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2004年08月04日
第5回ソバリエ霞の会・長浦
【店名】 寺方蕎麦・長浦
【住所】 東京都墨田区東向島6-38-2
【電話】 03-3611-6022
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今回の訪問先は江戸ソバリエのシンポジウムに参加された寺方蕎麦・長浦です。
霞の会に参加いただきましたソバリエ作家の吉田悦花さんを囲み大変有意義な情報交換が出来ました。
長浦のご主人は「日本麺類誕生記 つるつる物語」を出版されている。学者肌だけあり蕎麦の歴史
、薀蓄について大変奥深いお話を聞くことが出来ました。
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写真の蕎麦は妙興寺そば1000円であり、精進料理の知恵が凝縮されたような蕎麦でした。
更科そばほどの細さであり細切りの白ひげ大根が添えられている。仕上げに黒ゴマとのりが
かれられている。そばつゆは秘伝であり味噌がベースとなっている。各種雑誌情報によると
味噌と納豆の中間にあたる京都の発酵味噌がベースのようである。
他のメニューに「そば般若」1150円がある。般若とはお酒のことであり、そばにお酒がかけてあり、
そばつゆにも酒が入っているようです。お酒がかけてある蕎麦は京都にもあるらしい、二月ごろ
にお邪魔すると「うす濁り酒」がかけられて出るようです。このテーマは要調査事項です。
本日残念だったのは名物の青梅の蜜煮600円が売り切れで食べれなかったことである。その梅は
翡翠のように青くみずみずしく煮る古来の製法で作られているとの事、返す返す残念であった。
出汁巻きの中身はのりと人参の細切りであり色合いも味も良かった。
投稿者 maejima : 2004年08月04日 19:11
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ありがとうございます。した
楽しい時間でした。Etsukaさんにもホームページエントリーの権限を許可しました。
使ってみてください。
投稿者 zukunasi : 2004年08月05日 23:59
霞の会のみなさま こんにちは
寺方蕎麦・長浦のご主人さま
ありがとうございます
来月も楽しみにしております♪
投稿者 えつか☆ : 2004年08月06日 12:27
えつか☆さんすみません。
kanaiは、ペンネームzukunasiといいます。信州では良く使う言葉ですが、標準語では、訳する言葉がありません。
ところで、「つるつる物語」が、江古田の古本屋にありました。もちろんGETだぜ!
投稿者 kanai : 2004年08月13日 00:26
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