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2004年10月10日

玄家(げんや)・越生町


【店名】  玄家・越生市 【電話】 049-292-6188 【住所】 埼玉県越生町大満525-1 map情報 定休日 月火水木(祝日でも休み) 営業時間 1100-1800(売切終) 越生といえば梅林ですが、その梅林を少し過ぎた場所にあり店の周りは林である。今年は熊の出没で騒いでいるが、ここも間違いなく熊が出そうなロケーションである。店のすぐ脇には小川のせせらぎが聞こえ、夏にはかじかの泣き声が店の中まで響いたそうだ。最寄り駅は越生駅であるが、車で訪れる かハイキングコースになつているのでその途中によることができる。 店主は10年前に農家を希望して都内から移り住んでいる、週3日営業とは金、土、日であるがそれ以外は農作業を営んでいる。店の前の蕎麦畑も昨年より育てており今年も刈り取りは11月末のようだ。
そば粉は自家栽培(100kg)程度であり、それ以外は北海道、長野、新潟のそば粉を入手して自家製粉している。売り切れじまいとのことだったので事前電話予約をしておいた、生粉打ち(800)、二八そば(700)、をいただく。両方食べると300円引きとなる。生粉打ちは色、艶、香りともよく蕎麦は噛むと旨みが口の中に広がり、これぞ生粉打だ、うまいと言わせてしまう蕎麦である。二八そばも、のど越しがよく つるつる感がありこれもまた絶品である。 つゆはかなり辛目でストレートなもの。カツオ系の香りと味がメインだ。 テーブルには、そばチップスのようなものがあり、待っている間のお茶うけに出てくるが、これもなかなかのアイディアものでついつい手か出てしまう。 【小見出し】金土日営業で梅林の近くにあり、夏はかじかの聞こえる蕎麦屋「玄家」【本文】越生といえば梅林だが、その梅林を少し過ぎた場所にあり、店の周りは林である。今年は熊の出没で騒いでいるが、ここも間違いなく熊が出そうなロケーションである。店のすぐ脇には小川のせせらぎが聞こえ、夏にはかじかの泣き声が店の中まで響いたそうだ。最寄り駅は越生駅であるが、車で訪れるかハイキングコースになつているのでその途中によることができる。店主は10年前に農家を希望して都内から移り住んでいる、週3日営業とは金、土、日であるがそれ以外は農作業を営んでいる。店の前の蕎麦畑も昨年より育てており今年も刈り取りは11月末のようだ。そば粉の栽培は近くの農家より譲り受け昨年より自家栽培を始めている。収穫は100kg程度なので大半の玄そばは塩尻、津南、幌加内から仕入れている。自家製粉で殻ごと石臼挽き、50メッシュでふるっている。研究熱心なご主人は原料の利用範囲(挽きぐるみか、外装部分を除くか)、臼の石質・重量・目立て・噛み合わせ、・回転速度・ふるいの荒さなどが理想的な組み合わせを追求され現在に至っている。1日に打つ量は70食で売切れじまいなので事前に電話予約をしておきたい。もりは二八そばで喉越しがよくつるつる感がある。生粉打ちは色、艶、香りともよく蕎麦は噛むと旨みが口の中に広がり、これぞ生粉打だ、うまいと言わせてしまう蕎麦である。テーブルには、そばチップスのようなものがあり、待っている間のお茶うけに出てくるが、これもなかなかのアイディアものでついつい手か出てしまう。 脱サラ後、農業をしながら金・土・日のみ営業。味の濃い衝撃的な蕎麦である。よい蕎麦は暖簾や年数で決まるものではないと思わせる鋭い感性と味覚を感じ琴線に触れる店である。
投稿者 maejima : 2004年10月10日 18:16

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コメント

「玄家」、おいしいですよね!
最近「玄家」のHPを見つけました。
なかなかいいですよ〜
http://genya-soba.hp.infoseek.co.jp/

投稿者 TAMA : 2008年09月09日 09:30

TAMA さんへ
ご連絡が遅れました

ホームページ情報ありがとうございます
お店へのビデオでの案内は圧巻でした。
これで迷わないですみそうですね

ソバリエ

投稿者 sobalier : 2008年09月23日 13:44

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