から一ヶ月たちました。
14時46分に黙とうしました。
一日を境にまったく変わるということがあるのですね。
両手いっぱいのものを持っているのに、
もっと何か必要なものがあるのではないかと、いつも求め、そして退屈していた日々。
両手の中のものは無くてもいいものがたくさんありました。
本当に必要なものはわずかです。
過剰な自粛はしないようにと呼びかけがあっても、
この衝撃的な一ヶ月の人々の感情を思えば、
今は静かにしていたいというのは、当然の気持ちだったと思います。
人は経験することによって強くなりますが、
時間の経過は慣れたり、忘れたりするのも人の性かと思います。
そして苦痛が続けば、怒りやいらだちがつのる事もあるでしょう。
出口の見えない状況に人々がどうそれを受け入れるのか?認めていくのか?
一般的に受容過程という流れがあって、
知らないでいるよりも、知っていた方が自分の気持ちを冷静に受け止め、
客観的にコントロールできる場合もあります。
私は母の認知症の介護の後で、この受容過程を知ったとき、
誰もがもつ気持ちで、
私一人じゃないんだなと思いました。
被災していない地域の人々も、心に大きなショックを受けた一ヶ月が過ぎました。
次の一歩の為にあまりにも定型的ではありますけれど、
何かの参考になればと書き留めたいと思います。
認知症介護者の受容過程
第一段階 戸惑い・否定
第二段階 混乱・怒り・拒絶
第三段階 割り切り・. あきらめ
第四段階 受容
フレデリックとガリソン 偶発的な危機のプロセス、災害に対する反応
第一段階 衝撃の段階
第二段階 英雄的な段階
第三段階 幸福の段階
第四段階 幻滅の段階
第五段階 再建、再結成の段階
今はもう再建、再結成の段階に来ているのだと思います。
いろいろ問題はありますが、幻滅していても始まりません。
被災された地域でこの夏のお祭りを計画している所もあるそうです。
今は先行きの見えない状況ではありますが、
人々の力を合わせて行われる楽しみな行事、
東北ならではの文化やにおいが消えないで残る事を心から祈っています。
母の時代の戦争を二度と起こさないように、平和を願って守ってきたように、
どこで起こってもおかしくない災害時に、同じ過ちを繰り返さないよう、
かわっていかなければ、かえていかなければ。
今日は我が家の記念日なので、
自宅調理部いやいやうちのお嬢さんが、
小人の靴屋さん方式でケーキを作ってくれていました。
朝からコーヒーを入れて頂きました。ありがとう。
被災地への応援、ずっと何が出来るか考えていました。
家で出来る事はこれからも続けて行きますが、
義援金について私なりに考えたことがあります。
義援金によって、
すぐに使ってほしい事
被災され今困っているの力にすぐ繋げてほしい事。
長期的な事、
東北の復興によってこれからの世代、未来への投資に繋がると思う事。
だから少しずつでも続けていこうと思っています。
続ける為には無理はできません。
今している節電でおそらく電気代はいつもより少なくなるはず、
その分を使ったと思って、毎月送ろうと考えています。
主婦なりの知恵を使って、
使わずに、使います。
今日は冷たい雨でした。
久しぶりにスーパーに行きました。
節電で暗くなっていましたが、商品は一時よりずっと増えてきていました。
これからいろいろな風評がでてくるかもしれませんが、
もう慌てる事無く、賢く過ごしましょう。
石神井川沿いにある桜並木、まだつぼみはかたいけれどだいぶ膨らんできています。
あまり気がつかないような根元の部分に少しだけ咲いていた桜のつぼみ。
いつもなら気がつかなかったかもしれません。
今までと違う日常、感覚が少し違ってきているのかもしれません。
雨に震えながら花を開かせている様子に感動しました。
桜が満開に花を咲かせる自然の力強さを見たい。
今年ほど望んでいる年はありません。
スペインのお姉さんから届いたチューリップの球根を植えたのは11月の事でした。
ドライバーのKさんと一緒に植えました。
Kさんは雨の降らない時は水やりをしてくれたり、
日当りのいい場所に移動させてくれたり、
たくさん愛情をかけてくださいました。
おかげさまで!ほら〜。
小さいけどつぼみが!
わー、楽しみです。
写っている足はKさんと、職員のBさんです。
どちらも男性、うちの職場の男性がとても優しいのです。
女性は強い!あはは、それはウチに限りませんね(笑)
我が家でもポットに入れて育てていました。
寄せ植えにしました。
ピンクのチューリップはこちら。
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紫のチューリップはこちら。両方ともデイに持って行きます。
お出迎えの入り口や食堂に飾ってもらって、少しでも安らぎになればいいな。
お姉さん
いろいろご心配をおかけしています。
娘は卒業式も中止になり、23日までは学校も休みという事になり自宅に居ります。
ヨシヒコさんも2日間停電で交通機関が満足に動かない中、会社に行きましたが、
遠い社員は会社に来ることも出来ず、分担して昨日は自宅待機でした。
今日は出社しています。
私もパソコンをよくみておらず、お返事が遅れました。
温かいお言葉とご心配ありがとうございます。
スマトラ沖やチェルノブイリの時も、海外の被災が伝えられる度に。
とにかく日本に逃げてきて、と思っていましたから、
海外からのご心配いただくお気持ち本当によくわかって、うれしい限りです。
実際、こういう事態になってみるとやはり自分がしなくてはいけない事もあり、
身内や友人をおいてという気持ちにはなれないのが不思議です。
多くの日本人が被災されたり、原発の近くで避難をしいられている人達の気持ちの寄り添い、
何かできないかということや我慢をすることで、応援をしています。
そうなってからでは遅いのかもしれませんが、
今はお気持ちだけありがたくいただいて、今後の様子をみてよく考えて過ごします。
おそらく、日本はこれから経済的にもしぼむでしょう。
今までのような生活に戻るまで、何年も何十年もかかると思います。
でも、豊かすぎて忘れていた助け合いとか、思いやりとか、がむしゃらに何かに突き進むとか、
そういう気持ちがこの危機を境に生まれつつ有るように感じています。
私もなるべく様子をお伝えし、お姉さん、悠君、スペインのみなさんにご安心頂けるように発信していきます。
どうぞ、どうぞ、ご心配頂いているみなさんによろしく感謝の気持ちをお伝えください。
東京では余震が続いていますが、
仕事に行くと明るく元気な介護士、看護士、戦争を体験され精神的に強い利用者さん達に勇気と元気をもらっています。
娘は学校が無くてつまらなそうにしながらも、この日本の危機に何が出来るかきっと胸の内に考えていることと思います。
ヨシヒコさんは地震の後、会社からもなるべく早く帰宅し、まるでサザエさんの家のようになるねと話しています。
節電の為早めの消灯。
そんな毎日です。
原発の状況は連鎖的なトラブル続きで、今後どうなるかわかりません。
本当に最悪の状態になるかもしれません。
「想像できる事は実際におこりうる」
安全と言われてきた対策も絶対という事はないと充分わかりました。
「想像できる事は実際におこりうる」のであれば、希望もきっと起こりうると思います。
人々の力できっと復興できると常に想像しています。
悠君はいかがですか?
娘にも話そうと思っていますが、
自分を守るものは知恵と経験、勉強はやはり大切。
こんな時期だからこそ自分の為に勉強をしてほしいと切に願います。
お体に気をつけて、何もできないで申し訳ないのは私たちの方です。
お2人とも、どれだけ日本を心配してくれていることでしょう。
元気で安心になった日本にいつか笑顔で様子を見に帰ってきてくださいね。
ハルミ
計画停電、今までに経験のない電気のこない生活。
どうなってしまうのだろうという不安はあります。
でも、大規模停電という恐ろしい事態をさけるために必要であるならば、
この緊急の事態に痛みは分かち合わなければいけませんね。
湯水のように使えていた電力に頼って豊かな毎日を送ってきた私達、
この危機をどう乗り越えるか?
これからの世代に後々恥ずかしくないように、
冷静に落ち着いて判断し、行動する事を私たち大人は考えなければいけないなと思います。
家の事はなんとでもなりますが、
炊飯器でなくて、どんな鍋でもご飯は炊けます。
お米とお水を同量を鍋に入れ、沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にして10分、
それだけです。火を消して混ぜた後10分ほど蒸らします。
炊いたご飯を温めるには、
電子レンジを使わず、蒸し器がなくても、
例えば18センチの鍋には18センチのザルがぴったりはまります。
鍋の底1〜2センチ程度水を入れ、ザルに冷えたり凍らせたご飯を入れて温めれば、
ふんわりと美味しく蒸かす事が出来ます。
パンはオーブントースターで焼かなくても、
同じように蒸かしたパンもふんわりして美味しいです。
汁気の多い煮物を多めに作っておけば、温めやすく心強いです。
出来る事を工夫して過ごすようにしましょうね。
ただ、交通機関やライフラインに不安のある現在に母親として気をつけなくてはいけないのは、
家族の健康です。
どうぞ、怪我や病気に気をつけて過ごしましょう。
人生の先輩であるお仕事先でお会いするご高齢の方は戦争を経験された方ばかり、
きっと教わる事も多いと思います。
大変な地震でした。
娘は学校のスキー教室で志賀から帰りのバスに乗っている頃の地震でした。
真夜中に学校に到着し、帰れない子達は学校へ一泊し、
電車が動き始めた朝、お陰さまで無事に帰ってきました。
私はたまたま半日勤務で家に帰ってすぐテレビに緊急地震速報が流れ、
次第に揺れが激しくなりました。
キッチンまわりのものが落下し、引き出しが出たり、本が散乱したりしましたが、
家具が倒れる事もなく、無事でした。
良彦さんは汐留から練馬まで徒歩で帰宅。
3人とも無事です。
練馬区からの地域の放送でも節電を呼びかけています。
必要とする人達の所で使ってもらわなければいけません。
ずっと電池で聞けるラジオを聞いていますが、
落ち着いた温かい言葉に感動しています。
明るいうちに今夜の居場所を決めましょう、電池を探しておきましょう、
水道が出ている地域は飲み水を確保しておいてくださいとか、
実際に役に立った注意事項だったと思います。
時間が経過するとともに被害の状況があまりに大きく、悲しくなるばかりですが、
人々の力を信じて、一日も早い復旧と安全を願うばかりです。
テレビのニュースでも報道されていましたが、
先日書いた子宮頸がんの予防接種ワクチンが足りないそうです。
お友達のZukudaseさんから今朝メールをいただいて、
あわてて予約の電話をかけましたが、
どこにもなくて入手時期未定だそうです・・・。
のんびり春休みになんて言ってたら遅かったんですね。
練馬区役所に問い合わせたところ、有効期限を来年3月まで伸ばすので夏以降ワクチンが入ったら受けるようにしてくださいとの事、
でもまあこれだけ足りないということは供給会社さんの読みも甘かったという事でしょうか・・・。
さていよいよ卒業も近づいてきました。
その前に、娘は明日からスキー教室です。
みんなで楽しんできてくださ〜い。
今、観たいなあと思う洋画が2本あって、
そのうちのひとつ「ヒア アフター」を観てきました。
死にまつわる記憶にしばられて苦しむ3人、
別々の境遇の3人が引き寄せられるかのように巡り会い、
過去の記憶を受け入れる事によって、
「いま」を生きる意味を見つけ、新しい一歩を踏み出すまでの物語です。
迫力の映像があり、美しい恋の感情があり、
とても80歳を超えられたと思えないクリントイーストウッド監督の美しい美しい映画です。
エンドロール、流れていた曲が綺麗なメロディーでした。
いい映画を見終わった時の心地よい余韻と脱力感、懐かしい感情です。
映画の後によく聞いていた「サヨナラ、サヨナラ、サヨウナラ・・・」淀川さんの声がふと頭をよぎりました。
1年半ぶりに友人と会いました。
今の職場を1昨年秋に退社していろいろ経験した後、この春からは働きながら学生さんとなります。
一緒に働いていた時から不思議と気が合って、とても尊敬できる友人です。
今から目標を持って学ぶ事、目をきらきらさせて「勉強する事がいっぱいある」と話している姿はとても素敵でした。
お母さんの後ろ姿を見て育つお子さん、応援してくれているそうです。
食事をして、公園を散歩して話しても話しても話はつきません。
今度会う時までに、また報告できる事をたくさん増やさなくちゃね。
その日が楽しみです。
セルフタイマーが上手く使えず、別々の写真(笑)
お断りなくお友達をのせる訳にはいかないので、私の・・・。
久々の顔出し〜ですが、元気です!
この日の気持ちを忘れないようにね(笑)
帰り道、春らしい風景でパチリ。
飛行機雲も写って、青空にぐーんと上昇中です。
まだまだ私たち、前途洋々という所でしょうか?
ぞろ目の今日は誕生日で、
ダンナさんからお皿をもらいました。
花が咲いたお皿、何を乗せるといいかしら?
娘はサンタさんのように、枕元に置いておいてくれました。
面倒な会話はないほうがいいお年頃(笑)
練乳入りのクッキー、うれしいです。
自分へのプレゼントは、健康チェックです。(なんだか悲しい〜)
一昨年、甲状腺機能低下症(橋本病)という一生おつきあいしなくちゃいけない体質という事がわかって、定期的に検査をしているのですが、
誕生日に受診すると決めるのが、一番忘れないかな?と。
これから行ってきます。
子供の時は2月は、まだ春とは思えなくて、
「こんなに寒いのに、なんで春美なんだろう?」と思っていましたけど、
少し空気の中に春めいたものを感じて、親が考えてくれた名前。
最近になって、なるほどなあと思います。
変な話ですが、一晩中イヤホンをつけてラジオを聞いています。
聞いていますというより、つけています。
聞いている夜もあれば、聞き始めて5分間の記憶しかない時もたくさんです。
聞いているのは「TBSラジオ」です。
学生時代もラジオを聞く夜が多かったけど、
寝ているんだか、起きているんだかわからない夢見心地な時間にふと聞いた音楽に感動して、
寝ながら涙が流れた記憶ってありませんか?
私は今でも時々あったりして、でも、朝になると忘れてる・・・なんだっけ?(笑)
日曜の深夜、月曜の早朝?TBSラジオのクロージングの音楽が流れます。
「ラジオを聞いて 想像しましょう 見えない方が 見えてくるから」
ラジオの良さを歌った歌詞でアカペラの優しい音楽、これがまたいいんですよ。
オープニングの時もまた流れます。
日曜の晩だけです。
平日、朝は生島ヒロシさんの番組が始まってすぐの5時10分に起床です!
明日からまたがんばって早起きです〜。
一日立ち仕事だったりするのと、
しっかり踏ん張って立って介助するために、
五本指のソックスがとてもいいなあと最近気づいて使っています。
段階圧式ソックスのこちらにも5本指タイプが出たので、やったーって感じです。
ちょっと高いんですけどね、足も楽です。
昨年11月から左肩に痛みがあって、ずっとお医者さんに行くのを伸ばし伸ばしにしていたのですが、
思い切って行ってみたら筋の炎症で「使い過ぎ」なんだそうです(悲)
でも何故?左肩?
何処かに原因があるのですよね。
そうそう安静にもしていられないので、自分の行動をよく考えてみようと思います。
ボディーメカニクス(人間の姿勢や動作時の骨格・筋などの力学的相互関係から考えられた効率のよいからだの使い方)をよく考えて、
無理な動きがなく、自分の体は自分で守るようにしなくちゃいけませんね。
お久しぶりです。
2月になりました。
お休みをしている間、玲子さんのブログのレシピ(玲子さんのマティンボロ便りに飛びます)でリゾットを作りました。
グリーンピース、九州産のさや入りをみつけたのです。
一足早く、春の香りのご飯でとても美味しかったです。
お陰さまで、試験もやっと終わりました。
去年までの傾向と少し違った出題が多かったです。
法律や歴史など知識を問うものよりも、
医学の知識を絡めた緊急の対処や看取りの介護、
コミュニケーション技法等、適切な知識や判断を問われるものが出題されました。
過去問でも見た事のない部分からの出題も多く、
求められているものが変わってきているのだなと感じながら問題を解きました。
試験会場はとても多くの受験生で驚きました。
昨年度は153,811人、今年はもっと多かったことと思います。
結果が出るのは、まだずっと先なので(笑)
うれしい報告が出来るようなら書きます!ね。
ああ、でもとりあえず終わったのでホッとしています。
ちょっと勉強に集中の日々も楽しかったなー。(イマオモエバ)
昨日は久しぶりに家の中を片付けました。
家事にも、何か評価があるといいのになあ。
いつもの生活に戻ります。
また、よろしくお願いします。
日本ではちょっと当たり前みたいな気がしますが、
ビールに大学駅伝の応援がプリントされる、これって面白い事ですよね。
毎年、箱根駅伝が好きなので2日と3日は応援に熱くなります。
アサヒビールがスポンサーなので、番組中もCMが流れ、
他の企業もいいなと思う力の入ったCMを作っていて、
若者や日本を不景気な中でも応援してくれているなあと思ったりします。
今年の元旦には朝日新聞に3D紙面がありました。
新しい技術と工夫と伝統と遊び心、
新聞で3D!日本は面白い国だよなあ・・・なんて感心したり。
一方でお笑いも面白いですしね!大好きです!笑いは大切です。
日本のトップのみなさんにもこの努力や頑張りを見習って、
安心できるいい年にしてほしいですね。
さあ、復路のスタートです。
苦しいところからの底力、みんなで襷を繋いで大手町まで帰ってきて欲しいと思います。
駅伝って本当に日本らしいスポーツですね。
がんばれーっ。
スペインのお菓子にはアーモンドを使ったものが多くて、修道院などで作っている伝統的なものも多いです。
お姉さんから届いたお菓子のマサパン(mazapan)はアーモンドの粉とお砂糖、卵白を混ぜて焼いた美味しいお菓子で、マドリッドの近くのトレドが有名です。
10年前に甥のユウ君と娘と3人でマドリッドから観光バスで行ったのが懐かしいです。
あの頃まだ小さかった甥も今年は大学生になりました。
今は大学で毎日勉強をがんばっているのだそうです。
クリスマスくらいはゆっくりできるのかしら?
クリスマスの時期のお菓子マサパン、スペインのお皿に乗せました。
しみじみした素朴な美味しさを味わいながら、トレドの美しい町並みを思い出しました。
師走も中旬、そろそろお掃除の季節でしょうか。
毎年、こんなに寒い季節に何故大掃除?と思っちゃいますよね。
まあ、毎日マメにすればいいんでしょうけど・・・。
さて、私の一番の苦手なお風呂掃除です。
ウチは固形石鹸が好きなので石けんかすがつきやすいのです。
ちょっとサボると風呂用洗剤でも落としにくくなります。
我が家で重宝はこの「三角定規」です。
まさか三角定規もこんな所で、第二の人生を送るとは思わなかったかもしれませんけど、
これをヘラの様に使って、こそげ落とすのが一番早くて結果がよく見えます!
