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2004年8月15日

もり

【住所】新宿区高田馬場1-3-10
090-1764-1136
【営業時間】11:30~14:30 18:00~2030
「蕎麦屋酒」(古川修著)と言うことで、訪問しました。
明治通り沿いの居酒屋風のお店ですが、ご主人こだわりの一品をいただける店と確信しました。
三色そばを注文。しそ切り、せいろ、田舎の三色。汁は辛汁。しそ切りは更科粉に刻んだしその葉を練り込み。辛汁には田舎そばが一番よく会う。
 三色蕎麦の違いがこれほど明確にわかるそばは、居間までの経験上ない。

 今日の昼食ですから、ビール、お酒なし。そば・・むむむ三色そばで行こう!
 【そば】
   北海道沼田産の蕎麦粉を使用
  ①しそきり:更科粉にしその葉を練りこむ。ご主人曰く「しその汁を練りこむのは好きになれなくて」   おっしゃるとおり、更科粉の甘さとしその葉の香りが印象的。
  ②せいろ:丸抜き粉、薄く細いそばは、この店の特徴。
  ③田舎そば:引きぐるみの蕎麦粉で、少し苦味がある。ただ、この店の辛汁とは非常に良く合う。    喉越し,葉ざわりを意識したそばに仕上げている。
 【汁】
   この店の田舎そばとは、非常に相性が良い。    残念なことに、しそきり、せいろは、つけ過ぎると失敗します。
 【薬味】
   大根おろし、わさび、ねぎ、一味唐辛子。
 【湯桶】
   濃厚な、そば湯。
 【店】
   カウンタのみ8人ぐらいしか座れませんので、高田馬場の環境とも相俟って、普通の日は混雑で  しょうか?三色そばがそれぞれわかりやすい特徴を表現してくれていました。ご主人のポリシーを感  じます。
   お酒も飲んでみたかった。がちょっと次の予定があり、だめでした。今度是非。
投稿者 moblog : 2004年8月15日 13:05

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コメント

ご主人の森稔さんは亀有「吟八亭やざ和」で修行されたようですね。先日訪問した蕎麦と落語の「みつまさ」の二代目もここで修行されたようです。
ソバリエ小川さんもこのやざ和は行きつけのお店のようです。一度訪問したいお店です。

「吟八亭やざ和」のホームページです
http://www2.ttcn.ne.jp/~sobasake/soba/tokyo/115.html

投稿者 maejima : 2004年8月15日 20:05

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