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2004年10月20日
土合やぶ・浦和
[ⅰⅱ4埼玉]
http://www.redolog.net/sobalier/archives/000926.html
【店名】 土合やぶ・浦和
【電話】 048-862-4848
【住所】 埼玉県さいたま市南区白幡2-18-21
火曜(祝日の場合は営業)
交通手段 JR埼京線武蔵浦和駅から徒歩12分 【行き方を調べる】
前回訪問記録
お店は住宅街の静かなところに位置して、駐車台数7台可能となっている。玄関から入り口まで綺麗に打ち水されており、竹垣もあり見た目に美しいお店である。玄関で靴を脱ぎ左手の店内は10畳と6畳の2間つなげている和室と6畳の独立した和室がある。座席数は全席で30席。他のお客が来るとついたてを立ててくれる気配りがありお客への応対も心配りが感じられる。ご主人は二代目であり初代が藪蕎麦で修行されたようだ。現在のご主人は都内のそば教室で修行をつまれその後は独学のようである。奥さんとお嬢さんがいろいろと気遣いをしてくれる浦和の隠れ家的なお店である。
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【小見出し】住宅街にひっそりと佇む隠れ家、細打ちで人気のそば店「土合やぶ」 【本文】JR埼京線武蔵浦和駅から徒歩12分。住宅街にありお店を見つけにくいが浦和商業高校を目指していくと電信柱に土合やぶの案内が発見できる。土合とは地名であり、12年前に浦和市土合より引越しされたがそのまま「土合やぶ」と命名している。お店は住宅街の静かなところに位置して、駐車台数7台可能となっている。玄関から入り口まで綺麗に打ち水されており、竹垣もあり見た目に美しいお店である。玄関で靴を脱ぎ左手の店内は10畳と6畳の2間つなげている和室と6畳の独立した和室がある。座席数は全席で30席。他のお客が来るとついたてを立ててくれる気配りがありお客への応対も心配りが感じられる。ご主人は二代目であり初代が藪蕎麦で修行されたようだ。現在のご主人は都内のそば教室で修行をつまれその後は独学のようだ。そば粉は北海道産、会津産、茨城産などを仕入れ石臼で自家製粉をしている。各地のソバをブレンドしている。そば粉の割合は外一(そば10に対してつなぎ1の割合)で手打ちである。細打ちで蕎麦の香りと喉越しが良い。3年前より粉を粗く挽き、そばを細く打ち食感のよさを追求するようになった。何故これほど細さにこだわるかと尋ねたところご主人自信が細打ちの食感が好きであるからとの返答であった。おそらくいままで食べたそばの中で一番細いそばで太さは1ミリ以下と思われる。つなぎが1割入っているためよくさばけてするすると口に運ぶことができる。おろしソバの大根は長野県下伊那の親田辛み大根を仕入れている。この辛み大根と蕎麦湯の組み合わせは後を引く美味しさでついつい、お替りをしてしまう。蕎麦掻きはとろろいもが入っているかと思うほどトロトロで、口に含んだときの蕎麦の香りと旨みが伝わる絶品であった。つゆはミネラル豊富な塩、無添加の丸大豆醤油を使っている。藪系にしてはそれほど辛くはなく、出汁の香りがよくでている。とにかく「土合やぶ」のアピールポイントとしては下記2点である。①ソバは細打ちで蕎麦の香りと喉越しが良いくお酒の後の仕上げソバとして最適である。②住宅街の隠れ家的存在であり、ご主人、奥さん、お嬢さんの人柄が伝わるおみせである。
投稿者 maejima : 2004年10月20日 14:29
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