使用済みの薄手のカードを使う方も多いようですが、
とんがった部分で細かい溝もカリカリできるし、
大きさもしっかりと持てるので使いやすいと思っています。
バスチェアのような曲線にはカードがいいかもしれませんね。
最近お気に入りの3点セットです。
クエン酸を溶かしたお湯に風呂用洗剤を入れてとかし、
スポンジ(<スコッチ・ブライト>バスシャイン抗菌スポンジ お勧めです!)でこすり、とれない所は三角定規!
あっ、でも、バスタブの種類によっては傷つきやすいらしいので、
試されてみようという方はちょっとご注意を!お願いしますね。
最近よく聴いています。
9月に珍しくテレビに出られた時にご本人が「テレビむきじゃないですよね」と、
ゆる〜くコメントされてましたけど、
武道館を超満員にできるライブアーティストですものね。
そのギャップが魅力的です。
ちょうど今はCMで3曲も聴く事ができて、その度に手を止めてみてしまいます。
作家の伊坂幸太郎さんが好きな娘は、
友人であって伊坂さんの映画の音楽も手がけた斉藤和義さんも好きなのです。
語り継がれる名曲「歌うたいのバラッド」はもちろん!ですが、
ご存知の「歩いて帰ろう」、好きです。
この歌はガチャピン・ムックの朝の番組の歌でしたね。
でも歌詞を改めて聴くと深くて、子どもが歌っていたらおかしいなあと思うのですけれど、
外でいろいろあっても家に帰るまでの道、ホッとできる感じ、
小さい頃もそして今もありますね。
軽快な音楽と、歌詞の「だから 歩いて帰ろう」で元気が出る気がするのです。
CMで流れている3曲が入ってます。
私は「いたいけな秋featuring Bose(スチャダラバー)」好きです。
世代も時間も超えているメッセージ、
子育てや日常を歌っても、本当、なんてカッコいいんでしょう。
自転車で帰ってきたら「柚子持っていかな〜い?」とご近所さんに呼び止められました。
「いい香りよ〜」
これは、お断りできません。
いつも、さりげなくお庭の花や実を1輪とか1枝とか分けてくださいます。
その気持ちの良さに、「お返しを・・・」なんていうほうが失礼な気がしてしまって、
立ち話をして、「わー、うれしい!」と笑っていただいてきてしまいます。
気を使わせないコツと、人と分かち合う喜びを知ってらっしゃるのでしょうね。
相変わらず断捨離を続けていますけれど、
今日のこの柚子を見ながら、
何を持っているか?ではなくて、何の為に持っているのか?
それが大事なんだなあと思いました。
きっと、柚子の木も喜んでいるんだろうなと思います。
先週は職場で行方不明者捜索の訓練をしました。
施設から出て行ってしまわれた方に出来るだけ早く気づき、捜索を短時間で始めなければなりません。
初動はとても大切です。
今回は訓練ですので、あらかじめ区域を決めてモデルもその区域内をゆっくりと歩き回ります。
いなくなって5分後に気づき、メンバーを招集し情報交換の後、捜索にでましたが、
これだけの短時間にもかかわらず、思った以上に遠くまで歩けることがわかりました。
他にもいろいろ足りない部分や、今後の課題がわかりました。
こういう事はやってみないとわからないものです。
4年使った携帯の液晶がとうとうダメになり、機種変更しました。
そんなに電話も使わないし、携帯もなくてもいいかな?なんて思う時もあるのですが、
手元になかった1時間の間に無意識に何度も見ようとしていて、
実際にないとこれだけ不便を感じるものなのだと知りました。
結構依存しているのですね。
行方不明者捜索も携帯をそれぞれが持っていなかったら、こうはいかないでしょう。
こうして考えるとやっぱり新しい技術が、安心できる世の中を作っているんですね。
でも、肝心なのは私たちの目!そこを忘れないように日々過ごさなければなりません。
読まなくなった本を持ってブックオフに行きました。
買ってもらった代金を持って、その足でシュレッダーを買いました。
古い手紙が捨てられず、結婚前のものからとってありました。
年賀状も平成2年のものからありました!
でも、捨てにくいからといって、一生とっておく事はできません。
手紙や年賀の挨拶は読んだ時点で役目は終わっているはず、
思い切って古い物は「ありがとう」と処分しました。
棚の中も気持ちもすっきりしました。
シュレッダーは手回しタイプです。
電動だとまとめてやろうと思って、また溜めてしまいそうだから、
カードも処分できるものにしました。
カード類もポイントカードを含めて何が必要か見直ししたいと思います。
今の仕事を始めて、昭和のいい歌をずいぶん覚えました。
歌の会があったり、カラオケでみなさんが歌ったりなさいますからね。
「365歩のマーチ」は、小さい頃に流行りました。
なんといっても元気が出ますもんね。とても好きな歌です。
1番の歌詞は有名ですね。
・・・・
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
・・・・
2番や3番がまたとてもいいんですよ。
よろしかったら、調べてみてくださいね。
昭和の名曲の歌詞をたくさん手がけられた星野哲郎さんが昨日お亡くなりになりました。
多くの方の心の中に、綺麗な花をたくさん咲かせてくださいました。
歌は心に残り、これからも歌い継がれる事でしょう。
明日からも、一歩ずつ歩んでまいりましょう。
それ ワン・ツー、ワン・ツー!
堅いタイトルですね。
やらなきゃと思う事が山積みだと、気持ちが落ち着かないものです。
100点満点はいらないので、やることを明確にする。やらないことはやらない。
何事も戦略かもしれないなと最近思っています。
朝の習慣にしている事
仕事に行く前は掃除する。
帰ってきた時ゴチャゴチャだと、何〜んにもする気になれなくなるから。
10分断捨離
10分以内、朝は時間ないですからね。無理しません。
今日はここ!と場所を決めて、数年使わなかったものは捨てる。
何日続くかわかりませんが、やります!
夜の習慣にしなくちゃ・・・・。
問題を数問、解く。
やらなきゃ・・・・。
写真はハーブティーを買いました。
ハーブティー、いろいろ試したいです。
夜はフッと心穏やか〜にね・・・・。それも戦略(笑)
| ロマンティックチューリップ ●ピンクダイアモンド ●ネグリタ |
ハッピーピンクチューリップ ●ピンクダイアモンド ●アンジェリケ |
ジュエリーチューリップ ●アプリコットビューティー ●ピューリシマ |
スペインのお姉さんがオランダのチューリップの球根を送ってくださいました。
こんなにたくさんの種類です。
ベランダで育てるのも家族しか楽しめないので、
「そうだ!デイのお客様に楽しんで頂くのが一番!」と、
ドライバーのKさんが園芸に詳しいので、手伝ってもらって一緒にデイのプランターに植えてきました。(感謝です)
ちょうど食堂から一番よく見える場所が日当りがいいので、
ここで咲いてくれたら、お昼をくつろぎながらみなさんにも喜んでもらえます!!
残った球根はこれから鉢を買ってきて植えて、家で楽しもうと思います。
ちゃんと芽が出るといいなあ。
寒い冬もそういう楽しみがあると、ますます春が楽しみです。
デイのスタッフもみんな喜んでいました。
ありがとうございました!!
文化の日の朝のことです。
職場の仲間と石神井公園に行きました。
公園でとれた木の実や葉を使ってクリスマスリース作りです。
何も考えずガンガン葉っぱをくっつける私、早〜い出来上がりでした。
実は大雑把、よく言えば大胆なんですよ。
O型ですからね・・・。
公園管理事務所の方も「今年は材料を集めるのが大変でした」とおっしゃっていました。
あの夏の暑さで木の実も例年よりずっと少なかったようです。
子ども達も木の実でトトロを作ったり、家族で来ても楽しいですね。
これで無料ですから、ありがたいことです!
黙々とリースを作った後はみんなでお昼ご飯を食べました。
楽しい楽しい一日でした。
来年もみんな来ようねと話しました。
昨日の夕食はマックの「ジャーマン・ソーセージ」のセットでした。
風邪気味で仕事が終わって、さあ帰ろうと思ったら、
雨が降ってきていて、すっかり気持ちが萎えちゃいました。
夕方帰ってきた娘と食べたら、6時前に夕食が終わり、
しかも片付けもなく、なんて楽チン。
新しいマックのメニュー、味は濃!ですが、なかなか美味しいですよ。
しかも今朝は娘を送り出してから、2時間程寝てしまいました(笑)
最近、朝4時台に起きる事が何日かあって、
以前ならかなりのしんどさがあったのに、起きられるんですよね。
これは加齢でしょうか?それとも愛?の力でしょうか?
でも、体力は手抜きで補わないと持たないぞという事実も最近気づきました。
だから今日の記事は写真抜きです(ウソウソ・笑)
これから映画を観に行ってきます〜。
夜はとホルモンヌとして、おいしくて温まる料理作りますからね〜。
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一度ものすごい努力をして、家の中のものの取扱説明書と保証書をひとまとめにしてファイル(入れとくだけ)しました。
なにせこういうものの取り扱いが一番苦手です。
大きさや厚さもマチマチだから保存しにくいし、
うっかり無くしそうな取説のものほど故障しやすく、
いざ必要なときにあちこち引っ掻き回す羽目になるのです。
読んでもよくわからないのに・・・・。
取りあえずキッチン&リビングで使っているもののファイルとそれ以外に分け、
なるべく差し替えをするよう努力しています。
先月買い替えた洗濯機の新旧の入れ替え、
5年使った沖縄ビーク敷きも買い替えようと思うので、
問い合わせ先の書いてある説明書も破棄です。
こういう事が大切とはわかっていても、本当に面倒な事ですわん!
三浦春馬君目当て?否定はしませんけどー(笑)、この断捨離ですよー。
必要なものだけ残してシンプルに暮らしたいというのは、
私にとって永遠のテーマです。
この間のレコードも然りですが、
以前、写真は自分の小学生〜社会人になってからの写真はそれぞれ数枚を残して処分してしまいました。
こうしてやる時はやるのですが、やるべき所はとめどなくそこら中にあるのですっ!
捨てるという判断は、難しいなあと思います。
自分にいらないものでも誰かの手に渡って使ってもらえるならと思うと、
そのリサイクルの為の手間とエネルギーは物を買うよりかかってしまいますもん。
捨てるのが一番簡単?!
でも、自分のものじゃないものは家族の協力がないとね。
とにかく勢いと鬼の心でやらないと・・・。
記事には迷ったときの判断法も書いてあるので、これから熟読してみましょう。
「よーし!やるぞ。・・・・でも、来年の試験が終わったら〜」
あーあ、これがダメな原因なんでしょうね。
日々コツコツと、それがまた難しい・・・。
以前、実家の整理で持ってきたターンテーブルとレコード達。
針を落として聞く音は、デジタルにはないあたたかみがあって、
いいなあ、いつかゆっくり聞く為にとっておこうと思っていました。
クラッシックとかフランク・シナトラとか、岡林信康とか・・。
でも、これから先もそういう風に音を楽しむことは私の生活の中の時間にはないのが現実です。
父のもの、兄のもの、私のもの、ダンボール3箱分、リサイクル業者さんにお願いする事にしました。
高値がつくような価値のあるものはないはすですが、
何枚かでも誰か欲しい人の手に渡るといいなと思っています。
出てきた昔のソノシート、懐かしいペラペラレコードです。
昔は音楽だけではなくて、時事ニュースもこういった形で保存されたのですね。
そういうものがいくつか出てきました。
「三島由紀夫さんの最後の演説」。
先月読んだ伊坂幸太郎さんの「砂漠」の1シーンに出てきたものです。
娘と最後に聞きました。
残念だけどバイバイ・レコード、楽しませてくれてありがとう。
9月1日、今年も一年たった非常食ご飯を食べました。
おかゆと缶詰ディナー。
9月4日、玲子さんの住むNZで大きな地震がありました。
幸い玲子さんの住む北島では揺れも感じなかったそうですが、
南島のクライストチャーチでは、大きな被害があったと報道されていました。
早朝の大地震でしたが怪我をされた方が2名とのこと、奇跡のようです。
東京では、と想像するとやはりゾッとします。
非常食の準備も今までいろいろと試しましたが、カンパンとか特別なものより、
普段食べそうなものを用意するのが一番のようです。
携帯への充電とラジオ、ライトが手回しの充電でも使えるというもの入っていますが、
一緒にバッグに入れる取説の文字が細かい〜。
ああ、非常バッグにめがねも必要かなあと思っています(悲)
新聞に「東京シルエット」として連載されていた時から、
切り絵の美しさが毎週楽しみでした。
実際の作品をすぐ近くでゆっくりと見る事ができました。
見えすぎてしまうことよりもただ白と黒で表現される影の世界、美しいものですね。
日本橋丸善ギャラリーで31日までです。
成田さんも実際にいらして作品の説明をされていました。
とても紳士な方という印象でした。
東京の職人のみなさんに取材にいかれて、みなさんいいお顔をされる理由がわかります。
私の好きなお茶の水の聖橋の風景、直線も曲線も生き生きとしていて、
電車や船の音、水の揺らめきや光、季節までも想像させてくれます。
東京にはいい風景がたくさんあるのですね。
何をどう見るか?なのだなと思いました。
紹介された場所を訪ねてみたくなりました。
11年ぶりに洗濯機を買いました。
ドラム式洗濯機数々あれど、へそ曲がりなのでタテ型式を選びました。
節水は大切な事だけど、やっぱり洗濯はじゃぶじゃぶがいいのです。
先日、ドミニック・ローホーのシンプル主義37ヵ条を新聞広告欄から書き出しました。
シンプルに生きるには37ヵ条も必要なの?とちょっと笑いながら書きました。
「新規に購入するものは、かさ、重さ、大きさにおいて小さいものにする」
ドウカンです。
今までの洗濯機も6kg対応だったので、6kgはシングル用かもしれませんが、
毎日洗濯する習慣も変わらないのと、
これより大きいタイプの大げさなデザインが好きになれず、これくらいがいいなと。
11年の月日は音を静かにして、洗い上がりも良好です。
家電のデザイン、もっと普通がいいなあと思います。
84入社同期となんばで再会しました。
3人それぞれ愛娘を連れて、こういう再会が出来る日が来るとは!うれしい事です。
松竹座裏の「味乃屋」さんでお好み焼き、ミックスとチーズもち。
店員さんが焼いてくれますが、そのパフォーマンスが楽しい!
豚モダン焼き。
念願のネギ焼きや明石焼も食べましたが、楽しくて写真を撮るのを忘れました。
ネギ焼きのすじが絶品!でした。
「NGK」な〜んだ?
「なんばグランド花月」ですよ!
近くのたこ焼き屋さん「わなか」で、「わんこたこ」
たこ焼き。
1泊で大阪の粉ものを堪能しました。まだまだたくさん食べたかったなあ。
不思議と軽くていくつでも食べられそうなんです。
口の中は、私大やけどでしたけどね(笑)
「出会いは未来をつくる」
佐藤初女さんの講演会に東神奈川まで行ってきました。
とてもいい講演会でした。
スタッフのみなさんも参加した方達もこの出会いを楽しみに大切に考えていらした事がとてもよくわかる会でした。
悩みを抱えて訪ねていらした方に食事を作り一緒に食べるという活動を青森の弘前、
岩木山山麓にある「森のイスキア」でもう四半世紀されている佐藤初女さんです。
「飲み物も食べ物ものどを通らないほどの
悩みをかかえて訪ねたかたも、食べるうちに
血のけが出て言葉がはっきりしてきます
わたしはたびたび
そういったかたにお会いしてきました」
「今は聞いてもらいたい人がたくさんいる
だから、聞いてあげられる人になることが必要なのです」
「まず「動く」ということをしてください
自分のためではなく人のために
できれば「人のお役にたつ」というようなことで動いてみることが大切と感じます」
お話をされたお声が今も耳に残っています。
ふとした時に思い出されます。
こういう事が大切で、お会いして経験する動くということが宝になるのだなと思いました。
お話をうかがえて、本当に良かったです。
ちょうど娘が大根の桂剥きに挑戦中なので、
一緒に初女さんの本にものっている「紅白なます」を作りました。
夏のピリッとした大根もいいものですね。
やはり包丁を研ぐというのは、難しい作業です。
切れない、でも面倒、やっと研ぐ、しばらく研がなかった分難しい、ムラが出来る、ますます面倒になる、修正が利きにくくなるという悪循環。
なので、一度プロに頼んで軌道修正してもらいました。
美容師さんが使うはさみを研ぐお仕事をされている方だそうです。
包丁もwelcomeということでお願いしました。
美容師さんのはさみの切れ味って、実はとても凄いのですよ。
仕上がりのピカピカ具合にビックリです。
ずっと木のまな板を使っています。
以前は土建フェアなどで、まな板を削ってもらう事もあったのですがタイミングが合わず最近は汚れを落とすくらいしかしていませんでした。
娘が料理をするようになって、あまりに気にするのでこちらもプロに頼んでみました。
我が家からすぐのご近所に木工のお仕事をされている方がいると知りました。
「近くですから」とわざわざ玄関まで受け取りと届けにきてくださいました。
「中央がくぼんでいたので、少し薄くなっています」とのこと。
丁寧な仕事をしてくださったのがわかります。見違えるようです。
それに包丁の切れ味が全然違います。
だいぶ窪んでいたのですね。
道具の手入れって基本ですね。大切だなあって思いました。
ご近所に若きプロがいてくださって、心強いです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログに写真を取り込む方法さえ、「あれっ?」って感じで思い出すのに時間がかかる程・・・・(笑)
このブログを始めたのが2003年5月のこと。
両親の介護保険の相談に市役所を訪れたのが、その年の11月でした。
7年心の隅にいつも心配事がありました。
5月24日に母が亡くなりました。
長い入院生活でしたから、覚悟はできているって思っていましたが、
やっぱりちょっと後遺症があって、
いままで当然のように続けてこれた事が、
ボーっとしてぷっつり出来なくなったりしていました。
でも、だんだんと時薬が効いてきたようです。
自宅調理部さんは毎日お弁当作りを頑張っていて、
1学期中一度も私がお弁当を作る事もなく、楽しく料理をしていました。
好きな事があるというのは、日々の原動力ですね。
私も日々思う事や食事の事、好きな物、少しずつ書いてみたいと思います。
またどうぞ、よろしくお願いします。
佐藤初女さんをご存知でしょうか?
映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」で、ダライ・ラマ氏らとともに出ていらしたのでご存知の方も多いかと思います。
私は著書『おむすびの祈り』を読みました。
GWに鎌倉へ行ったときに、偶然このポスターを見つけました。
お話を伺えるなんて思っても見ませんでした。
絶対に行きたいと思いました。
この日はお休みをとって行こうと思っています。
ご興味のある方はいかがでしょうか?
