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2004年03月04日

蕎麦屋酒

【著者】
 古川 修
【発行所】
 光文社
【発行日】
 2004.3.10
【定価】
 756円(税込)
【書評】
 信州では、蕎麦肴といって、蕎麦を肴にして酒を飲む風習があるくらい、日本酒とそばの関係は深いものです。  著者の日本酒の甘辛の評価と共に蕎麦との関係をわかりやすく紹介してくれています。  著者が考える日本酒とそばの関係、著者が取材した日本酒のおいしい蕎麦屋の紹介。日本酒がおいしければ、蕎麦も種物もおいしくなるという、不思議な仕組みを紹介している本。
【投稿者の評価】
  ★★★★☆
  
投稿者 kanai : 2004年03月04日 21:15

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