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2004年10月21日

阿き津・埼玉北本市


【店名】 阿き津・北本市 【電話】 TEL & FAX 048-593-3375 【住所】 埼玉県北本市高尾6-248 JR高崎線北本駅よりタクシー10分程度 昼間 午前11時~午後3時まで 夜間 予約(前日まで)のみ午後5時~午後8時まで毎週木曜日および第3水曜日 のんびりと心の贅沢を味わえる景色もご馳走。落ち着きのある古代民家の店内ではどの席からも200坪の日本庭園が見渡すことが出来る。庭の向こうは荒川河川敷が延々と広がる。「そばは環境 店をやるなら自然の香りのする地」を探していたご主人が理想とする土地である。店内は和室が1部屋あり座席数は6人、他は板の間で座席数は10人、合計16の座敷。駐車場 3台。ご主人は一茶庵のそば教室で修行され夫婦で美味しい蕎麦を味わって頂けるように一日40食程度で売り切れじまいとしている。

【小見出し】 夕日に見惚れながらのんびりと心の贅沢を味わい蕎麦を愉しむお店「阿き津」【本文】JR高崎線北本駅よりタクシーで10分程度走ると荒川の土手が見える。阿き津はその傾斜の途中の坂道を少し降りたところに佇んでいる。店主・小山佳明さん、ちぐささん夫妻が古い民家を改装して6年半前に開いたそば専門店である。こぢんまりと構えた門をくぐり、石段を上ると昔懐かしい雰囲気の玄関へ。店内は和室が1部屋と板の間があり大きな窓からは、やさしい自然光が差し込んでいる。建物を囲むように広がる200坪の日本庭園はどの部屋からも見渡せて、晴れた日には木々の間に富士山の姿もみえる。庭の向こうは荒川河川敷が延々と広がる。「そばは環境 店をやるなら自然の香りのする地」を探していたご主人が理想とする土地である。そば粉は北海道・幌加内産、季節により長野産、茨城・金砂郷産を石臼引きで挽いている。そばは9:1と一割つなぎを入れている。細めのそばだがこしのあるそばである。美味しい蕎麦を味わって頂けるように一日40食程度で売り切れじまいとしている。つゆは江戸前辛口のつゆで出汁はかつお節、夏枯れ3年物で薄削りのたっぷり一番だしのみ使っている。上品かつ深い味わいがある。わさびは天城の本わさび。ぶっかけソバ用の大根は契約農家で「しらかば大根」を使う。しらかば大根は長野県白樺湖の「大門」という農家で栽培されている。冬はさすがに収穫は無理で季節限定となる。ご主人曰く大根の種類は260品種あるがその中から選りすぐりを選んでいる。脇役にも本物志向が伺われる。とにかくセールスポイントとしては、どの席からも200坪の庭が見渡せて、この席から見る夕日の美しさはだれもが、見惚れてしまう。鬼怒川のやぶも同様なロケーションにありやはり夕日が特別に美しくなぜか情景が重なってくる。
投稿者 maejima : 2004年10月21日 23:05

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コメント

ドイツ製・オクタゴンで自家製粉ができます。玄蕎麦から製粉が可能です。ご希望の方には、資料を差し上げます。

投稿者 笠川 晢 : 2004年11月15日 04:29

笠川 晢様
ソバリエ講座では大変お世話になりました。
オクタゴン情報も有難うございました。
今後も投稿をよろしくお願いします。
Sobalier Maejimaです

投稿者 maejima : 2004年11月18日 17:38

資料ください

投稿者 高橋正幸 : 2005年09月17日 08:38

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