「これを食べておけば大丈夫」「お腹がもちますように」と両手に願いを込めて、
作れる食事はおむすびの他はないですね。
おむすびをお腹に入れることで、ぐっと力が戻ってくる経験をこの数日でしました。
わすれられない数日です。
講習会がやっと終わりました。
初日、緊張の中で顔を合わせた人達も最後には別れるのが惜しいくらいの存在になりました。
介護の番組などで見るかもしれませんが、エプロンに大きな名札をつけて講習を受け、
演習もさまざまな状況設定の中で行いました。
それぞれの仕事や年齢も違いますが、共通の目標に向かって取り組む姿はみんな真剣なものでした。
毎回、講義が終わって「今日もお疲れ様~」「次も頑張ろうね」と手を振り、
新宿の人並みの中に消えていく姿、
今まで名札をつけていた「○○さん」達が、知らない人たちの波に溶け込んでいくのを見ました。
ーああ、街はこうして出来上がっているんだなー、
まったく知らないすれ違うだけの人、偶然同じ車両に乗り合わせた人たち、
お互い名乗りあう事のない人たちだけれど、きっとそれぞれの場所でがんばっている。
せわしなく人の行きかう新宿の交差点も、なんだか違って親密なものに見えました。
5月15日の朝日新聞の天声人語に感銘を受けました。
詩人の谷川俊太郎さんが語っていた無名性へのあこがれについてでした。
「 万葉集でも『読み人しらず』なんていうのが、たくさんあるわけじゃないですか。ああいうふうに残っていくのが一番いい。
ー略ー
言葉の巨人は、名より作品を語り継いでほしいと願う。広く長く口ずさまれた末に「これ誰だっけ」と言われる幸せである。
黙々と良品を世に送る職人が味わうような、まじり気のない喜びであろう。(名を出さないという)責任論を突き抜けて、小欄も有名を超える無名でありたい。」
介護の仕事だけではなくても、名を残す程のことではないけれど素晴らしい仕事をする人たちが世の中にはたくさんいて、今日もどこかで誰かの心に残る仕事をしている。
小さな無名の仕事の積み重ね。
その事実に気づいた時になんだかとてもうれしくなりました。
次は本番の筆記試験です。
難しい言葉や表現が多く、膨大な知識を覚えなくてはいけません。
短期記憶がどんどん苦手になっています。
さて、どうがんばりましょう〜?
お久しぶりです。
ずいぶん長い間お休みをしてしまいました。
パソコンやカメラがなかったり、久しぶりに頭を使いすぎたり、そのせいでちょっと頭がクラクラしたりしていました。
GWもほぼ仕事に出ていましたが、お墓参りに鎌倉へ行きました。
今年は牡丹がちょうどまっ盛りで満開でした。
去年は予約がなくて入れなかったビストロ。
今年はちゃんと予約をとって行きました。
初めて「カスベ」を食べました。エイですよ。
縁側部分の骨が軟骨でコリコリとして身がフワっとして、不思議な食感で美味しかったなあ。
根室産だそうです。丁寧な下処理がしてあるのがわかります。
(何故か頭の中では「カスバの女」の曲がリピートしていました(笑)知ってます?)
デザートまで、ゆっくりと美味しく味わいました。
お店の下は有名なパン屋さんです。
このカリッとした食感のパンの仕上がりはいつも感心してしまうのです。
ちょうど娘がパン作りに凝っているので、いろんな所のパンはいいお土産です。
ハワイアンの曲の似合うようなとてもいいお天気のでしたから、ちょうどやっていた「青空マーケット」でフラダンスを見れてよかった!
こういうフリーマーケットも久しぶりです。
気分はワクワク、掘り出し物も見つけましたよ。
数日前の新聞で故井上ひさしさんがよくペンクラブの会議に、この鯵の押し寿司を山ほど差し入れしてくれていたと浅田次郎さんが書かれている記事を読みました。
「鎌倉から日本橋まで鯵の押寿司は井上さんに抱かれて旅をしてやってくる。他人の腹具合をいつも気にかけている人を私はかつて知らなかった。」
午後一番の会議に中には昼ご飯を食べていない人がいるのではないかという思いやりの心、常に相手の身になって考える方だったそうです。
私は差し入れは甘い物より、これは最高だなと思います。
夕食に並べた押し寿司はたくさん歩いた疲れをとばし、初夏のようにけだるい夕べの空腹を心地よく満たしてくれました。
今月は井上さんの本を読みたいなあと思っています。
昨日のお休みに日本橋の高島屋さんに行きました。
以前は池袋のデパートでも買う事が出来た京都有次さんの道具ですが、
今、東京で買えるのは日本橋と玉川の高島屋さんだけなのだそうです。
10年程使っている「おろし金」の目立てをお願いしたかったのです。
いったんすべて削り落として、錫を塗り直し、目立てを手作業でしてくれるそうなので、戻ってくるまで1ヶ月半〜2ヶ月かかるそうです。
気長にワクワクと待ちましょう。
今持っている有次さんの他の道具もだいぶ長くなったので、この機会にと扱い方法も確認してきました。
ビフォーアフターは戻ってきたときに書きたいなあと思います。
久しぶりに日本橋まで出ました。
商品の見せ方とか店内の重厚な内装とか、いいなあと思いながら目の保養をしてきました。
20年程前、職場近くのこのお店にはよくランチに行きました。
ずっと忘れられないお店でした。
今はとても人気があって特に夜などは年間予約で、しかもなかなか予約が取れないそうです。
1年前(!!)からとってくれていた貴重な予約に昨晩出掛けてきました〜。
「1年前からこの日って、どうして決めたの?」
「この日が満月だから・・・。」
満月にとる予約、いいですねぇ。
帰り道、溜池にあるホテルの上にまんまるでビックリする程、美しい月が出ていました。
5人でたっくさん!食べました。
印象的だったお料理3品、左から「文旦のサラダ」「手羽餃子」「揚卵チリソース」、
どれもきっちりはっきりとした上々の味付けです。
「辛〜い、でも美味しい!」ラポーマジックにかかってしまって、
お腹いっぱい、それでも食べ続けてしまいます。
こちらのお料理は全部一人で作ってらっしゃるんですよ。
20年、5人もそれぞれの時間を頑張って過ごしてきたけれど、その間毎日、コツコツとお客さんが喜ぶ料理を細腕で作り続けてきたバイタリティーはすごいなあと思います。
笑顔で見送ってくれた満月の夜、みんなで見た満月、忘れません。
みんなも、元気で!また会いましょう!
この1週間に2回、救急救命の講習会に参加しました。
1度目は消防署での3時間の普通救命講習、
もう一方はアメリカで誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムを使った講習をしてくれるMFA(メディック・ファースト・エイド)の6時間の講習会です。
1月に職場で救急救命が必要な場面がありました。
幸い自発呼吸を取り戻されましたが、実際の救命には応急手当の行為以外に必要な知識がたくさんあると感じました。
緊急事態に気づく事、救命にかかわると決める事、救命の講習に参加するたびにその部分が不安でした。
6時間の講習の中では、突発的な場面に遭遇する一般の人達の一連の救命の流れや会話がビデオで紹介され、その流れに従って講師の説明と実技を試してみるという講習はとても自分にとっては新しく、勉強になりました。
最後にCPRとAEDの国際修了カードも頂けました。
2年間が有効です。
方法の更新という事と、記憶の期限!確かにそうです。
とても良いテキストを頂けたので、時々読み返すようにしたいと思います。
先週のお休みの日、国立近代美術館に行きました。
噂通りお堀のまわりは週末ランナーでいっぱいでした。
すごいなあ。ウェアがみんなおしゃれです!練馬とは違うわー。
桜の花に見えますが、コブシの花だと思います。
満開の花、春だなあという風景です。
日本画家の小野竹喬展に行きました。
代表作と言われる、松尾芭蕉の奥の細道の風景を描いた「奥の細道句抄絵」は87歳の時の作品だそうです。芭蕉が俳句を詠んだその場所に行き、取材し描かれた作品はすべてが力強く、そして優しいです。
『「風景の中にある香りのようなもの」を描きたい』
特に晩年の作品は川面のゆらめきや、海の色、夕日の紅さや、雪の積もった枝、クローズアップされ描かれた風景がまるで夢に出てくる一コマのように、幻想的でまるくて、印象的です。
一つ一つの作品の解説も素晴らしく、とてもいい展覧会でした。
行ってよかったなあと思います。
4月11日までの展示です。
先月の新聞から、大変心を打たれた記事がありました。
後日、これを読んだ読者から自分の介護と父親の老いの経験の中で、共感したといった投稿がありました。
今は介護疲れだけでなく、疲れて苦しんでいても助けてと言えない人がたくさんいて、
溺れかけている人がたくさんいるんだなあと感じています。
この詩『手を振っているんじゃない 溺れてるんだ』
溺れかけている人に気づいてあげること、それはとても大切です。
と同時に、溺れる前の本人の気づき、それも大切と思うのです。
こっちは危ないと知る事や、
万一溺れてしまっても、落ち着いてまわりを見渡したら、
つかまれる岩が近くあるかもしれない、浅瀬で足が付く場所なのかもしれない。
力になってくれる人は、きっとまわりにいるはずです。
辛くなったら、少し離れてみる、客観的に見えてくる物があるかもしれません。
介護のサービスは、介護保険が出来る前に比べては整ってきています。
でも、親が老いて行く姿を目の当たりにしなければいけない感情は、
普遍的なものなのだと思います。
頑張るなという方が難しいのだと思います。
介護は明日終わるかもしれないし、何十年も続く事かもしれず、
その間、家族は多くの選択をする事になると思うのですが、
もし、2つの選択を迫られた時は、出来売る範囲で自分が楽になる方を選び、
多くの人を巻き込みながら進んでいってください。
私が感じている、深みにはまって溺れる可能性を少しでも減らせる方法だと思うのです。
今年は鬼を追い出し、福を招きたい人がいっぱいだったらしく、
夕方、近くのスーパーに鬼打ち豆を買いに行ったら売り切れになっていました。
がーん!
夕食のものも買わなきゃだし、雪も降ってきて他のお店まで行く気力もなくなり、この際、家で作れないかと・・・・。
あはは、あまりそういう考えはしませんね。
でも、検索したら作っている人、いるんですねぇ〜。
来年の覚え書きの為に書いておきます。
●大豆を熱湯で2時間ほど浸して、戻します。
●水気を切って、熱したフライパンでこげないように動かしながら、皮が乾いてくるまで煎ります。
●紙袋に入れて、レンジで10分。
●ざるに広げて水分を飛ばし、冷まします。
●もう一度、紙袋に入れてレンジで2分。
●完全にさめるまで、ざるで乾かして完成です。
できあがってみたら、買った物よりずーーーーーーと美味しい!
これは、いい事知りました。
おつまみに、また作ろうっと思います。
仕事の中で、「ヒヤリハット」という言葉があって、
結果的にミスにはならなかったけれど、
突発的な事故に繋がるようなヒヤリとしたりハッとした事例を報告しあっています。
失敗はしたくないけれど、失敗を知る事はとても重要だなと思います。
今は、なかなか会えないのですが、
私には10歳以上年上の女性の知人がいて、
自分の子育てや生活の中での失敗についてよく話してくれました。
それぞれの道でエキスパートな方達が、笑いながら話してくれるお話は、
失敗や嫌な事は誰にでもあって、みんな紆余曲折しながら頑張っているのだと、
さりげなく教えてくれた気がします。
形だけの知り合いであれば、そういう話題はでないと思うのです。
気を許し合えてこそ、同じ間違えをしちゃダメよという意味を込めて、
極上のアドバイスかもしれないなあと思います。
ご自身が苦労と努力を重ねてきた人程、
失敗を知る事の大切さを知っている人かもしれないなあと、
今、ありがたく思っています。
家庭や学校、職場以外で、知り合いを作れるような出会いや場所が、
あるべきだなと思いますね。
先日、新聞に「上でも下でも10歳違う友人を作ろう」という話が載っていました。
本当にそうだなあと思います。
「行って確かめる」私が後悔(失敗)しない為、している事です。
母の病院を転院する可能性があって、
数カ所、実際に行って話を聞いてきました。
ご縁があるところは、なにか感じる事があります。
お茶畑、近くで見たのは初めてです。
ちぢみほうれん草は甘くて美味しいですね。
生協のちぢみほうれん草、まるで緑の花のようです。
水を流しながら、そーっとボウルの中で土を落とします。
この時、葉を折る事なく収穫したり、袋詰めする作業はさぞ大変だろうなあと思いながら洗います。
ほうれん草はちょっとした力の入れ具合でポキッと折れやすいし、特にちぢみほうれん草は葉も広がっているので扱いが難しそうです。
霜が降りる寒い中、手間がかかっているお野菜ですね。
本当にありがたいと思います。
この日は、ごま和えにしました。
すりごまに味付けをしたら、青く茹でて切ったほうれん草をやんわりとしぼって入れ、手で混ぜます。
手という道具が、一番柔らかく味を馴染ませてくれるなあと思います。
夏の間から、仕事から帰ると必ずアイスを食べる癖がついてしまって、
ずっと秋まで食べていたのです。
その分くらいは消費してるから大丈夫・・・、なんてね。
(だって、PARMが美味しいんですもの・・・)
10月のこの記事を書いた頃、自分の低い体温とぽっこりお腹にビックリ!
今、2つの事を続けたら、体温はやや度上がって、お腹もなんとか引っ込みました♪
●お白湯を飲む
●アイスをやめる
食事、運動は特に変わりありません。
若干気をつけたのは、食事をよく噛むことかな?この記事。
朝起きたら、まずお白湯、食前も食後もお白湯、小腹がすいたらお白湯。
驚くのは、トイレの回数が減った事、
お白湯を飲む量はどこへ行っているのかしら?
よっぽど体が冷えていたって事ですね。
去年の今日は、オバマ大統領の就任式があった日です。もう1年ですね。
私にも1年たった事があります。
新聞の記事の書き写しです。
休んだ日もあったけれど、ほぼ毎日書き続け、大学ノートが8冊になりました。
1年は早いけれど、何かを続けているとこんなにたまるんだわー。
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母は新聞を読むのが好きでした。
朝早くからよく働いていた母は、夜になると「やっと新聞が読める」と喜ぶのですが、
すぐにコックリコックリと、うたた寝をしていました。
この1年、母と話が出来なくなりました。
自分で呼吸ができなくなり、管に生命をゆだねる日々が続いています。
母を思うと、切なさから不安定でした。
きっと何かに集中していたかったのだと思います。
娘とのちょっとした会話の中から写経ならぬ、写記事を思いつき、
まず「天声人語」から書き始めました。
オバマ大統領の就任演説や村上春樹さんのスピーチなど、
大作に挑んだ日もありました。
長い短いありますけれど、一日の最後に落ち着く時間です。
「お母さん、今日は何を書くの?」とリビングで宿題をする娘の前で、黙々と、またおしゃべりをしながら書いています。
(一応、宿題と書いておきましょうね。)
こんな時間も、母のお陰かなと思います。
今年も続けていきます。
ニュージーランドの玲子さん、けんすけ君、ゆりあちゃんが一時帰国し、我が家を訪れてくれました。
うれしくて、珍しく顔出し写真です(笑)一人隠れている人がいますけどね・・・。
玲子さんの生活のセンスの素晴らしさはブログをご覧いただくと、おわかりいただけると思うのですが、
会ってお話をすると落ち着いた口調とその聡明さに、
同性として尊敬し、こうした時間を持ててなんてうれしい!といつも思います。
物事を見極めてキチンとした判断力を身につけてらっしゃる大人の女性です。
玲子さんを訪ねて、ドイツとオーストラリアにも行きました。
未来はニュージーランドでお会いしなくちゃね。
それまでに、私もしっかりと日々を暮らしていきたいと思います。
お忙しいスケジュールの中、訪ねてくれてありがとうございます。
畑で頑張ってらしゃる浩之お父さん!もうすぐ、かわいいご家族が帰られますよ〜。
素晴らしいお土産、ありがとうございました。心して頂きます!
それから玲子さんからお聞きしました。
玲子さん経由で、このブログを訪ねてくださっている皆様!
もうすでにお友達という気がしてしまいます。ありがとうございます!!
東京都写真美術館は鑑賞して出てきた後の余韻と、
外の世界とのギャップにとまどいを感じることがあります。
写真展で世界の現状を知り心を痛め、
すぐその外でイルミネーションと月の光に平和を祈る。
人は多くのものに感動するものですね。
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視野検査、受けた事はありますか?
この間の日曜の新聞にこのチェックシートが入っていました。
「正常眼圧緑内障」の定期検診をこの1年サボっていた私は、
「行かなくちゃ!」と、昨日眼科に行ってきました。
今の所、異常なしとのこと、ホッとしました。
眼科と歯科の定期検診は、何もなくても受けるように心がけています。
あっ、区から「がん検診」のお知らせも来ているんでした。
季節型のインフルエンザの予防接種も行かなくちゃ、職場で希望者は接種する事となってます。
今月は健康管理月間になりそうです。
「世界の果てまでイッテQ!」は、家族の日曜のお楽しみの番組なのですが、
この間の放送でイモトアヤコさんがフィンランドに到着したときにかかった曲が、
シベリウスの「フィンランディア」でした。
中学生の頃、「フィンランディア」とスメタナの「わが祖国<モルダウ>」がすごく好きで、このレコードを何度も聞いていたので、とても懐かしくなって、引っ張り出してきました。
イモトさんはいいですよね。ホント大好きです。
世界を紹介する番組は、今までにもたくさんありました。
ワールドツアー(世界の旅)と言えば、昔、兼高かおるさん、今はイモトさんですね。
兼高さんの番組は放送30年、地球を180周した計算になるとか?
すごいですね。もう貴重な資料ですね。
上品な笑い声と、あのテーマ曲も懐かしいです。
アハハ、年がバレますね。
イモトさんはあんなに過酷なロケやスケジュールで大丈夫かしら?と心配になっちゃいますけど、目指せ世界193カ国制覇、世界の国々から元気で面白いリポートが楽しみです。
介護士の仕事を始めたんだと、知人に話すと、
「どんなお年寄りが来ているの?」と、よく聞かれます。
3Kと呼ばれる仕事がどれくらい大変なのか?を知りたいという事よりも、
今は介護が必要という家族、親族が身の回りにいないが、だんだん心配になってきたという年齢で、家族の将来と自身の事を含めて知っておきたいという素直な気持ちから出る質問という気がしています。
よくわからない、知りたいと思っているという話題もよく耳にします。
実際、高齢者の生活を支援する施設や窓口は、たくさん出来ているのですが、
一般的に良く知られていない気がします。
人は「知らない事」には漠然とした不安を持つものなので、
もっとシンプルにわかりやすいシステムができればいいのになあと思っています。
例えば、育児に関わる事であれば保健所、小児科、保育園、幼稚園と、ある程度想像がつきます。
私が勤めている施設は「デイサービス」と呼ばれるもので、通所介護事業所とも言われます。
ご自宅から朝のお迎え、施設の中でコミュニケーションやレクリエーション、昼食、入浴、リハビリ等をしながら安全に過ごしていただき、夕方また送迎バスでお送りするものです。
私の両親も一時期通っていました。
プロがついてくれているという家族の安心は、大きなものでした。
一口にデイサービスといっても、公共のもの、民間の大手企業のもの、NPOや整骨医院などが経営する小規模なもの、認知症の方を専門とした所もあります。
介護保険の介護度に応じて負担額が決まっているので、民間でも区立でも基本的な料金は一律です。入浴と介護保険外(食事代、送迎費等)が異なってきます。
民間はノウハウも施設もすごい所がありますが、
私はそのなかでも区立の施設で働きたいと、今は選んで働いています。
誰もが自分の住み慣れた土地が一番です。
地域の行政が安心した老後を保証してあげられれば、いつまでもその土地に安心してすむ事ができると、そうなってほしいと思っています。
私が将来的にこうなっていれば、と理想に思っている仕組みは、
区立の小学校には必ず近くに公共の高齢者施設があって、
学区内の高齢者はそこでシルバーの人材紹介や介護予防の講習会や相談を受けられたり、日中自由に遊びに行けたり、介護が必要となればヘルパーの派遣や、ある程度の療養も出来るようになっていれば、地域の子供達の遊ぶ声を聞きながら、過ごす事が出来るのではないかと思います。
「今日、隣のおじいちゃんがあそこに将棋に来てた」とか、
「うちのおばあちゃんが入院してるから、通知表を見せに行く」とか、
身近にそういう環境を見ながら育つ子供、育てる親にも地域に何かしらの種を巻きながら成長を見守る事ができそうな気がしています。
自分が将来どうなるか?という不安は、今は想像できなくても誰でも多かれ少なかれあると思います。
子供やお金のあるなしにかかわらず、とりあえず、
「あそこに将来行けばいいんだ」という場所が近くにある、
それっていいと思いませんか?
