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2004年09月12日
そば打ちー本延しの大きさ
そば500gを打つ場合の本延しの大きさ
①50×80(cm)
②45×90
③60×60
④65×65
⑤52~53×70~80
①~⑤の大きさに延すと、厚さが1.2~1.4mmになるといわれています。
自宅でそばを打つ場合、一回にどの位の量を打ちますか?
私の場合、場所、広さの関係から、一回に500gを打つことが多いのです。
そこで、そば打ちの本やそば打ち教室で習ったところによると、500gの場合の本延しの大きさは①~⑤の大きさを目安にするといいと言われています。
私は、②45×90の大きさにします。これを4つにたたみます。まず、2つにたたみます(45×45)、
次に、下からもう一回たたみます(22.5×45)、そして切ります。
素人の打つそばは、見た目の美しさも重要です。できるだけ長くつながっていた方がいい思います。
この大きさですと、計算上は、折り目もつながっていれば、45cmの長さになります。折り目が切れていても、22.5cmのそばになります。22.5cmは短くはないでしょう。これなら見た目もグッドです。
それと、90cmの麺棒で延しますので、45×90の長さを測りやすいということもあります。
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コメント
ogawaさん。ありがとうございます。
ついにやりましたね!感動もの。うれしいです。
そして、内容は、私にとってもありがたいものです。
どれだけの面積があるとどれだけの厚さに伸しているのかは、目安になります。
気がつきませんでしたが、意外な所に答えはあるものですね。
昨日 tajimaさん& aoyamaさんと話してましたが、まろうどを貸切って、蕎麦打ちパーティーやりましょう。
投稿者 kanai : 2004年09月12日 19:57
ogawaさんへ
蕎麦打ちの真打ち登場ですね。お待ちしていましたogawaプロ。
「霞の会」もいろいろなカテゴリーが増えてきました。頑張りましょう!!!
年末にはオーナーになっている蕎麦畑「飯山のそば粉」と「金砂郷のそば粉」で忘年年越し蕎麦打ちを計画しましよう。
Maejimaより
投稿者 maejima : 2004年09月12日 21:19
