« 早蕎麦(はやそば)・秋山木工(新潟秋山郷) | メイン | 富倉食堂・長野県飯山市 »
2004年10月24日
蕎麦ふじおか・黒姫高原
[ⅰⅲ1長野]
|
|
|
【店名】 蕎麦ふじおか黒姫高原 【電話】 026-255-5855 【住所】 新潟県野尻字山桑2090-28 11:30~14:0売り切れ仕舞い。 最寄り駅は信越本線の黒姫駅である。「ふじおか」は従来訪問したソバ屋の中で一番発見しにくいところにあり苦労した。しかし反面迷路でたどり着いたときの快感は味わえる。今回は事前に駅前の観光センターにて案内書を入手していたが、いざ現地へ行くと迷ってしまうところである。蕎麦屋好きにとってはこれが楽しみなのである。 ふじおかの店主は三重県松阪市で25年前に蕎麦店を営んでいた。その後16年前にこの地黒姫高原に移ってきた店である。”蕎麦は輸送の途中から味が変わるので、自家製粉出来るのはこの環境を除いて他にない”との理念からこの地を選んだようだ。 店内は4つのテーブルに各々4客の椅子があり、16名が午前の部の定員である。
|
|
|
|
メニューはせいろ、そばがき、そばぜんざい、の三種類のみ。蕎麦はほのかな薄緑色をしており、口に含むと蕎麦の香りが鼻から抜けた。蕎麦は綺麗に切りそろえられていて角もあり歯ざわりがよいそばである。 写真はせいろ蕎麦の前にでる精進料理風リゾットの中身は①そばリゾット+雑穀のひえ②なす③きのこ(まこもだけ:中国産で繊維質豊富であり天ぷらも美味しいらしい)④人参、大根の白和え⑤しゃがめ? 蕎麦の後には食べきれないほどの季節の野菜と漬物が出る。これで2100円/1人前は納得してしまう。そばのお替りは800円。 ご主人は東京の無名の蕎麦店で修行されその後は独学のようだ。当日は11時前には既に三組が入り口に待機していた。その三組はすべてリピーターである。店内はアットホームな雰囲気であり、お客通しがすぐに仲良くなれた。魚津の公民館の館長 小林 勇様 イタリア料理店の今村夫妻、水野さんこの場を借りましてご挨拶です。ご紹介いただいたソバ屋の板橋屋(高田駅近く)は機会がありましたら訪問してみます。
今回の訪問ルート
①赤池温泉
②池の平温泉のソバ屋「たかさわ」
③やもり池のソバ屋「芭蕉庵」
投稿者 maejima : 2004年10月24日 22:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/946