以前、介護施設で亡くなった俳優さんの孤独死と週刊誌に書かれていました。
みな自分はそうならないと思っているのかもしれませんね。
老人=寂しい、孤独かというとそうではなく、
実際はとてもたくましくて気配りが出来て、物知りでゆかいな方が多いです(笑)
結局は誰も同じ、いつか行く道、そのままのあなたです。
理想が思ったようになるとは、考えていませんけど、
そんな気持ちをもって、
今日もがんばってきます!
個人的な考えを長々と書きました。
両親の生活の不安や、いろいろな手続きにかかった時間を思い出しています。
現在進行形です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
「認知症サポーター養成講座」の講習を受け、オレンジリングをもらいました。
昨日は繋がらなくて、失礼しました。
シルバーウィークも終わりましたね。いかがお過ごしでしたか?
働いている施設は祝日もありますので、私は3日間仕事がありました。
9月で今の介護の仕事を始めて3年目に入りました。
「箱根山、籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草履を作る人」
世の中にはいろんな仕事があるなあということを、最近つくづく思います。
そして、お互い様なんだなと思います。
「任侠ヘルパー」のドラマの放送が終わりましたね。
みていた方いらっしゃるでしょうか?
仕事仲間では、「あの仕事ぶりは困るね〜」と笑っていましたけど、
言いたい事をズバッとした台詞にするには、面白い設定の脚本だったなあと思います。
確かに現実はなかなか厳しいけれど、介護の事をもっと知ってもらって、
働く人が増えたり、地域でのサービスをもっと利用してもらえたらいいなあと思います。
今朝の新聞の一面を見て、少しずつで急には変わらないけれど、いい方向へ向かって動いてきている、そんな風に考えました。
きっと安心できる子育てとか老後とか、働きやすさとか、暮らしのなかの不安も少しずついい方向へ向かっていると思いたいですね。
仕事をしていて一番怖いのは、慣れすぎてしまう事です。
3年目、講習会も参加したりして、新しい気持ちを吹き込みながら、
これからも毎日を少しずつ積み重ねていきたいと思っています。
「イチローは何故毎日同じことの繰り返しで未来をつくるれるのか」というCMを見て、
娘が「同じ毎日じゃあきちゃうよね〜」と言っていました。
同じ毎日?って、そうじゃないでしょ・・、まったくお笑いじゃないんだから・・・。
子供の頃、漠然と未来には素晴らしい何かがまっている気がしていました。
それは自然に行き着くものではなく、何事もコツコツと歩んで手に入れるものだなどと、考えもしなかった。
同じ事を繰り返す事の大切さと難しさは、
失敗を重ねたりして、だんだんと知るものかもしれません。
「同じ毎日から未来を作る」
大人には、心に響く一言ですね。
この夏、娘の部屋の整理棚を大きめの本棚に変えました。
棚から出てきた懐かしい工作。
きっと、これは捨てられないでしょう。
娘の幼稚園の卒園を控えた2月に引っ越しをしました。
引っ越しの晩、一人で鎌倉で過ごしていた義理の母が急に亡くなり、
悲しみと、毎日があっという間に過ぎる慌ただしい日々を過ごしました。
どの部屋も段ボールでしばらくいっぱいでした。
娘の幼稚園では、年長の時にバイオリンを全員が習っていたので、
やっと落ち着いてきた頃に、
娘に形を教えてもらいながら一緒に段ボールでバイオリンを記念に作りました。
4枚重ねて厚みを出して、仕上げにニスも塗りました。
これを見ていると、あの頃の気持ちが思い出されます。
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思いついた物を、手近にある物で作ってみる「とりあえず工作」というのは結構好きな事です。
キチンとした美しい物を作るということはできないんですけどね。
ついうっかり長く置いていたエッセンシャルオイルで、手作り芳香剤を作ってみました。
小さな空き瓶
太めの布製のヒモ
フエルト
作り方は見てそのまんまです(笑)
水に数滴オイルを入れて、洗面所の陰などに置いています。
さすがに水ですから、一週間に一度よく洗って作り直すようにします。
この夏は湿っぽい日が多かったですから、ほのかに香る感じがとても良かったです。
台風が近づいています。そして、明日から新学期、夏の終わりを感じます。
ヒノキの香りなどを作って、お風呂などもいいですね。
「もやしもん」の8巻が地ビールのお話で、とても面白かったので、
しっかりとした味のビールが飲みたくなりました。単純〜!
美味しい一杯は、充実しているので満足感が違います。
この夏は猛暑が少ないせいでしょうか?
ビール業界全体的に売り上げが少ないらしいですね。
駅近くのスーパーは大手メーカーのビール、発泡酒、第3のビールとたくさん並んでいます。
しかも、その種類が多いですよね。
銀河高原ビールはちょっと遠くまで買いに行きました。
まあ、その過程も味のうち。
こうして、ちょっと足を伸ばすとかネットで調べるとかして、
いろんな味を楽しめるのは、幸せなことですね。
「選択に幅がある
というのは実に豊かだと思わないかい?」
もやしもんの樹先生の台詞です。
今日は久しぶりに夏らしい日差しが戻りましたね。
みなさんは今宵の一杯、何にしますか?
紀尾井アートギャラリーの
「江戸の伊勢型紙美術館」へ出かけました。
着物の文様を染める原型の型紙で、江戸から昭和にかけての作品が5000枚も集められている美術館です。
柿渋加工された和紙に彫刻された美しい文様。
幾何学、花鳥風月文様などの様式美は西洋のアートにも大きな影響を与え、
今も再び「KATAGAMI」として大きな脚光を浴びているそうです。
ギャラリーの横には、大きな森。
ここは都会なんでしょうか?
大きくとられた窓に風に揺れる緑、美しい型紙から透けてみえる外の景色、
自然と一体となった、静かで気品のある美術館です。
所蔵されているアンティークの型紙を使って復刻された作品を買う事も出来ます。
日傘がとても欲しかったので、私はこちらを買いました。![]()
文様は「蝶と麻の葉」
外のテラスに出ると緑の間に舞っていた蝶がいました。
ご一緒いただいたZukudaseさんと、楽しいひとときが過ごせてうれしかったです。![]()
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お茶のお稽古(煎茶道)は普段は洋服です。
着物を着てのお茶会や研修会はこのところ都合がつかず、あまり参加できていませんが、普段のお稽古の時も、着物を着ているイメージでお手前をすると、使わない筋肉を使っていて、後で体が痛くなったりします。
最近の新聞で「正座と日本人」という本の紹介文が載っていました。
正座が一般に広まったのは、明治以降武士道の象徴として明治政府が広めた教育からであって、それまでは、あぐらや立て膝が正式な座り方だったので、あの千利休でさえも、正座をしていなかったのだそうです。
今放送されている大河ドラマの中では、正座する姿で撮影されているようですね。
正座について歴史や文化、医学的意味から書かれたこちらの本、とても興味があります。
私は正座が好きです。
祖母は食卓がちゃぶ台からテーブルに変わっても、椅子の上に正座をしていた明治の人でした。
私も手紙を書く時などは、やはり正座でないと書けない昭和の人です(笑)
お茶のお稽古も最近は、行けたり行けなかったりですけれど、
背筋を伸ばして座るこの時間は、あまりに早くすぎてゆく時間を落ち着かせてくれる、
必要な時間です。
最近、靴の修理をよく頼むお店があって、
娘の通学ですり減る靴のかかとの張り替えや、
足に合わない部分の幅だしや、
歩き方のくせで、斜めにすり減ったかかとの修理など、
このところよく通っています。
丁寧で正確な仕事をしてくれるので、半ばあきらめかけた靴が蘇っています。
せっかく綺麗に直してもらった靴は大切にしないと・・・・。
お店の前に、「靴をきれいに長くもたせるためのスペシャルケア」という冊子がありました。
ふむふむスペシャルケアは、用意するものがたくさんありますね。
シューキーパーは、もう少し欲しいと思っていました。
東急ハンズで2つ買いました。
靴の修理専門のコーナーがあって、さすがにすごい品揃えです。
それに中敷きや、補正用の中敷きなど種類がたくさん出ていますね。
自分の足に合わせて靴を快適に履きたいと思う人がいかに多いかという事がわかりました。合わない靴って、つらいですものね。
湿気とりや消臭のかわいいグッズとか、
雨で濡れた靴を、短時間で乾かせるというすぐれものなど、
いろんな種類が出ていて、感心してしまいました。
今日も雨ですね。ムシムシする季節、足元は快適に出かけたいですね。
昨日から娘は学校の旅行で福島へ行っています。
料理は嫌いじゃないけど、やらなくてよければ楽したいものです(笑)
昨日はあまり調子もよくなかったので、出来合いのものですませて、やる気ゼロ。
洗い物も無しっていうのは、な〜んて楽チンなんでしょう。
まったく、フニャフニャの一日でした。
数年前まではこういう時は外食したり、自分の食べたい物を作ったり、それなりに母業休暇を楽しんでいたのですが、年々パワーダウンです。トホホ。
よ〜し、今日は娘が苦手な「ゴーヤチャンプル」を思いっきり作って食べましょう!
ダンナさんは家で食べるのか?食べないのかはいつも謎ですが、いっぱい作っておくことにしましょう。
食べて帰ったら、明日のお昼ご飯ということで・・・。
明日も仕事がんばって、夜は娘の土産話を楽しみにしましょう。
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近所のスーパーでは、くだものをたくさん売っているのに、
見切り品・・、おっとっと、熟成したお値打ち商品をあまり見かけません。
くだものの種類によっては、超熟ぐらいの方が美味しいのに・・・。
深夜まで営業しているお店だから、夜中に出てるのかしら?
それとも、社員に行っちゃう?
半額の札、しわのよった立派な(?)ペリカンマンゴーを商店街の果物屋さんで見つけました。
おじさんも「これは、美味しいよ」とお墨付き!
さっそく、マンゴープリンを作りました。
マンゴー(正味300g)
砂糖 50g
牛乳 200cc
ゼラチン 10g
生クリーム 50cc
●マンゴーは種の部分を真ん中に、3つにスライスします。皮からスプーンで身をすくい、種の周りもスプーンでこそげて、ミキサーでピューレにします。
●ゼラチンは分量外の水に入れ、ふやかします。
●鍋に牛乳、砂糖を入れ、砂糖が溶けたら火を止めてゼラチンを溶かします。
●氷水をあてたボールに移し、あら熱がとれたらマンゴーピューレを加えます。
●トロっとしてきたところに、生クリームを加え、容器に入れて冷蔵庫で冷まします。
あ〜、あっという間になくなりました。
また、果物屋さんに行きましょう!
両親が介護保険の認定を初めて受けたのは、このブログを書き始めてまもなくの頃でした。
当時「要支援1」だった両親も、今は「要介護4」「要介護2」です。
両親に対して、私は介護はできていないと思っているので、
他の人に話をする事があるときは、「手伝いに行っている」そう話しています。
人間は身勝手なもので、自分がいざ弱い立場や困った立場にならないと、
なかなかその気持ちや必要な手助けがわからないものですが、
「介護」の状況に関しては、当事者にしかわからない苦しみが、ことさら強くあると思いますし、
家族の中でも、兄弟の中でも気持ちの温度差があって、なかなか本心を伝えるのは難しく、だまってがんばってしまう人がとても多いと思います。
4月に女優さんの自殺が報道されたとき、ニュースを見て涙が流れました。
先月、新聞のシリーズ「あなたの安心」「介護、離れて近く」に共感し、切り抜いていました。
先日、反響が大きかったと特集がくまれていました。
『周囲には「家族を捨て、仕事も辞め、田舎へ戻れ」と言う人もいるが、
すげてをなげうってという価値観に苦しめられるのは私たちの世代で終わらせたい。』
私も娘には、そういう思いはしてほしくありません。
日頃、介護の施設で働くとき、そのご家族には安心して充実した時間を過ごしてほしいと思っています。
これからは、介護する側のケアがますます大切になってくると思います。
もし、働きながら遠くの両親を心配している方がいらしたら、
サービスを積極的に受け、できる限り生活を変えず、そのなかで一生懸命働いてください。
そして、会いに行ったり、行けないときは電話をしてあげてください。
壊れるまでがんばる事よりも、
きっと親というものは、いつまでも子供の成長と幸せを一番喜んでくれるはずですから。
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カメのえさを買いに行くペットショップがあります。
長いことそこにあるけど、あることすら見過ごしてしまいそうな小さなお店です。
たぶん、年に2回くらいです。
行くと必ずおじさんもおばさんも「これ、もらっていって。」と、
ゴミ袋とか、ウェットティッシュとかを、
とびっきりの笑顔とともに、おまけをつけてくれます。
経済のニュースを聞くたびに気分は落ち込み、
財布のひもはますます堅くなっているように思います。
先日の新聞記事から、
「経済の仕組みを勉強するというのではなく、
お金は誰かに感謝や喜びを伝えることができるという、
その本質を子供に教えたいし、そういう文化を根付かせることで、
数字だけの殺伐とした経済でない優しさや豊かさが育ってくるのではないでしょうか?」
買い物ひとつでも、地域を応援できたり、生産者に感謝したりすることができる。
なかなか難しいことですけど、
大きなお店では経験できない小さな感動が、意外と身近にあったりするものです。
小さな字、見えますか?
「イタリアン風」とかじゃなくって、
どんな風に「ぽい」んでしょうか?
かえって興味がそそられます。(笑)
以前みつけた求人ポスターは、
こんなのをみつけました。
きっと、大胆でかつ丁寧な性格なんでしょうね。クスス
お休みも終わりましたね。
いかがお過ごしでしたか?
職場は祝日もお休みではないので、日と月曜日だけお休みをしました。
今年もGWは鎌倉へお墓参りに行きました。
境内の牡丹の花はもう花盛りは過ぎて残り少なくなっていましたが、
大きく開いた優雅な姿、とてもきれいです。
この日はちょうどお天気もよく、
北鎌倉から鎌倉までの道も気持ちのよい風が吹き抜けていました。
鎌倉へついたら、去年訪れたビストロ(去年の記事に飛びます)に行こうと話していたのですが、
予約なしでしたから、いっぱいで入れませんでした。残念!
去年と比べて、鎌倉はたくさんの観光客が訪れていて、
江の電に乗る人で長蛇の列ができるほど、
どこのお店も人でいっぱいです。
いろいろ悩んで並ぶより、ここは紀伊国屋さんで・・と、
「パニーニ」とコーヒーを買って外で食べました。
これは、これでとても気持ちのよい美味しいランチでした。
お休み明けは、冷たいくらいの雨ですね。
久しぶりのお仕事、学校、がんばりましょう。
夜、新聞の記事をノートに書き留める事をしています。
なるべく片付けを早くして、朝刊、夕刊まとめて目を通して、
その日の一番気になる記事を写すようにしています。
新聞に限らず、雑誌などから書き出した事もありました。
自分の好きな記事を探す事、
日頃書く事の少なくなった文章を書く事、
漢字を書く事、
読んで頭に入れた文章を記憶して、左から右へ書き写す事、
なかなか頭の体操になって、
真っ白いノートが埋まっていく様も、面白いです。
学生時代、こんなにノートを文字で埋め尽くして使う事なんてなかったぁ。
ノートとシャープペンシルと消しゴムで、楽しめる事ってありますね。
3ヶ月続いて、ノートは3冊になりました。
新聞をとっても読まなかった時期もあって、
もういらないかな?と思っていましたけど、
パソコンだと興味のある部分しか読まなかったりするんですが、
紙面のこんなところに!という部分に面白い記事や文章を発見したりするので、
日々起こっている事実は、小説より奇なりだなあなんて思ったりしています。
必要で気に入ったものだけ買っているつもりでも、
洋服ダンスや引き出しは、いつの間にかいっぱい。
ひとつ増えたら、ひとつ減らす、そういうことが必要だと思いますが、
わかっていても難しい・・・。
衣替えもかねて、今週は整理の週間にしたいと思っています。
「ボールペン 寄付」で検索をしてみつけた団体に、
文房具を寄付しようと思っています。
ペンはすべて試し書きをして、シャープペンシルには芯をつめます。
ひと箱に現地までの輸送費用の寄付金も入れて、
週末着で送ろうと思い、準備を始めています。
24年ぶりに、道頓堀川から「カーネルおじさん」が救出されましたね。
24年前の1985年といえば、入社した翌年の事です。
阪神ファンの多い職場でしたから、
優勝を喜んでいたお祭りムードを思い出しました。
その頃は、東京ドームはなかったし、
コンピューターの読み込みに、
まだ一部、カードリーダーを使っていた時代でした。
24年も川底に沈んでいたら、
それこそ大魔神のような顔になってしまいそうですけど、
引き上げられたおじさんは、満面の笑顔のままでした。
よかった。いいことありそう!
そう思った人、多かったんじゃないでしょうか?
