2010年5月26日
新潟小嶋屋さん訪問 二日目
江戸ソバリエの蕎麦屋訪問の第四弾は新潟の小嶋屋さんへ訪問した。二日間とも晴天に恵まれた。朝食は少し硬めのコシヒカリに地元の養鶏場から仕入れた玉子でかけご飯を頂く。山菜づくしのおかずでもう一杯。味噌汁も美味しい。宿「のっとこい」の近辺で山菜採り記念の一句。「へぎ蕎麦とコゴミ山ウド初夏の旅」 島兎 ぶな林で一句「高々と新樹は風と背伸びする」 島兎
2010年5月25日
新潟小嶋屋さん訪問 一日目
江戸ソバリエの蕎麦屋訪問の第四弾は新潟の小嶋屋さんへ訪問した。二日間とも晴天で、まさしく「ソバリエ日和」であり、一行9人での旅は無事終了した。食事はすべて蕎麦づくしでへぎ蕎麦ファンが増えた模様。へぎ蕎麦打ちに参加者の六人が挑戦した。江戸そばとは打ち方が違うため苦労した模様。布海苔と粗挽きのそば粉は水分量が難しい。面棒も太い。丸のしは腰痛が予想され断念。四つ出しにも挑戦して見事に完成した。
2010年5月16日
手打蕎麦 たかせ(神保町)
[ⅰⅰ01千代田区]
【店 名】 手打蕎麦 たかせ 【住 所】 東京都千代田区神田神保町2-21-10高野ビル1F 【電 話】 03-3288-1370 ○最寄駅 地下鉄神保町駅 徒歩3分、都営地下鉄神保町駅A6出口から白山通りを大手町方向へ。二つ目の路地を右折し、100mほど行った右側。駅から約150m、徒歩2分。 ○開店時間 11:30~15:00、17:30~23:00(ラストオーダー22:30) ○定休日 日曜祝日 ■神田近辺で神楽の舞が飲めるお店訪問は神保町の「たかせ」へお邪魔した。このお店は「夜咄 乃むら」の跡地にできた店である。この「たかせ」は2005年7月にオープンし既に4年が経過している。ご主人は浅草の蕎上人で修行をされておりお弟子さんの中では蕎麦打ちは早さと綺麗さは秀逸であったようだ。今回はサントリーのグルメガイドに紹介されていたクーポン券を使わせて頂いた。店主曰くクーポン券使用のナンバーワンであったようだ。 http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00140210/coupon_map.html
2010年5月15日
玄菱(神楽坂)
[ⅰⅰ04新宿区]
【店名】 玄菱 【住所】 東京都新宿区天神町2番地(神楽坂駅徒歩3分) 【電話】 03-3267-5122 【営業時間】11:30~15:00 18:00~22:00(LO30分前)定休日 不定休 第15回蕎麦屋de 819会は玄菱で開催した。神楽坂で神楽の舞が飲めるお店訪問の三軒目である。玄菱は先月号09/08号サライ「蕎麦食べ歩きの極意」で紹介されている。p58にご主人柳沢正明氏の蕎麦打ちの姿が掲載されている。蕎麦屋de 819会は蕎麦屋の名店を訪ねて、そこで俳句を詠む会である。先生はソバリエであり各方面で活躍されている吉田悦花さん、参加者はソバリエ霞の会のメンバーに石臼の会、落語家、アナウンサーと多彩である。神楽の舞のリニュアル品開発に協力した霞の会メンバーと神楽の舞を飲むということも今回の主旨に入っている。
