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2004年08月08日
そば畑/種まき(飯山鍋倉高原森の家)
【ところ】北信州いいやま 鍋倉高原森の家 【参加者】136名
鍋倉高原には、標高約600mに270haの開拓地があります。
その一角にそば畑が用意されました。
日差しが強く、焼けつくようでしたが、鍋倉山から吹き降ろす高原の風が心地よく、肩を寄せ合いながら木陰を求め、また奪い合うスイカとお茶は、炎天下の農作業ならではといった感じですか?
今回8回目となるこのオーナー制度、毎年参加者は増えているそうです。
と言っても畑が足りなくなるわけでもありませんので、あしからず。
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【今後の予定】
8月11日(水):芽が出てきました。(写真右下)
9月 5日(日):蕎麦花祭り
10月下旬 :刈取り
11月 :製粉 発送
【栽培に関するポイント】
①畑
一般の畑(田からの転作地は、水はけが悪いことが多く、一般的には難しいようです。)
朝夕の寒暖の差が大きく、花の咲く時期には、霧が降る所がよいとされています。
(気候は、黒姫や戸隠と似ています。)
大型トラクタで耕され、耕す前に堆肥をまいています。
②種
信濃1号(写真右上)
③蒔き方
畝を作るため、紐を両端に張ります。
長靴のつま先で、5~8cmほどの深さに紐に併せて播床を作ります。
種を播床に少しずつ播きながら、進んで行きます。
あとは、また長靴で、土をかぶせます。
④畝寄せ
10~15cm程に伸びたら、畝の間を耕して、根元に土を施し、倒れないようにする。
⑤収穫
本来、手刈り、天日干しが良いとされているが、ここでは、コンバインで刈取り、機械乾燥して水分が、15.5%になるように調節するそうです。
最近は、蕎麦屋さんや製粉業者の方で、水分率を指定してくる場合があるようです。
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コメント
Kanai様
種まきお疲れ様でした。来年は是非参加したいと思います。
今蕎麦屋・流石(銀座)へ訪問した後の電車の中です。
詳細の報告は別途お知らせします。
ソバリエの田島様と偶然お店でお会いしました。田島さんも初めての訪問のようでした。
以上。
投稿者 Maejima : 2004年08月12日 22:43