タイムカプセルみたいな、今年一番楽しくて面白いニュースだなあと思います。
福の神になってくれるといいですね。
今日はすごい風ですね。私も仕事に早めに出発します。
みなさまも、穏やかな週末をお過ごし下さい。
久しぶりに渋谷Bunkamuraに映画を観に行きました。
最近の映画は長いものが多い中で、90分の映画です。
でも、台詞も少なく、映画の中の時間がゆっくり流れていて、
それは、あわただしい外の事を忘れさせてくれる温かいものでした。
美しい風景、音楽、穏やかな会話の中で、
雪原を走る「ベルゲン急行」の迫力が際立っていました。
冒険といっても、ジェットコースター並の展開があるわけではなく、
ドキドキより、真面目なホルテンさんのほのぼのとした冒険です。
観終わった時、気持ちよさの残る、いい映画だなあと思いました。
ベント・ハーメル監督の言葉から、
『説明するよりも、そぎ落とすことが好き。
ユーモアは注意を引き付ける手段です。
観客の共感を誘って、自分の描く世界へ連れていきたい』
多くを語らない映画だからこそ、もう一度観たいなあと思うシーンがあって、
ふとした時に思い出されたりして・・・・、
そういう映画がとても好きです。
歯医者さんの定期健診に行きました。
今回はマウス・ピースの調整をしてもらったのと、
犬歯の根元部分が「酸蝕歯」で削れてきているそうなので
その治療をしてもらいました。
「酸蝕歯」って言葉は知っていました。
でも、「そんなに酸っぱいものばかり食べていないし・・。」
なんて思ってましたけど
普通の生活の中での飲み物や食べ物でも症状がすすむのだそうです。
私の場合、酸の影響&歯を磨くときの力の入れすぎかもしれません。
根元の部分を削って補強してもらいました。
歯の磨き方は、だんだん雑になってしまうので、
やっぱり、定期的に見て指導してもらうのは
大切だなあと、今回とても思いました。
歯ブラシも、健診の時にまとめ買いしてストックしています。
今度はそっと磨きましょう っと!
娘と一緒に「メイちゃんの執事」を観ています(笑)
男性がサーブする姿っていうのは、
スマートで嫌味がなくていいなあと思うことがあります。
私は今、介護の仕事をしています。
介護はサービス業ではありませんが
信頼していただく為の、ニーズに合わせた対応や、
日々の丁寧な会話は仕事の上の大切な要素です。
こういう職種ですので
スタッフは女性のほうが多くて、みんな前向きで明るい働き者ですが
素の明るさであるとか、存在に安定感があるとかという点で
男性スタッフの対応には、ちょっとかなわないなと思ったりすることがあるんです。
どんな仕事に向いているのか?
意外とやってみないとわからないものです。
今月で職場のスタッフが2名減るのですが
募集をかけても、なかなか人材が確保できないと聞いています。
給与待遇面など実際はいろいろありますけれど
職を探している多くの人に、できると思う仕事を
幅広く探してみて欲しいなあと思います。
写真は秋の御茶ノ水です。
学生時代、小さな古いホテルの喫茶室でアルバイトをしていました。
フロントで働いている人たちを見て、人に仕える事・・、仕事を、
私が初めて意識した場所です。
先日の新聞にとても興味のある記事が載っていました。
「女子が数学嫌いになる理由」。
数学者の新井 紀子さんのお話では、
ご自身も、ちょうどその頃その様に感じていたそうで、
それは、中学、高校の理数科の教え方が、
女子生徒の精神構造にマッチしていないと考えてらっしゃるそうです。
男子生徒は「限界突破」や「競争」に強い関心を持つのに対し、
女子生徒は「共感」や「全体の物語の把握」に非常に価値を置いているため、
自身のいる場所を確認できないと、強い不安を訴える傾向にあるということです。
ー中学・高校の数学の教科書では、各単元の定着には心を配っていますが、
2次方程式の解の公式の「数学全体のストーリーにおける位置」といった
情報は提供されません。ー
2009年2月19日 朝日新聞「あめはれくもり」より
そして、こちらのマンガの中にも、
数学が苦手と感じている女の子が登場します。
1を素数に含めないという定義に、
その「正当な理由、原理的説明、論理的証拠」がわからない。と言っています。
気にすべきポイントがどこにあるのかすごくもやもやして、
こんなことを考えていては、先に進めないとわかっていても、
先生に質問しようにも、どう聞いていいかわからない。
なんだか、自分の学生時代を思い出すかのようなシーンです。
以前、放送されたNHKスペシャルの「女と男」。
科学的にも男女の違いは、いろいろ分かってきたそうです。
この記事を読んでから、さらに興味が深まりました。
もう一度再放送されたら、是非観たい番組です。
娘も中学の数学の入り口で、いろいろと考えている様子です。
女子中学生、がんばれ~!
すっかりご無沙汰してしまいました。
皆様、いかがお過ごしでしたか?
この数ヶ月、国内も海外からも様々なニュースがあって、
「世の中は動いている」という事実を改めて感じさせられる日々でした。
今、我が家の前の公園では、この夏にかけて大々的な工事が行われています。
見通しの良い、安全で明るい公園になる計画だそうです。
見慣れた風景が変わる事は、なんだか寂しい気がします。
でも、長い目で考えて、よりよくするためにはいつか変化が必要で、
それが変わらないほうが良かったのか、変わったほうが良かったのか?
なかなかその判断は難しいですけれど、
周りの人たちの良くしようという気持ちが、一番大切なのかもしれません。
政治の世界だけでなく、これも「チェンジ」だなあと思いながら、
工事の様子を眺めています。
今まで止まり慣れていた木がなくなってしまったので、
常連さんの鳥達が驚いたように、キョロキョロしています。
また、落ち着いたら緑のこずえに帰ってきてくれるといいなあ。
写真は、初めて作ったマカロンです。
抹茶味にしてみたら、春らしい色に焼きあがりました。
春は、そこまできていますね。
ブログのスタイルを変えてみました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
この日、病院でケースワーカーさんとお話をしました。
介護の手助けをいただくようになって、お年寄りには苦手なカタカナ言葉が多いなあと思います。
会社勤めが長かった父にも、説明するのに苦労したりします。
ケア・マネージャーさん、ヘルパーさん、デイサービス、アルツハイマー、グループホーム、
ケースワーカーさん、ソーシャルワーカーさん。
日本語に直すと何になるか話しながら、30年程前とはだいぶ変わった街の景色を眺めました。
いつの時代も、ダンナさんの晩御飯いるか?いらないか?は主婦の永遠の課題かもしれませんね。
ウチも毎日帰りが遅いので、基本「僕の分はいらないよ。」というルール。
だから、作ってなくても問題なく、作ったものを食べなくても問題ないという事なのですが、
平日は残っても、残らなくても使いまわしのきくおかずになりがち・・です。
お魚食べたい、でも、魚のおかずはリメイクしにくい。
鯵の塩焼き、1匹残った翌日は、家族で1匹をご馳走化できる、鯵ご飯。
この日は秋らしく、銀杏を入れました。
干物の場合は、よく焼いてほぐしたものを酢の物やサラダに使ったりします。
うまくリメイクするのも、腕の見せ所ですかね?
今は一緒に食べている子供も、いずれ大きくなれば夕飯のお悩ませ隊の一人になるのでしょう。
そんなものですね。
なかなか宿題や部活、遊びたい事との時間の調整がうまく出来ないので、
提出出来たり、出来なかったりみたいですけれど、
自分から時間を作る工夫と習慣がつけばいいなあと、長い目で様子を見ています。
私たちの時代の通信教育と違って、ポイントがたまったり、応援のファックスが届いたりと、
手厚いサポートがあるのには驚きました。
夏休みには「やる気の出ないときは」というファックスが来たのですが、
それは、「やる気の出ないときは、なんでもいいからとにかく始めてみる。」と言った内容のものでした。
人間には、とにかく体と頭を動かせば、その作業に引き込まれる作業興奮という働きが脳にはあるのだそうです。
フムフムなるほど、そいういう事ってありますよね。
そのファックスに応援されて、やる気の出なかった家事をやってみた母でした。ハハハ・・・。何もがんばるのは勉強だけでも、子供だけでもないですね。
ケーキ屋さんでは、以前ドライアイスが多かったように思うのですけど・・・。
この小さな保冷剤は、お弁当の上に乗せたり、それなりに重宝はするのですが、ちょっと整理しようと思うとこの量になっていて驚きです。
10月から変わったゴミの分別でいくと、これは可燃ゴミですね。
捨てるにはもったいないのですが、しょうがありません。
だいぶ慣れてきた新しい分別ですけど、我が家のゴミ箱には、分別の問い合わせの電話番号が貼ってあります。なんどか悩んだ分別を教えてもらったりしています。
みなさんは、慣れましたか?新しいルール。
暑さも一番きつかった8月のこの頃、オリンピックで活躍する女子選手のたくましさと強さに感動の日々でした。
世の中は、ダイエットブームでいろんなダイエットを試みられている方が多いらしく、スーパーでバナナが人気みたいですけど、
そんなに痩せなくても、いいんじゃない?ってオリンピックを境に思っています。
痩せてるより、引き締まったという方がかっこいいです。
5月からずっと剣道も行けなくなってしまって、筋力も落ちてきたせいか?仕事で腰や足にくることも多くなってきました。少し体重も増えやすくなりました。
よし、今がチャンス!体をほぐして全体のバランスを見直しましょう。
ちょっとした時間に屈伸やストレッチ、姿勢を意識して歩くようにしています。
将来への貯金と思って習慣にしたいです。
9月18日に書きたかった事なんですけど、
16年続いた番組「TVチャンピオン」の、最後の放送日でした。
娘と一緒に、和菓子職人選手権を観ました。
このブログを書き始めた頃、こんな事を言っていた(以前の記事に飛びます)娘は、
数年後、実際チャレンジ(写真)したんですよ。
事前の連絡や、当日の撮影、審査も思っていた以上に時間をかけて丁寧に行われていました。
予選の放映は番組中の5・6分というところでしたが、
その撮影はまる1日かけて行われました。
全国から集まった子供たちと一緒に、緊張と楽しさを存分に味わえた予選でした。
夏のいい思い出になっています。
思いもしないようなタイトルで競われた名勝負や技は、可笑しいくらいマニアックであっても、好きな事を極めるってカッコイイと子供たちの目には映ったのではないかと思います。
最後の放映の日、歴代のチャンピオンが審査員として、大勢登場しました。
有名になられた方も多いですものね。思い出深いお顔がたくさんありました。
10月から「チャンピオンズ」という番組が始まるそうです。
子供たちが何かにチャレンジしたいと思えるような、楽しい番組だといいなあと思います。
先日、娘の中学が一緒のお母様から、とてもいいサイトを教えていただきました。
幼稚園から勉強してみました。
薬に頼らなくても、日頃の過ごし方を少し変えるだけで、よくなるような気がしています。
しばらく試してみようと思います。
相手を知る事は大切ですね。
みなさんは、頭痛大丈夫ですか?
今から20年程前、駅のホームで近くにいた男性が突然倒れたことがありました。
実際にそういう場に居合わせるとやらなくてはいけない事は頭でわかっていても、何もできないということをその時に痛感しました。
その時、いろいろ動いてくれたのは年配の方が多かったように思います。
人のために動くことができるというのは知識があるという事だけではないのかもしれないと、その経験から、ずっと思いつつ過ごしてきました。
10年ぶりぐらいに改めて救命の講習を受けました。
人工呼吸方法は救命する人を感染から守るという考えから、状況によって人工呼吸できない場合もあるので、
その時はとにかく1分間に100回のペースで胸骨圧迫するそうです。
思った以上に速いペースで、とても力がいるのを実感しました。
私も年を重ねましたし、そして仕事を通じて、実際動ける人にならなといけないと思いながら、講習を受けました。
日常の事でも、料理の事でも、
文章を書くというのは難しくて、実は面白いと、
日々感じながら書いています。
新聞のひととき欄とかありますね。
一般の人の文章でも、組み立てとかユーモアとか引きつけられる文章があって、
時々「なんてうまい!」と思って、切り抜いておくことがあります。
人に伝えたい事を、客観的に、短く書くというのは、
芸術というか、センスというか、そういうものが必要なのかも知れません。
ブログは、画面で読むものなので、
読みやすい長さは、意識しています。
他の方の文章で長いものは、すごいなあと思いながらも、
画面では拾い読みに慣れてしまっていて、実はしっかりと読めません。
あまり端的すぎても、さみしいし、
書きたい事とのバランスは難しいなあと思うところです。
リンボウ先生のこの本は、1年くらい前にふと手にしました。
とても、面白いです。
「文字を惜しめ!」というのは、
なるほどなあ。と、思います。
生徒さんの作品への鬼のような赤ペン添削も、とても為になります。
私は人前で話すのはとても苦手でしたが、
「何を言いたいか?」というポイントを先に決めてから話すと、
話しやすいということに気がつきました。
ブログと同じだなと感じたりしています。
さて、今日の文章は少々長くなりました。
読んでいただけましたでしょうか?
赤ペン添削しないでくださいね。
8月中旬の暑さにマシンも負けてしまったのか?マシン・トラブルでしばらく使えませんでした。
すっかり、ご無沙汰いたしました。
繋がらないうちに、虫の声が聞こえ始めました。
みなさん、お元気でしたでしょうか?
もう9月ですね。
今日は娘も新学期の始業式で、明日からは、またお弁当作りの日々が始まります。
午前中、時間があったので夏休み中なんとなく雑然としてしまったキッチンを磨き上げてみました。
油汚れを落として、調味料も再確認。
おっと塩が足りません。買い足しておきましょう。
母も2学期の始業!マシンも元気になって、新たなスタートです!
またまた、よろしくお願いします。
| 調味料入れは、 カタログハウスで見つけたもの。 一年以上使っていますが、 とても気に入っています。 |
新社会人になって勤めた会社は赤坂にありました。
退社して17年、先日同期で会った時も懐かしい赤坂の話題が出ていたので、
その後を見に行きたくなりました。
新しいお店が多くなりましたが、歩いているとだんだんと記憶が蘇ってきます。
あっちはどうかな?こっちは?とわくわくと歩いて、かなりの距離を歩いていました。
人気の赤坂サカスも行きましたし、帰ってきたら、足が棒です。
でも改めて、記憶は食で繋がってるんだなあと思いましたよ。私だけかな??
こうして懐かしい道をたどっていくと、お世話になった方だとか、
その時の会話までも思い出します。
ああ、とても充実した一日を過ごしました!
全然、やる気の出ない一日・・・。
でも、この暑さで私だけじゃなく、みんなも疲れも出てくる時期です。
よ~し、こんな日は、元気の出る夕ご飯を作りましょう。
この2冊は、大好きなお料理ばかりの、長年の愛読書です。
夏向きのお料理の本という訳ではないのですが、元気が出そうなおかずが多いのです。
よし、大好きな「韓国風なすのひき肉詰め」決定!「焼き野菜のサラダ」も決定!
サテサテ他には、何を作りましょうか!!
「楽しかったねぇ。
まったく会えなかった時間を感じなかったよ。
そんなもんなんだね。みんなとの関係って。」
本当にそうだなあと思います。
飾らない自分が出せる楽しい時間でした。ハハハー、よく飲みました!
みなさんお元気で、また会いましょう~。
日曜日の夕刻、日暮里駅にて圧倒されるような夕空をみました。
再開発後、駅のホームをはさんで対照的な風景、タイムスリップしたようになりました。
駅と夕暮れの風景・・・。何か物語がうまれそうです。
最近、槙原敬之さんの「LOVE LETTER」がCMで使われていて、
CMの音はいつも大きく感じるなあと思っていますけど、これだけはボリューム大でもうれしいです。
「線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる・・・」
久しぶりにアルバムを出して、聴き入っています。
夏休み、毎日なかなか書き込みができませんが、元気にしています。
みなさまも、どうぞ暑さに負けず、楽しい夏をお過ごしくださいね。
依頼があって書いた原稿はきっと添削されたり書き直されたりするものと気楽な気持ちで書いたら、
そのまま載ってしまったので、あまりの気恥ずかしさに以来ず~と本棚にしまいっきり・・・。
現在、本屋さんのサイトでのこの本の評価は★三つですって(笑)
思えばわずか16年前なのにこんな検索が出来たり、インターネット、
ブログの時代がくるとは夢にも思っていなかったです。
これから先は、どこへ行くのでしょう?
ダンナさんの仕事も、それだけ進化してきているってことですね。
本当に大変な事だと思います。
こちらは、その時の挿絵マンガですが、
ずいぶんかわいい妻に描いていただきました!
その頃、お世話になったみなさんに感謝です!
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84入社レディース4人組?で、去年の夏「借り・わんこ」(去年の記事)久しぶりの再会です!
ご覧の通り、私以外の3人は昔からアルコールを飲まないのですが、
ウーロン片手にみんな宴会は大好きでしたね~。
仕事帰りに仲良く飲みに出かけては、大笑いしていたものです。
そういえば私、どんなに酔っ払っても、帰巣本能で家に帰って行くところからついた、
別名・柏のシャケって呼ばれたりしていたなあ。
今は、あんまり飲めなくなりました・・・。
今回は、夏にまた会いましょうという話の計画をしました。
ちょっと大人数になりそうですね。楽しみです。
お友達のわんこは今年も、穏やかないいお顔!また近々会いましょう!
そうそう、このブログを見に来てくれているそうですねぇ。
クスス、今度懐かしいお話でも書きましょうか・・・!
幼稚園の頃は、「ハム太郎」が人気で、ハムスターを飼っているお友達がうらやましかったようです。
よく娘が「Zensoku には kameがいいんだよ。」(ワザト、ヨコモジ)とお友達のお母さんに言っては、
お母さん方からは煎じて飲んでいるのかと思われ、よく驚かれたものです・・・。
スペインのお姉さんが送ってくれたスペイン製もあって、ただ今国際会議中です!(笑)
我が家のカメさんも、8年が過ぎて大きくなりました。
エサを食べる勢いもすごいです。
もっと大きくなるのかなあ?!
でも、こうして新しい商品が出るたびに、日本の発想力はすごいものだなあと思います。
海外の味を和の味と組み合わせたり、すごい数の商品がありますね。
味に関して、とても柔軟ですね。
目新しいとかそういうことではなくて、世界の架け橋になるみたいな愛される商品が日本発信で出たりするといいなと、一消費者としては思ったりします。
海外でも少しずつ日本茶が人気らしいですね。
その国の人の舌に馴染むよう、甘かったりするそうです。面白いですね。
今度、いろいろな国の方にお茶のお手前をご紹介する会があります。
喜んでいただけるといいなあと、今から楽しみです。
父は3年程前から視力が衰え、今は白杖です。
もう大好きなテレビも見えませんが、体調のいいときは音だけを聞いていて、世の中の動きには以前と変わらず詳しいです。
春休みに娘と実家に行った時、夕方に再放送の「GOKUSEN」(ワザト、ヨコモジ)をやっていました。
娘は大好きな番組なので、一生懸命見ていたのですが、
音だけを聞いていた父が「この番組は水戸黄門みたいだな。」と言ったので、
プッとふきだしてしまいました。
Yankumi登場のシーンの音楽とか時代劇っぽくて、ちょっと雰囲気似ていますよ。
意外な類似かも?!デス。
うちのパソコンで「ふくとしんせん」は「服と新鮮」と変換されます。
モード誌のタイトルみたいです(笑)
副都心線の開通に伴って、駅もなんだか少しかっこよくなりました。
これから、楽しみです。
毎朝、5時20分に目覚ましが鳴ります。
6時までにお弁当を作り、娘も7時前には家を出る日々です。
早起きは苦手だといつも思っていたのですが、やれば出来るものですね(笑)
それで、仕事に行く前の時間を利用して、洗濯、掃除をするようにしました。
仕事が終わって帰ってきても、家が片付いているというのは、主婦には精神的にプラスです!
「やってない」と「やらなきゃ」は、段取りを考えるだけで疲れるんですもん・・。
以前、卓球をしているお友達から「卓球十訓」をいただきました。
その中の「乱れぬ心」というところで、「それは、日常生活を整え・・・、」とあり、
スポーツの世界も、まず日常生活からなんだなあと思いました。
私の場合、見えないところはともかく、見えるところだけでも片付いていると、
落ち着いて次の行動もしやくすくなるようです。
たくさんの「やらなきゃ」が重なると、不機ゲ~ンになる私には結構いいことみたいです。
それとこの朝の時間、フウフでコーヒーを飲んでいます。
朝のコーヒーブレイク、目が覚めます。
さて、みなさん、今日も一日がんばりましょう!
週4の仕事は、自転車でシャーっと通勤です。
気持ちの良い道なので、ジョギングしている人がいます。
特に土曜の朝には、若い女性が多いです。
ただ一人で黙々と、綺麗なフォームで走っている姿は、とても清清しい風景です。
週2は、両親の手伝いに電車で通っています。
最近、女性専用車に乗ることが多いです。
普通車両ではあまり見かけない気がするのですが、
経済紙など新聞を真剣に読んでいる若い女性をよく見かけます。
私達の頃とは、女性の意識もすごく変わってきているなあと思うひと時です。
堅実で、無理をせず、自分をちゃんと磨いている今の若い人たち、
出勤前の凛とした女性を見ると、とてもうれしくなります。
ニュースを見ていると、「あ~あ、私たちの世代に重荷を残さないで欲しいなあ・・。」と、
ウチのもうちょっと若い世代にため息をつかれます(笑)
今日、6月10日は「時の記念日」だそうです。
先日、お友達のReikoさんのブログで素晴らしい報告の記事がありました。
是非、ご覧下さいね。「玲子さんのマーティンボロ便り」ゴールドメダルの記事に飛びます。
体調が変わってくると、まず味覚が変わってくるので、
まずいなあというサインはすぐ分かるのですが、
皆さんはそういうことがありますか?
食べるということも、実は体力のいることですよね。
健康な食事を心がけ、作って食べられるのも体も心も元気な証拠だなあと思います。
私の場合、豆板醤やマヨネーズ、ソースをご飯にかけたりして食べたくなります。
いつもは全然そういうことはないんですけどね・・・。
それで、ちょっと今は腰痛です。
梅雨に入って体調も崩しがちになりますね。
皆さんもどうぞお気をつけてお過ごし下さい。
ある日、ふと見るとかわいい双葉がニョキニョキ出てきたのですが、
いろんな種をまいているので、実はなんだかわかりません・・・・。
心当たりは、秋に管理人さんから頂いた干し柿かな?と思っているのですが、
それにしても、密集しすぎ・・・。私って、なんていい加減なんでしょ~?!
着付け練習中です。
やはりTPOに合わせ、着物を訪問着、袋帯で二重太鼓ということになり、
キチンと帯を結ぶ練習をしています。
6月にも予定があります。(6月は、単(ひとえ)の着物です。)
この機会にちゃんと練習をしておかなくちゃ・・・。ああ・でも、体が硬い・・・・。
今度の日曜日に着物を着て出かけることになっているので、今日から時間を作って特訓です!
久しぶりで大丈夫かな?と、とても自信がなかったのですが、手の動きは意外と覚えているものですね。剣道の防具、袴など紐の結びが多いので慣れているという助けもありました。着物を着るときのシュルシュルって音がすごく好きです。
でも、今日はズルズル・・・。明日からまた、がんばります。
お太鼓結びだけは、お友達に教えてもらって結べるようになりましたけど、帯を結ぶのは大変です。
でも・・ですね。
私はもう一本の帯はとても結べず、母からもらった二部式の帯にすっかり頼っているのです。
母は「苦労して着るのが嫌になるより、ずっと楽!」と言いながら、帯を切って二部式に作りかえていました。結んでしまえば外見からはわからないし、最近は、二部式を楽しむという本も出ているようです。今度読んで、持っている帯を作り変えるのもいいなあと思っています。
伝統的には決して正しくはないのかもしれませんけれど、難しいからと箪笥に仕舞ったっきりになってしまっては、やはりもったいないです。
着物はあまりに晴れの日のものになってしまって、普段の生活から遠のいてしまっていますけど、ゆるくゆったりと体になじむ着方をしている方は、とてもいいなあと憧れます。
一朝一夕には、出来ないことですけれど・・・。
久しぶりに、その時のスケッチブックを見つけました。
14センチの赤い靴、娘のはいてきた靴を描いたもの、小さかったなあ~。
これは、きっといつまでもいい思い出になると思います。
イカは、何枚か描いたものの中で一番気に入っているものです。
美味しそう・・!と思いながら描くのは楽しかった~(笑)
子供が小さいときには、お母さんはなかなか自分の趣味を持つ時間がなかったりしますが、
一緒に楽しんでみるのもひとつの方法かなって思います。
もうウチは付き合ってはくれませんけど・・・。
いつかまた、絵筆を持って楽しめる時が来るといいなあと思っています。
こちらは、ラーメン屋さんではなくて中華料理屋さんです。お店が移転してから初めてです。
ラーメンもテレビでみたりすると、たまにはいいなあと思うのですが、
コッテリと味の濃いものは、ノリがないとね・・、ちょっと疲れてしまいます。
こちらのトマトタンメンは野菜の甘さと程よい塩味でさっぱりとしていて、私は好みです。
ゴロっと入った湯むきトマトを崩しながらその酸味と一緒に麺に絡めていただきます。
美味しい中華料理を食べて、最後にトマトタンメンを家族でシェアして、満足~な夕食でした。
お花を習い始めた頃、基本通りに生けることすら難しかったです。
だんだん慣れてくると、人に驚いてもらおうという欲というかそういう気持ちが生まれたりして・・、でも、そういうのはあまり良いとは言えませんでした。
背伸びをしたい年頃、現実を知るというところでしょうか?(笑)
世の中もバブル景気で、刺激を求めている時代でした。
奇をてらわず、誰の真似でもなく、ヘタでも自分なりの表現の楽しさを知ったのは、この頃だったように思います。
先生は、ちょっとした枯れ葉や小枝をお家の中に飾られることも穏やかに楽しんでらっしゃいました。
その後の子育ての中で、身近にあるもので楽しむことが出来たのも、そんなことを見ていたからかもしれません。
いろんな年代の方が集まって、
それぞれの道を歩まれる中でのご苦労も、前向きに過ごされている近況などを伺いました。
先生が最後にみなさんへと、心に残るお話をしてくださいました。
笑顔の再会、そして実りの多い春の一日でした。
その日の朝、お仕事一緒の方の口紅の色が綺麗なピンク色でした。
綺麗だなあ。春らしいなあと思いました。
夕方、お友達がかわいいイチゴの苗を持って、訪ねてくれました。
めずらしいピンク色のお花です。
ベランダにお花が欲しくなる季節、大きくて美味しいイチゴが出来るといいなあと思います。
一緒に頂いたガンダーラのお塩も、桜色のようなめずらしいピンク色。
この日はピンク色の日でした。
ありがとうございました!
服の色は、白、グレー、黒を選ぶことが多かったのですが、
お仕事でお会いするご高齢の方の服の色、明るい色だととてもお元気に見えるし、
みなさん素敵でお似合いなんですよ。
そんなこともあって、
綺麗な色や柄の服もいいなあとファッション紙を見たりするようになりました。
組み合わせによって、ピンク色のアクセントもいいなあと思ってみたりしています。
また、内科のお世話になりました。
先週金曜の夜から胃の痛み、体の不調が続いて点滴もしてもらいました。
夕方診察を受けたので、点滴の間、診察の終わった先生と少しお話をしました。
4月からの診療報酬改定で、時間外手数料がかかる話とか、5分診察の話などをしました。
実は、あまりよく知りませんでした。
先生は、話をよく聞いていると5分じゃ終わらないから、患者さん待たせちゃうんだよねと、笑ってらっしゃいました。
それと、「疲れ」と「ストレス」。これはどうしても防いであげられないとおっしゃっていました。
家族の様子も聞いてくださいます。
家族で長い間、お世話になっている先生です。
ご近所にかかりつけのお医者さんがいるというのは、とても安心できることだと思います。
でも、病気にならず元気が一番ですね!やっと、食べられるようになってうれしいです。
今まで「いったい何が入っているんだろう?」と思っていたポッコリお腹。
ちゃんとなくなっているということは、やっぱり余分な何かだったんですねぇ~(笑)
お腹の風邪、皆様もどうぞお気をつけ下さい。
夕食の後、テレビを見ていた娘が「えっ~?」と言って、立ち上がりました。
何かと思えば、「はちみつ金柑のど飴」のCMの歌に歌詞が出ていました。
ずっと前から、なんて歌っているんだろうって気になっていたんですよね。
私は「毎日おもしろ ニッ・ケレ・ケレ~」って、
娘は「毎日おもしろ イッ・テレ・テレ~」って聞こえていました。
歌詞が出るということは、みんな気になっていたんですね。
気になっている方は、テレビをよ~く見て下さいねっ・・・。
今日は記録的な雨と風だったそうですね。
こういう日が、入学式になるというのも忘れられないいいスタートなのかもしれません。
明日の朝も風が強いそうです。
みなさま、どうぞお気をつけ下さいね。
この10日ぐらい、咳が続いていました。だんだんひどくなってきました。
夕方から夜にかけて咳がとまらず、なかなか眠れなくて、困っています。
昨日、今日と2日内科に通いました。
熱もなくて、レントゲンも大丈夫なのですが、
先生がおっしゃるには、花粉から来るアレルギーで咳が出るということもあるんですね。
花粉、本当に怖いですね。
アレルギーと風邪と両方からのクスリを試しています。
今晩は眠れるといいなあ~。
また、やってしまった失敗。
じっと見ていたら、懐かしいフレーズが浮かびました・・・・。
『子育て中のお母さん100人に聞きました。
「やってしまって一番がっかりする、家の中の出来事は?」』
2003年の5月からこのブログを始めました。もうすぐ、まる5年です。
自分でも、こんなにながく続くとは思っていなかったのですが、
これも皆様のあたたかいコメントのお陰だと思っています。
コメント数は1686にもなりました。ありがとうございます。
最初、このデジカメをだんなさんがプレゼントしてくれて、
日常をつたない文章で書く日々が始まったのでした。
おっちょこちょいなご主人を持つデジカメは、
よく落とされたり手荒に扱われたりして修理にもでかけたりしました。
だいぶ傷だらけになり、レンズのカバーもしまらなくなってしまいました。
電源を入れると「えー、動かすんですか?」、「どっこいしょ!」みたいな、
音がして、のんびり電源が入ります。ちょっとおじいさんみたいです。
この5年の間に世の中のブログもデジカメも進化して、
どんどん新しく、簡単にかっこよくなりました。
MovableTypeのこのテンプレートを使って書き続けている人も、
ごくごく少数かもしれませんね。いるかなあ?(笑)
でも、センスがないのと、しつこい性格なのでスミマセンがこのまま続くと思います。
この度、新しく発売されたばかりのデジカメをだんなさんがプレゼントしてくれました。
いろんな機能がついていて、使いこなして綺麗な写真をお見せできるかわかりませんが、
若いデジカメ君でいろんな記録をしたいなあと思っています。
5年の間に残した写真で、練馬の風景もずいぶん変わったなあと思います。
暮らしの中で日々変わっていく変化は、すぐに街の中にとけ込んで、
古いものより、新しいものをすぐ見慣れた普通の風景にしてしまう魔法を持っているようです。
このデジカメで残してきたものを、いつかご紹介できればいいなあと思っています。
本日、1240エントリー目です。これからもよろしくお願いします。
昨日の朝、今年初めての鶯の声を聞きました。
この数年で一番早く聞いたのですが、この冬は寒かったのに春の訪れは早いのでしょうか?
春の初めはまだ鳴き方がうまくなくて、かわいいです。
今日は娘の学校は遊園地に卒業遠足です。
お天気もよくて、きっと楽しい一日でしょう。
寒さの中にも春らしさを少しずつ感じるようになりましたね。
今週も、穏やかなよい日々をお過ごし下さい。
なかなか優れもののカレンダーで、ながめてみて楽しく、よくできている一枚です。
お姉さんの住むスペインのマドリードは秋田の男鹿半島より上の緯度だなあ、だから、冬は寒いんだなあとか、
リサイクルの日(10月20日)とか、電池の日(11月11日)といった、マニアックな記念日とか、
札幌とか福岡の地下鉄の路線図も載っています。
東京も今度の6月開通予定の副都心線も破線で載っていて、(昨年は13号線と書かれていました。)いよいよだなあと思ったりしています。
今年の暦の8月にピンクの帯があって、何かと思ったら北京オリンピックの開催予定日でした。
小学生は明日から新学期です。
小学校最後の学期になります。楽しく過ごして欲しいと思います。
新しい暦、サテどんな一年が待っているのでしょう?
こちらのケーキ屋さんでは、美味しい紅茶を買うことも出来ます。
これって街中のお店では、あまりないような気がするんですよね。
和菓子屋さんで日本茶とか、お酒屋さんでオリジナルのおつまみとか、そういう組み合わせがあったら面白いなあと思いますけど、実際はいろいろ難しいんでしょうね。
今日も寒いですね。どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。
アップルのソフトなドライフルーツは珍しいので、
工夫してフルーツケーキを焼きたいたいなあと思っています。ありがとうございました。
何が好きって、今一番このコマーシャルが好きです。
これが始まると別のことをしていても、つい真剣にみてしまいます(笑)
紅茶もコーヒーでもそうですが、沸きたての熱湯では美味しくありません。
日本茶(煎茶)は特にそうですね。
日本茶が美味しくはいらないなあと思っている方は、ぜひ、面倒かもしれませんけど沸騰させたお湯を湯冷まししてからいれてみてくださいね。
茶葉は手ごろなお値段のものも、湯冷ましていただくこと人数分を出し切ることで、甘く美味しく入ると思います。
お煎茶を習いはじめて、すいぶん長くなりました。
最近は、自宅でいろんな産地のお茶を少しずつ試しています。
紅茶やコーヒーは産地によっての違いを知っているのに、意外と日本茶はその違いを考えて飲むことは少ないです。
比べて飲んでみると、だんだん好みが出てきて面白いものです。
「来月から鼻から入れて検査できるカメラを入れるんだよ。」とのこと、一ヶ月遅ければよかった~!
5回目はないほうがいいけど、気持ち的には少し楽になりました。
検査結果は、お墨付きの異常なしでした。
写真は、窓から見えるハナミズキの紅葉です。秋ですね~。ホッとした一日です。
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先日、人間ドックを受けることになり、
大の苦手なバリュームを飲む胃の検査がある!と憂鬱な数日を送ったら、
不思議と体重が戻っていました。
とにかく胃の検査は苦手です。
台の上で矢継ぎ早に「一回転して」「はい、うつぶせ」「はい、横向き」「はい、息を止めて~」の容赦ない攻撃!
胸は苦しいし、体勢はキツイし、検査技師さんが、本当に鬼コーチに見えます。
年とったらこの動き、できなくなるなあ~と毎回思うのですが、みなさんはどうですか?
やっと検査が終わって、人間ドックってスゴイですね。ご褒美?!お食事券が出ました。
「この一覧表のお店どこででも使えます。」と言われました。
前の晩の8時から17時間ぶりの食事です。
いろんなお店がありましたけど、こういう時でもないと行かないお店にしようとこちらに来ました。
美味しかった~。やっと人心地になりました。
うっかり3キロ増にならないように気をつけよう(たい)と思いま~す。
次兄が結婚を決めたとき私は高2で、会わせたいからどこかで待ち合わせようといわれた時も、そういえばこちらで会いました。
高校時代はテニスばっかりしていたと思うのに、このお店での思い出もたくさんあって不思議です。一日も一年もとっても長かったなあ。
アイスコーヒー一杯で限りないおしゃべりと笑い続けていた日々を、クスクスっと思い出しました。
我が家は土鍋でご飯を炊いているので、
炊き上がったときに布巾をかけて余分な水分をとっています。
梅雨のころから気になっていた、すっきり乾かないときに残る洗剤の香りの強さ・・・。
美味しいご飯のためがんばって、布巾に使っている日本手ぬぐいだけは「フキンソープ」で手洗いしようと思っています。
日本手ぬぐいは優れもので、大好きなのです。
ゴシゴシ泡立ててすっきり流して、パンパンとお日様にあてて乾かすととても気持ちがいいです。
とはいえ・・、続くかな~続かないかな~?!
たまたま新聞を見ていて見つけた「努力の方向性」という言葉。
なるほどなあと思いました。
方向性を間違えると自分で自分を苦しめることになる。
そういうこと結構多いなあと思います。
柔軟な考えが出来ないときに、私が時々思い出す言葉です。
資格がとれたので、できる時間から少しずつパートでお仕事を始めることにしました。
社会に出ると、テストもないし意識して過ごしていないとだんだん「覚えること」「わからないこと」が減っていきます。
慣れると全てがわかったような、怖いもの知らずになるような・・・。
新しい環境で、一からいろいろなことを覚えたり、教えてもらったり、失敗したり、うれしかったり。
わからないことばかりのドキドキの新米の気持ちは久しぶりです。
早々に辞任表明?!しないよう、長く続けたいなあと思っています。
タイトル「新米の気持ち」、私のことですからご飯のことだと思われたでしょ(笑)
私が子どもの頃、習っていたお稽古事の事です。
お習字は8年習いました。
ピアノは6年習いました。
そろばんは3年習いました。
この春に衝動的に安い小さなフライパンを買いました。
小さなオムレツを作りやすい大きさが欲しかったのです。
以前持っていたマルチサンドメーカー(ワッフル、焼きおにぎり、ホットサンドができる通販のもの)も、加熱をすると変なにおいがしました。
あまりよくないフッ素加工なのかもしれません。(結局壊れるのも早かったです。)
それと同じにおいがしました。
今、「安い」と「安全」がなかなかイコールにはならないということ、各国からのニュースで伝わってきています。
気持ちの問題かもしれませんが、このにおいも化学物質のような気がして、結局ごめんなさいをすることにしました。
よく考えて長く安全に使えるもの、あせらず選ぶ目を持つことが大切だとおもったことです。反省!
7月7日(土) テレビ朝日 夜9:00~
「必殺仕事人2007」
明日の夜、懐かしくて楽しみです。
今の時代に、どうくるのでしょうか?
今晩 NHK「プレミアム10」 こちらも、楽しみです!!
知人から立派な笹をわけていただいたので、自宅でMy七夕飾りをしています。
先行き不安になるようなニュースばかり、
素直な気持ちで「祈ったり」、「何かを願ったり」するという気持ちは、
大切なことだと思うのですが、
めまぐるしい世の中、
暮らしのなかから、そういう習慣も薄れていっている気がします。
そんな中で、七夕の願いは心の中で願うのではなくてオープンなお願いです。
自分の感情を文章にすると、自分を見直せて気持ちが落ち着くことがあるように、
願いを素直に短冊に文字してみると、なんだか、とても気持ちのよいものです。
近所のスーパーの七夕飾りに、
大人も子供も書いた、たくさんのお願い事がかかっているのを見ました。
なんだか願わずにいられない気持ちは、みんな同じなのかもしれませんね。
みんなのお願い事がかないますように・・、
七月七日、織姫と彦星が出会えますように・・・。
先日、実家の母に介護用ベットを借りました。
ずっと「布団がいい、ベットは嫌。」と言っていたのですが、
最近腰が痛くなり、立ち上がるのがとても大変になったので、
みんなで、絶対楽だから試してみようと話しました。
使ってみて、バーを持ってとても楽に寝たり起きたりできるのと、
落ちるんじゃないかと心配していた程高くないので安心したようです。
私がヘルパーさんの勉強を始めたことを聞いて、
「ヘルシーさんの勉強をしているんだって?」って言うので、
「ヘルシーさんはいいね。」と言って笑いました。
いい勘違いだなあと思いました。
本当に心身ともに健康でないとできないことです。
ケアマネージャーさん、ホームヘルパーさん、いろんな方に良くしていただいて、
感謝の毎日です。
我が家の電話番号は、某不動産会社の電話番号とよく似ていて、
一日に何件も間違え電話がかかる日もあります。
たいていは丁寧な方が多いのですが、
中には何故だか?けんか腰の人もいたりして、
一方的に怒られて、一日嫌な思いをすることもしばしば・・・。
「そちらは、何番ですか?」と問われる方もいるのですが、
自宅の電話番号を伝えるのも、こちらとしてはなんだか複雑なので、
そういう時は、こちらから不動産会社の電話番号を教えてあげています。
アルバイト料をいただきたいくらい?!
私は、以前電話の仕事をしていたのでよくわかるのですが、
電話というのは、意外とその人が出てるんですよ~。
今朝、間違われた方は、
「あっ、間違えました。お忙しいお時間にごめんなさい。スミマセンでした。」とおっしゃって、
私は、とても驚きました。
年配の女性という声の感じでしたが、人柄が目に浮かぶようでした。
今日は、なんだか一日すっきり過ごせます。
読んでいないので、申し訳ないのですが、
「鈍感力」という本が話題なのだそうです。
人生経験を重ねられて、いろいろ話を聞いてくださる尊敬する人生の先輩は、
みなさん「鈍感なふり」がお上手です。
余計なことは、おっしゃいません。
成功した話より、失敗談を聞かせてくださいます。
それは、正しいことを口酸っぱく言われるより、
心に残り忘れないので効果があります。
気がついてはいるけれど、大事な事以外は見逃せたり、
自分を1ランクさげて、相手をたてることが出来たり、
自分にとってつまらぬことには、馬耳東風を決めこめたり。
ただ鈍感なのか、わかった上でのおとぼけなのか?そのラインが難しいけれど、
鈍感なふり、上手なおとぼけって意外と、
「相手をちゃんと見ていて、信じて許しているからこそ」出来ることなのかもしれない・・なんて、
思ったりするのです。
話題の本は、サテどんな内容なのでしょう?
年度末で、みなさまもお忙しい季節だと思います。
小学校の音楽の時間、
「冬げしき」の歌詞、
げに小春日の のどけきや
の「げ~に」の意味がわかりませんでした。先生に聞きました。
「里の秋」の歌詞、
おせどに木の実の 落ちる夜は
の「おせど(歌うときは・お~せど)に」の意味がわかりませんでした。
とても気になり、確か誰かに夜電話して聞いた覚えがあります。
「おせど」は「お背戸」と書くそうです。今、知りました。
今の小学校の音楽の教科書には、わかりにくい言葉の意味はすべて注釈として書いてあるらしいです。
インターネットのない時代、「どんな意味だろう」と想像して過ごした長い夜がありました。
たぶん風邪だったんですが、ひどい頭痛と吐き気で2日程全然動けませんでした。
だいぶ動けるようになった3日目の昨日、
だんなさんが「すっぽんスープ缶」を買って帰ってくれました。
人生初のすっぽん。
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2月も半ばというのに、暖かいですね。
東京に初雪も降らず、このまま春になってしまうのでしょうか?
この暖かさで、お鍋にかかせない冬のお野菜があまり売れないのだそうです。
確かに、我が家も例年に比べてお鍋をすることが少ないです。
娘もこの冬から週に3回、塾で夕食のお弁当を食べているので、
それも冬野菜を食べる機会が減っている原因かもしれません。
でも暖かさに油断して体が冬を感じないまま、この一年を過ごしていくと、
体のバランスをくずすことになりそうで、少し心配です。
せめて食べることで、体に季節を取り込むことをしておかないと、
万一この夏、猛暑などの異常気象が続くような時(オソロシイ)、
それに打ち勝てないような気がします。
辰巳芳子さんの本、「いのちの食卓」は、とても好きで時々読んでは考えを改めています。
『食べるということは、呼吸と等しく、いのちの仕組みにくみこまれているものなのです。』
『次の季節を迎えうつ心組みをもって、その季節のものを食べてゆく必要があります。』
今、お手ごろ価格の冬野菜。
たくさんいただきたいと思います。
毎日は見てはいないのですが、NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」が面白いですね。
これまでのパターンとは一味違って、ベテランの俳優さんたちの落ち着いた演技がとてもいいです。
みんなが一日一日を一生懸命働いて、家族と食卓を囲んで、楽しくお酒を飲んで、
友達や周りの人を大切にして、自分に正直に生きています。
注目しているところは、いろいろあるのですが、
徳永家ではお昼の献立が「おうどん」っていうことが多く、それがとても美味しそうです。
どんぶりでおうどんをすすりながら語り合う風景がとてもいいんです。
町子さんが病気になったシーンでも、
一番下の女の子がまだ小さいときにおばあちゃんが、
小さい子供のおどんぶりに取り分けてあげていたシーンも、
それはとても「おうどん」らしい風景で、とても良かった。
「おうどん」は、やっぱりホッするシーンに良く合います。
讃岐うどんは大好きだけど、病気の時に母が作ってくれたような、
少し煮込んで角のないお出汁をすったやさしいおうどんもいいなあ。
美味しいお出汁で、
さっぱり温かいおうどんをツルツルっとのどでいただきたくなりました。
ゴックン!
「芋たこなんきん」のホームページでは、
ドラマにまつわるお料理のレシピが紹介されています。
「たこのやわらか煮」作ってみようかなあ。
残念ながら、おうどんはありませんでした・・・・。
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昨年、8月にピロリ菌の除菌の治療をしました。
治療法は1週間抗生物質などの薬を飲み続けます。特に副作用などは感じませんでしたが、
7日目くらいに発疹がでました。薬疹なのかは不明です。こちらは、10日ほどで治りました。
除菌の後、1ヶ月間くらい「ピロリがいない♪」と、本当に実感できました。とても調子が良かったです。
しかし、1ヶ月を過ぎたころ、なんだか元に戻った気がしました。
昨年12月、尿素呼気テストを受け、ピロリがいなくなったかどうかを検査したところ、
結果は「陽性」だったのです。しぶといピロリは残っていました・・・。
除菌の治療は保険内治療になったものの、
薬代をはらって抗生物質に耐性のある進化したピロリに育ててしまいました・・・。
再除菌する場合、同じ薬には耐性があるので、別の薬が処方されるそうですが、
こちらは現在、保険外になるそうです。
それにその薬も絶対とは言えないそうですから、今は再除菌をすべきかどうか?悩んでいます。
40代、50代の人にはかなりの確率でいるといわれているピロリ菌。
飼っているのもしょうがないかなとは思うのですが・・・。
とりあえず、ピロリを減らすことが出来るというこのヨーグルトを食べて、しばらく考えようかと思います。
先日、スーパーのお惣菜で「レバカツ」を発見しました。お手軽におやつ感覚で食べらたらいいなあと思って買ってみました。さっぱりとしたレバーで食べやすいし、クネクネしたレバーに衣をつける手間を考えると楽できていいです。お惣菜は主婦のみかたですね!でも、お値段もおやつ感覚だったらいいんですけど・・・。1枚128円でした。やっぱり作ったほうがいいなあ。(笑)ケチかなあ?!
夕食のヒントにもなるし、スーパーのお惣菜、時々チェックしてみています!
DVDで映画『かもめ食堂』を観ました。
今日は防災の日ですね。
昨日から、ヘリコプターの音が何度も聞えます。
みなさんのお家に、北向きの部屋はありますか?
誰が、どんな風に使っていますか?
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ストラップです。 長い間使ってま~す。 |
足袋型ソックス |
ラベンダーと サンダルウッドの香り |
7月5日の朝は殺伐としたニュースに、とても心が痛みました。
今宵は七夕です。世界の子ども達が幸せに暮らせるよう祈ります。
むつみの勉強をみていると、そうだったのか~!と目からうろこの問題が結構あります。
山形県の名産の一つ「おうとう」です。
どこのお店に行っても「さくらんぼ」を「おうとう」と売っているお店はないのに、何故勉強上は「おうとう」なのか?そういうものだ思えばいいのでしょうけれど、なんだかモヤモヤしていました。
調べてみた所、学術的には木も実も「桜桃(おうとう)」と呼び、「さくらんぼ」は愛称だそうです。一般的には木は「おうとう」、収穫した実を「さくらんぼ」、加工したものを「チェリー」と呼ぶことが多いと解説にあり、ミョーに納得。「さくらんぼ」はニックネームなんですね。でも、解答に「さくらんぼ」と書いてもたぶん×にはならないと思います。あくまでカッコ書きですけれど・・・・。
同じく、北海道の砂糖の原料サトウダイコンのことは「てんさい」です。「ビート」ともいいます。英語ではsugarbeet。
「てんさい」とは「甜菜」と書くそうです。甜茶の甜ですね。中国っぽいです。
むつみが「「ビートたけし」さんのビートは、天才(てんさい)だからなんだって!」と聞いてきました。
2人の天才、だからツービートだったんですね。なつかし~。
勉強になります~(笑)
明日は小学校の運動会です。
例年、6年は鼓笛行進、5年生は組体操と決まっています。
今日、5年生の先生がたから「組体操を明日にひかえたみなさんへ願いをこめて・・・」というお手紙をもらって帰ってきました。「ひとりでは決して感じることの出来ない何かを感じ取って欲しい!」と・・・。
まずいです。それでなくても、涙もろくなっているのにお手紙を読んだだけで泣けてしまいました。
急ピッチで行われた練習は、日頃運動不足な子ども達にはかなりハードだったようです。
練習の成果、心をひとつにした子ども達の姿をよく見てこようと思います。
学年が進むたびに感動が大きくなる小学校の運動会。明日は・・・・、号泣の予感です・・・。
日頃、一人の時はあまりテレビは見ないのですが、
NHKの「プロジェクトX」終了後に始まった「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を、
楽しみにみています。
木曜の夜は番組を見て、元気が出ます。
音楽もとても好きです。
10年後の職業占いというのをみつけたので、やってみました。
これによると、私は「妖精」、主人も娘も「神様」になるという、とんでもなく楽しい結果がでました。
でも、どちらも職業というには・・・・。
(「妖精」はあと5年ほどすると森や風の言葉がわかるようになるそうですが、いつもボケっとしている私の場合、別の意味にとられそうでチョット心配な気もします。(笑)あと7年すると、背中から翼が生えてくるそうです。)
それにしても家に2人も神様がいると、どうなるのでしょうね?
ちょっと笑えて、ほのかにハッピーになれますよ。
確か、マンガで読んだお話です。
「もてる男の子の条件はね。
小学校の時は、『頭の良い子』
中学校では、『スポーツのできる子』
高校では、『かっこいい子』
大学では、『面白い子』がもてるんだよ。」という一説が出てきて、
すごくうまいな当たっているな~と、学生時代感心したものです。
あれから何(十?)年かたって、もてる男の子の条件って変わったのかしら?
今度、子ども達に聞いてみましょう・・・。
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毎日の献立を考えるのって、なかなか大変ですよね~。
最近よくある節約番組などでは、一週間分の献立を決めておいてまとめ買いをするというのがありますが、その日に食べたい気分に合わなかったらなあ・・・、と思うとそれもなかなか出来ません。
私が日頃しているスーパー節約コースをご紹介します!
このところ、電車等で立っていても、なんだかとってもバランスがいいのです。
どこも疲れないというか?負担を感じないので不思議だな~と思っていました。
それにダイエットしたわけではないのに、しばらく見ていなかった?(プッ)ウエストにくびれがやや出来ているではありませんかぁ(強調!)
Oh!この体型復活、私なりの分析をしてみました!
サルサ!ご興味ある方いらっしゃいますか?
サルサの素敵な先生をご紹介します!
長い間、ご無沙汰しておりました。
すごく体調が悪かったのですが、やっと少し元気になったので、
休んでいた間に撮った楽しい写真をお見せしたいと思います。
5年に一度ぐらいしか病気にならない良彦さんに、風邪をうつしてしまいました。
今日は無理して会社に行きました。
大丈夫かな~。
今日はたっぷり粕汁を作る予定です。
最近売っている酒粕は、あまり絞っていないペーストタイプが多いように思うのですが、
少し固めの酒粕が手に入りました。
ところでみなさんは、おやつに酒粕、食べませんでしたか?
明治29年生まれのおばあちゃんの部屋に居るのが大好きだった私はこの寒い季節、酒粕の間に黒砂糖を挟み、ストーブで表面がちょっと焦げるくらい焼いたものを作ってもらって食べるのが好きでした。すごくおいしい!というものでは決してなかったけど、酒粕の焦げた香ばしい味と中からじんわり出てくる黒砂糖の甘さと、熱々をほお張るしあわせ感を今でも思い出します。
今日はちょうど奄美大島の黒砂糖もあったので、むつみに作ってあげました。「焦げたところがすごくおいしい」と言っていました。曾おばあちゃんとは2年の差でむつみはあえませんでしたけど、こんな話を時々しています。
寒い毎日ですね。どうぞ、お体に気をつけてお過ごし下さい。
むつみは興味がなさそうなので、良彦さんと映画「SAYURI」を観に行きました。
花柳界という華やかな世界の中で繰り広げられる女の争い、そして時代に翻弄される主人公。
小説が映像になる時、楽しみなのはそのキャスト。キャストが発表された時、そのほとんどがどうして日本人じゃないのかしらと思いましたが、それは純粋な日本ではなく、ハリウッドが作った「JAPAN」であって、舞台の京都とは別のものなのだと・・・。でも、期待以上に音楽、演出、照明すべて美しくて、こういう映像はたぶん日本では作れないだろうと思いました。?チャン・ツィイーの演技は気迫、華やかさ、すべてがやっぱり素晴らしい!!白塗りの芸者姿も美しいのですが、素顔が一番美しかったなぁ。日本人も、こうして世界に通じる演技が認められる役者さんが増えて欲しいものですね。子役の千代役の子もすごく上手でかわいかったです。離れ離れになった姉と会うために屋根伝いに逃げるシーンは迫力がありました。そして、何より置屋のおかみ役の桃井かおりさん!他は考えられないほど、はまり役です。
舞台の華やかさ、豪華さもさることながら、衝撃(!)の都踊りのシーン、思いもよらぬ混浴シーン!小説を読んでいてもビックリ仰天の演出もあって久々の映画!楽しめました。
今年も一年間、ありがとうございました!
今日の剣道の越年稽古で、先生から「見盗り稽古」のお話を伺いました。
「人の技を見て盗む」、人に教わったことだけはなく、何が自分に足りないのか?をよく考え、人のよいところをみつけ技を盗み、もっと上を目指そうという気持ちを持つということ。本当に大切なことだと思いました。「われ以外、みな我が師」と思って、来年もいろいろな事がんばりたいと思います。
この一年、我家は少しずつ家族それぞれの時間が増えてきたように思います。来年はどんな年になることでしょう?みなさまも、どうぞよいお年をお迎え下さい。

池波正太郎さんが、エッセイの中で冬場など風邪をひきやすい季節には、背中をあまり洗わないようにしている。風邪は背中からひくといわれているから・・・と(スミマセン、多少文章は違ったかもしれません)書かれていました。影響されやすい私は冬場は、あまり背中をゴシゴシ洗いません。
お友達のおじいちゃんは、風邪は首からひく。とおっしゃっていました。だから、タートルネックがすごくいいといって首を温めるように言われました。影響されやすい私は、タートルネックをよく着ています。
スキーのスクールのインストラクターの先生は、風邪は頭からひく、だから帽子をかぶるように、とおっしゃっていました。でも、これはなかなか平地では守れていません。スキー場だけの話かしら?
いろいろ予防法はあるけれど、しっかり食べて、よく寝ることがやっぱり一番の予防法なのでしょうね。
みなさん、お風邪に気をつけて・・・。
ここ数年、海外旅行に行っていませんけど、良彦さんは、今年出張でアメリカへ行きました。
海外のコインは、しばらくは思い出深くって、とっておいたりするのですが、そのままずっとたんすにたまって眠っていたりします。両替もできませんしね。
今日は、まとめて練馬にある「三井住友銀行」へ持って行きました。外国コインの募金箱はフロアーに設置してありませんので、係りの方に声を掛けて出してきてもらいます。ちょっと少しの手間ですが、どこかで役に立てもらえると良いなと思います。
ご興味のある方は、こちらをどうぞ「ユニセフ・外国コイン募金」
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| みんな 「どっかで食べたことある!」 と言っていました。 ドトールのようです。 |
何枚も焼きま~す! | 栗のペースト フランスのです |
スペイン・マドリッドに住む甥のゆうくん、母みやちゃんの2人のブログが始まりました~。
ぜひ、みなさんご覧になってくださいね!
「スペインのわんこ」、かわいい!、「日本とスペインの違い」、おもしろ~い!
そして、おいしいもの大好きな2人の「うちの食卓」!
これからも、楽しみにしています!!
今日、何人かのお母さん達とお話をする機会がありました。
そこで、こんな話が出ました。「アボガドは、くだものか?野菜か?」・・・。
正解は、「くだもの」だそうです。甘くなくても木になる実はくだものなのだそうです。
確かに、くだもの売り場に並んでいますしね。
しかし、ということは木にならない「いちご」や「すいか」は、本当のところ(学問上は)は「野菜である」ということだそうで、
世の常識を知らない私は、この年になってびっくりしました。なるほど、そういうことですか・・・。
もしかしたら、子どものほうが詳しいかもね・・・。と笑いあいました。
その時、私からお話したお話をもうひとつ、
「イルカもクジラも同じ仲間です。
体長がおよそ4メートル以上のものをクジラ、それ以下のものをイルカと呼んでいる。」のだそうです。
これは、OL時代に仲間うちで「じゃあ、イルカの顔をしていても、体長が4メートルあったらクジラになるの?」と論争を呼んだお話でした。(逆もちょっと変・・・。)
でも、むつみの辞典にハッキリとのっていて、「本当なんだ!」と、スッキリしたというお話です。めでたし、めでたし??
空気清浄機を買ってみました。
5月頃から、むつみの鼻と気管支のアレルギーの症状が出始めて、ちょうど同じ時期に、家の前の畑に一戸建てを何軒も建てる工事が始まったので、そのホコリとか、建築の工程で出る何かに反応があるのかもしれません。ずっと薬を飲んでも一向に良くなる気配がない上に、外の音が大きくて窓を開けることも少なくなって、あまり環境的に良くありません。
この数日使ってみたところ、効果のほどは、なかなか調子が良いようです。だいぶ症状も治まってきたみたいですし、何より家の中の空気がソートーに良くなった気がします。ハウスダスト、カビ、花粉、ウィルスやアレル物質を抑えたりしてくれるそうですが、何より気持ちいいって感じです。外の建築のせいにしているけど、本当は私の掃除が足りないのかも・・・・。(はい、その通りです。反省!)
テレビ朝日『永井大&島谷ひとみのニュージーランド移住計画』という番組で、NZのマーティンボロでワイン造りをされているHiroyukiさんのお家が紹介されます。番組の中では、Reikoさんの作られた晩御飯やKenちゃん、Yuriaちゃんの学校やKindy(幼稚園)も紹介されるそうです。
7月17日(日)16時から90分番組です。
今からワクワク楽しみです!
去年まで学校でプールに入ってきた日は体が冷えないようにと、必ず「しょうが湯」を出していたのに、今年はすっかり忘れていました。
ここ数日、セキをしているので「今日は見学にしたら?」と話したのですが、
どうも見学は嫌だったらしく、ちょっと気温の低かった今日も、みんな唇を紫にしながら、プールに入ったらしいんです。
夜になってセキをしながら、「のどがカサカサする。しょうが湯が飲みたい。」と言うので、そういえば、今年は飲ませていなかった!と気がつきました。
甘いのよりもと思って、お湯にしょうがをたっぷりと摺って入れ、日本酒、塩、しょうゆ少々、片栗粉でとろみをつけたところに、卵でかき玉の「卵酒もどき汁」にして練る前に飲ませました。今の所セキは止まって、よく寝ているようですけど、明日は、お医者さんかな?
ニュージーランドのReikoさんが、ブログを立ち上げられました。
とっても素敵でうれしくて、みなさんにもご報告しちゃいます!!
『玲子さんのマーティンボロー便り』にとびます。
リンクにも加えさせていただきました。
私が本当に幸せだぁなと思うのは、素敵な友人や知人に恵まれていることだと思います。
先日、ニュージーランドのReikoさんから、メールが届きました。
ご主人のHiroyukiさんは、日本人で初めてニュージーランドでワインをつくられています。
そのKUSUDA・WINESは最近いろいろな所でで紹介され、高い評価を受けているすばらしいワインです。
いくつかのサイトでお二人の生活が紹介されたそうで、そのお知らせをいただきました。
このところ、肩が痛かったりいろいろで、なんとなく気分も沈んでいました。
そんな時、OL時代の友人から、久しぶりのメールが入りました。
仕事も責任のあるポジションを任されがんばっている様子です。『人間何事も、できないとか限界は自分が作っているのかもしれません。』って。きっと以前に悩んでいた一歩を乗り越えたのね。
一緒に過ごした日々を思い返せば、お互いの苦手な事、弱い所を知り合っていたり、失敗と慰めのロッカールームや大笑いの帰り道。今はなかなか会えなくなったけれど、大切な友人が元気に前向きにがんばっている様子の便りがこんなにもうれしいこととは思いませんでした。私も元気を出さなくちゃねっ!
先日むつみがどこかで聞いてきて、竹内まりあの「元気を出して」を久しぶりに聞きました。こんなグットタイミングにメールを出してくれるなんて、いくつになっても女友達、いいものです!
先月ごろから流れている飲料水のCMですが、メロディーを聞いていてはっとしました。
胸の奥からさわやかになるようなこのメロディーなんだっけ?そうそう「野生のエルザ」の曲ではありませんか?ずっと年の離れた兄が持っているレコードの中の映画音楽を時々聴いたりしたものでした。LPレコードにそっと針を落とす時のドキドキ感を今でも思い出します。中でもこの曲がとても好きでした。映画もドラマもみていないけど、サバンナを駆け回っているエルザの姿が目に浮かぶようで、アフリカの風景を想像しながら聞いたりしたものです。私の小さい頃は、ぼーっとこんなことをする時間もいっぱいあったなぁ。
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近頃、だいぶ髪に白いものが混ざるようになりました。中学の時、仲の良い友達が若白髪で本人はとても嫌がっていたけれど、私はかっこいいと思っていました。良彦さんと出会った時も、若白髪の学生でしたネ。一時私は髪を染めていたけれど、今は自然にしているほうが気持ちいい気がしています。自然な髪を短くして颯爽と歩いている大橋歩さんが描くイラストみたいな素敵な先輩女性を時々見かけます。おしゃれには無頓着な私だけれど、そんな女性になりたいと本当は思っているのです。(それには、だいぶ努力が必要そうです!(笑))
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昨日の朝、いくら探してもおしゃもじがみつかりませんでした。
洗濯機をあけたら、おしゃもじが入っていました。
フキンと一緒に洗濯をしてしまったようです・・・・。
「こんな所にいたの?」と、一人で大笑いをしてしまいました。
今朝は、洗濯機からやたらガタガタと音がしました。
洗濯が終わって、あけてみたら洗面器が入っていました。
明日は、何が入っているのか?ちょっと怖い?!結構ヌケてる私です。
今日は寒い大晦日でしたね。今日は剣道の越年稽古に家族で参加してまいりました。道場を出たら、一面の雪景色に驚きました。最後まで自然の力に驚かされた2004年でした。
みなさん、今年も一年間本当にお世話になりました。今年の春美的流行語大賞は、やっぱりこの「気合だ~」です。
時々、私は子育てのお手本にしたいのは、「ドラえもんののび太くんのお母さん」だなぁと思うことがあります。
ミスタードーナツから「シナモンドーナツ」が消えてしまいました。江古田のミスタードナツだけかと思い、他のお店にも聞いてみましたが、どうも全国的にお休みをしているようです。あまり、売れなかったのでしょうか?
今はクリスピースティックのシリーズに「シナモン」があって、それはそれで人気のようですが、でも、スティックにはあながありません。
実際は空気しか存在しませんが「ドーナツのあな」は、私にとって重要です。
ダンキンドーナツがあった学生時代から、ドーナツ屋さんに行った時は「シナモンドーナツとアメリカン」。
この組み合わせを愛していて、この事態を残念に思っている人は私だけではないと思います。
村上春樹さんの小説に何度も登場している「シナモンドーナツ」。復活の日を信じています!
最近、なんだか気分が沈むことが多いんです。この間、疲れで首が凝って硬くなっていたのと同じで、心も体も動かしていなけれはサビついてしまうということでしょうか?
そういえば、お茶の会で、前任の会長さんがいつもこうおっしゃっていたのを思い出します。「女性はいつも若くありたいと願うものです。でも、過ぎてしまった日々にもどることはできません。今日という日があなたにとって一番若い日なのですから、今日という日を輝ける一日にいたしましょう。」と。
くよくよしないで、元気を出して、笑顔で背筋を伸ばしましょう。明日は久しぶりに洋服でも買いに出かけようかしら?
最近思うのです、子どもにいろいろと「教える」ことも大事だけれども、「失敗の経験」から子どもが「自ら学ぶ」ことこそ、人間を大きくするのではないかと・・・。自分の経験としても、失敗から学んだことは鮮明に覚え、身についています。
どんどん恥をかいて、失敗を繰り返して、その経験から先が読めたり、失敗を苦とも思わない大きな子たちに育ってほしいと思っています。だから、親は先回りをしてそのチャンスを奪わずに、親も子どもに、どんどん失敗を見せたほうがいいのかもしれません。「失敗は怖くないのだ」と・・・。重要なのは失敗の後処理をどう見せるか?という所だと思います。「教える(指導する)」より「伝える(見せる)」。
立派な親より、ちょっと間抜けた親になりたいと、いつも思う私です。(私の場合、「ちょっと」ではなくて「かなり」かも・・?)
2ヶ月ほど前のバラエティ番組で山咲トオルさんが、あのかわいらしい(?)声で「感謝の心を忘れたヤツは、豚にくわれて死んでしまえ!」と言っていました。そして、番組の中で訪れたお店の壁にとても上手な毛筆で『感謝』と、好きな言葉として書き残していました。書道の先生になれるほどの腕前なのだそうです。
自分のことばかりで頭の中が目一杯になってしまいがちな最近です。笑ってしまうほどスゴい言葉だけれど、本当にそうだなあと、周りの人に助けてもらってばかりの自分の気持ちに、今とっても響いている言葉なんです!
9月というのに、残暑が厳しいですね。夏の疲れなど出ていませんか?
先日、同じボランティアをしている方々との懇親会がありました。
私は、週に2回ほど一人暮らしのお年寄りのお宅を訪問して、お昼のお弁当を届ける「配食ボランティア」をしています。そのボランティアをしている方のお一人が、81歳だとうかがって驚きました!
小学3年生は「成長の節目」と呼ばれる学年だそうです。
この夏休みから、子どもが自分の考えで行動できるよう、なるべく口を出さないように注意して過ごしています。(その割には反動で、キーキー怒ってしまいましたが・・・・。)
自分の生活や、お友達との対人関係などもいっぱい失敗をしてほしいと思っています。
3,4年生は何かとトラブルの多い時期です。仲間意識が強くなり、ギャング・エイジとも呼ばれています。
どうすれば、けんかしたお友達と仲直りできるか?や自分の意見をはっきり伝えることや、お友達を大切に思う気持ちをはぐくんでほしいと願っています。
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子どもが使う言葉で一番大切にしてあげたい言葉は「見てて、見てて」って言葉だと思っています。
片言しゃべれるようになってからすぐに、ちょっとした発見や出来ることをいちいち「見てて、見てて」って言っていたのを覚えていますか?
気がつけば、この「Miyaichi」もスタートから1年が経過しておりました。
ゆるゆるとした我が家の出来事を日々綴っているだけですが、
遊びに来てくださる皆様、本当にありがとうございます。
9年前、仕事をしなくなってしばらくは自分の収入がないということに、なかなかなじめませんでした。一昨年から地域のボランティア活動をお手伝いするようになり、ほんのわずかな私の収入が発生しました。今年はその謝礼金と単発のアルバイトで数万円(年間ですよ。クスッ)の収入がありました。OL時代も好きでやっていた仕事でしたが、この数万円は以前と比べ物にならないほど自分にとってはうれしいものでした。
私は歩くのが大好きなので、勤めていた頃は新宿戸山にあった会社から、当時住んでいた板橋区小茂根まで時々歩いて帰ったりしていました。(すごい!)
この季節、何かとダイエットの特集が多くなりますね。
65平米の3DKの我が家には悲しいことにソファーを置く場所がありません。
先日、新宿の「OZONE」で6月8日まで開催されている「暮らしの中の木の椅子展」(イベントのHPに飛びます。)を見てきました。
面白いデザイン、いつまでも座っていたい心地良い椅子がたくさんありました。
我が家も木の椅子が大好きです。
誠に私事ですが、よろしければ我が家の椅子たちをご覧ください。
写真をとっていて、「この狭さによくこれだけの椅子が・・・」と苦笑してしまいました。
フォトギャラリー「我が家の椅子たち」を見る。
今日は春のお茶会がありました。久しぶりに着物を着て背筋を伸ばして歩きました。
お茶を習い始めてしばらくは、一人で着物を着ることができませんでした。
「やったことがないこと」や「わからないこと」って最初すごく怖かったり、面倒だったり、「私にはできないわ」とあきらめてしまったりするものです。
先日、むつみの前で大泣きしてしまった出来事がありました。
人はつらくて悲しい時も泣けますが、人に優しい言葉をかけられて心に響いた時も涙が出るものです。
むつみはちょっと驚いたようですが、「大人も泣くんだー。」とかえって面白がられてしまいました。
むつみの学校では、各学期中に2日ずつ「学校公開日」があります。
昔で言うところの授業参観日なのですが、
公開日は2日とも登校時から下校まで保護者や近隣の方たちが、授業や学校の生活を自由に見学することができます。
そこで思いついたのですが、サラリーマンのお父さんたちやお母さんたちが働く様子を逆に子どもたちが参観できるような「職場公開日」ってシステムが世の中にあったら面白いのになと思いました。
GW突入しましたね。皆様のお宅はどんな計画をたててらっしゃるのでしょう?
むつみも小3になり、だんだんと「親よりも友達」。という年頃に変わりつつあります。
以前ご紹介した「子どものことを子どもに聞く」の本を読んで、つくづく感じたのは、
子どもの成長は、思ったよりもずっと早いということです。
そして、日ごろ仕事で忙しいお父さん達に、ぜひ、小3、小4ぐらいまでにぜひ娘といっぱい遊んでほしいなと提案します。
夕方、実家の父から「マドリードで大きな事故があったらしい。」と電話が入りました。
インターネットでニュースをみると、通勤ラッシュの時間帯の事故で60名を越す死者が出たらしいと第一報が報道されていました。スペインでお世話になっている方を通じて、姉が使っている駅ではないということがわかり、その後お昼を食べるため学校から自宅に帰った甥とも話すことができて安心しましたが、その目的はなんなのか?誰の犯行なのか?がまだわかないため、いまだ不安です。そして、日本も絶対安心とはいえません。
テロで多くの犠牲者が出たようです。ご冥福をお祈りすると共に、これ以上のテロの拡大がないことを心から願っています。
芽キャベツ好きですか?想像してみてください。芽キャベツがどういうふうに畑にできるか?
ぜひ、ご家族皆さんで想像画を書いてから、正解(写真)をご覧ください。
私にとって、たぶん、今年最大のビックリです。
江古田の「エスカマーレ」に行くと、今なら本物に出会えます。
お友達から「テープおこし」のアルバイトの話があり、やってみることにしました。
4,50分のビデオテープの内容を一字一句パソコンで入力していくものです。
10分の内容を入れるのに、2時間強かかりましたぁ~。
入力は何とかなるんですが、記憶力がない(笑)のでしょっちゅうテープを巻き戻さないと理解できません。
締め切りは金曜日!がんばりますっ!
今日から3日間、京都で行われるお茶会のお手伝いのため、京都へ行ってきます。
帰ってきたら様子をご報告したいと思っています。
お茶を習い始めて14年、初めての京都です。
協力してくれた家族と周りの皆さんへの感謝を込めて、一生懸命お勉強してきます。
今年もあと一日で終わりです。
年々一年がたつのが早く感じられます。
今年は「なんでだろ~」が流行語大賞をとったそうですが、ハズカシながら他は知りません。
この一年を振りかえって、勝手にランキングしてみました。
お暇な方は(長いです)見てくださいね。
手作りの年賀状好きなんですよ。作るのが・・・。
毎年あれこれ考えるのですが、今回は練馬弁天通りの「ビーンズAct」さんで版画教室が行われるというので参加してきました。
いつも、図書館で借りる本のパターンって決まってしまいませんか?
エッセイや小説も借りてみたいけど、たくさんある本の中からなんとなく選ぶのは難しいですよね。
最近、私が発見したコツを紹介すると、『返却された本の棚から一冊を選ぶ』ということです。
生きている本は、頻繁に出入りしている本。いつも選ぶジャンルと違うけれど、気に入った本に出合える確立が高いです。
今回私が借りた本は、「生き方の選択」(ほんの詳細へとぶ) 日野原重明著
92歳にして現役の医師。成人病を「生活習慣病」という呼び名に変えたのも、日野原先生の提案です。常識よりもいつも10年、20年先を見て行動するバイタリティーとチャレンジ精神は年齢を増すごとに加速しているようです。本当にすごい方です。各方面の方との対談形式でとても勉強になりました。
3年前から、軽い茶色のカラーをいれていました。
思うところあって、カットのついでに元の髪の色=黒に変えました。
なんだか、とってもいい気持ちです。
To-ruさん(以前紹介した記事にとぶ)も、「最近、黒に戻す人が多い」といっていました。
これも、流行なのでしょうか??
ご存知、クドカンの脚本の「マンハッタンラブストーリー」みてますか?
(TBS 木曜10時)
おもしろいですねー。
新宿パークタワーホール・OZONEプラザで開かれている
「静かさのデザイン展ー現代フィンランドデザイン展」へ行ってきました。
全く音の無い空間で、フィンランドを代表するクリエーター達の作品を堪能しました。
無駄なものをすべてそぎ落とし、緻密に計算されたシンプルさを感じたのと、
ものごとをいろんな方向から考え、とらえることは楽しいと思いました。
一歩会場をあとにすると、そこには音の洪水でした。
静かな時を過ごせたこと、デザインをみることが私は好きだったのだと気が付いたこと。
PARK HYATT TOKYOのデリカッセンのランチがおいしかったこと。
今日も幸せな一日でした。Kaoriさん、チケットどうもありがとうございました。
某ハム会社の開発商品の試食会に行ってきました。
食品会社の商品開発って大変なんですね。
いろいろな商品を少しずつ試食して、味、香り、具材を評価するのはもちろんですが、
開発のコンセプト、パッケージ、価格等事細かなアンケートをとるのには驚きました。
実際違うパッケージで見せられると、印象が全然変わるものなのですね。
こんなに考えながら食べたことはないと言うほど、率直に前向きに評価を書いてきました。たぶんここに並ぶまでにはプロジェクトXばりの開発者の苦労があるんでしょうね。
そうやって考えてみると、買い物に行ったときに目にするものも違うものに見えそうです。
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〔突然のメール〕4月中旬、のんきな専業主婦をしている私に
「ホームページを立ち上げたいので、お手伝いをしてもらえないか」
という友人からのメールが突然飛び込んできました。
過去に情報処理を勉強したものの、15年もブランクがあり知識は化石状態!
パソコンもメールとゲームにしか使っていない!果たしてできるのでしょうか?冷や汗!
〔のせ上手な良彦さん〕ウチのダンナさんはのせるのがうまい!
今回もいつものように「どうしようか?」と考え込んでいる隙に、
①関連の本のプレゼント。
②Movable type(今回使用しているツール)のヒナ形を作成。
③デジカメ購入。
④サーバーを設置。
⑤先にむつみにやり方を覚えさせる。(簡単であるという証明)
という攻撃で下地づくりはパーフェクトでした。(笑)これはやってみないとバチがあたります。
で、テスト的にこのサイトがあるわけです。
私以外にも、この愛のある”ご指導”にあった方々!一緒にがんばりましょう。
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